名古屋メシといえば、ひつまぶしや味噌煮込みうどん、手羽先、きしめん、鉄板スパなどなど、いろいろあるが、非常に特殊な経緯で名物になった料理があるのをご存知だろうか? それは「海老フライ」である。
その海老フライに特化したお店が、名古屋駅直結の「エスカ地下街」に存在した。ここには驚くべきサイズの海老フライがある。全長35センチ、日本最大級といわれる特大海老ふりゃ~だがや! 実際に食べてみたがね!!
名古屋メシといえば、ひつまぶしや味噌煮込みうどん、手羽先、きしめん、鉄板スパなどなど、いろいろあるが、非常に特殊な経緯で名物になった料理があるのをご存知だろうか? それは「海老フライ」である。
その海老フライに特化したお店が、名古屋駅直結の「エスカ地下街」に存在した。ここには驚くべきサイズの海老フライがある。全長35センチ、日本最大級といわれる特大海老ふりゃ~だがや! 実際に食べてみたがね!!
5.16(ゴーテンイチロク)天一ショックといえば、天下一品(以下、天一)のファンであればピンと来るであろう。あの天一が首都圏店舗を大量に閉店予定であると報じられ、SNSで話題になったのである。
高校生の頃から天一に通っていた私もショックを受け、ここ最近は別れを惜しむかのように天一に通いまくっている。
身の程知らずなことを言うと「天一を救いたい」的な気持ちがあるのだが、それより何より忖度なくお伝えするのが使命……だからこそ「あっさり系天津飯」を紹介するのは気が重かった。
SNSの「おすすめ機能」は、時として有益情報が飛び込んでくる。
ある時、インスタを開くと、ものすごく美味しそうな汁なしラーメンを作る男の投稿が表示された。
使っているのは脂質1.4gの超絶ヘルシー「久世福商店の即席ラーメン」であり、投稿主は「これは痩せる」と太鼓判。
だが、痩せる痩せない以前に、料理として超絶ウマそうだったので作ってみたところ劇的にウマイ!
それ以来、しばらくの間、毎日のようにソレを作っては食べていた……こともあり情報共有しておきたい。
会社のある新宿駅から中央線で約30分、今回は立川駅の北口から7〜8分の場所にある激安旅館を予約した。お風呂は共同とのことだが、楽天トラベルの最安プランで、トイレ付きの個室が大人1名1泊4900円……あり得ないレベルの安さである。
楽天トラベルの口コミによると「実家よりも実家感がある」「おばあちゃん家に泊まっているような安心感がある」「おばあちゃんがとても親切」「おばあちゃんが頑張っている」など、とにかく “おばあちゃん” が主役らしい。
というわけで今回は、おばあちゃんのいる都内の激安宿に泊まってきたので詳しくレポートしたい。
旅先のホテルを選ぶ際「朝食をチェックする」という方は多いハズ。私自身は素泊まりしてしまうことが多いものの、代わりに近隣に「宿泊しなくても利用できる朝食ビュッフェはねえのか?」とよく探している。
この記事でご紹介する『浅草東武ホテル』も、朝食ビュッフェだけの利用が可能。しかも流行りの「おにぎり」がオーダーできる総合力高めの朝食ビュッフェだったのでご紹介しよう。
昨日(2025年5月21日)より、デニーズで夏にピッタリな「オリエンタル冷やし豆乳担々麺」の販売がスタートしているぞー!
担々麺を監修したのは、湯河原にあるラーメンの名店「飯田商店」。デニーズと飯田商店の担々麺コラボは今年で2年目となる。
担々麺が好きでも嫌いでもないため昨年の販売時は特に気に留めなかったのだが、今年はスルーできない理由があった。
なぜなら、冷やし担々麺に付けられたサブタイトルが「~The answer to Asian noodle~(アジアンヌードルの答え)」だったから。ファミレスでありながらこれだけ自信に満ちた料理名を付けるだなんて、これはちょっと期待できそうだ⋯⋯!
「メニュー写真が違う」と言われたら、出てきた料理と写真が全然違ったんだろうと思う人が多いだろう。実際、そのケースはめちゃくちゃ多い。なんなら、料理写真と実物が全く一緒の方が珍しいかもしれない。
しかし、先日訪れた店は今までと全く異なるパターンだった。というのも、メニュー写真と実際の料理が違うのではなく、そもそもメニュー写真同士で全然違うのだ。一体どっちの料理が出てくるのか? 確かめたくなって注文したら……
滋賀のご当地パン『サラダパン』を食べてみたいとずっと願っているのだが、人気商品のためか昨年滋賀を訪れた際は購入することができなかった。たまに東京へ来る滋賀の友人が購入を試みてくれるも、なかなかうまくいかないらしい。生モノだしね〜。
そんな折、スーパーの「ご当地パンフェア」で、滋賀のご当地パンだという『たくあんパン』なるものが売られているのを発見した。ちなみにサラダパンは “コッペパンの中にタクアンが入ったもの” として知られる。
これは……一体どういう関係性なのか?
今年も一大勢力、チョコミン党が活躍する季節がやってきた。ローソンではミント味の麦チョコやクランチチョコを新発売。ガリガリ君には「革新のチョコミント」が仲間入り。セブンイレブンでは人気のチョコミントアイスが再来だ。
ココスでも「チョコミン党フェア」を開催中。しかも今年はミント感をアップさせる「スーパースースーソース」(税込110円)のトッピングもあるという。
熱狂的なファンがいるチョコミントだが、そもそもミント・ハッカは好き嫌いが分かれる食材ではないだろうか。筆者もカラフルな色合いに惹かれて子ども時代は狂ったように食べていたのに、ある時期からぱったり食べなくなってしまった。
例えば芸人さんなら「面白ければ絶対に売れる」というワケではないのだろう。性格・運・タイミング……等々、売れるには面白さ以外の要素が必要なハズだ。
それは飲食店も同じで「美味しけりゃ売れる」というワケでもあるまい。そう、モスバーガーの期間限定メニュー『海老エビフライバーガー』も味は最高なのに、かわいそうなほど話題になっていないのである。
「想い出はいつもキレイだけど それだけじゃお腹がすくわ」と歌ったのは、当時JUDY AND MARYのボーカルを務めていたYUKIちゃんだ。そう、思い出はいつだって綺麗なものなのである。
例えば一時は絶滅してしまった『東京チカラめし』も、私にとってはキレイな思い出。ただ、思い出は思い出のままの方が良いことだってあるのかもしれない──。
九州は福岡で特に親しまれているチェーンといえばウエストである。それもそのはず、焼肉にうどん、さらには居酒屋と幅広く展開。もはや食べたことない人を見つけるのが難しいレベルだと言っていい。
……と数ヶ月前も同じようなことを書いてウエスト経営の珍しいカフェ&和定食を食べたのだが、今回は同じく珍しい存在の中華を食べてみた。
「オタフクソース」。西日本ではお馴染みのソースだ。
東日本出身の筆者にとってはソースと言えば「ブルドッグソース」だったので、関西に住んでいた頃軽くカルチャーショックを受けた。
そんなオタフクソースのメーカーが、なんと「お好み焼き用の消臭剤」を販売しているのを発見。
──そんなピンポイントな消臭剤ある!? 本当にあの強い臭いを消し去ってくれるのか、実際に使って確かめてみることにした。