「コラム」カテゴリーの記事 (133ページ目)
何かしらの不祥事が発覚した際、一般人とは違い芸能人は、事件の経緯や経過などを根掘り葉掘り探られる。それ自体は不憫に思わなくもないが、それも含めて人気商売の芸能界なのだろう。「謝罪会見」はもちろん、過去には「離婚会見」を開いた芸能人も少なくない。
そんな「芸能人の不祥事」において、最近トレンド化しているあるワードにお気付きだろうか? それが「相手との約束があるのでお話できません」である。数年前までは聞いたこともなかったこの言葉。一言でいえば超便利。超便利すぎて、今後は大定番になりそうな無敵ワードだ。
今回のご相談は、復縁に関するお悩みです。一般的に、男性の恋愛は「名前を付けて保存」、女性の恋愛は「上書き保存」と言われていますよね。新しい恋が始まると、過去の恋なんぞどうでもええわいモードになるのが女性。一方で男性は、新しい恋が始まっても、過去の恋は別物感覚なのでしょう。ましてや、新しい恋が始まっていないと、余計に過去の恋に捕らわれてしまうのかもしれません……。
信頼できる上司に出会うことは、部下にとってとても重要だ。上司との関係が仕事を左右するし、働く意欲にも影響を与える。部下から見て上司が、「ヤバい人かも?」とか「壊れたのかな?」と感じるようになると、ヤバい。「この会社大丈夫か?」と帰属意識にまで影響を与えてしまうかもしれない。
これは、何を隠そう弊社。つまりロケットニュース24編集部の話である。40代男性とは私(佐藤)。編集長GO羽鳥は、私の上司。その彼が最近女装に目覚めたらしい。それだけでもちょっとビックリなのだが、怪しいポエムを詠み出した。この会社、ヤバいかも……。
北海道では初雪が観測され、そろそろ肌寒くなってきた日本列島。食欲の秋、運動の秋、そして『読書の秋』である。ちなみに読書の秋は、中国の詩人 “韓愈” の「燈火稍く親しむ可く」に由来しているとされ「秋は過ごしやすいので夜は明かりを灯して読書をするといい」という意味だそうだ。
そこで今回は、ロケットニュース24のライター陣がオススメする「読書の秋に読んで欲しい本13選」をお伝えしたい。それぞれに思い入れのある作品ばかりだから「何を読もうかな~」という人は参考にしていただけると幸いだ。
今回のご相談は、「笑いのツボ」に関するお悩みです。笑いのツボが同じ人との会話って、ものすごく盛り上がりますよね。逆に、悪い人ではなく、むしろいい人なんだけど、笑いのツボが合わず、会話が噛み合わないケースも存在します。今回のご相談者さんは、会話が噛み合わないどころか、喧嘩にまで発展したようです……。
一昔前は「給料3カ月分の婚約指輪を……」なんて話をよく聞いたものだが、私(P.K.サンジュン)の周囲の既婚者たちは、婚約指輪を購入していないケースが多いようだ。かくいう私もその一人で婚約指輪は買っていない……というか、いまだに婚約指輪の意味自体がわからない。
結婚指輪はわかる。とても良くわかる。もちろん私も購入したし、左手の薬指に常に装着している。だが婚約指輪の意味だけは、少ぉぉぉぉおおおおしもわからない! 一言でいえば意味不明!! てかマジで婚約指輪なんて必要か? もうそろそろこの風習と決別してもいい時期なんじゃないのか!?
カリカリして得することはひとつもない。ベーコンじゃあるまいし、人間 心穏やかに日々を過ごしたいものである。ただ神様ではないのでイライラしてしまうことだって少しはある……例えば「ATMの順番待ちが全ッ然進まないとき」などだ。
自分はサッとお金を下ろして終了なのに、1人の人が10分も20分もATMを占拠しているときのイライラは異常である。わかってる……その人にとって “やるべきこと” であることは重々承知している。ただゴールの見えない行列は、どうしてもイライラが募ってしまうのが人間の性(さが)だ。
今回のご相談は、「田舎暮らし」に関するお悩みです。あなたは都会暮らしですか? それとも田舎暮らしですか? 筆者の場合、いま現在は池袋のド真ん中という超・都会暮らしですが、実家は東北の田舎町です。もし、都会暮らし or 田舎暮らしを自由に選ぶことができるとしたら……。さて、あなたはどちらを選ぶでしょうか?
