「グルメ」カテゴリーの記事 (17ページ目)

回らない寿司屋で大将が握ってくれる「本格派の寿司食べ放題」が私には合わなかったワケ

寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。

ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。

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コンテスト最優秀賞のタリーズコーヒー「ホワイトショコラオランジュラテ」を飲んでみた / 激戦を勝ち抜いたのも納得の一杯

タリーズコーヒーから2026年1月9日に発売された「ホワイトショコラオランジュラテ」。バリスタコンテストで「最優秀ドリンク賞」を受賞しているそうだ。

「そうだ、福袋でもらったチケットを使って飲んでみよう!」とウキウキでお店へ向かった。

……が、財布を開いてびっくり。

いろんな福袋を開封していたせいで気づかなかったが、入っていたのは上島珈琲店とプロントのチケットやギフトカードだった。

私、今年タリーズの福袋、買ってなかったわ……。

おそらく、これも福袋記事を大量にレビューするロケニューライターのあるあるだろう(いや、ないか)。

でも、もう「ホワイトショコラオランジュラテ」が気になるし、チケットとか関係なく、注文することにした。

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立ち食いそば屋に熊肉そば! 高田馬場『松石』の数量限定メニューを食べて感じた「ここだけの味」/ 立ち食いそば放浪記376

昨年2025年、「今年の漢字」に選ばれるくらい色んなところに現れた熊。そんな熊が、立ち食いそば屋にも現れた。2026年1月13日から、高田馬場駅前の立ち食いそば屋『松石』において、数量限定で熊肉そばの販売が開始されているのである。

熊肉が食べられるところはたまにあれど、それが東京ど真ん中の立ち食いそばというのは珍しい。そもそも、そばに熊肉って合うのだろうか? そんなわけで『松石』に行ってみた。

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【訳あり】楽天で見つけた「フードロス半額以下おせち」を買ってみた → 1万超えのおせちを3980円でゲット!

毎年恒例になっているロケットニュース24の福袋特集。おかげで編集部は元旦からフル稼働している。気付いたら三が日が終了しているのが常だ。お正月とは何なのか? 生きる意味とは……?

そこで今回は、失った正月を取り返すため、楽天で見つけた「フードロス半額以下おせち」を買ってみようと思う。値段は? 元の価格は? 賞味期限は本当に大丈夫なのか? 詳細は以下をご覧あれ!

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ソロも可能!「赤から明太もつ鍋」が最高だ! 凄まじい量のモツと明太子が全てを満たす / 1人前を実際にオーダーしてみた

2026年1月13日から鍋料理店「赤から」で始まった、「もつ鍋」と「明太もつ鍋」が話題だ。並盛のホルモン量が通常の「赤から鍋」比で3.5倍。小盛は2.5倍で大盛なら4.5倍になる冬の人気メニュー。

でも、赤から って2人前からじゃなかったっけ? と思いきや、公式X(Twitter)で1名で来店の場合に限り1人前を注文可能という情報が公開された。これには万年ソロの私も大興奮。さっそくソロ鍋をしてみることに。

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【逆に混乱】「訳あり」にして「B級」と謙遜しまくるフルーツ福袋にメロンが! しかも美味い / 福袋2026

これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。

それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!

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編集部が困惑するレベルで大量の「謎のスナック」が届いたので食べてみた結果 → まさかの感動の再会を果たした

我がロケットニュース24編集部には、いろいろなメーカーから商品のサンプルが送られてくる。

送っていただけるのはありがたいものの、記事のネタとして面白い商品ならば送られてきたことを明記して紹介するけど、スルーする商品のほうが圧倒的に多い。ステマの問題もあるので、意外と掲載ジャッジはシビアなのである。

しかし、先日編集部に送られてきたお菓子はあまりに異常で、編集部で話題になった。

「北海道チーズスナック」、「マシマシにら塩せんべい」というお菓子がダンボール20箱分くらい編集部に送られてきたのである。サンプルなんて多くてもダンボール1箱分くらいなのに、とんでもない物量!

