「喫煙所」にまつわる記事

【憤怒】喫煙所さえキレイに使えない喫煙者が、吸えるとか吸えないとかゴチャゴチャ言うな!

東京都議会は2017年10月5日の本会議で、家庭内でも受動喫煙を防止する趣旨の「東京都子どもを受動喫煙から守る条例」を賛成多数で可決した。あくまで努力義務ということなのだが、外出先でもダメ! 家庭内でもダメ! となると、いよいよ禁煙すべきではないかと思う人も多いだろう。喫煙者は肩身が狭くて気の毒だ……。

──なんて甘いことを言うとでも思ったか!! 喫煙者が肩身の狭い思いをしても仕方がないと、ひとりの喫煙者の私(佐藤)も言いたい!! なぜなら、喫煙を許可された場所さえも満足に使うことができないからだ。喫煙所すらキレイに使うこともできんのかーーッ!!

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小池新党『子どものいる自宅での喫煙制限を検討』に喫煙者怒り! 「やり過ぎ」「放っておけ」「他にやることがあるだろ!」

あと1カ月ほどで、東京都議選の公示日(2017年6月23日)である。それに向けて、各政党は早くもお互いにけん制し合っているようだ。そんななか、喫煙者にとって耳を疑うようなニュースが報じられている。

朝日新聞によると、小池都知事率いる「都民ファーストの会」は子どもを受動喫煙から守る目的で、子どものいる自宅や自動車内での喫煙に制限を設ける条例を検討しているというのだ。公共の場なら仕方がないことなのだが、プライベートな空間で自由に喫煙できなくなるのか? これに喫煙者から怒りの声が上がっており、非喫煙者からも「やり過ぎではないかとの意見がある。

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【発明の日】段ボールで作った「タバコの煙を完全に防御するマシン」が最強すぎて自分の才能が怖い! エジソンが嫉妬のあまり墓から蘇るレベル

非喫煙者の方々の多くは、1度は思ったことがあるんじゃないか。タバコの煙は嫌だけど、自分も仕事中に喫煙所でサボりたいなぁ、と。自席でスマホゲームをするのはアウトなのに、喫煙所で一服はセーフという風潮。あれは一体何なのだろうか。ズルくない?

ところで、本日4月18日は「発明の日」なんだそうだ。ちょうどいい。ならば、この私(あひるねこ)が発明してやろうではないか! 非喫煙者のための夢のマシンを!! そこで実際に作ってみたところ、なんと特許を取れるレベルの最強マシンが誕生したのであった。この歴史的瞬間を、どうか見逃さないでほしい。

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【検証】タバコをポイ捨てする人の前で吸殻を拾いまくったらどうなるのか? 渋谷駅の喫煙所でゴミ拾いをしてみた!

喫煙所が次々と閉鎖に追い込まれている今日この頃。喫煙者の肩身は狭くなる一方だ。私(中澤)自身も喫煙者のため、ここ最近の喫煙事情を重く受け止めずにはいられない。喫煙者は1歩外に出ると7人の敵がいると思え……。

そんな中、閉鎖されたJR渋谷駅ハチ公口前の喫煙所がポイ捨てスポットになっていることをお伝えした。ちょっとちょっと! さらに風当りがキツくなるようなことしちゃダメーーーーーー!! ポイ捨ては拾ってる人が必ずいるのだ。そのことに気づいてもらうため、目の前で吸殻を拾ってみることにした!

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違反喫煙者に『過料30万円』を科す案に賛否の声!「厳しすぎる」「素晴らしい!」など議論白熱

2020年開幕の東京オリンピックに向けて、喫煙の規制が厳しくなろうとしている。厚労省が受動喫煙対策として示した新たな案は、一部例外を認めながらも飲食店では原則禁煙。さらに違反喫煙者には、30万円以下の過料を科すらしい。

これに対して、ネット上では「厳しい」という意見がある一方で、「素晴らしい!」と歓迎する声もある。以下で詳しく紹介しよう。

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【コラム】新幹線でヤクザに包囲された話 / そして聞かされた衝撃の内部事情

親子連れに修学旅行生、サラリーマンなどなど、様々な人が乗っている新幹線。その便利さは言うまでもないことだが、移動距離の長さゆえに1度乗ったら次の駅まで1時間……なんてこともザラである。

そしてどうやら、ヤクザも新幹線を使うようだ。今回は、私(中澤)が新幹線でうっかりヤクザに包囲されてしまった時の話をお伝えしよう。

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【喫煙コラム】「iQOS(アイコス)」をわかっていない喫煙者に教えてあげたいメリット / あるいは聞く耳を持った方がいいよって話

私、佐藤は喫煙者である。喫煙歴20年。23歳から吸い始めて、何度か禁煙を試みるも挫折して今に至る、腰抜け野郎だ。自分でいうのも何だが、発言に一貫性がなく、その場しのぎの人生を送っている。喫煙についてもそうだ。

