カプセルトイの世界は、すっかり飽和状態となってしまった。つい数年前、革命的な商品が続々と登場し、それまでの流れが覆されたからだ(後述)。似たような商品も続出したことで、すでにやり尽くした感がシーンに漂っている。
ところが! 2019年11月に発売開始したある商品には思わず目を奪われた。その商品とは、NTT東日本とタカラトミーアーツのコラボ商品『公衆電話ガチャコレクション』だ。あまりに精巧なつくりに度肝を抜かれ、カプセルトイ自販機に足しげく通う羽目になったよ!
カプセルトイの世界は、すっかり飽和状態となってしまった。つい数年前、革命的な商品が続々と登場し、それまでの流れが覆されたからだ(後述)。似たような商品も続出したことで、すでにやり尽くした感がシーンに漂っている。
ところが! 2019年11月に発売開始したある商品には思わず目を奪われた。その商品とは、NTT東日本とタカラトミーアーツのコラボ商品『公衆電話ガチャコレクション』だ。あまりに精巧なつくりに度肝を抜かれ、カプセルトイ自販機に足しげく通う羽目になったよ!
ドラクエウォーク(DQウォーク)が面白い。私はまだ始めたばかりなのだが、すでにハマりそうな予感がしている。ただその反面、私が今切実に感じているのが「課金の怖さ」。なぜなら……いきなり “沼” に飲まれたからだ。
おそらく、ガチャ系のゲームに慣れた人ならば何でも無い “沼” なのだろうが、私と同じようなガチャ課金ゲームの素人は似たような後悔をするかも……という気持ちから、注意喚起の意味を込めて紹介しよう。
私達は普段、身近にある「怪しい誘い」を素通りし、何事もない生活を送っている。中には、その誘いに気づかない人もいるだろう。だが、私(佐藤)は気づいてしまった。思っていたよりも近い場所で、「闇取引」ができることを……。
気付いてしまったからには、もう無視できない。何が待ち構えているのか、まったく想像することができないのだが、とにかく闇取引してみることにした……。
いわゆる “ガチャガチャ” に「ぶっ飛んでナンボ」的な商品が登場してからどれくらい経つだろう? かつては子供用だったガチャガチャで大人が遊ぶようになり、それに合わせるように理解不能なカプセルトイも多く登場している。今では相当ぶっ飛んでないと気付いてさえもらえないから、カプセルトイはある種の飽和状態に入っているのだろう。
今回はそんな波に乗ろうとして飲み込まれてしまった、悲しきカプセルトイをご紹介したい。それが「ボンカレー専用ポーチ」のガチャガチャである。もちろん、ボンカレーを手掛ける大塚食品の公式ガチャなのだが、悲しいことに……全ッ然話題になっていないのだ。
皆さんはトイレについているボタンを押したことがあるだろうか? ボタンとは「おしり」とか「やわらか」とか書いてあるヤツのことだ。筆者は押したことがない。
なんとなく水が出てくるというのは知っているのだが、どうしても「便器の中から水が出てくる」というイメージに抵抗があって押せないのだ。それでも、押してみたいとは思っていた。便器じゃないところに設置されてたら押すのに……。このたび、そんな筆者の夢が意外な形でかないそうだ。
きっと幼い頃は誰もが「だんごむし」が大好きだったハズだ。キュートなフォルムとおとなしい動きは子供が親しみやすく、しかも噛まない。子供がダンゴムシを好む気持ちは非常によくわかる。だがしかし……。
大人になるにつれ、怖くはないがやや “気持ち悪い” という感情が出てきやしないだろうか? ウネウネと動く足もなぜか灰色のボディにも……。ましてやだんごむしが10倍の大きさだったらどうだろう? 大人はもちろんのこと、子供だってビビるに違いない。
グルっとひと回し! カプセルトイは、何が出て来るかワクワクするところから始まり、その場で開封する人も多いだろう。そこでだ。中身を取り出したあとの空カプセル、どうしてる? 持ち帰る? その場で捨てていく?
空カプセルなんて、持ち帰ったところでゴミになるだけと思っていたのだが、先日、YouTubeで驚きの再利用術が公開されたので紹介したい。見てみてなるほど、いや~この発想はなかったわ!
100人対戦バトルロイヤルゲームの元祖『PUBG』のモバイル版がリリースされた。ライバルの『荒野行動』ヘビープレイヤーの私(佐藤)も早速ダウンロードしてプレイしている。
この2つはよく似ている。しかし実際にプレイしてみると、細かい点に違いがあり、戸惑うところも多々ある。なかでも、もっとも気になるのはアバターの衣装だ。2日ほどプレイしているのだが、私はいつまでも “パンツマン” のまま。ズボンはどうやったら手に入るのか……。
カプセルトイの世界は、日々進化を続けている。その種類もバリエーションも実に豊富で、子どもだけでなく大人までも魅了してしまうほどだ。そしてその最終形ともいえる商品が、ガシャポンで登場しているぞ!
その商品とは、東京メトロの立体路線図である。全9路線の距離だけでなく、高低差まで再現した立体模型だ。その精度もさることながら、販売方法が実に見事!
