暑い、暑い、とにかく暑い。「暑いって言ったら罰ゲームね!」と言われても、10秒後には「暑い」と口走ってしまいそうなほど今年の夏もあっつーーーーい!! 昔の夏って、もうちょっと遠慮があったよね?
そんな夏の暑さに少しでも対抗すべく短期集中連載でお届けしているのが『格安ハンディファン勝ち抜き戦』である。第6回戦で暫定王者「無印良品 充電式ハンディファン」と対戦するのは……。
聞くところによると、Amazonで人気ナンバー1のビニールプールがヤバいらしい。空気入れ不要・組み立て不要・手入れ不要の3拍子で準備も片付けも超簡単。いつでも入りたい時にプールが楽しめるそうだ。
そんなに人気なら確かめてみるしかあるまい。ってことで、買ってみたところ……マジで最高だった。ビニールプールというと子供専用のイメージがあるかもしれないが、大人も十分楽しめる。けっこうデカいのに本当に使いやすかったぞ。
それでは実際に使っているところをご覧いただこう。こんな感じでした!
だいぶ油断していた。我が家に備え付けのシャワーヘッドの話だ。入居した時からそこにあり、1度も何ら弄っていない。
諸事情で手洗い場のシンクが使えず、たまたま風呂場で歯を磨き、そのシャワーの水を口に流し込んだところ……その水がクッソ不味いではないか。
その瞬間に全てを察し、分解したところ……これはマジでやべぇヤツだ。よく今まで病気にならなかったな。
たびたび「つゆ」に関する質問が届く。その都度できるだけ当連載内で説明するようにしてきたのだが、なぜか今週末にかけて一気に3通も「つゆはどこのを?」的な質問が届いたので、またあらためて答えておきたい。
第41回でも、家そば放浪記番外編でも、第205回でも同じ説明をしてきたが、私のメインつゆは『創味のつゆ(創味食品)』、サブ的に『味よし(JA櫛引農工連)』である。
ちなみに私のメインとなるスーパーは、もうかれこれ10年ほど西友(SEIYU)であり、西友といえば「みなさまのお墨付き」シリーズなのであるが……まだ「そば」を取り上げてなかった!
西友に行くたびに目に入る『みなさまのお墨付き 信州そば』。なんといなく今まで見て見ぬ振りをしてきたが、いちおうどんな干し蕎麦なのか確かめておいた方が良いだろう。
美味しい野菜でお腹をいっぱいにしたい衝動に駆られることが時々ある。チェーン店のサイドサラダじゃ物足りない、畑からそのまま来たような、新鮮でみずみずしい野菜を思う存分頬張りたいんだよ!!!
そんな筆者と同様の欲望を抱く方々、ならびにコンクリートジャングルで野菜を欲する全ての方へお伝えしたい。都会のど真ん中、新宿三丁目駅のほど近くに、農家の台所があることを――。
カリカリサクサクの食感と香ばしい風味を楽しめる唐揚げ。この料理を作るためには、鍋で揚げるにしろフライパンで揚げ焼きにするにしろ絶対に油が必要だと思っていた。
しかし、東京下水道局の公式サイトに掲載されていたレシピによると……なんと油を一切使わずに唐揚げが作れるのだという。
──えぇ!? だって唐「揚げ」だよ!? 名前に「揚げ」って入ってるものを、どうやったら油なしで作れるんですか……!?
最近、中国発の格安通販サイトで売っている謎の人形にハマっている。例えば、AliExpressで買った「悟りを開いた中国の少年」や「鯉にまたがる坊や」などがそう。独特な見た目と動きに妙にひきつけられてしまう。
同じ流れで、今回はTemuで買った「豚のDJ」を紹介したい。「悟りを開いた中国の少年」「鯉にまたがる坊や」と比べたら趣に欠けるかと思いきや、豚のDJもかなり強烈な個性を放っていた。やるな……豚のDJ。
最近……というか少し前から、ダイソーで必ず見かける商品がある。「充電式COBライト 250ルーメン ブースターモード」だ。
以前は「ブラック」だけだったと記憶しているが、ふと気づけばブラウン、ベージュ、グリーンが増え、4色展開になっていた。
実は私、少し前にこのライトを購入していたのだが、いまいちナメていた気持ちもあり、引き出しの中に眠っていた。
でも……なんか爆発的に売れてるっぽいので昨晩ふと使ってみたところ、想像以上にスゴい商品だったので情報共有しておこう。
向こう1カ月、日本人が最も多く口にする単語は、おそらく「暑い」であろう。それくらい日本の夏は猛暑であり酷暑! 酷暑以上の言葉があるならば、今すぐ使用したいほど日本の夏はヤバい。
そんな日本の夏に少しでも対抗すべく、短期集中連載でお届けしているのが『格安ハンディファン勝ち抜き戦』だ。今回は満を持して「無印良品」のハンディファンが登場。果たして勝つのは……。
お風呂以外も充実しているスーパー銭湯。食事やロケーションなど魅力もそれぞれ個性的だ。サッと入って疲れを落とすのも良し、ゴロゴロするのも良しで休日を満喫するのにもってこい。
そこで友人と出かけたついでに千葉県市川市のスーパー銭湯『楽天地天然温泉 法典の湯』に寄ったところ、入口に「日本一のジャンボ提灯」という看板があった。なんでも「これほど大型で贅を尽くしたアクリル製提灯は全国でも例を見ないと評判」なのだとか。え? その提灯ってひょっとしてこれ……?
