「家系ラーメン」にまつわる記事

【持ち帰りOK】家系ラーメンの人気店が手がける「まぜそば」が新境地のウマさ! 期間限定のお得すぎる情報もあるよ / 京都ラーメン巡り

有名店から穴場店まで、京都の美味しいラーメン店を食べ歩く「京都ラーメン巡り」のコーナー。最近コロナウイルスの影響でパッタリ執筆できておりませんが、どうか皆さん当企画を忘れないで……!

ということで、今回は巣ごもり生活にもピッタリのテイクアウトで楽しめるラーメンを紹介しよう。レビューするのは家系ラーメンの名店が開発したオリジナルの混ぜそば。汁なしそばの新境地を開拓する一杯と遭遇!

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【Uber Eats】家系ラーメンデリバリーを急速に拡充中の「町田商店」を自宅で味わってみた

家系ラーメンを愛してやまない皆様、朗報である。そこらの朗報が頭を垂れてひれ伏すほどの朗報である。

皆様におかれては、外出自粛の状況下で家系ラーメンから遠ざけられ、さぞ心の冷え切った日々を送っておられることだろう。筆者も同志なのでよくわかる。色褪せてしまった世界を何度悲嘆したことか。だがそんな苦悶はもう終わりだ。現在「Uber Eats」での配達を急速に拡充している家系ラーメン屋が、この世には存在するのだ。

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【謎商品】新発売された「日清焼きそばU.F.O 横浜家系まぜそば」の正体がわからなかったので食べてみた / さらに湯切りせずに食べてみたらまさかの結末に

突然だが、皆さんは「鵺(ぬえ)」という伝説の妖怪をご存知だろうか。平家物語にも登場するそれは、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビのようになっているという奇妙な存在だ。複数の形態が合体している様子から、転じて現在では「正体がつかめないもの」の意味でも使われる言葉である。

なぜこんな話をしたかと言えば、これから紹介するカップ焼きそばが「カップ焼きそば界の鵺」と言うほかないからだ。1月27日に発売されたその商品の名は「日清焼きそばU.F.O 横浜家系まぜそば」。焼きそばなのか家系ラーメンなのかまぜそばなのか、よくわからないのである。わからないので実食してみることにした。

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安くてウマイ飯屋は学生に聞け! 新企画「学生グルメの旅」 / 第1回:立命館大学編

学生街にウマイものあり──。多くの若者が行き交う学生街には、きっとボリュームたっぷりな激ウマ飯屋があるはず。そんな学生に愛される優良店を網羅すべく始まったのが、待望の新シリーズ「学生グルメの旅」だ!

各地の大学や専門学校に足を運び、学生たちに現地のグルメ情報を聞き込み取材。特に多くの支持を集めている店を紹介するというのが企画の趣旨。記念すべき第1回は、京都の立命館大学へ!

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提供:カッパ・クリエイト

かっぱ寿司が本気で作った「家系ラーメン」を食べてみたら寿司屋ならではのトッピングがヤバかった

突然だが、読者の皆さんの願いは何だろうか。「長生き」や「世界平和」など様々だと思うが、筆者の願いは「家系ラーメンを食べられるお店の増加」である。家系中毒者はいつ禁断症状に見舞われるかわからない。補給地点が多いに越したことはないのだ。

こってりインフラの整備がよりいっそう進むことを願っていたところに、朗報が飛び込んできた。なんとあのかっぱ寿司が家系ラーメンを始めるらしい。しかもトッピングが他の家系とは一線を画しているのだとか。飢えた筆者はその新メニューの先行試食会に前傾姿勢で急行した。

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【4コマ】第30回「二郎系ラーメン」ごりまつのわんぱく4コマ劇場

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家系と二郎系が融合した「家系二郎」に “ラーメンの持つ無限の可能性” を見た / 東京・六本木「ラーメン馬場壱家 智の陣」

「家系」と「二郎」。一般的には「家の系譜」を意味したり「次男に付けられることが多い名前」だったりする2文字だが、こってりラーメン好きにとってはそれらの意味合いは変わる。「家系ラーメン」と「二郎系ラーメン」は、どちらも堅固な支持層を抱えた人気流派だ。

そんな巨頭同士が組み合わさったラーメンが存在することを皆さんはご存知だろうか。個性の強い両者の奇跡のコラボとも言うべきそのラーメンの名前は、ストレートに「家系二郎」。果たして「混ぜるな危険」なのか、それとも「混ぜれば悦楽」なのか。

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家系ラーメン総本山の「吉村家」に行ってみたら、“家系はなぜ流行ったのか” がわかった / でも少し気がかりなこともある

皆さんは家系ラーメンはお好きだろうか。私(西本)はと言えば、誰かに「家系ラーメンおごるよ」と言われたらその人に手放しで心酔するくらいには好きである。あの独特の濃厚スープと太麺に骨の髄まで魅了されている。

しかしこうまで書いておきながら、家系発祥のお店であり呼び名の由来ともなった吉村家には行ったことがない。一度その事実について考えだしたら、自分がとても無為な日々を過ごしていたように思えてきた。行くしかない。

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ラーメンにパンをトッピングできてライスも無料の「炭水化物フェス」を楽しめるお店があった / “ 家系 ”とパンの恐るべき親和性

