「谷中」にまつわる記事

【谷根千の穴場】インスタ映え最高! 根津・BIKA(美花)の「ニラそば」が目に鮮やかかつ上品にウマい

東京の谷中・根津・千駄木エリア、通称・谷根千(やねせん)。休日ともなれば多くの観光客でにぎわう、都内屈指の観光スポットである。江戸の風情が残る町並みを目当てに、海外からの観光客も多く集うことで有名だ。

そんな谷根千エリアには、思わずSNSにアップしたくなる “目にも美味しいグルメ” が多く存在するが、今回ご紹介するのはあまり知られていない穴場スポット……根津駅近くの中華料理店『BIKA(美花)』の「ニラそば」である。

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【縁起物】「谷中七福神巡り」パーフェクトガイド / 江戸最古の七福神巡りに出かけよう!

新年あけましておめでとうございます。みなさん、初詣は済ませたかな? おせち料理は食べたかな? 福袋は買いまくったかな? ……と、正月らしい行事は数多いが、記者が自信を持ってオススメしたい正月ならではのイベントが「七福神巡り」である。

東京には数多くの七福神巡りがあり、今回はその中でも最古の歴史を誇る「谷中七福神巡り」をお伝えしたい。行けば気分爽快、招福万来、超絶ご利益待ったなしである。さあ、寝正月とはサヨナラして、七福神巡りに出かけてみよう。

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【穴子の日】フワッフワの絶品江戸前「穴子すし」はテイクアウトがオススメ! 東京・谷中『乃池』

本日7月5日は「穴子の日」である! 穴子は夏が旬でウナギと同じく夏バテに効果的であること。そして、7と5の穴子っぽい語呂合わせが由来とされている。おっと、「それじゃあ “ナナゴ” じゃん」なんてことは言っちゃいけないぞ。

それはさておき、穴子といえばやっぱり寿司! ふわっとした食感と甘いツメのハーモニーは最高!! そんな人のために今回は、とっておきの絶品穴子すしをご紹介したい。こいつは至高の逸品だぜ!

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何コレ行きたい!! 東京・谷中で閉店した喫茶店の椅子やテーブルを集めた「昭和喫茶家具展」開催中!

私(佐藤)は喫茶店が好きだ。カフェとかいう場所に行っても、何だが落ち着かず、ゆっくりお茶をすることもできない。その点、喫茶店はいい。歴史を感じる調度品に包まれていると、時間を忘れていつまでも居座ってしまいそうになる。しかしそんな居心地の良い喫茶店も次第に減り始めているのは悲しいことだ。

そんな閉店してしまった喫茶店の椅子やテーブルを取り扱う、「村田商會」が主催する展示販売会が開催しているようだ。その名も「昭和喫茶家具展」。名前を聞いただけで、心がほっこりするようなこのイベント、2016年5月22日まで東京・谷中で行われている。

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3月7日は「メンチカツの日」じゃい! 地元民が教える本当にウマい『谷中メンチ』はコレだ!!

東京の由緒正しき下町、谷中。駅でいうと日暮里・西日暮里・千駄木がほど近く、谷中・根津・千駄木地域を指す谷根千(やねせん)なんて言葉も、ここ数年すっかり定着している。

情緒あふれる寺町で、最近では休日ともなれば国籍を問わず多くの人が訪れる都内有数の観光名所となっているが、中でも有名なのが「谷中銀座」だ。さらにこの谷中銀座の中でも特に人気なのが通称『谷中メンチ』と呼ばれるメンチカツである。

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【潜入取材】木魚を叩きまくる下町アイドル『谷中HKB』のミーティングに参加してきた / アイドル戦国時代も統一間近か

東京屈指の寺町「谷中」は、昭和にタイムスリップしたような街並みが残り、下町散策や下町グルメを楽しめる人気スポットだ。そんな古き良き下町から誕生した ご当地アイドル『谷中HKB』が激アツだと巷で話題になっている。その驚愕のパフォーマンスと包容力は、2010年頃から続く「アイドル戦国時代」をいよいよ統一するレベルだというのだ。

