「カッコいいキャップが欲しいなぁ」そんなことを考えながらネットサーフィンをしていたある日、BUYMA(バイマ)というサイトで「NEW ERAのキャップが必ず入る福袋」というものを発見した。
バイマとは、個人バイヤーが海外から仕入れた商品を直接買えるECサイト。そんなところでブランド品を、しかも福袋を買うなんて大丈夫なのか?
半信半疑で注文してみたところ……ひとつだけヤバいブツが紛れ込んでいた!
値上げの波は福袋界隈にも押し寄せている。
シンプルに値段が上がるものもあれば、値段据え置きで中身が下方修正されるパターンもある。福袋だからお得なはずなのに、昨年と比べると凹んでしまう福袋も少なくはない。
そんな中、アウトドア用品を販売する好日山荘の「Columbia(コロンビア)」福袋が、なぜか昨年より1600円も値下がっているのを発見した。値上げ値上げの世の中でなぜか安くなった福袋……一体中身は昨年と比べてどうなっているのだろう?
個人的に正月といえば餅、雑煮、寿司である。
気づけば正月休みも終わり、世間はすっかり通常運転。……のはずなのに、なぜか胃袋だけがまだ正月気分を引きずっている。とにかく寿司が食いてえ!
そんな欲望を完全に見透かしたかのようなタイミングで、「杉玉」がとんでもないフェアをぶっ込んできた。
首都圏にいながら北海道の魅力を存分に体験できちゃう夢のようなお店『北海道うまいもの館』。大型ショッピングモールなどで見かけたことがある方も多いはず。
昨年こちらの福袋を購入してみたら、まさかの特大日高昆布が入っていて大興奮! 感動するほど絶品な出汁の世界を堪能させていただいた。
さて、今年はどんな出会いが待っているのだろう? さっそく買ってきたので開封してみよう。
我が家では、就寝前に塗るリップクリームは長年『メンソレータム』の商品を使い続けてきた。
理由は単純に安くて惜しみなく塗れるということもあるし、どこでも手に入る上にしっかり保湿力があるということもある。筆者と同じ考えの人は、結構多いんじゃないかな?
そんなメンソレータムが福袋ならぬ「福缶」を販売していることをご存じだろうか。2年連続で購入したので、今年分と昨年分とを比較してみたぞ!
「女将の朋子です。築地魚河岸に嫁いで22年。仲卸を生業とする四代目旦那と共にお客様に食の安心安全をお届けして参りました」
……から始まる紹介文を楽天市場で読んだとき、私はすぐにその海鮮福箱をポチった。それだけ「間違いない」という確信があったからと言っていい。
なにせ、築地の女将が顔出し・名前出しで販売している。この時点で安心できるし、「女将が中身をセレクト」と謳(うた)っている点も頼もしい。
で、実際にどうだったかというと……
毎年私(佐藤)は、正月の混雑を避けて郷里の島根に帰省するようにしている。有給の消化期限が3月末ということもあって、2月か3月にまとめて休むようにしているのだ。
それで昨年からJALの新春セールを利用して、航空券を安く手配している。とくに1月7・8日の2日間限定のタイムセールは、国内便の航空券をかなり安く提供している。
早割り等を利用しない場合、羽田~出雲間の料金はだいたい2~3万くらいするところ、タイムセールだと最安で1万円を切る! 本日(8日)23時59分までなので、お得に旅行したい人は急いでくれ~!
東海地方や関西へも展開している回転寿司チェーン「にぎりの徳兵衛」が、2026年も福袋を販売。
税込3500円で、食品系商品+総額5800円分のクーポン付のこと。3500円で5800円分のクーポンってお得度合いエグくない? しかも、寒い時期に嬉しいミツカンの鍋セットも付いてくる。
神福袋の予感がしつつ、実際に中身を確認してみると……。本当にお得と言えるのか微妙なラインだった。
絶対に失敗したくない人向けの福袋といえばPUMA(プーマ)だ。こういうのは値段に対して品数が多く、中身を教えてくれているケースがほとんどだから。黒主体の全身セット──経験上、大体これで決まりである。
毎年買っている身からすると、もはや目隠しされていても分かるレベル。昨年こそカーキ色がぶっこまれてたことで意表を突かれてしまったが、今年は果たして。
牡蠣───。通称・海のミルク。
生でも焼いても蒸しても美味い、冬の主役級食材である。
私事で恐縮だが、私は大の牡蠣好きだ。居酒屋のメニューに牡蠣を見つけたら、だいたい反射で頼んでしまう。ただし、ひとつ問題がある。とにかく高い。よく行く店では大体1個500〜600円前後、気づけば会計が跳ね上がる。ひとり飲みだとなおさら、頼みすぎには慎重になるのが正直なところだ。
しかし、そんな牡蠣が「365日・1個110円」で食べられる居酒屋があるらしい。それは誠なりか!? そんなの、行くっきゃねぇ。
ということで、今回の女ひとり飲みの戦場は「かきのおきて」。さっそく行ってみよう‼︎
毎年入手にもっとも苦労するのが「クルミッ子」でおなじみ鎌倉紅谷の福袋。知名度が上がり、入手難易度が年々高くなっている気がする。
2026年は各デパートの早押し予約に惨敗したため、編集部員に協力してもらって公式サイトの抽選応募でなんとかひとつゲット!
1月7日に届いたので、さっそくレポートするが、今年も納得の可愛さだった! くぅ〜〜〜〜〜!!!! 新年からめでたいめでたい!
安定感のある福袋の代表格とも言えるのが、ハイクラスなスーパー『紀ノ国屋』の福袋。毎年10種類ほどを販売し、根強いファンからの支持を得ている。
今年で購入4年目となる筆者は、オンラインストア限定の『ニューイヤーハッピーボックス(ブラック)』を購入。
ところが……まさかの大誤算! 開封直後にショックを受けることになってしまった。
あずきバーで大人気『井村屋』もウェブショップ限定の福袋、というか福「箱」を販売。昨年(2025)のクリスマスイブに予約がはじまり、もちろん記者も注文していた。それからしばらくして、松の内が明けようかという頃、ひんやりした箱が自宅に届く。
「何か頼んだっけ?」と、伝票を確認してようやく思い出す。そうだ、井村屋さんで福箱を頼んでいたのだった。年末年始、頑張った自分へのごほうびのようなタイミングで、ちょっと嬉しい。そして開けてみると、中から飛び出したのは予想外のもので……?
新年の運試しを兼ねて毎年購入しているのが、リーバイス(Levi’s)の福袋である。今年手に入れたのは「ハッピーバッグDタイプ(1万7600円)」で、会員割引(880円)が適用され実際の支払額は1万6720円だった。
事前情報によると、中には25秋冬シーズンのトップス2点・アウター2点の計4点が入っているという。毎年即完の人気福袋には何が入っているのか……さっそく開封の儀を執り行いたい!
毎年恒例、ヨドバシカメラの元旦初売りに並んだ。ヨドバシ福袋はネットで事前抽選が行われるのだが、人気のものは数百〜数千もの倍率になるため、もはや運試しでしかなくなっている。その救済措置として、少量ではあるが店頭販売が実施されるのだ。
ヨドバシの初売りは1月1日8時から。私が到着した7時30分ごろの段階で、3分の1ほどの福袋に「完売」の札が貼られていた(上記表参照)。これは「すでに整理券の配布が終了している」という意味。皆さん一体何時から並んでおられるのだろう? 本当にご苦労様です。
よって私は、まだ購入可能なものの中から何かを選んで購入するワケだが……せっかくだから今年はヤバそうなヤツ、いってみっか!?




















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