「国内」カテゴリーの記事 (7ページ目)

「天下一品」の店舗限定メニュー “噂のコロッケ” を初実食してみた / こってりスープとコロッケが織りなす真骨頂

ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。

元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。

それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。

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総重量5.3キロのおかき・おせんべいが入って約1万円! もち吉の『金の福袋』は今年も大ボリュームだった

世の中にたくさん福袋はあれど、インパクトにおいてもち吉『壱万円 金の福袋』に勝るものはないだろう。

なんていったって、大人が1人入れるぐらいの大きな金色のバッグの中に、おかき・おせんべいがたっぷり5キロ以上。親戚一同で分け合えるぐらいのボリュームなのに、どれをとっても美味しくお得なのだから!

毎年争奪戦になるほどの福袋を今年もゲットできたので、中身を全部大公開しちゃうぜ~っ!

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大阪の80円自販機に売ってた「飲むルマンド」の放つメッセージ性が強烈かもしれない

地方へ行くと、自販機の様子が東京とはだいぶ違っていて面白い。特に大阪は激安系自販機が多く、見たことも聞いたこともない飲料たちを眺めていると「あぁ、大阪へ来たなぁ」って思う。かといって買わないんですけどネ……⭐︎

とか言ってたら!!! 梅田の繁華街の片隅に、さすがにスルーできないヤツを見つけてしまった。この時は友人たちと旅行中で、東京・埼玉・名古屋・滋賀県民が集結している状態だったのだが、全員が「見たことない」と断言していたことをお伝えしておく。

その飲料の名は『ルマンド』……何かの間違いかと思ったが、正真正銘 “あのルマンド” らしいのだ。え、どゆこと??

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こんなところにレシート!? オオゼキ千川駅前店の看板が面白い!

東京・神奈川を中心に店舗を展開するスーパーマーケット「オオゼキ」。以前は我が家の近所にもお店があったが、マンションに建て変わることになり撤退。以後、帰ってくる気配がない……。お~い、オオゼキ~! 早く帰ってこ~い!!

……それはさておき、豊島区にある千川駅前店の看板が変わっているとの情報を小耳に挟んだ。それはぜひとも見てみねば! ってことで、実際にお店を訪ねたら、たしかに変わってる~! レシートやないか~いッ!!

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かつや新作「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」が新年からカオスすぎる / 注文したら店員さんも混乱していて笑った

俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」が、記念すべき2026年一発目の期間限定メニューを発売した。ぜひ驚いてほしい。その名も『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』である。

一体何なんだ「on the」って。中一の英語の教科書かよ。こんな商品名は生まれて初めて目にした気がするが、それでこそ俺たちの「かつや」だ。さっそく注文してみよう。

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ローソン「飲む〇〇シリーズ」の最新作は麻婆豆腐! 飲んだ瞬間の印象はまさしく麻婆そのもの! 温めてもウマい

最近ローソンを訪ねたところ、チルドドリンクコーナーに本来はそこにいるはずのない商品が棚に並んでいた。それは麻婆豆腐、厳密には「飲む麻婆豆腐」である。

またローソンがやりやがったな? 以前からの「飲む〇〇シリーズ」で奇抜商品を出してきたが、最新版は麻婆豆腐ってわけか。

考えようによっては麻婆豆腐は飲みものではあるが、はたしてどれほどドリンク化できているのかたしかめてやろうじゃないか。ってんで早速購入してみた。

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約1万2000円で4点入り!「スノーピーク」のアパレル福袋を買ったらバッグ1点だけで7000円以上もしていて驚いた【福袋2026】

以前スノーピークのギア福袋を購入したところ、スタッフの方の心配りとアイテムのクオリティの高さに感動をした。

あれから2年。今回ふと目に留まったのは、アパレルの福袋。……えっ、スノピってアパレルも展開してるの? しかも、福袋まで作っているなんて!!

どんなアイテムが入っているのか気になりポチってみたところ、服ではなくまさかの “カバン” に驚かされることになった。

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小籠包食べ放題2198円から! ららぽーと立川立飛「九龍點心」の満足度が異常だった / 知っておくべき元を取るための攻略法

いつも思う。休日のショッピングモールにおける、ランチ争奪戦の苛烈さは異常だ。東京・立川にある「ららぽーと立川立飛」もその例外ではない。

昼時ともなればどの店も行列ができるのだが、中でも中華バイキング「九龍點心(クーロンテンシン)」は特に異様な混雑を見せている。

調べてみると、なんと小籠包が食べ放題のお店らしい。なるほど……それは並ぶわ。

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【穴場】しなこ やクレープだけじゃない! あのコクヨが手がける原宿のカフェ「THINK OF THINGS」が想像以上に良かった

原宿といえば、竹下通りの人混みやカラフルなショップが思い浮かぶだろう。

そんな賑やかな街から少し歩くだけで、驚くほど落ち着いた空間に出会える。それが、コクヨが運営するライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS」だ。

前から気になっていたので原宿に行くついでに立ち寄ってみたが、しばらく抜け出せなくなるとは、この時は想像していなかった。

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【訳あり】楽天で見つけた「フードロス半額以下おせち」を買ってみた → 1万超えのおせちを3980円でゲット!

毎年恒例になっているロケットニュース24の福袋特集。おかげで編集部は元旦からフル稼働している。気付いたら三が日が終了しているのが常だ。お正月とは何なのか? 生きる意味とは……?

そこで今回は、失った正月を取り返すため、楽天で見つけた「フードロス半額以下おせち」を買ってみようと思う。値段は? 元の価格は? 賞味期限は本当に大丈夫なのか? 詳細は以下をご覧あれ!

