「移転」にまつわる記事

豊洲市場オープン後の「築地場外市場」の様子を見に行ってみた / 名前に『築地○○』と掲げているお店はどうするのか?

築地といえば、「日本の台所」である。全国はもとより、海外からも生鮮食料品が届き、ここを拠点にして全国へと届けられる。食品の中枢を担う場所として、80年以上機能してきた。高い品質と鮮度を象徴する言葉としても「築地」は用いられてきたのだが、それはすでに過去のこと。

2018年10月11日に豊洲市場が開場したことにより、築地市場そのものがなくなり、実際に市場跡には立ち入ることさえできなくなってしまっている。ということは、店名にアレを掲げているお店はどうなるのだろうか?

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【現地レポ】築地場内の名店が「豊洲市場」で新たな1歩を踏み出す / 戸惑いながらも変わらぬ人情あふれる営業

2018年10月11日、ついに豊洲の新市場が開場した。移転に関してはこれまでにさまざまな問題点が浮上し、その度に議論が繰り返され、移転自体は難航したものの、ようやくこの日を迎えるに至った。

吉野家1号店をはじめとする、長年愛されてきた飲食店の多くも移転を完了しており、この日から営業を開始しているお店も少なくない。新しい飲食店の環境は一体どうなったのか? その様子をお伝えしたいと思う。

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【超朗報】築地移転で閉店した「吉野家1号店」が豊洲で大復活していた!

2018年10月6日、築地市場は83年の歴史に幕を下ろした。それからわずか5日を経て、11日に豊洲市場が開場。市場の移転に合わせて、1926年に築地の魚河岸時代に誕生した吉野家の1号店も閉店し、最終日には多くのファンが詰めかけた。

その吉野家1号店が、豊洲の新天地で営業を開始していたのだ。やった!! あの元祖の味をこれからも味わうことができる! 実際に行ってみると、店前の暖簾は歴史を刻んだ古いもののまま。何だか目頭が熱くなった!

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10月11日開場予定の豊洲市場は無事に移転できるのか?  市場関係者に尋ねたら、業務にかかわる深刻な問題が浮き彫りに

2018年10月6日、東京・築地市場は最後の営業を終えて、豊洲市場へと移転する。豊洲の開場予定は10月11日。築地の市場関係者は無事に移転を完了し、この日から営業を再開することができるのだろうか?

移転にあたっての問題について、市場関係者に聞いてみた。すると、業務にかかわる深刻な問題点について知ることができた

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大阪伝説のライブハウス『十三ファンダンゴ』、土地が売却され営業を続けられない状態に / 移転をお知らせするも移転先は未定

衰退する音楽業界、ライブハウスがなくなるというニュースをよく耳にするようになった。昨年2017年、37年の歴史を誇る「新宿JAM」が東新宿での営業に幕を下ろしたことは記憶に新しいが……今度は「十三ファンダンゴ」である

大阪十三(じゅうそう)にあるファンダンゴは、2018年で31周年を迎える伝説のライブハウス。ウルフルズなども輩出したこのライブハウスは、現在も全国のツアーミュージシャンに知られる聖地のような場所だ。

そんなファンダンゴが営業を続けられない状態にあるという。しかも、理由は土地が売却されたから。マジかよ……!

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【コスパ最強】1杯450円の「八重山そば」が毎日でも食べたいシンプルなウマさ / 湯島『みやら製麺』

ラフテー、ゴーヤチャンプルー、サーターアンダギーなどなど、数ある沖縄料理の中でも個人的に特にウマいと思うのが「沖縄そば」だ。クセのないアッサリ系スープとシコシコ麺の相性は控えめに言っても最高。いい意味での “素っ気なさ” が最大の魅力だ。

ところがどっこい、都内で沖縄そばを食べるとなると「沖縄料理専門店」に出かけるか、数少ない「沖縄そば店」に行くかの2択を迫られる。今回ご紹介するのは後者の方で、上野・御徒町・秋葉原エリアの人には自信を持って『みやら製麺』をご紹介したい。

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【グルメ】丼に咲く大輪の花!「豚丼専門店木ノ下」の豚丼を食らえ!! 11月29日には閉店だぞ~!

業種を問わず、お店を続けて行くことは、とても大変なことだ。私(佐藤)は飲食店出身なのだが、勤めていたお店はこの10年でほとんど全部といっていいくらい閉店してしまっている。事情はさまざまだ。

最近発見した、東京・東久留米市の「豚丼専門店 木ノ下」もまた、2016年11月29日をもって現在の場所での営業を終了してしまうそうだ。とても食い応えのある豚丼を提供してくれるのに! 大変残念だ。この日を迎える前に、肉好きはぜひとも訪ねて欲しい!

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