九割とは、めずらしい。
通算243回を数える当連載だが、これまで商品名に「十割」と付いているものは26個。「八割」(二八ふくむ)は27個。
対して「九割」は、今回とりあげる商品を入れても たったの2つ。
まずひとつは第100回、小山製麺『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』。もうひとつは今回の 自然芋そば『更科九割そば』だけなのだ。
いま東京は外国人観光客であふれかえっている。とりわけ池袋エリアは人気のようで、たくさんの外国人が訪れているらしい。彼ら向けの格安宿も軒を連ねていて大変賑わっている様子。
池袋周辺で “外国人に人気がある宿” について調べてみたところ、「板橋宿」という古風な名前のゲストハウスを発見した。このエリアにある格安宿の中でも口コミ評価がかなり高い。
気になったので予約して泊まってみることにした。




















【都内の人気宿】楽天トラベルで高評価「立川ホテル」の『マル得プラン あっ!』とは一体…? 泊まってみた
「業スー」で売ってた冷凍ザリガニ(807円)を食べてみた
サイゼのステーキを8年ぶりに食べてみたら…「あれ? こんなに美味しかったか?」記憶と違いすぎてワインが止まらない
【完売御礼】新年会2026イベントレポート / アーカイブ配信の販売は2月28日までだから、まだ間に合うぞ!
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1906話目「病と変化⑯」
歌舞伎町のど真ん中、女性客に囲まれて「おひとりさま食べ放題」を体験 → 浮きまくる中で得た学びについて
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1900話目「病と変化⑩」
理論上「カレー食べ放題220円」になるネットカフェ『カスタマカフェ』に入店してみたら、本当に総額220円だった / 池袋
田舎には麻辣湯(マーラータン)専門店がないと嘆いていた私を救ってくれたのは「業務スーパー」でした
SNSで話題「炊飯器で無水カレー」レシピは本当にお手軽なのか? 実際試してみてわかった盲点と私がやった対処法
黄ばんだスマホケースを『オキシ漬け』したらこうなった / TPU素材の変色は復活するのか?
食が細くなったので叙々苑で高い肉を一皿だけ食べて帰ってみた / 加齢を逆手にとった逆転グルメ
【90分間2800円】御用邸チーズケーキも食べ放題!「チーズガーデン」でスイーツビュッフェを楽しもう! エミテラス所沢店
【食べ放題1300円】ガチ中華18種以上のビュッフェが1000円台! 中国人が集まる池袋『大豊収』のランチが別世界だった
【13時まで】カインズで買い物ついでに「300円の朝ごはん」を食べてみた
【検証】10年間ほぼ毎日飲んでる「コーヒー」を1週間断ってみたらこうだった
【雑草対策】カインズで598円「撒くだけで防草できる人工砂」の効果がヤバ過ぎた / お財布にも環境にも優しい超画期的アイテム
【検証】「スタバはどのサイズを頼んでも量は一緒」という動画が出回る → 実際に試してみた
オニヤンマのフィギュアが虫よけになるってほんと? 2週間かけて試してみた正直な感想
何も期待せず「カメムシブロック」ってスプレーを窓に吹いたら後日ヤバイことになっていた【100万円の古民家】
【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1905話目「病と変化⑮」
SNSで話題から販売休止。牛たん『ねぎし』店舗限定「がんバくんセット」の紆余曲折に見る挑戦
【都内の激安宿】トイレ付きの個室が1泊4900円! 実家より実家感がある立川の「ビジネス旅館 亮月」に癒されてオッサン涙
【世界最高峰の空港】搭乗券をかざすだけでゲート案内! ドーハ空港の「迷わせない仕組み」が優秀すぎた
松屋×ちいかわのコラボメニュー『鬼辛カレー』を食べて辛さを確かめてみた! 原作ではちいかわ達が涙を流し、ショートしていたが…
【コラム】つわりの症状が思ってたんと違いすぎてビックリした / 一番困ったのはメンタルの変化
【今がシーズン】中国人がマジですすめるザリガニ屋へ行ってみたら伊勢エビと同じ味でビビった…これはもう田んぼに行くしかない / 中国・上海
1000円で「高麗人参」がドーーーン! 人生初の『薬膳ラーメン』は考え方によってコスパ最強グルメかもしれない
駅でよく見るパン屋「LE BIHAN(ル ビアン)」に初めて入ってみた / チョコまみれのカッチカチなフランスパンが激ウマ
サイゼのグランドメニュー改定! パスタに普通のペンネが戻ってきたぞ!! 30円で変更可能
ケニアの認知症事情は? 45歳からの「忘れっぽさ」と向き合う村の暮らしと予防法 / カンバ通信:第441回