「ポテト評論家」にまつわる記事

タバコ屋のおばちゃんに「火を使わないタバコ」の嗜み方を教えてもらったよ! カンバ通信:第167回

ジャンボ〜! 今回はポテトじゃないよ。タバコだよ。というのも、とある街をポテロールしてたら、面白そうなおばちゃんがいたのね。話を聞けば「タバコだよ」って。でも、いわゆる紙巻きのタバコではない。

どうやって使うのかと聞いたら、おもむろにタバコ女将(おかみ)は……

続きを全部読む

【ポテ通】原料高騰でポテ活の危機! ポテト屋主人が嘆く今ポテト業界が直面している問題 / カンバ通信:第166回

ジャンボ。その日オレは愛車トヨタ・ラウムに乗って、ケニアのナイロビはランガタロード(langata road)あたりを流していた。すると車内に漂うポテトの香り。オレはポテ臭をたぐりよせるように車を走らせ、やがてポテ源地を特定。その店は、名前の無いポテト屋だった。

入店するなり「ポテト」とつぶやく。店主は無言で頷いて、目線で「あっちに座って待ってろ」と店内の椅子を指していた。

続きを全部読む

【塩】ポテト評論家、“通” を気取っていたのを反省するの巻 / カンバ通信:第165回

ジャンボ。ケニア唯一のマン・オブ・ザ・ポテト(ポテト評論家、ポテトジャーナリスト、ポテリート、ポテリスト、ポテラー、ポテトマン)であるオレは、今まで「通(つう)」を演じていたのかもしれない……。

そうオレに思わせた店が、ケニアはナイロビにある「アカシアファーストフード(acacia fast food)」である。

続きを全部読む

【スラムグルメ】アフリカ最大のスラム街でワイルドな「ぶっかけメシ」を食べたが、もう二度と食わないだろう / カンバ通信:第164回

ジャンボ。ケニア唯一のポテトジャーナリストのチャオスだよ。この日もオレはダイヤモンドの原石を探すべく、アフリカ最大のスラム街「キベラスラム」をポテロールしていた。安くてウマいポテトを探すために。

ポテトはどこじゃ、ポテトはどこじゃ〜と、ナマハゲよろしく街を徘徊していると、いつしか深いスラムに入ってしまった。オレは正直、怖くなってきた。しかし、進めば進むほどスラムの闇は濃くなってゆき──

続きを全部読む

みんなはアスリート御用達の「ライスケーキ」を知ってるかな? こっちではメジャーな食べ物なんだけど… / カンバ通信:第163回

ジャンボ〜! 前回前々回とポテトから離れていたポテト評論家のオレだけど、今回も休ポテ!

ケニアでポテトを食べるってことは命懸けの運勝負。ポテリート(ポテトを食べ続ける人)にとっては休みを取るのも技術のうち!

ということで今回オレはスーパーに行って、一流のトップアスリートたち御用達(←これホント)の「ライスケーキ」を買うことにしたよ。

続きを全部読む

【おしゃれ】お花の下で40円の軽食が楽しめる素敵なカフェに行ってみた結果、腹が… / カンバ通信:第162回

ジャンボ。ポテジャ(ポテトジャーナリスト / ポテ者)のオレだけど、四六時中、やっすいポテトを食べているわけではない。もしもそんなことしてたら、オレのお腹はPPPPフル回転。お尻ヒリヒリで座ることも困難になることだろう。

そこで今回行ってみたのは、アフターヌーンティーというか、「お花の下にあるカフェ」だ。ドアも窓も壁もないオープンテラス的な軽食カフェ。そこでオレが頼んだのは……

続きを全部読む

【ポテ通】ケニアに来たら絶対に食べてほしいケニア産のスナック菓子がコレ! カンバ通信:第161回

ジャンボ〜! ケニア唯一のポテジャ(ポテト評論家 / ポテトジャーナリスト / ポテ者)のチャオスだよ。今回は珍しくポテトではない食べ物を紹介しようかなって思ってる。よくオレが好んで食べるスナック菓子だ。

名前は『Honey Comb』で、メイドインケニアのお菓子。これ、ケニアに来たら絶対に食べてほしいんだ。すっごくうまいから! どんな感じのお菓子なのかというと……

続きを全部読む

【ポテ通】これがホントのピザポテト! ポテト評論家もビックリの「クレイジーたまごポテト」とは!? カンバ通信:第160回

ジャンボ! すんげーポテトにオレは出会った。いや、ポテトを使ったポテト料理。それも実にクレイジーなポテト料理(crazy chips)だ。

その日もオレはポテトの香りに誘われて、まるで蜂が花に群がるごとく、とあるポテト屋へと吸い込まれていった。いつものようにオレは「ポテトひとつ」とつぶやいた。すると女将(おかみ)は「ちょっとまってて」と言い、

続きを全部読む

【超国際的】ケニア人ポテト評論家イチオシの胃腸薬『ENO』を日本のAmazonでポチったらインド人が動いた

『ENO(イーノ)』といえば、UNOみたいなゲームではなく、ケニア人ポテト評論家(ポテトジャーナリスト)チャオス氏の胃袋の守り神とも言うべき胃腸薬だ。

命がけとも言える彼のポテトリポートに、守護神ENOは欠かせない。

そんなENOが日本のAmazonに売っているとの情報を聞きつけた私は、さっそく「ENO」とアマゾン検索してみたところ……ヒットした! 価格は私が購入した2022年4月時点で送料込み999円! 文句なし、さっそくポチった。

続きを全部読む