とんでもないものを見つけてしまった──……
その料理を食べた時、あまりのおいしさに筆者の頭に最初に浮かんだ言葉だ。今までに作ってきた料理の中でも、間違いなく1・2位を争うくらいのクリティカルヒットだった。
これは一刻も早く皆さんに布教させていただきたい……! ということで、さっそくどんな料理なのかをご紹介していくぞ。
とんでもないものを見つけてしまった──……
その料理を食べた時、あまりのおいしさに筆者の頭に最初に浮かんだ言葉だ。今までに作ってきた料理の中でも、間違いなく1・2位を争うくらいのクリティカルヒットだった。
これは一刻も早く皆さんに布教させていただきたい……! ということで、さっそくどんな料理なのかをご紹介していくぞ。
先日マクドナルドの『三角チョコパイ』を生まれて初めて食べたレポートを書いたところ、読者の方からこんなメールをいただいた。
「三角チョコパイ、サクサクドロドロで美味しいですよね。実は冷凍庫で冷やして食べると最高に美味しくなるので、試してみてください」
……なにっ!? それは気になるじゃないか。こんなに早く人生2度目の三角チョコパイの機会があるとは思っていなかったが、さっそく挑戦してみるぞ~っ!!
「つゆだく」と言えば、「吉野家」の牛丼の注文方法のひとつである。通常よりもつゆの量を多くしてもらうことによって、ご飯にしっかりと味が浸みた状態で味わうことができる。
実はそのつゆだくを、カツ丼チェーンの「かつや」でも頼むことができるのだ。そういう私(佐藤)も最近知り合いに聞くまで知らなかったので、実際に頼んでみたところ、一言でいって「フェス」だった!
山手線の駅では割りと地味な印象のJR大塚駅だが、エスニック好きなら決して素通りすることはできない。大久保界隈と同じとまではいかないが、エスニック料理店や食材店がひしめき合っている。
つい最近も当連載で大塚駅北口のネパール料理店「カスタマンダップ」を紹介したが、南口も見逃せない。サウスサイドもエスニック激戦区なのだ。
「産地直送の新鮮なものが安く買える」という本来の価値から離れ、しばしば観光スポット化しがちな市場。観光地になるのが悪いのではなく、「高くても不味くても、どうせ一度しか来ない観光客」相手の商売になることが失望の大きな要因だ。
しかし地方には、まだまだ「知る人ぞ知る市場メシ」が存在する。宮城県の塩釜水産物仲卸市場では、場内で買った具材を自由に組み合わせて「マイ海鮮丼」を作ることができる。そこで食べたブランドマグロ「ひがしもの」の話を聞いて欲しい。
2024年9月末に「10倍ストロングミント飴」がX(旧Twitter)でバズり、恐らく今、ネットで最も高い注目度を持つであろう『浅草 飴屋』。ミントは強ければ強いほどいいという思想を持ち、その手の商品が出る度に嬉々として食べてきた私も気になっていた。
浅草は浅草寺のすぐそば。花やしき通りに店舗を構えるこのお店に、やっと行くことができた。せっかくなので何種類か買って食べてみたところ、「10倍ストロングミント飴」が期待越えだっただけでなく、他の飴もめちゃくちゃ面白く、美味いことが発覚!
その癒されるシステムと登場する猫のかわいさで一世を風靡したゲーム、「ねこあつめ」。
グッズ化や書籍化もされており、ゲームをプレイしたことがなくても作中に登場する猫たちを見かけたことがある方もいるのではないだろうか。
そんな「ねこあつめ」が、先日ついに新作である「ねこあつめ2(にゃー)」をリリースしたという。
昔プレイしていたゲームがどんな進化を遂げているんだろう、とワクワクしながらインストールしてみたところ……まさかの部分に癒された。
先日、昔ながらの純喫茶でモーニングを食べようと思い、大久保駅の南口を出たら、目当てのお店は中国の麺料理専門店に生まれ変わっていた。どうやら喫茶店は数年前に閉店してしまったらしい。ショック。
さすがに中国の麺料理を食べる気分ではないし開店前だったため、飲食店が軒を連ねる路地に入ると……なんだか良さげなそば屋を見かけた。半開きのドアものれんのヨレ具合も完璧。絶対にうまいはず。結論を言うと、予感は見事に的中したっ!
ここ数年で買ったキッチン用品の中で、絶対にベストバイに入るのがiwaki(イワキ)の「パックアンドレンジ」である。
いわゆる保存容器なのだが、使うたびに買ってよかったな……としみじみ思い、布教しまくっており、愛用者同士では話が妙に盛り上がる。
これからキッチン用品を集めたいと思っている人にも、料理好きの人にも、全力でおすすめできる商品である。新婚さんの家庭などに買って送りつけたいくらい好きだ
ただの保存容器なのに……なぜ愛用者同士でこんなに盛り上がるのか?
漫画原作の実写化は、それほど珍しくない。静止画(漫画)のキャラが動画(実写)で再現されて、動き回る姿に感動を覚えることもある。その反面、配役がマッチしていなかったり、設定が改変されることなどもあって、原作ファンは実際に見るまで気が気でないはず。
そういう私(佐藤)はある作品の実写化に不安を抱いていた。それは2024年10月22日24時半から放送開始された実写ドラマ版の「ウイングマン」である。
実際にドラマを観たところ、これは…………、スゴイ! よく出来てる!! 期待通り、いやそれ以上かも!
「牛タン」&「麦めし」といえば、いつも一緒にいる2人組のような存在。休み時間はもちろん、お弁当を食べるときも放課後も大体コンビで行動している。いや、「とろろ」も入れて3人トリオと言うべきか。
牛タンが行くところには、「麦めし」も「とろろ」も大体一緒に付いて行く。だから仲がいんだろうな……ってことは分かるのだが、そもそも なぜ3人はそんなに仲良しなの?
丸亀製麺が2024年11月1日、「わがまち釜揚げうどん47」というあまりにも壮大な新企画をスタートする。地域の食文化を活かした47都道府県の『釜揚げうどん』のご当地つけ汁を、各都道府県で一斉展開するというのだ。
これは大袈裟ではなく、日本全国を巻き込む試みでは……? かつてない “お祭り感” を嗅ぎ取った私(あひるねこ)は、事前に開催されたメディア向けの発表会に潜入。企画の全容を探ることに!
都内を中心にさまざまなお店を訪ね歩いている私(佐藤)が、いつかは訪ねたと思いながら、なかなか行けないお店がある。今回紹介する、江東区清澄白河のケーキの直売所「藤堂プランニング」もそんなお店のひとつだった。行けなかった理由は後述しよう。
さて、そのお店を訪ねるチャンスがついに到来! いくなら今しかねえッ!! ってことで、実際に訪ねたら、「ここはこの世の楽園じゃなかろうか……」と錯覚しかけた。スイーツ好きには絶対訪ねてほしい工場直売所だぞ!
JR大久保駅の南口。ガード下の改札を抜けて右手を出ると国際色豊かな飲食店が並んでいた。ベトナム、中華、タイ、ネパール……異国気分を味わいながら歩いていたら、今度は超ド派手な竜宮城らしき建物が出現。って、マジかよ!
看板によると「東京媽祖廟(とうきょうまそびょう)」という名の寺院らしい。そういえば中華街にも「横濱媽祖廟」があったような。
調べたところ、媽祖様とは台湾や中国沿海部を中心に信仰を集める道教の女神で、媽祖様をまつる寺院のことを「媽祖廟」と言うそうだ。入場無料で誰でも参拝できるということで、仕事前に台湾気分を味わってきたぞ。