「奈良」にまつわる記事

糞虫の聖地『奈良公園』に糞虫はどれくらいいるのか探してみた結果!

奈良公園が “糞虫” の聖地であることは、以前に『糞虫館』の記事でお伝えした通りだ。そんなこんなで「もしかして自分で探しても見つかるんじゃね……?」と思った記者は、さっそく奈良公園へ。

噂にたがわず、奈良公園には相当数の糞虫がいるもよう。早朝の小一時間ほど奈良公園にて、一心不乱に鹿フンをひっくり返したりツツいてみたら、どれくらい見つけられるのだろうか。結論から言えば、そこそこの数の糞虫に遭遇することができた。全国の糞虫ハンターよ、奈良に集まれぇぇー!! 

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【新名所】『糞虫館』に行ってみた!「フンコロガシ」のイメージが180度変わること間違いなしやで~

世の中はうまくできているなあと、フト感じることがある。奈良県といえば鹿が有名で、奈良公園のあちこちに鹿が棲息する。そのため雨上がりなんかには、辺り一面が動物園のような香りに包まれるが、不思議なことに公園内はいつも奇麗。鹿の糞(ふん)が散乱している……という状況はあまり見かけない。

実はコレ、鹿の糞をせっせと片づけてくれているヤツらのおかげなのだ。そのヤツらとは糞虫(ふんちゅう)、俗にいうフンコロガシだ。糞虫マニアにはたまらなくアツいスポット奈良であるが、この度『糞虫館』なる私設博物館がオープン。糞虫に対するイメージがガラリと変わる館だったことをお知らせしたい。

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【県民激推し】奈良市の晩ご飯で困ったらココ! おでんやうどんを揃える『竹の館』は深夜まで開いている人気店

奈良(市)の夜は早い。よく17時以降はどこも開いてないだなんて言われるが、さすがにソコまで酷くはないにせよ、都会に比べて選択肢が少ないことは事実。飲み屋はまだしも、ご飯を食べようとなるとチェーン店しか開いていなかったりする。

しかしそんな中、探せば割と遅い時間でもお腹いっぱい食べられる店もあるのだ。その一つが「竹の館」。メインメニューはうどんとおでん、おにぎりやお茶漬けなどシンプルなのだが、そこがまた良し。奈良に住む者としてぜひ足を運んでほしい店なのだ。

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修験道の開祖「役小角(えんのおづぬ)」ゆかりの日本酒『前鬼』『後鬼』って知ってる? 奈良県北村酒造

鹿に大仏……奈良県のイメージと言えばそんなところだろう。確かにその通りなのだが、実は奈良県においても北・奈良市にのみ言える特徴なのだ。奈良は南北に広く、県の真ん中より南はほぼ山。野生の熊や鹿や猪が出ることもめずらしくない。

とにもかくにも山深いわけであるが、そうしたこともあってか古来より修験道が盛ん。修験道の開祖とも言われる役小角(別名・役行者)ゆかりの地でもある。小角は前鬼、後鬼を従えていたことで有名だが、まんま『前鬼』『後鬼』という名の日本酒があることをご存じだろうか。

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『うどん』の発祥地は奈良…!? 平安時代に春日大社でふるまわれた「はくたくうどん」がルーツか

死ぬ直前に何が食べたいかと問われれば、記者は “うどん” と答える。幼少期、食の細い子どもだったらしいが、なぜかうどんだけは食べることができた。うどん様様な人生を送っていると言っても過言ではない。

それはさて置き、うどんのルーツが奈良県にあるという話はご存知だろうか。なんでも平安時代、一条天皇が春日大社を訪れた際に振る舞われた『はくたくうどん』が起源とする説があるのだ。

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「外国人に人気の日本のレストラン 2018」で5位になったイタリアンレストラン『ニーノ』に行ってみた!

旅先での楽しみのひとつと言えば、もちろん “食” だろう。むしろソコを目標に1日の計画を組み立てる人も少なくないハズ。特に海外旅行ともなれば、現地の味を探すのに必死になる。日本に来る外国人観光客も同じ気持ちで、日本人が集う人気店に行く……と思いきや、そうでもないらしい。

先日発表された「外国人に人気の日本のレストラン 2018」は “日本人が知ってそうで知らない店ばかり” であった。では、どのあたりが外国人観光客に支持されているのか、理由を確かめるためランキング5位で奈良県にある「Nino(ニーノ)」に行ってみた。

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【プリン天国】人の顔サイズで有名な「大仏プリン」の本店『プリンの森』に行ってみた! プリンカラーの建物がゆめ可愛いぃぃぃー!!