マリオやゼルダと並び、任天堂でも屈指の人気を誇る「星のカービィ」。ピンク色の愛くるしいボディは、特に女性から絶大な支持を集めている。そんなカービィが……シャクレてしまった。もう1度言おう、シャクレて……シマタ。
あの可愛すぎるカービィをシャクレさせてしまうとは狂気すら感じずにはいられない。いったい何を考えているんだ! ……と思いきや、シャクレたカービィもなかなか可愛いではないか……。
パワフルなのに燃費最高、日本のみならず今なお世界中で活躍する小型オートバイが「ホンダスーパーカブ」である。その誕生は1958年というから、半世紀以上に渡り世界中の高度成長期を支え続けてきた “鬼燃費マシン” といえるだろう。
そんなスーパーカブが、1 / 32スケールのガチャガチャとなって登場した。それがアオシマの『ホンダスーパーカブコレクション』である。今回は全6種類をアオシマからお借りしたので、余すことなくその全貌をご覧に入れたい。
平野レミさんといえば、息つく間もないトークと天真爛漫なキャラクターで人気を博す料理愛好家だ。その独創的なアイデアから生まれる料理の数々は、大胆かつユニークなものばかり。そんな彼女の料理が、ミニチュアフィギュアになるようだ。
発売元のタカラトミーがTwitter で公開した画像を見ると……オォ、あの伝説のレシピがしっかり再現されているではないか! こりゃレミファンはコンプリートするしかねェェエエエーッ!!
2016年11月26・27日の両日、東京体育館で「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」が開催された。これは、日本のポップカルチャーを海外に向けて発信するために、有名なファッションモデルや若者に人気のアーティストが集結する一大イベントである。
そこになぜか、当編集部もブース出展。数万人の若者や海外からの観光客が集まるというのに、我々は「絶対にやってはいけないガチャガチャ(1回100円)」を出したのだ。はっきり言ってどうなるかわからなかった。だって、編集部の不用品を景品にしたのだから、どうせ売れるはずがない。もっともやる気のないブース、それが「ロケットニュース24ガチャガチャ」だった。
今から2年前の12月のことだ。私(佐藤)は郷里の島根県に帰り、全国的に知られる出雲大社に参拝した時、ものすごいモノに出会ってしまった。それは、カプセル自販機「ひどいおみくじ」である。その時、試しに200円を払って1回試してみたところ、「第7番 永吉 運勢 YAZAWA」という、人を小バカにしたような内容のおみくじが出てきた。
それ以来、この自販機を見かけても二度と利用しないと思っていたのだが、最近帰省した時に、またやってしまった……。今度は「永吉」をはるかに超えるひどいおみくじが出てきてしまった。これ考えたヤツ、マジで出て来いよ! 200円返せッ!! しゃれになってねえぞッ!
肌の色が日焼けというレベルを軽く超越している松崎しげるさん。「もはや闇」とまで言われるその黒さを維持するため、事務所や自宅に日焼けマシーンを導入したというエピソードまである。
昨年2015年11月、そんな松崎しげるさんがカップのふちを飾るガシャポンフィギュア『コーヒカップの松崎しげる』が発売され、話題になったことは記憶に新しい。そしてこの度、その第2弾『窓際の松崎しげる』が発売されるという!
2016年5月27日、米大統領のオバマ氏が広島を訪れた。現役のアメリカ大統領としては初めてのこととなる。それに遅れること4日の31日、私(佐藤)は広島を訪ねた。広島の街を歩いていると、驚くべきお店の貼り紙を発見したのである。
そこは一風変わったゲームセンター。まるで雑貨屋のように見えるお店の店頭に、オバマ大統領の広島訪問を記念する缶バッジが売っているのだが……、オバマ大統領もコレを購入したみたいなことが書いてあるのだ!? マジなのコレ? よくよく見てみると……。
人は過去の栄光や華やかな時代を追い求める生き物なのかもしれない。おっさんになればなるほど「俺の若いころはさ~」なんてセリフをこぼしてしまうのも、そんな思いの表れなのだろう。
個人の栄光は人それぞれだが、日本経済史において最も華やかだった時代のひとつが、いわゆる「バブル全盛期」である。ジュリアナやボディコンなどに代表される きらびやかな世界は、その当時を知る人ならば良き思い出であるハズだ。
今までいろいろなカプセルトイを紹介してきた。その多くが見事な発想や細やかなディテールで作り上げられたもので、なかには感動さえ覚えるものもあった。しかし、それももう終わりだ……。カプセルトイ業界の発展は、この商品を持って終わりを告げるかもしれない。その商品とは……。
うんこだ! うんこだよ、うんこ! 一番作っちゃいけないものを作ってしまったか!! これ以上はないんだぞ! これに勝る飛び道具は、この世にないんだぞ! わかってるのか。実際に商品を手にしてみると、あまりにも精巧に出来過ぎており、もはや絶望しか感じない……。
最近、カプセルトイがおかしい。カプセルトイ、いわゆる「ガチャ」だ。ゲームセンターや書店、おもちゃ屋などにあるコインを入れるアレである。最近というか、以前から結構おかしくて、2015年1月に見つけたモノは、建設用重機を唐揚げ風にした代物だった。
一体どうしたら、そんな発想が出てくるのか? と疑いたくなってしまう。そしてまたしても、そんなおかしなガチャを発見してしまった。肉体改造を提案するCMでお馴染み、「結果にコミットする」風のものを、「指先にコミットする」とか謳っている。え? えええーー! どういうこと?