「缶詰マニア」にまつわる記事

【罪深い味】カレーだけじゃなく缶詰のタレも飲み物だった / 缶詰マニア:第27回『くじらとらー油が出会ったから』

突然だが、皆さんは缶詰のタレを飲むだろうか? 栄養が偏ってそうなのでなんとなく躊躇するという人もいるだろう。私(中澤)は、いつも飲もうか飲むまいか迷っている。

だって、めっちゃウマイんだもん。もはや、具とダブル主演でしょアイツ。で、結局、悪魔のささやきに負けてちょっと飲んでしまうわけだ。あー今日もやっちゃったなって。そんな私にとって、誠に罪深い缶詰を見つけてしまった

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【缶詰マニア】猟師が狩猟から加工までを行った『エゾシカの缶詰』を食べてみた結果 → 壮大なスペースオペラが詰まってた

限定品。この言葉に弱い人は多いだろう。通常は企業が生産数を絞る時に使うことが多い言葉だが、生産手法の問題でやむをえず少量のみしか作れないものもある。その1つが通販サイト『狩人の蔵』で販売されている「エゾシカの缶詰」だ。

北海道のガチ猟師が狩猟から加工までを行っているこの缶詰は、大量生産不可な一品。そんな「エゾシカの缶詰」を食べてみた!

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【缶詰マニア】大量生産不可! 猟師が作った『ヒグマの缶詰』を食べてみた!!

限定品。この言葉に弱い人は多いだろう。通常は企業が生産数を絞る時に使うことが多い言葉だが、生産手法の問題でやむをえず少量のみしか作れないものもある。その1つが通販サイト『狩人の蔵』で販売されている「ヒグマの缶詰」だ

1個税込730円のこの缶詰は、なんと北海道のガチ猟師が狩猟から加工までを行っているものである。何それ凄い! というわけでさっそく購入してみた。

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【缶詰マニア】“缶詰の品揃え日本一” の酒屋の店主が注目する「品揃えがヤバイ店」3選

安くてウマくて保存がきく缶詰。ご飯のメインにもプラス1品にも使える庶民の強い味方である。そんな缶詰を愛してやまないのが『鈴木酒販』の店主・仲川さんだ。

東京都台東区三ノ輪にある鈴木酒販は「缶詰の品揃え日本一の酒屋」を豪語する店。常時、100種類以上にも及ぶ品揃えは仲川さんの趣味によるものである。

しかし、仲川さんはどこから缶詰の情報を得ているのか。聞いてみたところ、なんと注目している「品揃えがヤバイ店」がいくつかあるのだという。本邦初公開! 缶詰マニアが注目する「品揃えがヤバイ店」3店がここだ!!

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【缶詰マニア】平成29年に1度だけ作られた『ごめんなさんま缶』が激ウマなのに生産元マルユウが謝る深いワケ

脂が乗った身が舌の上でトロける。ウメェェェエエエ! 私(中澤)は『ごめんなさんま缶』を食べて叫び出しそうになった。これが税込290円なんだから衝撃と言わずしてなんと言うのか。それほどにさんまの旨みが詰まった一品である。

ところが、生産元はこの缶詰に「ごめんな」とつけた。さんま水揚げ量日本一・北海道根室の缶詰製造会社マルユウが平成29年に1度だけ作ったこの幻の缶詰。これまで食べたどのさんま缶詰よりもウマイ上、味を考えると値段も破格である。一体何を謝ることがあるのか

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【悲報】1万円の缶詰「あわびの水煮」をみんなで食べた結果 → 衝撃の事実が判明してしまう / 缶詰マニア:第22回『缶つま極 あわび水煮』

もし、思いがけず1万円を手にしたらあなたは何に使うだろうか? 1万円あれば、服は上下揃うし、どん兵衛だって50個くらい買える。家賃の足しにしても貯金してもそこそこ嬉しい金額だ。

そんな1万円の缶詰が存在する。K&Kから発売されている『缶つま極 あわび水煮(税込1万800円)』だ。大きさは手のひらサイズ。あら、可愛い♪ 言うとる場合か! これが1万円だとォォォオオオ!? そう思ったため編集部みんなで食べてみた。はたしてこの缶詰に1万円の価値はあるのか?