「大きなプリンにかぶりつきたい……」子どものころに、誰もが一度は抱いたであろう夢をかなえてくれる商品がある。その名も『まほろば大仏プリン(大)』は、なんと人の顔ほどあろうかというビッグサイズだ。

食べても食べても減らないプリン。今では奈良県の名物になっているが、販売する店舗のビジュアルは一度見たら忘れられないほどの可愛さだった。ちょっとしたレジャー施設に来たかのような気分になれる販売店、 “プリンの森” についてお伝えしていきたい。

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お腹を空かせた子どもに食事を無料提供中 / 奈良県『まるかつ』の店長が行動に移した思いとは

「お腹が空いて力が出ない」のはアンパンマンのカバオくんだけじゃない。何をするにも、まずは腹ごしらえが大事。とは言え、事情によりお腹いっぱい食べられないこともあるだろう。そこにそっと手を差し伸べる救世主が現れた。

奈良にあるとんかつ屋『まるかつ』では、経済的に困窮している子どもを持つ家庭に向けて、お腹いっぱいになってもらうべく無料で食事を提供している。このような取り組みを始めた経緯について、店長に話を聞いてみた。

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実を言うと奈良県はクラフトビールもアツい! 柿の葉寿司との相性がバツグンで季節限定の『苺ヴァイツェン』は飲んだ瞬間もだえるウマさ!!

見知らぬ土地に行った際には、その土地のモノを味わいたい。食べものはもちろん、お酒も外せないっ! 記者が暮らす奈良県は日本酒が有名で、発祥の地ではないかと言われるほどだ。日本酒造りにおいて重要なポイントとなる水が、豊富なことが所以(ゆえん)だろう。

ということは、きっと他の酒を造ってもウマい……! そう考えたかどうか定かではないが、奈良市内にある「なら麦酒ならまち醸造所」では、クラフトビールを醸造している。その場で出来立ての奈良ビールを味わうことができるが、中でも季節限定の「苺ヴァイツェン」は思わずもだえるほどのウマさだった。くぅぅぅ~こりゃタマラン!! 

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【地域限定】カルビーの『柿の葉すし味』ポテチが爆誕! 意外と食べやすい青魚系の寿司を連想させる絶妙な味と香り!!

最近、ポテチ界を騒がせているカルビー。鮒ずし味のポテチを販売するなど、血迷っているとしか思えない商品展開に、戦慄(せんりつ)を覚えるきょうこの頃である。一体どうしてしまったんだ。

そんなお騒がせカルビーがまたやらかしてくれた。2018年2月19日より、奈良県の名物「柿の葉すし」味のポテチを販売し始めたのだ。寿司としてはこの上なく美味いが、ポテチにすると生臭さが際立つはず。鮒ずし味の二の舞となるのでは……と、ビクビクしながら食べてみた結果は以下の通りである。

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定食を頼めば生卵食べ放題! 永遠にTKGを食べられるシステムの「かつ楽」が天国すぎた

日本人と白米はセットだ。記者も糖質ダイエットをしようと白米から目を背けてはみるものの、その魅力から逃れること能(あた)わず。遺伝子レベルで白米欲が組み込まれているとしか思えない。そして白米にとって夫婦的な存在と言えば、漬物に海苔、そして……生卵だ! 

炊きたての白米に卵を乗せるだけでアラ不思議、あっという間にみんな大好き卵かけごはんが完成する。今回紹介する「かつ楽」では、なんと生卵が食べ放題! 永遠にTKGを楽しむことができるシステムがあるのだ。『とんかつ屋』なのに太っ腹としか言いようがないぜ!! 

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奈良名物の『彩華ラーメン』がニンニクたっぷりで謎の中毒性! スタミナ満点の一杯はクセになること間違いなし!!

ご当地ものって心惹かれるよな……。それが美味しいものであれば尚良しだ。ラーメンで言えば博多ラーメンに札幌ラーメン、名古屋の台湾ラーメンもウマい。その土地に行ったら、いやが応でも食べてしまうというものだ。

実は、奈良県にも所謂(いわゆる)ご当地ラーメンが存在する。スタミナ系と呼ばれるタイプで、とにかくニンニクがどっさり。そしてピリ辛しょう油ベースのスープで、白菜やニラなど野菜もたっっぷり。謎の中毒性がある『彩華ラーメン』は、一度食べたらトリコになること間違いなしだぞ。

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【季節限定】「紅葉柿の葉すし」がまるで絵画のような美しさ! 口の中で秋がはじけるよ!!

各地で紅葉の見ごろも過ぎ、冬がすぐそこに迫っている。というか、もう十分寒いよな。もう少し秋を感じていたかったのに、ナンテコッタイ。そんな風に思っているのは記者だけではないだろう。しかし、諦めるにはまだ早いぞ! 