今回 筆者は、そんなアイドルグループの極秘ミーティングに参加してきたので報告したい。ウキウキ気分で会議室の扉を開けると、メンバーである全員60歳以上のおばあちゃんたちが笑顔で出迎えてくれたのだ……確かに、彼女たちの「アイドル戦闘力」はケタ違いだった。

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【素敵すぎ】思い出の砂で世界にたった一つの「オーダーメイド砂時計」が作れる専門店 / 東京・谷中『サブリエ ド ヴェリエ』

人は海が好きだ。きっと誰もが「はしゃぐほど楽しい海の思い出」も「切なく悲しい海の思い出」も、記憶のどこかに持ち合わせているに違いない。そんな思い出を形にするとすれば写真が基本だが、今回は違った形で海の思い出を残す方法をご紹介したい。

それは、砂時計……思い出の砂を使って作る、世界で一つの「オーダーメイド砂時計」である。実は東京は谷中に、世にも珍しい砂時計専門店『サブリエ ド ヴェリエ』というお店があるのだ。

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【行列攻略マニュアル】超人気行列店は何時に行けば一番乗りできるのか? 東京・谷中『ひみつ堂』

世の中には、いつだって行列の超人気飲食店が存在する。常に行列ということは、きっとさぞかし美味しいに違いないが、入店まで何時間かかるかわからない行列の最後尾に並ぶのは、それなりに勇気がいるもの。頑張って並んでも、途中で売り切れてしまうリスクだってあるのだ。

どうすれば「確実に」お店で食事ができるのか? 答えは1つ……、一番乗りすればいいのである。そこでロケットニュース24では「超人気行列店は何時に行けば一番乗りできるのか」を徹底検証! 第3回は都内屈指の大人気かき氷店、東京は谷中の『ひみつ堂』だ!!

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レーズン密度がハンパない! 385円の「ぶどうパン」が舌にも財布にも優しすぎる / もはや「パンぶどう」と呼ぶべき領域 東京・谷中『リバティー』

通常、「○○パン」と名が付くモノの主役は、あくまでパンである。例えばカレーパンを食べるとき、人はカレーとしてではなくパンとしてカレーパンを食す。「何をあたり前のことを……」という声が聞こえてきそうだが、今回はその概念を覆すような一品をご紹介したい。

東京は台東区谷中。昔ながらの情緒が残る、粋な下町にその店はある。店の名前はリバティ。こちらの「ぶどうパン」は、パンが主役なのかレーズンが主役なのかわからなくなるほどの圧倒的レーズン密度! しかも一斤385円と、信じられない程リーズナブルなのだ。

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【あなたの知らない専門店】おそらく日本初の「トルコランプ」専門店 / 手作り教室も毎日開催中! 東京・谷中『らんぷ家』

ある特定のジャンルの商品を中心に販売するお店、それが専門店だ。世の中には数多くの専門店が存在するが、思わず「マジで?」「そこ?」とビックリしてしまうようなお店があったりする。だがしかし……!

量販店ではあり得ない品揃えや、磨き抜かれた技など、「専門店ならでは」の味わいがあるのもまた事実。そんなキラリと光る専門店をご紹介するのが、この「あなたの知らない専門店」のコーナーである。第2回目は、2015年1月下旬にオープンしたばかりの、『トルコランプ専門店』だ。

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【ぶらり100円バスの旅】台東区循環バス「東西めぐりん」で谷中~浅草を巡る / 江戸情緒あふれる街並みを満喫

たまの休日。家でゴロゴロもいいけれど、やっぱりお出かけもしたいもの。「でも遠出はメンドクサイ!」というあなた、近場でウロウロしてみよう。し・か・も、リーズナブルに。例えば東京都。都内には100円で乗車できるバスが数多く存在する。そんな100円バスに乗って半日観光をご紹介するのが、この「ぶらり100円バスの旅」である。

第1回目の100円バスは、台東区が運営する「東西めぐりん」だ。大まかに路線を説明すると、「谷中 → 上野 → 浅草」を循環するバス。江戸情緒あふれる素敵な時間と空間に、さあ、会いに行ってみよう。

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焼肉屋なのに「ビーフシチュー」が絶品で笑った / 洋食屋さんがコッソリ食べにくるレベル 東京・谷中『焼肉 醍醐』

世の中には「○○屋なのに△△がおいしい」というお店が存在する。「そば屋なのにハンバーグがウマい!」「寿司屋なのにカレーが絶品!」などといった具合だ。東京は谷中でまさにそんな店を発見してしまった……! それが『焼肉 醍醐』だ!!

