鯛焼き。鯛の形をした皮の中に様々な味のあんが挟まっている、言わずと知れた有名なお菓子だ。素朴な甘さの皮と濃厚なあんのバランスがちょうどいいんだよな。
そのため、鯛焼きとは皮とあんの2つがあってこそ成り立つものだと思っていたのだが……先日、なんと皮だけでできている鯛焼きを発見。
本当に皮だけで勝負できるんだろうか? 実際に食べてみたところ……つい「ん!?」と反応してしまった。
鯛焼き。鯛の形をした皮の中に様々な味のあんが挟まっている、言わずと知れた有名なお菓子だ。素朴な甘さの皮と濃厚なあんのバランスがちょうどいいんだよな。
そのため、鯛焼きとは皮とあんの2つがあってこそ成り立つものだと思っていたのだが……先日、なんと皮だけでできている鯛焼きを発見。
本当に皮だけで勝負できるんだろうか? 実際に食べてみたところ……つい「ん!?」と反応してしまった。
みんな大好き辛ラーメンの新商品『辛ラーメン トゥーンバ』が、昨年から韓国で人気爆発しているらしい。日本では去る2月21日に発売が開始され、新大久保あたりは現在さながらトゥーンバ祭り状態になっている。
辛ラーメンは大・大好物なのでさっそく飛びついた私であるが、私の知っている辛ラーメンとあまりに違いすぎて思わず「マジか」と声が出てしまった。これはトゥーンバが辛ラーメンの亜種であることを一旦忘れ、トゥーンバ本人と直接向き合ってみるべき案件である。
美容のためもあって、美味しいにんじんジュースを探し求めている。
スーパーや健康食品売り場、成城石井、紀ノ国屋などで売っている有名どころのにんじんジュースはたいてい飲んだと思う。わりとマニアの部類に入ると思っている。
たまたまカルディで見かけた「ルガーニ」というにんじんジュースが信じられないくらい美味しかった。
これはマジでにんじんジュース観が変わるやつ! 本当に一度でいいから飲んでみてほしい!
手軽にそばやうどんを食べられるチェーン「富士そば」は庶民の味方! ……だったはずなのだが、近年の原材料費の高騰の影響で価格改定を余儀なくされ、ジリジリと値を上げている。2023年12月、税込390円だった「かけそば」は現在税込430円になっているのだ。
そんな富士そばには高価格帯のメニューを提供する「To be FUJISOBA Deluxe」という取り組みを行っている店がある。そこにはなんと、税込2100円の丼が存在した! ランチ1品で2000円って高級フレンチかよ! はたしてその味はいかほどか? 食べてみたところ、味よりも店の仕組みが少々気になってしまった……。
つい先日、JR神田駅の西口から大手町方面に向かって歩いていると、とんでもない老舗オーラを放つ喫茶店を見つけた。店名は「Coffee House LOFT(コーヒーハウス ロフト)」。昭和レトロを軽々と超越して文化財のような佇まいである。
看板が出ているから一応 営業中っぽい。もしかしてモーニングとかやっていたりするのだろうか。朝食を食べたばかりだけど気になる……ってことで、とにかく入店してみることにした。
人には人の乳酸菌、人には人のサブウェイ道。トッピングや裏オーダーで自分好みのカスタマイズができるのはサブウェイの魅力と言えるだろう。サブウェイにハマり散らしている私(中澤)。通えば通うほど自分最強のオーダーが完成していったことは以前の記事でお伝えした通りだ。
そして、書いているうちに思った。「他の人も自分のサブウェイ道を究めてるんじゃないかなあ」と。そこで記事の最後にチラッと聞いてみたところ予想外の反響が。サンキュー! そんなわけでこの1カ月で全部試してみたところ……
朝まで営業しているスーパー銭湯に泊まってしまえば、大浴場もサウナも入り放題なうえにビジネスホテルよりも安く済む。しかも予約不要だから当日の気分で施設を選べばOK。駅近の施設なら出張等でも利用可能だ。
というわけで今回訪れたのは、大井町駅の目の前、阪急大井町ガーデン内の「おふろの王様 大井町店」である。年中無休で9時30分から翌8時30分まで営業している人気施設。実際に朝まで過ごしてみたので詳しくレポートしたい。
沖縄名物にもいろいろあるが、パッと思い浮かぶものの1つがゴーヤー(にがうり)だ。それもそのはず、ゴーヤーチャンプルーが広く知られるようにゴーヤー料理は沖縄の代名詞的存在なのだから。
他にはサラダや揚げ物あたりで使われることが多いゴーヤー。こないだ現地・沖縄を訪れて何か関連するものを食べたいなぁと思っていたところ……なんと麺になっていて思わず買ってしまった。ゴーヤー麺ってどんな味がするのだろう。
痒いところに手が届く、絶妙なアイテムを発売する無印良品。
2024年の夏の新商品として「のびのびターバンタオル」(590円)という、ちょっと地味な商品が発売されたのだが、これが一部で大人気となった。
発売されてすぐに探し回ったのだがどこも完売。再入荷の予定はないと言われがっかりしていたのだが……2025年春、満を辞して再販されたのである!