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餃子の王将に「新極王7シリーズ」登場!『極王鶏の唐揚』を食べたら「鶏の唐揚」とは明らかな違いがあった

2026年1月14日、餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始した。極王とは餃子の王将のプレミアムメニューで、これまで「極王炒飯」「極王天津飯」「極王やきそば」「極王餃子の王将ラーメン」などが展開されていた。

その極王シリーズが一気に増えることになったが、気になるのはノーマルメニューとの違い。この記事では「鶏の唐揚」と『極王鶏の唐揚』を食べ比べてみたのでご報告しよう。

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うまい棒鍋に猿の塩焼きまで…25年以上活動する「謎フード公安委員会」会長に2025年ベスト5を聞いてみた!

知り合いに「謎フード公安委員会」の会長がいる。

謎フード公安委員会とは、1999年から活動している、世の中の変わった食べ物を認定する団体だ。会員が見つけた謎フードを掲示板に投稿し、多数決で、謎フードかどうかを判定する活動をなんと25年以上も続けている。

謎フード公安委員会が認定してきた食べ物は、食材が大混雑してそうなあんこグラパン、サボテンカレー、ビアードパパのお茶漬けシューなど、一度聞いたら忘れられないインパクトのあるものばかり。

そんな会長に、昨年2025年を振り返るランキングを語ってもらった。ということで、謎フードの沼に皆さまをお連れしたい。

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「食ったら出る!」は遠い過去。最新の次世代型『いきなり! ステーキ』は、もはや『ゆったり! ステーキ』だった

ペッパーフードサービスの「いきなり! ステーキ」は、日本の外食スタイルを変えたといっても過言ではない。「当店はハラペコでいきなりステーキ!」という文言を掲げて、立ち食いでステーキを食うスタイルは斬新だった。

急激に店舗数が増えて日本中を席巻し、アメリカにまで出店していたものの、2018年頃から失速し、現在は全盛期ほどの勢いはなくなった。そんないきステは2025年末に東京・神田に次世代型店舗を出店。ここでの取り組みを基に既存店のリニューアルを行っていくという。その神田北口店を利用してみた。

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ファミマの新レンジ麺があまりに “天下一品” の雰囲気なので検証してみた / その名は「こってり鶏白湯ラーメン」

最近、ファミリーマートにて気になるものを見つけた。2026年1月6日より開催されている「こってりやみつき! 町中華」フェア、その一環として発売された「こってり鶏白湯ラーメン」というレンジ麺である。

公式サイト曰く、鶏と野菜の旨味がベースの、とろりとしたスープが特徴らしい。商品名といい、説明文といい、何ともラーメンチェーン「天下一品」を想起させてならない。

長年「天一」を愛好してきた筆者には、直接そう書かれていなくとも行間から「天一」を読み取ることができる。そして読み取った「天一」で頭が埋め尽くされるのも「天一」ファンの性分である。一体どんな出来栄えなのか知りたくて仕方ない。

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スタバ今年初の新作『カカオ & ストロベリー ムース フラペチーノ』を飲んでみたところ、洗練された美味しさで大満足 『アールグレイ & クリーミー ティー ラテ』も最高

お正月が終われば、次はバレンタインとのことです。スターバックスのドリンクは、いつも我々に季節感を与えてくれる。2026年1月14日より『カカオ & ストロベリー ムース フラペチーノ』と『カカオ ムース ラテ』の販売が開始した。

またそれだけでなく、同日より『アールグレイ & クリーミー ティー ラテ』も登場しているとのこと。新年早々、スタバはフルスロットルである。こちらも気合を入れて、2026年初の新作ドリンクをいただいてきた。

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やよい軒『麻辣火鍋定食』がいいぞ! 絶妙なカラさとウマさの前に秒で消える白米 / 痺辛Verはガチ

1月8日から、やよい軒で鍋が始まったらしい。もつ鍋と麻辣火鍋が出たそうなのだ。公式HPの写真を見るに、どちらも実に美味そう。

これは試す必要があるだろう。さっそく店舗に向かったところ……おや? 火鍋には痺辛Verがあるのか。ようし、こいつにしよう。

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【1時間4分】高島屋の初売りで魚久の福袋行列に並び「得した金額」から時給を割り出してみた

私が1月3日の “高島屋の初売り” に並び、なぜか紳士向けマフラーをゲットした件については先日の記事に詳しくある。のちに紳士向けマフラーと判明する福袋を手に、私は「このままでは帰れない」と焦っていた。

しかしマフラーのレジ行列により、すでに開店から45分を消費している。人気の福袋がまだ残っているとすれば、地下の食品売り場しかないだろう。そう思い、急いで地下へ向かったところ……長すぎてゴールが見えない行列を発見んァァァアアア!!!!!