私(筆者)も何度かお邪魔しているが、こちらのお店はもちろん焼肉がウマい。だが、土日祝日限定のランチメニューにあった「ビーフシチュー」を食べてみたら、これが激ウマだったのだ。そこで今回は、焼肉屋なのにビーフシチューが絶品の『焼肉 醍醐』をご紹介したい。

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【一日体験】手作り「尺八」教室に参加してみた / マイ尺八から音が出た瞬間は泣きそうなほど感動的!

竹を使った日本の伝統的な木管楽器、尺八(しゃくはち)。しみじみと温かみのある音色が特徴的であるが、虚無僧以外で尺八を吹いている人はそうそう見かけない。

ある日、東京は谷中を歩いていると「尺八作れます1000円~」との看板を発見した……え、尺八って手作りできるの!? 尺八を華麗に操る大人の男性なんて素敵やん! というわけで、手作り尺八教室に参加してきたのでご報告したい。

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9月29日は “来る福” で「まねき猫の日」ニャン! 東京は谷中で縁起のいい『まねき猫専門店』を見つけたよ!!

まねき猫は福を招くといわれているところから、9月29日は、9と29を「来る福」(くるふく)と読む語呂合わせで、『まねき猫の日』とされている。まねき猫の魅力をアピールし、多くの人に福を招いてもらおうと、日本招猫倶楽部が制定した。

一般的に、右手を上げているとお金、左手を上げているとを招くとされている縁起物だが、いざ購入しようと思っても、どこに売っているのかわからない人も多いはず……。そこで今回は、日本でも希少な “まねき猫専門店” を東京は谷中で発見したのでご紹介したい!

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【谷根千】散歩の間に作れちゃう「ゆるかわスタンプ」は鉄板プレゼント! 谷中『邪悪なハンコ屋 しにものぐるい』

東京は文京区から台東区の一帯を「谷中・根津・千駄木」の頭文字を取り『谷根千』(やねせん)という。今も江戸情緒が色濃く残る谷根千は、国内外問わず多くの観光客が訪れる人気スポットだ。

谷根千には仏閣や歴史ある店が多いが、個性的な店も多い。その一つが「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」である。店名だけでもインパクトある同店だが、商品にはオリジナリティがあり、特にプレゼントには鉄板の、“使える” 店なのだ。

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【昭和スイーツ】東京下町のわび・さびなお店『愛玉子』で台湾生まれのツルツル・シコシコ食感を体験 Byクーロン黒沢

「愛玉子(オーギョーチィ)」とは、台湾北部の山間地に自生するイチジク系の植物から抽出した成分を寒天状に固めたぷるぷるデザート。

愛玉子自体には味がなく、台湾ではレモン味のシロップに漬けたものをスイーツ系屋台の店頭で良く見かける。透き通った爽やかな黄色、寒天と似ているようでちょっと違うサッパリした食感が特徴だ。

中華の世界では「渇きを癒やし、身体の熱を下げる」と言われる、まさに夏にピッタリなこのデザートを、上野・谷中の奥の奥で、な、なんと昭和9年からひっそり提供する超老舗のお店があった!

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むちゃくちゃ暑い日に並んででも食べたい! かき氷専門店「ひみつ堂」のかき氷が激烈にウマイッ!!

日増しに気温が高まり、夏を感じさせる陽気が続いている。梅雨を迎える前に、夏になったんじゃないのッ!? と思うような暑い日さえあるほどだ。まったく、こう暑いとかき氷でも食べたくなってしまうのだが、東京・谷中に最高の店があるのをご存知だろうか? かき氷専門店「ひみつ堂」だ。

えッ!? 年中かき氷出す店なの? 冬も営業してるのかな? さまざまな疑問が湧いてくるのだが、行ってみてわかったことがある。それはここのかき氷は超ウマイッ! ということだ。冬でも食べたくなるレベル、夏ならなおさら食べたいっしょ!! しかも種類が豊富でめっちゃ迷う~ッ。

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