物価、上がりすぎじゃない?
ワンコインランチどころか、ランチ代に1000円払っても足りないのが当たり前の時代になってきた。
そんな世知辛い世の中でも安くて美味いお酒が飲みたい! せんべろがしたい‼︎ そう、「せんべろ」は我々酒飲みにとって希望の光のように言われているが、最近疑問に思うことがある。
飲み屋街では「おばんざい数品とお酒1杯でせんべろセット」と打ち出されているものをよく目にするが、それは単なるお得なセットというだけで、果たしてせんべろと呼べるのだろうか。
物価、上がりすぎじゃない?
ワンコインランチどころか、ランチ代に1000円払っても足りないのが当たり前の時代になってきた。
そんな世知辛い世の中でも安くて美味いお酒が飲みたい! せんべろがしたい‼︎ そう、「せんべろ」は我々酒飲みにとって希望の光のように言われているが、最近疑問に思うことがある。
飲み屋街では「おばんざい数品とお酒1杯でせんべろセット」と打ち出されているものをよく目にするが、それは単なるお得なセットというだけで、果たしてせんべろと呼べるのだろうか。
大阪・関西万博開幕初日の2025年4月13日の夜。私(佐藤)はヘトヘトに疲れていた。入場まで1時間半待った後に中に入ることができたものの、ずっと雨にさらされて、座る場所もなく食事もできない。
3時間もあてなくうろつき会場を離れた後、少しでも早く床に就きたい気分だった。ところがその晩、どういうわけか私はキャバレーに行き、ハッスルしてしまったのである。
そして、お店のホステスさんに有益な情報を頂いた。彼女は「元禄寿司は千日前店が1番美味い」と激推ししたのである。実際にお店に行ったら、カンパチに震えた! あんな美味いカンパチはほかで食ったことがないぞ、マジで。
ここ最近、パソコンを開くたびに楽天麺類ランキングナンバーワンという「麻辣湯」の広告が出て来る。はじめは気にしていなかったが、だんだんと「そんなにすごいのか?」と興味がわいてきた。
合計十何個セット、みたいなのをやたら推してくるが、好みじゃなかった時に困るのでまずは「麻辣湯」と「酸辣湯」がひとつずつ入ったもの(送料別税込530円)を注文してみることにした。
自腹でいろんな美容法を試し人柱になる「自腹レボリューション」の連載、なんと約半年ぶりの更新である。
理由は明確で、自腹でやってるゆえに金欠になったのである。半年で20万使ったからね……。これもリアルゆえよ。
しかし、先日のロケットニュースのイベントで読者の方から「美容の連載楽しみにしてます!」と言われたし、なんとか更新したい……!
そんなときに思い出したのが、以前、問い合わせに届いた美容好きの読者の方からのあるメールだった。
とっても身近な調理機器、ピーラー。
包丁の使い方に自信がなくても野菜の皮むきができる、とっても便利な道具だ。筆者もこれまでに数えきれないくらいお世話になってきた。
しかしある日、これまでに使ってきたものとは全く違う形のピーラーを発見。これ、本当に使えるんですか──……!?
ジャンボ! 今回もまた、ケニアの首都ナイロビでのポテ活をレポートするよ。
夜食をポテトにしようと、サザンバイパスロード(Southern Bypass Road)沿いにあるお店に行ってみたんだ。
でもね、そのお店のスタッフさんたちが、なんだかのんびり屋さんでね。
先日私(佐藤)は、2年ぶりに大阪を訪ねた。大阪・関西万博の取材のために、2泊3日の滞在だったのである。1泊目は古い付き合いの友人宅に世話になり、2泊目は事前に予約していたカプセルホテルを利用した。
その施設「サウナ&カプセル アムザ」は地下鉄なんば駅から徒歩3分にある上に、ミナミ千日前商店街もすぐの好立地。スパもサウナも充実していて、なおかつ値段も安い。何も言うことのない最高な施設ではあったが、レストランの名前に驚いた。その名前にしちゃうの!?
