「知識」カテゴリーの記事 (4ページ目)

「高級フルーツが届くかも」って本当? 楽天で売っている『訳ありフルーツ福袋』を検証 → パイナップルの美味さに全てを忘れた

「高級フルーツが届くかも」という売り文句を楽天市場で見たとき、「こういうのに釣られて買っちゃう人いるんだろうな〜」と思わずにはいられなかった。

冷静になって考えれば、3980円の福袋で高級フルーツが当たる確率は決して高くない。しかも、その商品ページには「訳ありフルーツを含んでいます」と書かれている。

なのに夢見ちゃう人、いるんだろうな〜〜〜〜〜〜〜〜と思いながら気づいたらポチっていたので報告したい。

続きを全部読む

ヤマダ「ガンプラ福袋A」がミラクルを起こした可能性 / 奇跡的に時勢が追い風になった説

私は今年も1月2日の朝から、池袋のヤマダデンキLABI池袋本店に来ていた。福袋企画のためだ。さて、今年はどうするか……。毎年大体似たような感じで、予算内のものは過去に全てレビューしたため、切り口が難しい。

去年は買わなかったものな。今年もスルーでいいか……いや待てよ。これは絶妙に需要を突いているんじゃないか? たぶん偶然だと思うけれど。

続きを全部読む

「完全に当店の都合のみで中身を詰め込む」と宣言している『店長おまかせ福袋』を開封して感じた “適量の大切さ” について / 福袋2026

清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。

なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。

まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。

むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。

続きを全部読む

【再検証】同一サイズカップの「スタバ」ベンティと「マンモス」Lサイズ、中身を計量して見えたマンモスコーヒーの “真の強さ”

「格安大容量」を売りにしているコーヒーチェーン「マンモスコーヒー」。韓国発のこのお店は、2025年12月15日に日本3号店となる東京ヤエチカ店をオープンしている。

ここのドリンクは、一般的なコーヒーチェーンと比べて量が多くしかも安い。どれだけ多いのかをたしかめるために、スタバで最大サイズの「ベンティ」と、マンモスのLサイズを比べようとしたところ、同一サイズのカップを使用していることがわかった。

前回の記事で詳細に計量できなかったので、改めてそれぞれでアメリカーノを購入して内容量を比較してみることにした。

続きを全部読む

【コミケ107】初出展でも “わかってる” 感に満ちた環境省 / 日本郵便によるドローン配送の現状

開催期間中は常に天候に恵まれ、温暖で比較的快適だった「コミックマーケット107」。今回は意外な組織が企業ブースとして初出展し、話題を集めていました。

それが環境省です。コミケとは無縁そうですが、ブースでは何を行っていたのか……? 見に行ったところ、なかなか盛況で、初参加とは思えないこなれた感じ。また、実は隣の日本郵便も人知れず興味深い展示をしていました。

続きを全部読む

いくら何でも訳ありすぎる! Amazon「訳ありバームクーヘン福袋」を2年連続で買ったらモンスターが増えていた / 福袋2026

今どき “訳あり” として販売されている商品は珍しくも何ともないが、Amazonにはいくら何でも訳ありすぎる「バームクーヘン福袋」がある。

そう聞いた時点でピンと来た方もいるかもしれない。実は昨年の福袋特集でも紹介しているので覚えている方もいるかもだが、知らない方も当然いるだろうから説明したい。訳ありすぎる福袋とは……

続きを全部読む

【地獄】iPhoneのカメラレンズカバーが割れたので外そうとしたら…全然外れない! 10分格闘して学んだこと

財布や鍵以上に落としてはいけないもの……スマホだ。画面がバキバキに割れようものなら、えげつない修理費用が発生する。下手すると「買い替えた方が安いのでは?」という金額になってしまうだろう。

だから、多くの人がフィルム等を貼ってスマホを厳重にカバーしているはずだ。カバー自体も本体が傷つかないように進化しまくっている。何が言いたいのかというと、ついさっきiPhoneを地面に落としてしまって……

カメラレンズに付けていた「レンズカバー」が見事にバキバキに。でもレンズ自体は大丈夫だと思う。カバーは仕事を果たしてくれた。さっそく新しいものに交換しようと思って、カバーを外そうとしたら……これが全然取れない。え、どうしたらいいんだよ。

続きを全部読む

【1万円チャレンジ】カルディのWINE福BOXで5万円のワインは当たるのか? 試したら “ある意味” で奇跡が起きた / 2026福袋

いま思えば、勝負が始まる前から飲まれていた。ワインだけに。何にかというと、高価なワインが当たる確率の低さに……ではなく、世間の値上げに。

というのも、カルディのWINE福BOXは2023年2024年が1本3000円だったのに、2025年が1本3630円と値上げされ、さらに今年2026年は1本3960円になっていたのだから。

