「パナソニック」にまつわる記事

パナソニックの「スマホをタッチする」洗濯機に疑問の声続出! ネットユーザー「コレジャナイ感すごい」「ドウシテコウナッタ」

大手電器メーカーの「パナソニック」は、2012年9月25日よりスマホと連動した「スマート家電」シリーズを発売すると発表した。これはAndroidの専用アプリを使ってエアコンを遠隔操作したり、電気料金の目安を確認できるというものだ。今までにない便利な生活が実現しそうなのだが、ネットユーザーの間で同シリーズのドラム式洗濯乾燥機が話題になっている。

というのも、この洗濯機はスマホをタッチする必要があるからだ。洗剤・柔軟剤設定や洗濯コースの設定などを、スマホタッチで行う。これについてネットユーザーからは「コレジャナイ感すごい」「まさに「ドウシテコウナッタ」だなあ……」など、疑問の声があがっている。

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パナソニックから「ナノイー」搭載のテレビが発売 / ネットユーザー「テレビのガラパゴス化が来たか」

これは凄いテレビの登場である。なんとパナソニックから水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」が搭載されたテレビが発売するという。このナノイーを発生させることで、ダニ、カビ菌、花粉を抑制することが可能となり、同時に部屋も清潔に保つことができるとのこと。

はたしてこの搭載されるナノイー、いったいどんな特徴があるのだろうか? 記者(私)の感想を含め、今回その特徴を3つにまとめてみた。

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「液晶のシャープ」と言われるほど、シャープは液晶市場を常に牽引してきた企業だ。そのシャープが3D市場へ向け、新たな液晶ディスプレイを開発した。本日発表された液晶は、世界初の原色3D液晶ディスプレイだ。

3D映像を実現する方式のひとつに、アクティブ液晶シャッターメガネ方式というのがある。まず、液晶ディスプレイに右眼用と左眼用の映像を交互させる。その表示に同期し、専用メガネに備えた液晶シャッターが開閉し、映像を右眼/左眼用に振り分けて立体表示させるというものだ。従来この方式は、3D表示時の輝度が低く、クロストーク(二重映り)などの課題があった。

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