「目黒」にまつわる記事

【カレー】プラス100円で山盛りパクチー! 目黒「ぺろり」が良心的すぎる!!

パクチー大好き人間、通称・パクチニスト。この際だからハッキリさせておきたいが「パクチニスト」という言葉を考案したのは当サイトである。本来なら「パクチスト」となるところに “ニ” を追加したのは、リズム感と語呂の良さを重視したためだ。

それはさておき、今回はパクチニストにオススメのカレー店を紹介したい。今では多くの店で提供されているパクチーだが、中には「たったこれだけ?」と少量だったり、悪質だと水菜が混ざっているケースもある。ところが目黒の『ぺろり』は心配ご無用。たった100円プラスするだけで、どっさりパクチーが追加可能なのだ。

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【回転しないスシロー】職人が握る店「鮨陽(スシヨウ)」の寿司がマジで別格

子供からお年寄りまで、年齢問わず人気の飲食店といえば回転寿司だ。その数ある回転寿司屋の中でもトップクラスの人気チェーン店といえば「スシロー」だろう。ご存知の通り、ほとんどの寿司が2貫100円で食べられるうえ、ポテトからデザートまでメニューのバラエティも豊富。まさに、庶民の味方と言える寿司屋である。

そんなスシローが昨年2015年11月、高級なネタを職人が握るという、いわば回転しない本格的な寿司屋を都内にオープンしたという。庶民の味方のあのスシローが!? ということで、本当に味に差があるのか確かめに行ってみたところ……これがびっくり! スシローとは明らかに違ったのだ。

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【グルメ】目黒区に咲いた大輪の肉の花! 遊食好房がぶの「がぶ丼」に目と胃袋を癒されろッ

以前の記事で、東京・高田馬場レッドロックのローストビーフ丼をお伝えした。このメニューは、16枚のローストビーフを惜しみなく敷き詰めた、肉好きを魅了する逸品であった。

これに負けない……いや、それを上回るような衝撃的な丼が武蔵小山に存在する。そのお店、『遊食好房 がぶ』の「がぶ丼」もまた、丼に隙間なく肉が敷き詰められており、その姿はまるで大輪の花のようだ。目で見て癒され、食べて癒される至極の一品であるといえよう。肉のシャワーを浴びていると言っても大げさではないッ!!

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【コラム】濃縮還元アジャ・コング

もしも「芸名と本名のギャップランキング」があったとしたら、おそらくベスト3に入るのが、通称「アジャ様」こと女子プロレスラーのアジャ・コングであろう。彼女の本名が宍戸 江利花(ししど えりか)であることは常識中の常識だ。

それはさておき、そんなアジャ様のことが好きで好きでしょうがなかった中〜高校生時代の私(筆者)は、ヒマさえあれば目黒にある全日本女子プロレス事務所の付近をウロウロと徘徊し、2ショット写真を撮るチャンスを狙っていた。

そしてついに……偶然「街でバッタリとアジャ・コング」の瞬間がやってきた!

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職人技を見ながら味わえる! 目黒の老舗とんかつ店『とんき』は究極至高の「とんかつ劇場」だ!!

東京・目黒でとんかつを食べたくなったら、避けては通れない究極至高の名店がある。その名も「とんき」。創業は昭和14年。74年もの歴史をもつ、老舗中の老舗とんかつ店だ。熱烈ファンも数多い。

一体なぜ目黒の「とんき」が古くから人気なのか。その答えは、完成され尽くした “味” もさることながら、国宝レベルの職人技を目の前で鑑賞できる “場” の雰囲気にもあるだろう。

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