「通勤中にずっと気になっていることがあるので調べてくれませんか?」そんな1通のメッセージが編集部に届いた。内容はこうだ。
丸ノ内線から南北線へ乗り換える途中にあるエレベーター。そのボタンに「B3」と書かれた階が存在する。しかし案内はない。エレベーターが動いている最中、窓の外を見ると工事中のようなフロアが見えるのだが、ボタンを押す勇気がないので調べてほしい。
──というわけで今回は、後楽園駅に存在する「謎のB3階」について、実際に現地で調査してきた。
「通勤中にずっと気になっていることがあるので調べてくれませんか?」そんな1通のメッセージが編集部に届いた。内容はこうだ。
丸ノ内線から南北線へ乗り換える途中にあるエレベーター。そのボタンに「B3」と書かれた階が存在する。しかし案内はない。エレベーターが動いている最中、窓の外を見ると工事中のようなフロアが見えるのだが、ボタンを押す勇気がないので調べてほしい。
──というわけで今回は、後楽園駅に存在する「謎のB3階」について、実際に現地で調査してきた。
餃子の王将の前を通りがかったら、限定メニューを伝える看板が出ていた。「火鍋湯麺(ひなべたんめん)」だ。
豆板醬や花椒が入っているという。辛いタイプのやつか。ちょうど腹が減っていたところだ。ようし、今日はこれにしよう。
それにしても昨年末、串カツ田中が下した決断は衝撃だった。累計販売数1000万本を突破した人気商品『無限ニンニクホルモン串』の販売を、なんと年内で終了するというのだ。
あれ以来、田中には一度も足を運んでいないが……そういえば忘れていた。今年1月より、新たに2種類の『無限串』が登場していたことを。果たして初代を超えることができるのか? さっそく確かめてみたい。
特にこれといって「自分だけの習慣」のようなものを持っていない人間だったが、近頃の筆者は「日清食品」の公式サイトをほぼ毎日のごとく訪問し、そこにラーメンチェーン「天下一品」の名前がないかを確かめるようになった。
何故こんな尋常ならざる習慣を持つに至ったかと言えば、昨年2025年の9月1日に両者の「コラボまぜそば」、9月22日に「コラボ鍋焼きラーメン」が立て続けに発売され、「天一」ファンである筆者の心に「これは3度目があってもおかしくない」と危うい火が灯ったからである。
始めは「あってもおかしくない」だったのが、焦れったさが募るにつれ「なければおかしい」に変じていった。そして約4ヵ月が経過した今、限界めいた行動にいそしむ筆者の前に、ついにそれは現れた。2026年1月26日発売の新商品、「コラボぶっこみ飯」である。
これは神に誓って悪ふざけではないのだが、ふと私の頭にこうよぎった。「というか、ビッグマックにアップルパイを入れたらめちゃめちゃウマくなるんじゃないか?」と。
その根拠については後述するが、成功しようが失敗しようが思いついてしまったらやってみるしかないだろう。というわけで、ひとっ走りマックへと急行した。
焼きそばにトマトソースをかけた新潟のご当地グルメ『イタリアン』。安価で手軽に食べられるので、県民の多くはファーストフード感覚で日常的に楽しんでいるのだとか。
先日、新潟に出かけたときのこと。せっかくなので発祥のお店『みかづき』に行ってみたのだが……ビックリ! イタリアンってこんなにもバリエーションが豊富なの!?
寒くなると、ダウンジャケットの下にセーター・シャツ・ヒートテックなど色々着込みがちだが「逆にあまり着込まない方が暖かい」なんて話を聞いたことがある。なんならダウンジャケットの下はTシャツ1枚でいいらしい。
たしかに街中ではダウンの下にTシャツ1枚という外国人旅行者を見かけることもある。その度に「極寒の地から観光に来ていて日本の冬くらい余裕なのだろう」と思っていたが……ダウンの下はTシャツが最強だったのか!
というわけで、気温2度の朝に試してみることにした。
最近、世間では「ボンボンドロップシール」が流行っているそうだ。あまりにも人気が過熱し過ぎて、しまむらやロフトなどでは販売を中止する事態にまで発展している。当然、持って来ることを禁止している学校も多いだろう。
それを聞いて、ふと思い出した。そういえば、私(佐藤)らの世代(50代前半)は「ビックリマンシール」を学校に持っていくのを禁止していたんじゃなかったかな?