最近も電子タバコ「iQOS(アイコス)」を否定しておきながら、使い始めるとその魅力にすっかりハマってしまって、当編集部のサンジュンをムダに傷つけることになってしまった。誤解なきようにハッキリしておきたい。iQOSは結構いいぞ。知らない喫煙者のために、良いと思う点をお伝えしたい。

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【喫煙者の恥】JR渋谷駅ハチ公口前の閉鎖された喫煙所に集まる「謎の集団」……3カ月経っても続くひどい状況

2016年11月1日、JR渋谷駅ハチ公口前にあった喫煙所が閉鎖になったことは記憶に新しい。あそこで多くの時間を過ごした者としては、「まさか閉鎖されるなんて……」と、喫煙者に対する世間の風当たりの強さにヘコんだものだ。

閉鎖から約3カ月が経ち、そろそろ跡地も綺麗になった頃かと思いきや、そこには想像を絶するひどい状況が広がっていた。

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【街を汚すな】JR渋谷駅ハチ公口前の喫煙所がついに閉鎖! それでも吸い続けるどうしようもない喫煙者たち

世界一過密と言われる、東京・渋谷の駅前交差点。途方もない数の人々が行き交うこの場所は、喫煙者にとって有難い場所のひとつだ。というのも、ハチ公口を出るとすぐの場所に、2カ所も喫煙所があったからだ。

その2カ所の喫煙所が、2016年11月1日をもって閉鎖されていた。私(佐藤)も喫煙者だが、正直これで良かったと思う。なぜなら、喫煙者のマナーが悪すぎるから、こんなところは早く閉鎖した方がいいと思っていた。それでも、喫煙所あとで公然とタバコを吸う人々。もはや、喫煙者を弁護できるレベルではない。マジで街を汚すなよ!

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【コラム】タバコミュニケーションについていけない非喫煙者の心の声

JT(日本たばこ産業)が平成26年(2014年)に行った調査によると、日本における成人男性の平均喫煙率は30.3%であるそうだ。特に30代〜50代の男性の喫煙率は、軒並み36%を上回っている。成人女性の平均喫煙率は9.8%で、近年ほぼ横ばいの数値だ。

最近は日本のいたるところで禁煙スペースが増え、「喫煙者は肩身が狭い」という声はよく耳にするが、喫煙者が多い職場に身を置いた場合、非喫煙者であることがハンデを生むと感じるのは気のせいだろうか?

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喫煙者は数少ない喫煙所をもっと大事に使うべきではないか / あるタバコ店の貼り紙を見て思うこと

私(佐藤)はタバコを吸う。そんな私が言えることではないかもしれないのだが、喫煙者のマナーは良くないと思う。すべての喫煙者がそうだとは言わない。しかしマナーのひどい人は目に余るものがある。せめて喫煙場所をキレイに使う心がけを持っていても良いと思うのだが、一部のマナーを守らない人がいるため、灰皿はドンドン撤去されることになってしまうのだ。

最近街で見かけた、タバコ店の配慮についてお伝えしたいと思う。このお店には店頭に灰皿があり、敷地内で喫煙することができる。そのお店の店主は、本当はきっともっと力強く訴えたいはずなのに、喫煙者に配慮して灰皿をキレイに使うようにと、こう伝えている。

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都内某所の喫煙所がナゾだらけ! 「男女喫煙エリアを分別」「空き箱の回収袋がある」など

禁煙志向に拍車がかかる昨今、都内でも随分喫煙できる場所は限られてきている。以前は吸えたはずの場所から、灰皿が撤去されることも少なくなく、今後喫煙者の肩身はさらに狭くなることだろう。

そんな状況下で、私(記者)は最近奇妙な喫煙所を発見した。その場所は、都内のある駅のすぐそば。自動販売機を設置しているタバコやの一角であった。駅を出てすぐの場所にあり、私は「助かるな~」という思いで設置された灰皿の前で一服。しかし良く見てみると、他の喫煙所では見かけない注意書きがされている。「殿方様吸殻入れ」とあるではないか。これ男性専用なの?

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秋葉原の喫煙スペース「コロボックル」がスーパーリニューアル / 快適すぎてよそでは吸いたくなくなる

東京・秋葉原(以下:アキバ)と言えば、オタク文化の聖地であり、さまざまな電気製品を取り扱うお店が軒を並べている。実はそのアキバには喫煙所が非常に少ないのである。公共の喫煙スペースはほぼ見当たるところになく、唯一と言ってよい場所が、東京メトロの末広町駅のすぐそばにあるたばこ店の「コロボックル」なのだ。

しかしこのお店が、2011年10月より休業してしまっていたのをご存知だろうか? 11月に入ってから喫煙場所に苦慮していた人も多いかもしれないのだが、11月15日に新たな店舗に生まれ変わって営業を再開したのである。新しい店舗は旧店舗から2~3軒移動した場所にあるのだが、あまりの快適にほかでは吸いたくないと思ってしまうほど、美しく生まれ変わったのだ。

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