おせんべいにリンゴがびっしり乗ってる『りんごせんべい』を食べてみたら「奇跡のバランス」だった

東北地方で特産品になっている果物といえば、「りんご」を思い浮かべる方も多いのではないだろうか。

都道府県別の生産量ランキングを見てみると、一大産地である青森県をはじめ、岩手県や山形県など東北地方にある県がズラッと並んでいる。

そんな東北地方のお土産には、もちろんりんごを使った商品がいっぱい。りんごジュースやアップルパイはもちろん、なんと りんごのおせんべいまであるそうだ。

続きを全部読む

どうした山本? 何があったんだ山本【家そば放浪記】第272束:食品スーパーマーケット三徳(Santoku)で買った、山本食品『信州 飯綱高原そば』299円(1人前149円)

もう272回も続いている当連載を第1回目から愛読してくれている読者様なら、「山本」という字を見たら「由伸」でもなければ「耕史」でも「リンダ」でも「太郎」でもなく、「食品」を思い出すことだろう。

完全無欠、干し蕎麦界の最強戦士といえば山本食品。これまで輝いた栄冠は数知れず。現時点でもTOP5ランキングに入るほどの実力者。山本食品の蕎麦を買っておけば、まあ外さない……というのが定説であった。

ところが!

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1530話目「勇者の帰還⑳」

続きを全部読む

【1皿120円】スシローやくら寿司が進出しても渋谷最強の回転寿司は「天下寿司」である理由

渋谷の回転寿司と言えば天下寿司。道玄坂の中腹という立地もさることながら、私(中澤)が上京してきた当時は回転寿司が渋谷にほとんどなかったので、来る度に通っていたものだ。職人が握る回転寿司屋でひと皿120円から。金がなかったのもありちょい高めに感じていたことを覚えている

そう、当時はくら寿司やスシローは100円だった。だけど、そんな両社も今、渋谷店は150円。だとすると、天下寿司はどうなっているのか? 久しぶりに行ってみたところ衝撃を受けた。

続きを全部読む

鹿児島県民「鹿児島王将の天津飯は絶対に食べるべき」→ いつもの「餃子の王将」と比べたら違うどころの話じゃなかった

鹿児島の「餃子の王将」は普通と違う。以前当サイトでもその存在をお伝えしたこともあって、ご存じの人もいるのではないだろうか。

端的に言うと京都でも大阪でもない王将。それが鹿児島の餃子の王将なのだが、鹿児島県民の誰に聞いても「天津飯が全然違うからオススメ。絶対に食べるべき」と言われるから気になった。同じ料理でそんなに違うものなの?

続きを全部読む

【宝くじ】初詣で大吉を引いて以来、ツキが爆発している4歳児に「ロト6」の数字を選ばせてみた結果…

ロト6なんて当たるワケがないだろう。ずっとそう思っていた。6つの数字を当てる「だけ」というが、普通に考えたらまず不可能。買うだけ無駄なのである。

しかしだ。数字を選ぶのが、ロト6も宝くじも何も知らない4歳児だったらどうだろう? しかもその4歳児が、今年に入って何か大きな力に目覚めているとしたら……?

これはもしかすると当たるかもしれない。

続きを全部読む

幽霊の正体見たり! ついに浮かび上がった一連の 事件の黒幕! 死んでもバズりたい!第80回「VS因縁 ②」

続きを全部読む

【340円】韓国No.1バーガー&チキンブランド「マムズタッチ」のモーニングが高コスパで優秀でした

「韓国No.1バーガー&チキンブランド」の触れ込みで、渋谷に『マムズタッチ』がオープンしたのは昨年4月のこと。渋谷に行けばちょいちょい見かけはするものの、私自身はあれ以来訪れていない。

ただつい先日、たまたま朝方の渋谷に訪れた時のこと。軽く何か食べようかと迷っていると『マムズタッチ』が目に入った。そういえば、マムズタッチのモーニングはどうなっているのだろうか?

続きを全部読む

妻がくれたレッグウォーマーが最高すぎて…着用30分後に「すごいのあるぞ!」とオカンにLINEした / その名も『着る岩盤浴』

2025年になってからまだ1ヶ月ちょっとしか経っていないが、私はもう「2025年に買って良かったものベスト1」が決まったかもしれない。

正確には買ったのではなく貰ったのだが、細かいことは言いっこなしだ。とにかく、めちゃくちゃ良かった。以下で詳しくお伝えしよう。

続きを全部読む

【夜の喫茶店】池袋駅東口から歩いてすぐ『皇琲亭』で過ごす贅沢な夜時間 / 琥珀の女王「アンブル・ドゥ・レーヌ」の登場によって至福の時来たる

1日をゆっくり締めくくりたい時は居酒屋ではなく喫茶店で過ごしたい。そんな理由で、仕事後に池袋駅東口から徒歩数分の「炭火煎珈琲 皇琲亭」へ。同店は夜の時間帯(〜22時30分)も営業しているから仕事帰りにふらっと立ち寄れるのだ。

駅から近いものの、にぎわう大通りから少し離れた路地にあるため静かな雰囲気。それでも週末は待ち客が出るほど人気らしいので静寂と温もりを求めるなら日中より夜の方が良さそうだ。そして扉の向こうには……女王が待っていた