サバやサケを酢飯に乗せ柿の葉でくるんだ「柿の葉寿司」があれば、まだまだ秋を感じることができる。緑色の葉を使ったものがスタンダードだが、奈良のあるお店ではなんと紅葉シーズン限定で赤や黄色の葉で包まれた寿司を味わえる。見た目はまるで絵画のような美しさ。食べるのがもったいなくなるほどの奇麗さだぞ。

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天平時代から伝わる『ロウケツ染め』を体験してみた / 奈良県「ならまち染工房 rooftop」にて

奈良の秋を彩る一大イベントと言えば、奈良国立博物館で開催される「正倉院展」だ。その正倉院宝物にも見られる “ロウケツ染め” はご存じだろうか。これは天平時代から伝わるとされる、歴史ある染色法。簡単に説明すると、模様となる部分に蝋(ろう)を垂らし防染していく技法だ。

今回はそんなロウケツ染めを体験できる工房があると耳にし、記者が実際に挑戦してみた様子をお届けしたい。気軽に取り組める内容だったので、大人はもちろん子どもにもオススメだぞ。

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【日本酒の日】奈良と伊丹はどちらが本物の発祥地? 役所に問い合わせてみた結果!

本日、10月1日は「日本酒の日」だ。10月は新米で新酒が造られ始め、春先に造られたお酒が熟成して飲み頃となる。まさに日本酒にとっては節目の時期。涼しくなってきて、気分的にもビールよりは日本酒が恋しくなる。

さて、日本酒の発祥地に “奈良説” と “伊丹説” があることはご存じだろうか。おそらく奈良県民は奈良発祥だと思っているし、兵庫県民は伊丹発祥だと信じているに違いない。いっちょこの辺で、どちらが真の発祥地かハッキリさせようではないか! ということで、調べてみた結果は以下のとおりである。

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自動販売機で売られている『金魚』を買ってみた!

だし餃子ご当地ステッカーなど、ユニークな自動販売機は枚挙にいとまがない。この度、そんな中でも飛び抜けて異彩を放つ自動販売機を発見したので、この場を借りて報告したい。

その商品の正体は、とっても新鮮な朝どりの「金魚」! 200円ポッキリでピチピチとした、生きのいい金魚を数匹手に入れることができるのだ。実際に記者も、5匹の金魚を入手することができたぞ。

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食べちゃうのがもったいない! バラの形をした『フラワージェラート』がゆめ可愛い  / 30年続くジェラート専門店「ジェラテリア バンビーナ」

食べものにおいて重要なのはモチロン味だが、視覚的な部分もとっても大事! 今回は、味はもちろん、見て楽しめるジェラートのお店「ジェラテリア バンビーナ」を紹介する。なんとバラの形をしている “フラワージェラート” で、しかも自分好みの味を組み合わせて作ってもらえるのだ。

こちらのジェラートは、SNS映えを意識して作られたものかと思いきや、どうやらそうではないらしい。「どうしてもバラの形を表現したい」というお店の人の思いから、約30年前に生まれた商品とのこと。実際に記者も食べてみて、歴史ある味をかみしめて来たぞ。

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奈良の万能薬が飴になった『味覚糖 陀羅尼助飴』を食べてみた / 黒糖と漢方の風味がマッチしていて元気になる味

どの家庭にも種類こそ違えども、常備薬の1つや2つあるのではなかろうか。現在、記者が暮らす奈良県は、薬の製造販売が盛んで「置き薬」の制度がいまだに生きていたりする。さて、そんな奈良県民のお宅に絶対と言って良いほど置いてあるのが、漢方薬の陀羅尼助(だらにすけ)

この薬は胃弱や食べ過ぎ飲み過ぎ、消化不良や食欲不振まで、どんな病気にでも効く万能薬だ。なんと、その陀羅尼助が食べやすい飴になって味覚糖から発売されているではないか。実際に食べてみたところ、とても体によさそうな味がしたことをお知らせしたい。

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『奈良県庁』の食堂は一般の人も利用可能! 興福寺五重塔が見える最高のロケーションやで!!

用事がない限り、ナカナカ足を運ばないであろう庁舎。奈良県庁は観光地のど真ん中に建物があり、普段から屋上を一般開放したりしている。そして2017年9月1日、庁舎食堂がリニューアルして職員以外も利用できるようになった。

さっそく記者も足を運んでみたが、ワンコイン中心のお手頃価格メニューがずらり。タイミングが良ければ、大和ポークなどを使ったスペシャルランチも提供されるとのこと。そしてなにより嬉しいのは、景色が最高なところ! 奈良公園を一望できて、とっても気持ちが良いぞ。

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【限定】丸亀製麺の『焼肉トマトぶっかけ』が食欲倍増するウマさ! ピリ辛だれとトマトの酸味がベストマッチやで!!

暑い。とにかく暑い。こうも日差しのキツイ日が続くと、ツルッと食べられるものが良いよな。よし、うどんを食べよう。そんなこんなで、丸亀製麺に足を運んだ記者。

そこで、とても食欲をそそられる『焼肉トマトぶっかけ』なるメニューに遭遇した。トマトと焼肉とか、美味しいに決まってるだろ! そう思いながら食べてみたところ、やはりと言うか当然と言うか、かなり美味しかったことをここに報告させていただきたい。

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