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【缶詰マニア】7500円の「ウニ缶」を食べてみた結果 → もはやウニじゃなかった / K&K『缶つま極 エゾバフンウニ』

苦みのある味に「大人」を感じるウニ。私(中澤)は、子供の頃あの独特の味が好きではなかったが今では大好物の1つだ。寿司屋に行ったら必ず頼む。寿司ネタで打線を組むなら、スタメン入りは確実な人もいるのではないだろうか。

とは言え、高い店には行かない私。ウニはほとんど回転寿司でしか食べたことがない。そこで、7500円のウニを食べてみることにした!

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【缶詰マニア】松阪牛で「牛丼」を作ってみた! 1杯5000円の牛丼がこれだァァァアアア!! K&K『缶つま極 松阪牛大和煮』

300円ちょっとで買える温もり・牛丼。安くて早くてウマイ。現代日本の牛丼チェーンには、「友情・努力・勝利」に勝るとも劣らない無敵の三本柱が揃っていると思う。

でも、ワシャどうしても食べてみたいんじゃ! 松阪牛の牛丼を!! そこで作ってみたぞ。1杯5000円の牛丼がこれだァァァアアア!!!!

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【正直レビュー】1万円の「カニ缶」を食べてみた感想を超正直に言う / 缶詰マニア:第19回『缶つま極み たらばがに一番脚肉 水煮 金箔入り』

吹き抜ける風が肌寒い今日この頃。街にはマスク姿の人がチラホラ見受けられるようになってきた。それもそのはず、もう11月……冬である

そんな冬の味覚と言えば蟹。そこでカニ缶を探してみたところ、なんと1万円のものが売られていた。いくら蟹が冬の味覚の王者と言えど、缶詰で1万円は高すぎるのではないか? そう思ったため逆に買ってみたぞ!

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【缶詰マニア】1万円の缶詰を食べてみた結果 → 悲劇の味がした / K&K『缶つま極 ふかひれ』

もし、思いがけず1万円を手にしたらあなたは何に使うだろうか? 1万円あれば、服は上下揃うし、どん兵衛だって50個くらい買える。家賃の足しにしても貯金してもそこそこ嬉しい金額だ。

そんな1万円の缶詰が存在する。大きさは手のひらサイズ。あら、可愛い♪ 言うとる場合か! これが1万円だとォォォオオオ!? そう思ったため逆に買ってみた。

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【缶詰マニア】TKGを「ちょっとリッチに」する缶詰を買ってみた! K&K『たまごかけごはん専用コンビーフ』

本日10月30日は「たまごかけごはんの日」! 卵をご飯にぶっかけるだけのTKGは、忙しい朝も飲みすぎた夜も手軽においしく食べられるニクイやつだ。

でも、たまに思うことはないだろうか? ワンランク上のTKGを食べてみたい……と! そんなあなたにお伝えしたい。TKGを「ちょっとリッチに」というコンセプトの缶詰を

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【最強缶詰5選】最安99円から! 缶詰マニアが感動するくらいウマかった缶詰がコレだ!!

缶詰はただの保存食ではない。そこにはそれぞれの物語が詰まっている。世界に散らばる缶詰を愛とともにご紹介する連載が『缶詰マニア』だ。

コンビニで売られているものから、知る人ぞ知るこだわりの一品、果ては海外の製品まで、様々な缶詰を開けてきたこの連載。本記事では、中でも感動するくらいウマかった「最強缶詰5選」をお伝えしよう!

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【閲覧注意】「かたつむりの水煮」を食べてみた結果…… / 缶詰マニア:第16回 ギャバン『エスカルゴ缶』

いつからだろう。カタツムリが怖くなったのは。子供の頃は、そのゆったりした動きに可愛さすら感じていたのに、大人になるにつれ触れることすらできなくなってしまった。気づいてしまったのである。「中身ナメクジと変わらなくね?」と。

だがしかし、できることならまた昔のように仲良く帰ったりしたいものだ。そこで、関係修復の第一歩として、カタツムリを食べてみることにしたぞ

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100均で売ってる『いなば タイカレー』に “あるもの” をちょい足しすると激ウマ! 口当たりの良いきらびやかな辛さは飲み物化待ったなし / 缶詰マニア:第15回

