先日、中国報道により、上海市の食品企業「上海福喜食品有限公司」が消費期限切れの肉製品を再加工して、大手ファストフードチェーンに供給していたことが判明した。
その一部が日本でも提供されていた可能性が指摘されている。実際に同社の製品を使用していた日本マクドナルドは、次のように発表し、今後の対応と謝罪を伝えている。
先日、中国報道により、上海市の食品企業「上海福喜食品有限公司」が消費期限切れの肉製品を再加工して、大手ファストフードチェーンに供給していたことが判明した。
その一部が日本でも提供されていた可能性が指摘されている。実際に同社の製品を使用していた日本マクドナルドは、次のように発表し、今後の対応と謝罪を伝えている。
新商品を発売するたびに何かと話題になる、大手ファストフードチェーン「マクドナルド」。話題になるということは、それだけ同社に対する期待値が高いということではないだろうか。なかには、「ユーザーの声をもっと反映するべきではないのか?」という意見もある。
その声に応えるため、日本マクドナルドが思い切ったプロジェクトをスタートさせたぞ! その名も……『とんかつマックバーガー」の新ソース開発メンバー募集……だ。「俺に作らせろ!」と考えている方は参加してみてはどうだろう。すでに募集は始まってるぞ~ッ! 募集要項は以下の通りだ。
2014年6月12日に開幕するブラジルW杯。4年に一度の祭典ということでさまざまなところで盛り上がりを見せており、開催に伴ってタイアップ商品も多く発売されている。たとえば先日ご紹介したマクドナルドのハンバーガー、フルーリーもそうだ。
そしてマクドナルドは商品だけではなく、W杯を盛り上げる動画も作成しており、それが「スゴくイイ」と話題を集めている。YouTube にアップされたタイトルは「McDonald’s GOL! FIFA World Cup – Brasil 2014 | McDonald’s」だ!
以前ロケットニュース24では、先行発売されていたマクドナルドのW杯限定メニュー「ジャパンバーガー ビーフメンチ」と「フランスバーガー チキンコルドンブルー」を取り上げた。
本日2014年5月27日、ワールドカップにあわせたマクドナルドの期間限定メニューが、発売されたぞ。本日から提供されることになったのは、「ブラジルバーガー」や「イタリアンリゾットボール」などなど。いずれも、ワールドカップの出場国をイメージして作られたものばかりだ。
その中から、フルーリーとして発売された「フランスマックフルーリー クリームブリュレ」と「ベルギーマックフルーリー ワッフルチョコレート」を実際に食べてみたので紹介したい。
2014年6月12日に開催するブラジルワールドカップ。それに合わせて、マクドナルドが2014年5月27日から「FIFA ワールドカップ公式ハンバーガー」4種など、全14品を発売する。
公式ハンバーガー4種は、開催国ブラジルの「ブラジルバーガー ビーフ BBQ」、「ドイツバーガー ポークシュニッツェル」、「フランスバーガー チキンコルドンブルー」、そして日本の「ジャパンバーガー ビーフメンチ」だ。
発売は2014年5月27日からだが、一部店舗で先行発売されている。今回はその中から「ジャパンバーガー ビーフメンチ」と「フランスバーガー チキンコルドンブルー」を実際に食べてみたぞ!
大手ハンバーガーチェーンの「マクドナルド」が、2014年5月19日より、パティ(肉)が4枚挟まれたメガマックの販売を開始した。今回の販売は、2013年1月以来1年4カ月ぶりとなる。
販売再開を待ち望んでいた人も多いと思う。あの豪快な肉々しいハンバーガーに、顔面を埋もれたいに違いないはず。これをパンだけオーダーすることは可能なのだろうか? ふとそんな疑問が頭をよぎった。ということで、メガマックの全抜きをお願いしてみた。すると、店舗スタッフから意外な提案が!? その手があったか!
2014年5月7日、マクドナルドで「とんかつマックバーガー」と共に「マックチュロス」が発売された。
「チュロス」はスペインやポルトガルで食べられる揚げ菓子で、日本ならディズニーリゾートやUSJ、ミスタードーナツのものが有名! でも「マックチュロス」は私達がよく目にする「チュロス」とは見た目が違うんだけど……実際に食べてみた!