何か分からんけど並んどけぇぇぇぇえええええ!!!!!!

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結局、冷凍たこ焼きは「ニッスイ」が正解 / トロトロ特化型で期待を裏切らない

実を言うと、たこ焼きは冷凍食品コーナーで置かれている確率が高い。なんならプライベートブランドで出しているところも多く、裏を返せばそれだけ人気があるということだ。

そして全国的に購入できて人気なのがニッスイだが、何気にレポートしていなかったので改めて向き合ってみたい。なぜそんなに幅広く売られているのか──。

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猟師が作った熊料理「くまギスカン」が激ウマ! 千葉の山中のジビエ店でご馳走になった、知る人ぞ知る絶品グルメ

関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。

まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。

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『鬼おろし牛丼』はどこが1番ウマいのか? 吉野家・松屋・すき家で味はほぼ互角…なのに「100円の価格差」に驚いた

どうやら人間は年齢を重ねると共に味覚にも変化が起きるようで、私(サンジュン)自身は確実に「酸味」を求めるようになっている。昔はむしろやや苦手だったんだけどなぁ~。

そんなもんで、最近は牛丼屋で「鬼おろし牛丼」を注文することが多い。せっかくなら美味しい鬼おろし牛丼を探そうと大手チェーン店で食べ比べてみたところ……え? マジで味は互角なんだが……?

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木村屋の福袋2026が届いた!老舗のパンは文句なしの絶品…なのに「主役のグッズ」でまさかの展開に

私はただ、包み込んでほしかっただけなのに……。

この福袋の開封を終えた今、胸に残った正直な感想である。

そもそも、期待しすぎていたのかもしれない。でも、老舗・限定・福袋というワードがそろえば、期待値が跳ね上がるのは当然だ。

今回購入したのは、木村屋總本店のオンラインショップ限定「2026年福袋」(税込4000円)。木村屋自慢のパンが全10点入り、さらに今年は特別仕様としてオリジナルブランケット付きという情報を見た瞬間、これはもう勝ち福袋だと確信した。

だが、この確信がそのまま続かないことを、この時の私はまだ知らない。

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名古屋名物「矢場とん」を家でも楽しみたくて福袋を初購入したところ…想定外すぎる事態で泣いた

名古屋名物といったらやはり「矢場とん」のみそかつは外せない。矢場とんって何であんなにおいしいんだろう。名古屋行くたびに食べてるぞ。

そんな矢場とんだが、2025年の年始に100セット限定で通販限定の福袋を販売していたんだよね。名古屋まで行かなくてもお家で矢場とんの味を堪能できる内容になっていて、来年は絶対これを頼もう! って心に決めていたのだ。

で、そこから1年経って、先日矢場とんの福袋が家に届いたわけなのだが……あえて言わせていただきたい、「こんなハズでは無かった……」と。

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【福袋2026】2600円で総額3840円相当。甘味処鎌倉がモンチッチとコラボした福袋を正直レビュー / 夢の国チケットも当たるかも

夢の国ペアチケットが当たるかもしれない。

いや、きっと当たる。私はいま、それを本気で楽しみにしている。

「鎌倉わらびもち」が看板メニューの和スイーツ店「甘味処鎌倉」。2026年福袋は、モンチッチとコラボした桐箱入りわらびもちが主役だ。

総額3840円相当が2600円で購入可能、と数字だけ見ればお得感は十分だが、この福袋に満足するかどうか大きなポイントとなるのは、ある商品を素直に嬉しいと思えるかどうかであると思う。

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