店で食べると安くとも500円以上はするタイカレー。そんなタイカレーを100円で食べる方法が存在する。缶詰会社・いなばが販売している『タイカレー』を買えばいいのだ

百円ローソンなどでも売られているこのシリーズは原産国タイのガチもの。そのためか、微笑まずにはいられない本格派なウマさが魅力だが、私(中澤)は、さらにここに “あるもの” をちょい足しする。そうすることで口当たりが良くなり辛さがさらにきらびやかになるからだ。

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【イワシの日】「缶詰の品揃え日本一」の酒屋店主に “最強いわし缶4選” を聞いてみた! 缶詰マニア:第14回

本日10月4日はイワシの日! 塩焼き、煮つけ、刺身にちりめんじゃこなど、どんな食べ方でもイケるイワシは最高のユーティリティープレイヤー。どこを守らせてもイケる安定の味は、魚界の木村拓也と言っても過言ではないだろう

そんなイワシは缶詰においても主力メンバーだ。酒の肴にご飯のお供に大活躍の「いわし缶」の中で最もウマイのはどれなのか? 缶詰マニアが選ぶ「最強いわし缶」がこれだ

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【缶詰マニア】イギリスのスーパーで「ビーフシチューの缶詰」を買ってみた結果 → 千鳥の大悟みたいな味だった

ステーキの缶詰? イギリスのスーパーでその缶詰を見た時、私(中澤)はまずそう思った。パッケージにはゴロッとした肉。名前は「Stewed Steak」と書かれている。

そこで調べてみると、「Stewed」は煮込みという意味。直訳すると「煮込みステーキ」になるが、材料がビーフなので、これはステーキ肉のビーフシチューということだろう

シチューと言えば、ヨーロッパの伝統料理。そこで、本場のビーフシチューを味わってみるべく、この缶詰を3ポンド(約400円)で購入したところ……千鳥の大悟みたいな味だった

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缶詰の品揃え日本一の酒屋店主が野菜煮缶『江戸ッ子煮』をオススメする理由 / 缶詰マニア:第12回

缶詰の主役と言えば魚である。脂の乗った身と骨の髄まで浸透するタレのハーモニーは庶民の贅沢。サバ缶やさんま缶は缶詰ならではのウマさがあると言える。だが先日、缶詰マニアにオススメを聞いたところ、いち推しされたのはサバでもさんまでもなく『江戸ッ子煮』だった。

聞きなれないこの缶詰。パッケージを見ると豆とか糸こんにゃくの煮物であるようだ。って、いくらなんでも地味すぎィィィイイイ! この缶詰の何がマニアを惹きつけるのか? その魅力を聞いてみたところ…… 

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【缶詰マニア】これぞ「幻のさんま缶」! 北海道根室のトロさんまの腹身だけを詰めた『マルユウ』の限定さんま缶がトロけすぎてごめんな!!

さんま水揚げ量日本一を誇る北海道根室。さんまの聖地と言っても過言ではないこの場所で生まれる「幻のさんま缶」がある。『マルユウ』の限定さんま缶詰だ。

8月〜9月の旬の時期に獲れるさんまは、いつしか「トロさんま」と呼ばれるように。そしてその腹身のみを使用した缶詰は、不漁の年だと製造中止になることもある。そんな逸品を運よく入手することができたので食べてみたぞ

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【缶詰マニア】37歳で初めて「フグ」を食べてみた結果 → フランス革命に想いを馳せた

何を隠そう私(中澤)はフグを食べたことがない。高級魚であるフグは、私ごとき庶民には雲の上の上の上の存在。なんなら、調理された状態さえほぼ見たこともない。

そんなフグ様がまさかの缶詰になっていた。これなら私でも手が届く! そこで、さっそく購入してみたぞ!!

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【缶詰マニア】最強の「さんま蒲焼缶詰」はこれだ! 缶詰の品揃え日本一の酒屋店主がオススメする『大人の蒲焼』

吹き抜ける風がサラサラと涼しくなり始めている今日この頃。誠に秋である。これすなわち、さんまのシーズンだ。脂の乗ったさんまはただ焼くだけでも激ウマ。まさにこの季節の主役と言えるだろう。

ところで、秋以外でもさんまが主役を張っている業界がある。それが缶詰界。「さんま蒲焼」は「さばの味噌煮」と並んで2トップだ。そんな「さんま蒲焼」の中でNo.1はどれなのか? 缶詰の品揃え日本一の酒屋店主に聞いてみた。

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