続きを全部読む

西武池袋の屋上にある「モネの池」を久しぶりに訪れてみたら……消えゆくデパート文化に思いを馳せた

先日、国立西洋美術館で開催中の「モネ 睡蓮のとき」という展覧会を観に行ってきた。モネの「睡蓮」の絵は非常に人気が高いこともあって連日大盛況。

モチーフとなっているのはモネがフランス・ジヴェルニーに自ら作った睡蓮の池。50代から86歳で亡くなるまで、取り憑かれたように描き続けることになった庭の中にある。

以前、池袋の西武百貨店の屋上にモネの庭を模した美しい庭園がある……と記事で紹介した。あれから1年と少し、あの池はどうなったのか……ということで見に行ってみたのだが……。

続きを全部読む

「美人は三日で飽きる」と言うが…【家そば放浪記】第271束:マルエツで買った、おびなた『eatime そば湯まで美味しい 戸隠十割そば』494円(1人前247円)

かつて、eatimeブランドの干し蕎麦は、登場した瞬間にランキング3位を奪取した。それはそれは美味くて強い蕎麦。ちなみに二八(八割)蕎麦だった。

今回のお蕎麦は、二八ではなく十割。はたして前回の蕎麦とどう違うのか? いざ、過去との比較、開始である。

続きを全部読む

【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1529話目「勇者の帰還⑲」

続きを全部読む

【パン食べ放題】サンマルクが運営を行うレストラン『BAQET』が最高すぎて、禁断の行為に手を染めてしまった

サンマルクと言えば、カフェチェーンを思い浮かべる人が多いことだろう。個人的にだが、ここのパンはチェーン店でNO.1の美味しさだと感じている。

さてさて、そんなサンマルクが『BAQET』という名のレストランを運営しているとの情報を入手。ということでお店に足を運んでみたところ、まさかの……

続きを全部読む

【肉祭り】ルーとライスと肉の三国志!「カレー豚一本」はチャーシュー1本カレーにドーンッ!!

肉ニク肉ニク肉ニク肉ニクゥゥゥウウウウ! みんな肉食ってるか? 元気が無いときは肉が1番!! 肉さえ食ってれば何とかなる! 考えるな、感じろ。そして肉を食え。

あ、さて。この記事では肉がドドーーンとのっかった豪快にも程があるカレーをご紹介したい。チャーシューが丸ごと1本盛り付けられたそのカレーが「カレー豚一本」である!

続きを全部読む

三重でJR東海が「二見興玉神社」と組んで面白いことやってるぞ! これはガチで伊勢参りのギアが数段上がる…!!

1月半ばに、急にJR東海から三重県に誘われた。彼らは伊勢方面でも何やら仕掛けているらしい。伊勢……つまり伊勢神宮関連だ。

いよいよ別格のが来たな。しかし伊勢参りは常識すぎて、全日本人がだいたいを把握している感がある。『東海道中膝栗毛』のあれだろう? え、違う? その前段階で海に行く……だと?

続きを全部読む

【JCCS2025】ディズニーファン必見! 車内いたるところにシンバやミッキーがいるキャンピングカー

超実写映画『ライオン・キング:ムファサ』も絶賛公開中、ディズニーの名作『ライオン・キング』。プリンセスが活躍するファンタジー物語とはまた違う、アフリカの自然美や民族的な音楽が大人のファンをも魅了する。

実はキャンピングカーの世界にも、『ライオン・キング』をテーマにした特別な車がある。トイファクトリー社の「BALEIA <LION KING> EDITION(バレイア ライオン・キング エディション)」だ。

続きを全部読む

どうしてくれんだ! 同居人が取った奇行の理由! 死んでもバズりたい!第79回「VS因縁 ①」

続きを全部読む

楽天市場で花畑牧場の「福袋解体詰め合わせセット」を購入してみたら…幸せになった

福袋シーズンもひと段落した2月。

今年の福袋企画も楽しかったな。来年も楽しみだな~、などと思いながらネットサーフィンをしていたところ……目に飛び込んできたのは「福袋」の2文字。

仕事柄「福袋」の文字を見ると反射で詳細を確認するようになってしまったため、瞬時に商品ページをチェックした。

続きを全部読む

それはまるで “つゆのウォータースライダー”【家そば放浪記】第270束:MIURAYA(三浦屋)で買った、自然芋そば『自慢のほそぎり』430円(1人前143円)

細いか太いかで言えば太い方が好きだ。蕎麦の話である。

私がかつて働いていたお蕎麦屋さん(更科)は、細くもなく太くもなく中くらいの太さだったと記憶しているが、旦那さんから若旦那の代になってから、ほんの少しだけ細麺にリニューアルした感がある。

とはいえ、さすがは私の蕎麦の師匠でもある若旦那。見事なチューニングで文句なしのウマ蕎麦へと変貌を遂げていた。それもあって連日満員御礼(←これ本当)の大繁盛店。さすがは師匠・若旦那である。

なので私は、細切りであってもウマければウマいと言える柔軟性は持っている。それを踏まえて、今回取り上げる『自慢のほそぎり』を食べていきたい。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 230
  4. 231
  5. 232
  6. 233
  7. 234
  8. 235
  9. 236
  10. ...
  11. 3341