「江戸時代」にまつわる記事

なぜ中国人キャラは「~アル」と話すのか? 日本語史の教授に聞いてみたマンガが話題 → ルーツは幕末にあった!

名作マンガには魅力的なキャラがつきものだ。最近で言うと、『名探偵コナン』の安室透など、時にはキャラ人気がマンガの人気を支えることだってある。その個性とオリジナリティーを指して「キャラが立っている」と言うが、猛烈なキャラ立ちで昔からマンガによく登場するのが中国人キャラ

『らんま1/2』のシャンプーや『銀魂』の神楽など人気キャラは枚挙に暇がない。そんなキャラ立ちの一端を担っているのが「~アル」という語尾。でも、実際中国人で「~アル」って話す人に会ったことがないんだけど、この語尾はどこから生まれたの? 日本語史の教授に聞いてみたマンガが話題になっている。

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【マジかよ】江戸時代に「初めてカレーを目撃した日本人の感想」が衝撃的すぎる!

カレーライスといえば、日本の国民食だ。しかしその歴史は意外と短く、日本人が初めてカレーと遭遇したのは、約150年前なのだとか。そんな日本のカレーの歴史は、神奈川県横須賀市の「横須賀海軍カレー本舗」に行くと知ることができる。

カレーが日本の歴史に登場するのは幕末。1863年(文久3年)に、日本人が初めてカレーを見たのだとか。そして……! その日本人は、かなり衝撃的な一言を残しているのだ。

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江戸時代に猫カフェがあったらこんな感じ? 浮世絵世界で猫と遊べる『江戸ねこ茶屋』が東京・両国にオープン!「ねこ遊郭」「ねこ湯」「ねこ長屋」など

あ~、猫ぉぉぉぉ。足りねぇぇぇ、人生に猫が足りねぇよぉぉぉぉ。事情があって猫が飼えない猫好きが、猫と遊べる癒しのスポットが猫カフェだ。ところで、あなたはこんなことを思ったことはないだろうか? 江戸時代に猫カフェがあったらどんな感じだろうか、と。思ったことないって? いいから思っとけ。

なんと近日、江戸の街並みや雰囲気を再現した世界で猫と遊べる『江戸ねこ茶屋』なる猫カフェがオープンするらしぞ! 長屋風の建物の中で、まるで江戸の街で生活しているかのような猫たちを、眺めたり、一緒に遊んだり、写真を撮ることができるんだとか。なにそれ! 天国でござるニャ!!

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【週末おでかけ情報】東北自動車道「羽生パーキングエリア」で江戸時代にタイムスリップ / 細部までこだわり抜いたテーマパーク型PA

以前の記事でもご紹介したが、2005年の民営化以降、高速道路のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)がすごいことになっている。グルメの充実度はもちろんのこと、温泉や宿泊施設が併設されたSAまで登場し、それを目的に出かける人も多いという。

中でも今回ご紹介する『東北自動車道上り・羽生パーキングエリア』はある意味で「究極のパーキングエリア」と断言できる。一体なにが究極なのか……? 実はこの羽生PA、店やグルメだけでなくPAそのものが江戸時代風にアレンジされた、テーマパーク型パーキングエリアなのだ。

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おならで敵を蹴散らす! 日本の昔の絵巻物『屁合戦絵巻』が世界で拡散中!!  海外の声「さすが日本」「日本人よ、どこへ行く?」

今、ある日本の昔の絵巻物がイギリスのタブロイド紙で紹介されたのを皮切りに世界中でジワジワ広がりを見せている。

その絵巻物の名は『屁合戦絵巻』。「屁」による「戦(いくさ)」と書かれているが、この絵のテーマは敵におならをブっかけてのバトルだ! この衝撃の絵巻物に海外では「さすが日本」など驚愕の声が上がっている。

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【キュン死】江戸時代の屏風に描かれたワンコが超絶可愛いと話題に

有史より、人類の最良の友として我々のそばにいてくれたワンコ。ペットとしても、またキャラクターとしても大人気なワンコだが、今、江戸時代に描かれたワンコの絵が注目されている。

ウルウルした瞳でモフっと座る小型ワンコ、これは完ッ全に可愛い! 時を超え、今、ネットユーザーをメロメロにしているのだ!

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歴史好き必見! なんと創業308年、江戸時代の雰囲気そのままの「笹巻(ささまき)けぬきすし」

日本の伝統食と言えば「寿司」。海外でもそのまま「Shushi」で通じるほど日本文化として浸透している。

寿司の歴史は古いが、今日のいわゆる「寿司」は江戸時代が直接のルーツだ。その江戸三大寿司と数えられた寿司が当時の雰囲気そのままに食べられるお店があるそうだ。創業元禄15年(1703年)の「笹巻(ささまき)けぬきすし」である。

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