もちろん、今や値上げは珍しくもなんともない。むしろこの程度の値上げで頑張ってくれているカルディに感謝すべきかもしれないが、値札を見て「マジか」という気持ちが抑え切れない……

いや、待て。だからこそ、高価なワインを当てたときの喜びは何倍にもなるに違いない! ──と無理に自分を言い聞かせ、カルディのWINE福BOXで高級ワインを狙ってみることにした

続きを全部読む

「ミスド福袋2026」が良いぞ! 大きなポン・デ・リングのぬいぐるみは使い所がたくさん!!

今年のミスドの福袋の販売が2025年12月26日から順次始まっている。今年は12月10日から予約を開始し、任意の日程で受け取りが可能だ。

ミスドの福袋はしばらくポケモンとのコラボが続いていた。しかし今年は脱ポケモン! やれんのか?

続きを全部読む

日本最大級の超本格野球施設「SPONOBA」でレジェンドの神指導を体験してみた / プロ仕様なのに誰でも利用OK!

つい先日、知り合いから「老若男女を問わず、誰でも “超本格的” な野球トレーニングができる施設を体験してみませんか?」とお誘いを受けた。

たとえば、打った瞬間に「打球速度」「角度」「ヒット性」などが数値化される最新バッティングマシン & 弾道測定器などを完備。ブルペンも打撃レーンも一般的な施設とは次元が違う “プロ仕様” らしい。しかも……

メジャーリーガーやオリンピック選手など、トップアスリートを支えてきたレジェンドトレーナーが直々に私のポテンシャルを限界突破してくれるそうだ。って、それはヤバい! というわけで、45歳のオッサンが覚醒しまくってきたでござる。

続きを全部読む

「室町時代の忘年会」をやってみたら楽しすぎた! 忘年会離れしている人にもオススメできるゲーム性とそのルール

若者の忘年会離れも囁かれる今日この頃。酒がそこまで好きではない私(中澤)も忘年会は付き合いの色が強い。酒を飲まない忘年会ってないのかな?

そこで忘年会について調べてみたところ、日本最古の忘年会の記録は酒を飲む会ではなかった。歴史上初めて年忘れに関する記述が登場するのは室町時代に書かれた『看聞日記』とされている。後花園天皇の父・伏見宮貞成親王の手記だ

続きを全部読む

【大発明】ひとり着替えの救世主! タコ糸とクリップで作れる『背中ジッパー上げ下げ機』が便利すぎて涙が出た

やっほー! 女装ポールダンサーのスーパーレイだよ。そろそろ福袋記事を10連発くらいで書きまくるから覚悟しててね。

それに先んじて今回は、本気で役立つアイテムを教えてあげる。なんと私が開発しました! 発明大将受賞候補!

その道具の名は、「背中くん(仮)」!

なんとこれ、ドレスとかの背中のジッパーを、ひとりで上げ下げできない時に役立つアイテムなのであります♪

続きを全部読む

クリスマスケーキの「等分カット」の問題はコレで解決!「CakeCuttin」でスマートにケーキを切ろう

もうすぐクリスマス、みんなプレゼントの準備は済んだか~? ケンタは予約してるか~? ケーキも大丈夫か~? ケーキといえば、等分カットが必ず問題になる。割り切れる人数ならまだしも、5人とか7人とか割り切れない人数になると、切るのが面倒くさい。下手したら大きさの違いでケンカになりかねない重大な問題である。

そこで今年はコレを使え! 「CakeCuttin」は等分割のサポートをしてくれるスマホアプリだ。これを使って、円形スポンジケーキの9等分に挑んだら、結構上手くいった!

続きを全部読む

提供:日本精工

【実録】PRを依頼された動画のスゴさがまったく分からない → 展示会ブースで「これ何がスゴイの?」と聞いたらヤバイ空気になった

非常に困ったことになった。昨年12月、ベアリングの世界シェア第3位を誇る「日本精工株式会社(NSK)」からの依頼でウェブ動画のPR記事を執筆したのだが……先日、再びNSKから連絡が。

なんでも新作の動画が完成したとのことで、今年も私(あひるねこ)に記事を書いてほしいというのだ。またアンタらか……!