そこからさらに振り返って、学校で禁止されていたことを編集部で話し合ったところ、懐かしくも奇妙な禁止事項がいろいろ出てきた。そして小学生の子を持つメンバーに話しを聞くと、今も結構厳しいルールを設けている学校があることもわかった。
ネットで “面白いホテル” と検索すると「一度は泊まってみたいユニークなホテル」みたいなタイトルの記事が山ほど出てくる。しかし、その多くは実際に泊まっていないか、泊まっていても価格や使い勝手がよく分からないものばかりだ。
ガチで変わった宿泊体験ができるホテルはどこなのか……そう思いながら年間50泊以上、仕事と趣味を兼ねてさまざまな宿に泊まってきた。そこで今回は、私自身が実際に利用して本当に衝撃を受けた10施設を紹介したい。まず紹介するのは……
皆さん、初めまして。カン・ヘジュと申します。日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生です。インターンシップで記事を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いします。
皆さんはNetflixで配信中の『ラブ上等』をご存知だろうか?
『ラヴ上等』は、11人の男女が2週間の共同生活を送りながら、本当の愛を探していく、日本発にして日本初の “不良” 恋愛リアリティショーだ。
予告編が公開されるやいなや、韓国のネット上では大きな話題となり、私も日本の有名なヤンキー漫画である『東京卍リベンジャーズ』を思い出した。
昨日、2月3日は「節分」であった。千葉県育ちの私はせいぜい「豆まき」の習慣しかなかったが、ここ10年ほどすっかりお馴染みになったのが『恵方巻』である。
さて、その恵方巻は節分の翌日どんなことになっているのだろう? 大量に余っているのか? 余っているなら格安になっているのか? 2月4日に都内のコンビニやスーパーを40軒回って調査した。
突然だが、インフルエンザになりました。
平均37.3度くらいの微熱や軽い喉の違和感などの症状が出て「風邪かな?」と思っていたのだが、あまりにも長引くので病院に行ってみたところ「B型のインフルエンザ」と診断されました。
去年かかったインフルエンザと比べると症状があまりに風邪すぎて、検査を受けるまでまったく気づかなかった。紛らわしい……!
そんなわけで寝込みまくっていた療養生活中、ある福袋が届いた。
建ち並ぶ雑居ビルにガチ中華が潜む池袋中華街。私(中澤)がそんなガチ中華のジャングルを冒険し始めて2週間、また気になる看板が出ているのを見つけた。看板は、池袋西一番街から境となる文化通りを渡ったところに出ていて、駅に帰る途中に発見したのだが……
「ランチバイキング1000円」と書かれているのである。いくら何でも安すぎる。これってガチのバイキングなんだろうか? そこで調査のため、その看板が出ていた『巴渝菜館(パユーサイカン)』に入店してみたら、衝撃を受けた。
食べ慣れていてほっとする味、というのが誰しもあるだろう。自分で作ったご飯だったり、外食でもお気に入りのお店とメニューがあったり。いつもの味だからこそ良いのであって、そんなに冒険はしたくない。でも、ちょっとだけ変化があると、それはそれで嬉しい。
『ほっかほっか亭』にてお馴染みの弁当に、自分の好きな総菜などを追加できちゃう「カスタマイズ弁当」が始まったという。「ほか弁」では「のり弁」が最強と思っている記者。
いつもの「のり弁」にちょっとだけプラスしてみることにした。
2026年2月3日現在、ローソンでは『盛りすぎチャレンジ』が絶賛開催中だ。『盛りすぎチャレンジ』とは特定の商品がお値段そのままに50%増量となるローソンの一大イベントである。
ところでみなさんは『盛りすぎチャレンジ』をさらにお得に利用できる裏ワザをご存じだろうか? 実は運が良ければごく一部の商品のみ、さらに割引き価格が適用されるのだ。
日々増え続けているサブスクリプションサービス。世の中にはAmazonプライムやNetflixといった映像サブスク以外にも、さまざまなサービスが存在している。
そんな多種多様なサブスクを、1カ月だけ味見してみるのがこの連載「サブスク初月だけ検証」だ。記念すべき第10回目は、三越伊勢丹の食品定期宅配サービス「ISETAN DOOR(イセタンドア)」を試してみたい。