マクドナルドが新商品「とんかつマックバーガー」を販売開始した。これのバリューセットと、モスバーガーの「ロースカツバーガー」ポテトのSセットとの比較は、すでにお伝えした通りだ。
では、それぞれのとんかつをご飯にのせて、カツ丼にしたらどちらがおいしいのか、実際に白いご飯にのせて食べ比べてみた。結果は以下の通りである。
2014年5月7日、マクドナルドから「とんかつマックバーガー」が発売された。細部までこだわって開発された商品であるそうで、単品で399円、バリューセットだと699円だ。
似たトンカツ系バーガーで言うと、モスバーガーで「ロースカツバーガー」が販売されている。こちらは単品360円、ポテトのSセットで700円。って、1円しか変わらないじゃないか!! 買うならどっち? 両者を比較してみた!!
手軽に食べられるハンバーガーやサンドウィッチ。数多くのファストフード店が全国各地に存在し、独自のメニューを提供している。その中身にばかり注目が集まるのだが、本当に大切なのはパンの味ではないだろうか?
ということで、有名ファストフードチェーンでパンだけをオーダーしてみた。8つのチェーンでそれぞれ「パンだけください」とお願いし、購入できたパンを食べ比べてみたぞ。比較を試みたのは、以下の8つのチェーンである。
大手コーヒーチェーンの「スターバックス」は、2014年4月16日より期間限定で、バナナを丸ごと1本を使った新商品2種の販売を開始した。これに追随する形で、マクドナルドの本格カフェコーナー「マックカフェ バイ バリスタ」でもバナナメニューが登場したのである。
はたして一体どんな味がするのだろうか? スタバと比べておいしいのか? それとも……。実際に飲んでみたぞ!
2014年4月1日より消費税が5%から8%にアップする。消費税分の加算も含め、多くの企業が4月以降の価格改定を発表している。そんな値上がりの嵐が吹き荒れるなか、なんと……なんと、あのマクドナルドが値下げを発表したのである!!
4月1日から、現行120円のハンバーガーが100円に! 繰りかえす、ハンバーガーが税込100円になるのだーっ!!!! さらに、チーズバーガーの値下げと100円マックの継続も発表されたぞ! ワッショイ!!
本日2014年2月18日から発売の「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンの第3弾。アメリカ人のソウルフードとも言えるBBQソースがたっぷりと使われたハンバーガーだ。
チキンとビーフ、ふたつの商品が登場しているのだが今回は「アメリカンファンキーBBQビーフ」についてお伝えしたい!
マクドナルドは、2014年2月18日から「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンの第3弾、「アメリカンファンキーBBQビーフ」、「アメリカンファンキーBBQ チキン」の販売を開始した。
アメリカンヴィンテージシリーズのファイナルにふさわしく、アメリカ人のソウルフードとも言えるBBQソース仕立て!! トリを飾るのにふさわしいお味なのだろうか? まずは「アメリカンファンキーBBQ チキン」を、実際に食べてみた。
ファストフードチェーン大手のマクドナルドは、2014年1月28日から「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンの第2弾、『ホット & グルービー ビーフ』、『ホット & グルービーチキン』の発売を開始した。この商品は、1970年代のアメリカをイメージした「ソウルフルなバーガー」とのことだが、はたしてどれだけソウルを感じる味に仕上がっているのか、実際に食べてみたぞ!
マックフライポテトを美味しく食べられる時間は買ってからわずか7分。具体的な数字は環境によって異なるが、ポテトをアツアツジューシィなまま食べられる時間は限られている。
一度冷めてボソボソになってしまったポテトは、二度揚げしてもレンジでチンしても、オーブンで焼いても、なかなか元のようなポテトには戻らない。マクドナルドが悪いのではない。これは揚げ物の運命なのだ……!
記者も、マックフライポテトの加熱は完全に諦めていたのだが、SHARPのウォーターオーブン『ヘルシオ』で温めてみたところ……水蒸気のチカラで、あのどうにもならなかったポテトが復活を遂げたのである!!
マクドナルドは、2014年1月7日より「古き良き時代のアメリカ」をコンセプトにした『アメリカンヴィンテージ』メニューの販売を開始した。その第一弾『ダイナーダブルビーフ』(単品370円~410円)を食べてみた。
名前のとおりビーフパティが2枚サンドされている。普通のハンバーガーよりしっかりしている印象の特製バンズ(パン)が食欲をそそらせる。そして巨大な卵と隙間から除くオニオンとチーズ。ボリューム感はそこそこ期待できそうな見た目である。