なぜよりにもよってロケットニュースに声をかけてくるのは謎であるが、とにかくまずは動画『___ with MOTION & CONTROL』Being篇を見てみたい。

続きを全部読む

【12月】ヤマザキのクリスマスで「真夏過ぎるアイテム」を発見しました

デイリーヤマザキの店頭に「ヤマザキのクリスマス」なる看板が飾ってあった。年を取るほど時間の流れを早く感じるとは言われているが、もうそんな時期か……と、とくに深い意味もなく店内へと足を踏み入れた。

せっかくなので、何かクリスマスっぽいものでも買おうか。ケーキとかチキンとか、そういう季節感のあるやつを……と思ったその瞬間である。信じられないアイテムが目に飛び込んできた。いやいや真夏じゃねえか!

続きを全部読む

【超簡単】SNSでバズってた「服を整理する方法」がもはや圧縮袋入らず! 年末の大掃除にも使えるぞ〜!!

ターゲティングとは恐ろしい。こういうのは、こないだ自宅の掃除で「圧縮袋」を使ったからなのだろう。興味を示したと判断され、自分のSNS上で関連動画が明らかに表示されるようになったのだ。

片付いたし、ぶっちゃけもう圧縮袋は必要ないのになぁ。──なんて思っていたら、当編集部はとにかく汚オフィスだったのを忘れていた。

これから本格的に福袋特集が始まったら足の踏み場もなくなるというのに、すでに服が散乱してるじゃねぇか……。今から圧縮袋を注文して自分がやるのもめんどくさいしなぁ……って、そうだ!

続きを全部読む

【検証】夜行バスで眠れない私がプロ伝授「ヤコバで爆睡できる4種の神器」を試してみた結果 …

ヴィジュアル系バンドのオタクをしているのだが、オタク仲間に “週1ペースで大阪〜東京を夜行バス(ヤコバ)で往復している” という猛者がいる。この話の何が怖いって、それが1人ではなく複数人いること。さらに彼女たちが、それを日帰りで遂行していることだ。

2025年、私の推し活費用の総額はゆうに3桁を超えており、このままいくと生活とか人生に甚大な被害が及ぶことは避けられない状況。「ヤコバで眠れない」という繊細な一面を持つ私だが、もう新幹線に乗ってる身分じゃないことは明白である。

ってことでヤコバのプロ(オタク)に「どうすればヤコバで眠れるのか」を聞いてみた……そして実践してみた!!

続きを全部読む

【狙い目】福袋を毎年買いまくっている記者18人に「マジで楽しみにしている2026年の福袋」を聞いたらこうだった

ロケットニュース編集部は、過去5年間で約1400本の福袋記事を公開している。

2021年は200本で、2022年は250本で、2023年は230本で、2024年は321本で、2025年は353本だから合計1354本!

厳密に言うと、すでに販売されている2026年版の福袋もすでにいくつか記事にしているから、もう少しある。

いずれにせよ、それだけ膨大な数の福袋を買いまくっていると、記者それぞれ「開封するのがマジで楽しみな福袋」が出てくるもの。

続きを全部読む

タリーズ1万円福袋「2026」は買うべきか? ドリンクチケット15枚を死守、さらに昨年と組み合わせる “粋な演出” も

コーヒー系の福袋で「1万円」というのは相当にお高い。だから中身が充実しているのは当たり前。むしろ1万円払ってショボかったら最悪なので、高額な福袋を販売しているコーヒーチェーンはそれなりのプレッシャーがあることだろう。

そのためだろうか。タリーズの1万円福袋は、毎年パワープレイで購入者を満足させるような内容になっている。具体的に言うと、ドリンクチケットが大量に入っているのだ。

ただし、時代とともに枚数が減っていることも事実で、2022年の1万円福袋ではそれまでの20枚から15枚に大幅減

果たして2026年の福袋はどうなっているのか? 昨今の物価高を考えれば、またしても “大幅減” の波が来ても不思議ではないが……!?

続きを全部読む

【実録】東南アジアで仕入れたものを日本で売れば素人でも利益が出せるのか? 2年間の戦いの結果

ウチの父は “外国で商品を買い付けて日本で売る商売” をして、私と妹を育て切った。「仕事で外国へ行けていいな〜」と昔は思っていたが、トシをとるにつれてガチで羨ましくなってきたので、あるとき私は父のアシスタントとしてタイへ同行した。

そこで分かったのは「父と私とでは絶望的にセンスが違う」ということ。父が選ぶ商品は私にとって、どれ1つとして「欲しい」と思えるものではなかった。しかしながら、父が選ぶ商品を購入する客が一定数いるから実家の商売は成り立っているワケで……この段階で、私が父の商売を継ぐセンは限りなく薄くなったといえるだろう。

では、私が私のセンスで商品を買い付けたらどうなるのか?

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 722