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「チェッチェッコリ歌える?」って社内で聞いたら、世代によって “曲を知るきっかけ” がバラバラで面白かった

正月が明けたある日の朝、私(佐藤)がキッチンに立ってコーヒーを淹れていたところ、登校中と思われる小学生くらいの子どもの歌う声が聞こえてきた。

「チェッチェッコリ、チェッコリ♪ チェッチェッコリ、チェッコリ♪」

懐かしいなあ、私も小学生くらいのときに習った覚えがある。今の子でも歌うんだなあ。もしかして、いまだに授業で教えているのか?

ふと疑問に思い、Threadsに投稿してみたところ、現在も歌われる意外な理由を知ることとなった。編集部でもこの曲について尋ねると、曲を知るきっかけが全員バラバラであることがわかった、この曲にまつわる背景が面白い。

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ファミマの新レンジ麺があまりに “天下一品” の雰囲気なので検証してみた / その名は「こってり鶏白湯ラーメン」

最近、ファミリーマートにて気になるものを見つけた。2026年1月6日より開催されている「こってりやみつき! 町中華」フェア、その一環として発売された「こってり鶏白湯ラーメン」というレンジ麺である。

公式サイト曰く、鶏と野菜の旨味がベースの、とろりとしたスープが特徴らしい。商品名といい、説明文といい、何ともラーメンチェーン「天下一品」を想起させてならない。

長年「天一」を愛好してきた筆者には、直接そう書かれていなくとも行間から「天一」を読み取ることができる。そして読み取った「天一」で頭が埋め尽くされるのも「天一」ファンの性分である。一体どんな出来栄えなのか知りたくて仕方ない。

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まさかのギャラドス推し…!? 広島の「ギャラドスひろば」は大人こそ楽しい!ポケモン初代世代に刺さりまくる新名所

2025年4月、広島駅直結エリアに「ギャラドスひろば」が誕生した。

ギャラドスだよ、ギャラドス。

ピカチュウでもイーブイでもなく、ギャラドスである。

広島駅が進化しているとは聞いていたが、まさかギャラドスひろばまであるとは思っていなかった。これはもう、ポケモン初代世代として確認せずにはいられない。

というわけで、ここは大人が行っても楽しい場所なのか。それとも完全に子連れ向けなのか。

実際に広島駅を歩いて確かめてきた。

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廃棄宝石のサブスクで話題の「ディファレンシー」福袋は好きな宝石1つ確定の神仕様に! オマケ宝石もレアで仰天!

月1100円で綺麗な廃棄宝石が届く神サブスクを展開する宝石店、differencee(ディファレンシー)。

昨年初めて福袋が販売されたのだが、大粒でキラキラした宝石が5000円で7粒も届く大満足の内容になっていたんだよね。

そして今年は、自分の好きな宝石が必ず1つ入る嬉しい仕様にパワーアップ! 昨年よりもさらに満足度の高い福袋となっていたぞ。さっそく見ていこう!

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猟師が作った熊料理「くまギスカン」が激ウマ! 千葉の山中のジビエ店でご馳走になった、知る人ぞ知る絶品グルメ

関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。

まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。

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【大勝利】仕事で使えるキレイめバッグの福袋『NATURAL BEAUTY BASIC』が全部当たりで最高!

『NATURAL BEAUTY BASIC(ナチュラルビューティーベーシック)』といえば、働く女性のためのブランド。オフィスで使えるキレイめデザインの服が揃っている。

筆者はあまり詳しくなかったのだが、実は服だけでなくバッグや靴といったファッション雑貨も展開しているのだそう。

そこで、バッグとお財布がランダムで3点入った福袋を購入してみたところ……まさかの大勝利を収めてしまった!

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山手線駅前で1泊5900円「ホテルB4T田端」が当たりだった / ユニットバスが苦手な人向けビジネスホテル

私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。

その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。

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いつもサイゼの我が家が初めて「ロイヤルホスト」に行ったら会計6000円でビビった / けれどリピート確定した理由

「お会計、6094円です」

レジで金額を聞いた私(あひるねこ)は、思わず震えあがった。我が家は私と妻、そして5歳の娘の3人家族。普段の外食といえば、もっぱら「サイゼリヤ」だ。サイゼであれば、どんなに豪遊しても4000円以内には収まる。

それがどうだ。6000円オーバーである。私は海老1本しか食べていないにもかかわらずだ。これは、普段サイゼの価格設定に守られて生きてきた我が家が、初めて「ロイヤルホスト」という荒野に足を踏み入れた記録である。

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「こんなにデカい缶どないすんねん!」と言いたくなる『NIVEA(ニベア)福缶』を今年も買ってしまった【福袋2026】

世の中には「写真映えはするけど実用性はほぼゼロ」というアイテムが、確かに存在する。

筆者にとって、その代表格が『NIVEA(ニベア)』の福缶だ。2023年に初めて購入して以降、「デカすぎだろ!」とツッコミを入れつつもなぜか買い続けてしまっている。

正直、缶は邪魔だし「そろそろ卒業しようかな」と思っていたのだが……結局また買っちゃったよ! だって、可愛いんだもの~~っ!!

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買ったのをすっかり忘れてた「ムーラン」の1000円福袋はハズレかと思ったら、意外と当たりだったかも!?

当編集部の年始は、福袋から始まる。元日から全員フル稼働であちこちに福袋を買い求めに行くわけだが、そうすると決まって起きることがある。それは「買ったのに開けるの忘れた」というケースだ。私(佐藤)も元日に買っておきながら、6日まで開け忘れていたモノがひとつあった。それは東京・秋葉原の「買取販売市場ムーラン」の1000円福袋である。

税込1000円「ドーン! 袋」、明らかにネタっぽい印象を受けるのだが、意外にも中身は13点も入っていた。しかもフィギュアが1体混じっている。これは当たりだったのでは?

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