牛乳を飲んで、お腹が痛くなることはないだろうか。子どもの頃は平気だったのに大人になって急に、という人もいるに違いない。記者もそのひとりだ。
飲みたいのに飲めないという、悲しい現実。お腹を壊してでも飲むか、諦めるか、の究極の二択である。記者は後者で、ここ数年(いやもっとか)は牛乳なしの生活を送ってきた。
しかしある時、雪印の『アカディ おなかにやさしく』に出会い世界は一変。味はちゃんと牛乳なのに、お腹が痛くならないのだ! 何だこの神商品っっ……!!!!
以前、Amazonにある「鶏肉」の売れ筋ランキングで1位になっていた鶏胸肉を食べてみた。
大きいうえに食べ応えがあって、とってもおいしかったなぁ……1位になっているのにはちゃんと理由があるんだな、と実感した商品だった。
……つまり、他の肉も同じように「いい買い物をした」と思える商品がランキング1位になっているのでは?
ということで、今回は「豚肉」の売れ筋ランキング1位の商品を購入してみることにした。
飲食店激戦区として知られる秋葉原だが、長年アキバ通いを続けている私(サンジュン)から言わせると、アキバはラーメン激戦区ではない。有名店もあるにはあるが、それも片手に収まるハズだ。
つい先日のこと。アキバを歩いていると、とんでもない行列と遭遇した。何事かと思いつつ調べてみると、その店は世にも珍しい「格闘家のラーメン屋」だったのである。
東京・八王子に伝説の「ブックオフ」があることをご存じだろうか? その名も「エコタウン八王子大和田店」。様々な「〇〇オフ」が悪魔合体した建物らしく、ネット上でもたびたび話題になっている。
私(あひるねこ)は以前、バスの車窓からこの店舗を見かけたことがあるのだが、そのあまりに異様な外観に、思わず途中下車しそうになった。
今回はそんな謎の要塞に足を踏み入れてみようと思う。
そのうち連載「5万円海外旅行」でも特集する予定だが、つい先日、中国の上海に行ってきた。
実は今、日本で売られている中国のガイドブックは『地球の歩き方』の「北京版」しか最新版が出ていない(2025年4月時点)。
書店で売られているその他の中国ガイドブックは、すべてコロナ以前の2019年ごろに出版されたものばかり。
海外旅行ガイドブック界において、中国の時間は2019年で止まっているのだ。
なぜこうなっているのかといえば、ずばりビザ等の制限が厳しく「極端に行きにくい国になった(行く人がいなかった)」からであろう。
でもつい先日、ようやくビザの規制も緩和され、以前と同じ様に、中国は気軽に行ける国に戻った。
しかしながら、先述の通り、日本の書店に中国の最新情報はない。そんな状況で上海に行ってみたところ……
何事においても適性はある。たとえば当編集部きってのイケメン、古沢崇道は変顔メイクに向かないことが検証によって明かされた。もう1人、検証が必要なメンバーがいると、私(佐藤)はかねてから感じていたのだ。
その人物とはせんべろでも大活躍の砂子間正貫である。彼の繰り出す顔芸・ギャグの類がワンパターンであり、ひょっとすると、この手の自己表現に向かないのでは? と考えていた。そこで、彼に率直にその事実を伝え、即興で面白い表現を求めてみたところ……。
そのシリーズというか、試みというか、そういう物については、少し前から存在を把握していた。セブンの「世界ごはん万博」だ。しかし、そんなに興味は無かった。
だって……どっかの国の食べ物をモチーフにした新商品を出すムーヴって、昨今は特に珍しくもないじゃないですか。なので、何かウマそうなものがあれば食べようかなみたいな感じ。
そんなスタンスだったのだが、1つ見過ごせないアイテムを発見してしまった。第2弾で登場した「オレンジチキン」だ。アメリカ枠である。