朝起きてFacebookを開いたら、突然「世界にスマイルを! 今日は世界スマイルデーです! 笑顔と幸せを広めよう!」と、やたらテンション高い画面が表示された。
ということで今日は「世界スマイルデー」なのであるが、調べてみたら意外と奥が深かった。簡単に言えば、我々がよく知る黄色い丸に(^v^)のアレ、通称「ニコちゃんマーク」こと、正式名称「スマイリーフェイス」の日なのである。
今回のご相談は、メンクイな性格を変えたいというお悩みです。あなたはメンクイでしょうか? 筆者自身、イケメンはぶっちゃけ苦手です。フツメンでじゅうぶん……。いや、むしろブサメンの方が好ましいくらいです。そういえば、好きな犬種を訊ねられた場合も、「パグ!」と即答しますし。メンクイな人は、きっとマルチーズやトイプードルと答えるのでしょうね。
アラフォー。この言葉は「around forty」を略したもので、40歳前後の人を指す和製英語である。私事で大変恐縮だが、記者も現在38歳、次の1月で39歳というバリバリの「アラフォーど真ん中世代」だ。
約10年前、30代に突入したときも「おっさんになったなぁ」と思ったが、今思えば大したことではなく、何より切実さが全く違う。今回は記者がここ1~2年で何度も感じた「トシ取ったなぁと思う瞬間7連発」をお届けしたい。
歩きスマホ。文字通り、歩きながらスマホを操作する行為のことである。スマホユーザーの増加に伴い社会問題化しているテーマだから、もちろんみなさんご存じのことだろう。
今回のコラムは歩きスマホの是非はいったん置いておいて、私(P.K.サンジュン)が、どうしても許せないスマホ歩きのシチュエーションについて語りたい。個人的に「歩きスマホしながらエレベーターの最後に乗ってくるヤツ」がマジで許せないのだ。
マサイの言葉で「こんにちは」はスパ(Supa)! 「どうもありがとう」がアッシェ オレン(Ashe oleng)で、「愛してる」がカンヤー オレン(Kanyorr oleng)、そして対ライオン1勝のマサイ族の戦士であるオレの名前が、ルカ(Luka)だ!!
もう37回も続いている当連載「マサイ通信」の中でも、もっともお手軽かつ手堅い人気を誇っているのが写真集だ。分かりやすいんだろうな。つーことで今回も「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」の新作をお届けするぞ!!
SUPA! 元気か? もう日本は秋と聞いたが、夏といえば怪談話だよな。お化け、幽霊、妖怪……と、世界には様々な概念が存在するけど、もちろんケニアにもゴースト(Ghost)は存在する。きっと誰も知らないだろうから、今宵は俺が教えてやる。
知られざるケニアのお化けの名前は……おそらくきっと世界初公開だと思うんだけど、ズバリ「オレレティ ムグモ(orereti mugumo)」という。以下はムグモで統一しよう。なかなか可愛らしい名前だろ? でも、俺、メッチャ怖い。マジでブルってる!!
食事の前に「いただきます」と言う。あたり前のことである。きっと多くの人が食前は両手を合わせ「いただきます」と発しているに違いない。……だが、それは家族や友人などと一緒にいるときだけで、1人のときも「いただきます」と言えているだろうか?
お恥ずかしながら、私(P.K.サンジュン)は1人で外食するとき、例えば牛丼屋やラーメン屋で「いただきます」とは言っていなかった。だが、今は1人でも「いただきます」と言うようにしている。というのも、偶然居合わせたOLさんの「いただきます」にいたく感動したからだ。
すでにコミュニケーションツールのひとつとして浸透している「Twitter」。簡単なやり取りなら、Twitterで済ませてしまうという人もいるだろう。しかしその一方で、誰とも絡むことなく、日々独白を繰り返すユーザーも多い。
たとえば、独身彼女なし、友達も少ないというそこそこの年齢に達した男性の場合、ある程度内容に偏りが見られる。誰かと絡むこともなく、日常のささいな出来事を投稿し続ける。いわゆる「Twitterおじさん」が繰り返しがちな投稿は、以下の通りだ。
今、ちまたで物議を呼んでいる「エア取材」という言葉をご存じだろうか? 一言でいえば「実際には取材をしていないのに、取材をしたように見せかける記事」のことで、特にサッカー紙で「エア取材が横行しているのでは?」と話題になっているのだ。
事の真相はさておき、以前の記事で「本当にエア取材で記事は執筆できるのか?」を検証するため、迷惑メール評論家のGO羽鳥氏にエア取材を敢行し、ロングインタビューを執筆した。結果として「サラサラ書けた」とご報告したが、ある疑惑が持ち上がってしまったのだ……。
とうとう終わってしまった。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が終わっちゃったよぉぉぉー! これからは毎週、両さん(主人公・両津勘吉)に会えないなんて。アラサー記者にとって、週刊少年ジャンプを開けば『こち亀』が載っているのは、この世の常識だっただけに寂しすぎる。
……とは言うものの、40年にわたり連載を続けるのは並大抵のことではない。これは作者の秋本治さんに敬意を払う意味でも、改めて読み返さねばなるまい。ということで、記者が約30時間かけて200冊全巻読み返してみたぞ。今回は、その中から是非とも読んでほしいと思う作品10話を紹介し改めて『こち亀』の魅力を振り返りみたい。
今回のご相談は、「嘘」に関するお悩みです。あなたは最近、どんな嘘をつきましたか? 筆者の場合、嘘をつかされることが多いです。彼氏持ちの女友達が、別の男性とデートする際に、「ミカコちゃん(筆者の名です)とゴハンだったということにしてほしい」と依頼されることが、しょっちゅうあります。多少の罪悪感に苛まれつつも、応じていますが……。




















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