髪の毛早く乾かしたい会・サウナの熱から髪守る会の会員として、実際に使ってみた。
“スタジオジブリ公認” の洋菓子店「白髭のシュークリーム工房」のことが、ずっと気になっていた。とはいえ、お店があるのは東京だ。地方暮らしにとっては縁遠いなあ……と思っていたところ、ある時から取り寄せが可能に。
すぐに注文しようとしたが、当然ながらこれまた大人気。オンラインサイトに販売情報がアップされるや否やすぐさま売り切れの状態が続いていた。
諦めてしばらく様子見をしていたが、ここ最近(2024年末から2025年にかけて)になって、ようやく少し買いやすくなってきた。そこで満を持して、ポチっと購入。夢にまで見た『トトロのシュークリーム』が我が家に届いたのだ。
ミスチル様が言うまでも無く「人は悲しいくらい忘れてゆく生きもの」である。この歳になると愛される喜びどころか昨日のことも思い出せねえ! ましてや「6年前に1度だけ食べた水餃子」など尚更だろう。
つい先日のこと。台湾を訪れた私は6年前の記憶を確かめるべく、夜の街へと繰り出した。果たして6年前の記憶は美化されているだけなのか? それとも意外と正確なのか? 結果はというと……。
先日、地方へ出掛けたときのこと。超久しぶりにイタリアン食堂『ヴォーノ・イタリア』を発見した。ちょっと調べてみたら、現在営業を続けているのは愛知・茨城・岐阜の3店舗のみとのこと。
かつては至る所で見かけた気がするが……まさかの残り3店舗!? これは無くなる前に食べておかなきゃ! ということで入店したところ、予想の斜め上を行くメニューの登場に驚かされた。
福岡県の中でも右肩上がりで人気が上昇している糸島市。海、それから山が近く自然豊かでありながら、中心地へのアクセスもいいことで住みやすいのだ。
加えて「食」も充実しているから観光面でも人気なのだが、聞くところによると海鮮丼が桶で出てくる飲食店があるらしい。……って、桶で!?!?
名古屋通ではない私(中澤)も『味仙』の存在は知っている。20年くらい前に、名古屋の老舗ライブハウス『Electric Lady Land』の店長が「名古屋と言えばまずは味仙」と言っていたからだ。でも、行ったことはない。
なんとなく「行くことを目的に行く店ではない」というオーラを感じるのだ。どちらかと言うと、あるから行く。少なくとも、私はそれくらいの気楽さで入りたい。と、そう思っていたら20年が経過していたわけ。
だが先日新橋駅前のニュー新橋ビルを歩いていたら、目の前に味仙が現れた。東京なのに……! しかも、日曜日の昼過ぎだったためか他の店はほぼやっていない。そんな中、味仙はバリバリ営業中である。さすがに運命を感じたので入ってみた。
今ほどネット通販が普及していない頃、服を買うには品揃えの多いお店を利用したものだ。どこの地域にも、倉庫のようなデカいセレクトショップがあって、品揃えが多すぎてお気に入りの1着を見つけるのは大変だけど、楽しい宝探しだった。今ではネットで完結。自宅にいながら画面を見ながら選ぶのは楽だけど、ちょっと味気ない……。
そんな宝探しを楽しめるお店はまだ存在する。たとえばマルカワの湘南店は、関東随一の品揃えを誇るジーンズショップである。そこのセールで掘り出しものを見つけたぞ! オリジナルブランドの立体裁断モデルを購入したのは良いんだけど……。ちょっと個性的すぎかな?
2025年3月8日から、豊洲のクレヴィアベース東京(CREVIA BASE Tokyo)にて始まる「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金(以下 ラムセス大王展)」。エジプト考古最高評議会による特別支援のもと開催される、エジプト政府公認の展覧会だ!
これまでにアメリカ、フランス、オーストラリア、ドイツと巡回してきたが、ついにアジアへ。最初の地に選ばれたのが日本だ。絶対に凄まじいだろうと確信していたが、やはり凄まじかった……! オープンに先駆けて開催された内覧会に参加してきたので、見どころを紹介するぞ!