ごはん・パン・麺……炭水化物大国の日本においても、この3つを1つの食卓の上で調和させることは困難なように思う。理由は単純だ。なんか合わないからである。一緒に食べても決して美味しくないわけではないのだが、絶妙にマッチさせることは難しく、しっちゃかめっちゃかになることもある。

もっと言えば、近年は糖質制限を推奨する動きも台頭してきたため、3大炭水化物の統一への道はいっそう険しくなった……かに思えた。だが、そんな困難に愚直に挑み、見事達成したお店が実は存在した。そのラーメン屋では、確かにごはんとパンと麺が調和していたのである

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【夏限定】世にも珍しい『横浜家系しゃぶしゃぶ』を食べてみた! 鍋のシメはもちろんラーメン!! 東京・秋葉原「きんのだし」

夏だ! 腹減った! 何食べる!? 肉だろ!! そうだ、肉を食おう。肉料理のなかでも、とりわけサッパリと食べられるものといえば、個人的にはしゃぶしゃぶである。余分な油を落として、ポン酢でいただく。ヘルシーでウマウマ。最高だ。

しかし今回、あまりにも珍しく、濃い~しゃぶしゃぶを発見してしまったのでご紹介しよう。なんと、横浜家系ラーメンのスープでしゃぶしゃぶをするのだという。強・烈! これは強烈なコラボだ。夏季限定らしいので、しゃぶしゃぶも家系ラーメンもどちらも大好きな私は、急いで食べに行ってきた!

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ウマすぎる家系ラーメン店は汁無し麺も最強にウマかった / 江古田・五十三家「汁なし香味麺」

新桜台駅や江古田周辺で生活する人たちに大人気! 誰が行っても大満足できる最強の家系ラーメン店といえば「五十三家」である。

筆者も時間があるとよく食べに行くのだが、あまりにラーメンが美味しすぎるため、なかなかその他のメニューをいただく機会がなかった。

だが、今回意を決してラーメンではないメニューにチャレンジ。お店のTwitterで紹介されていた「汁なし香味麺」を食べてみたところ……コレが最強にウマかった!!!

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家系ラーメンマニアが教える「真の美味しい家系ラーメン店の見分け方」

集英社「週刊プレイボーイ」運営のニュースサイト『週プレNEWS』が、“まずい家系ラーメン店の見分け方”を2015年8月13日掲載の記事で紹介していた。

こ、これは家系ラーメンマニアとしてはぜひ読まなければなるまい! と思ってさっそく読んだところ……なんじゃこりゃあああああああああ! 違うよ!! ぜんぜん違うよ!!!

と、「この人本当に家系ラーメンの店に詳しい人なの?」と疑わざるを得ない、あまりに的外れな内容だったのである。正直家系ラーメンを愛する者としては、まったく参考にならないレベルだったのだ。

いったいドコが的外れなのか? 家系ラーメンマニアの筆者が考える「美味しい家系ラーメン店の見分け方」と合わせて、指摘したいと思う。

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【家系ラーメン】青森県最強と呼ばれる「井上家」へ行ってみた / 東京のアノ伝説店を思い出す究極のウマさだった!

以前は家系ラーメンがそんなに好きではなかったが、東京の家系ラーメンの名店と呼ばれる2店に行って、それ以来週1で家系ラーメンを食べないと精神崩壊する体になってしまった筆者。

1軒目は新桜台駅からほど近い「五十三家」。2軒目はちょっと記事に出すと迷惑がかかりそうなので名前を出せない、23区西部にある某店だ。

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【超おススメ】美味しいご飯も食べ放題!日本一愛情を感じる家系ラーメン店『五十三家』は唯一無二の店である

濃厚な豚骨醤油スープと、モチモチの中太麺が特徴。横浜発祥のラーメンといえば『家系ラーメン』だ。記者(私)はじつは以前は家系ラーメンがそんなに好きではなかったのだが、そんな概念を覆してくれた素晴らしいラーメン店がある。

それは、東京・桜台駅近くにある『五十三家』。味ももちろん超美味しいのだが、記者はラーメンを一口食べた瞬間に、作り手の“料理や客にかけている愛情”をものすごく感じた。今回はそんな五十三家の魅力を、余すことなく解説したいと思う。

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釣り界最強の家系マニアRED中村さんの家系ラーメンを究極にウマくする方法「早死に三段活用」がヤミツキになりすぎてマジ危険

神奈川県横浜市発祥の、濃厚なとんこつ醤油スープと中太麺が特徴のラーメンといえば『家系ラーメン』だ。

その他の特徴としては麺の硬さやスープの濃さ、あぶらの量などが選べることで知られているが、あまり家系ラーメンを食べなれていない人はすべて普通にすることが多い。

だが、家系ラーメンを極めた人たちはそれぞれ好みの食べ方があり、自分のベストの食べ方を編み出しているのだという。

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【家系ラーメン】東京で美味しいと言われる店を食べ歩いてみた→ダントツで『五十三家』と『桂家』がウマすぎることが判明

今まで一度も “家系ラーメン” を美味しいと思ったことがなかった記者(私)。そんな私に家系ラーメンの美味しさを教えてくれたのが、東京・練馬区にある人気家系ラーメン店『五十三家』である。

それ以来五十三家で食べたポタージュのように濃厚なスープに醤油味の効いたタレ、それがよく絡む中太麺のウマさにクセになってしまった私は、東京都内にある美味しいと言われる家系ラーメン店を複数食べ歩いたのだった。

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