夏の風物詩と言えば、花火、風鈴、素麺……そして台風。子どもの頃は家がガタガタ揺れるのが楽しかったけれど、社会人になると台風は敵だ。
道を歩けば横殴りの雨、駅に着けば乱れるダイヤ、そんな状況であっても仕事は山積み……無邪気に喜んでいる余裕などどこにもない。今回は台風と社会人の闘いを「あるある」という形でご紹介しよう。
夏の風物詩と言えば、花火、風鈴、素麺……そして台風。子どもの頃は家がガタガタ揺れるのが楽しかったけれど、社会人になると台風は敵だ。
道を歩けば横殴りの雨、駅に着けば乱れるダイヤ、そんな状況であっても仕事は山積み……無邪気に喜んでいる余裕などどこにもない。今回は台風と社会人の闘いを「あるある」という形でご紹介しよう。
今年もやってきた! 世界各国の激辛料理が大集合する「激辛グルメ祭り2016」が!! 毎年、真夏ど真ん中のこの時期、大久保公園で約3週間もの長きにわたり開催されるこの祭り。去年もレポートした私(中澤)にとっては、すっかり夏の風物詩である。この祭りが終わったらもう秋か……(遠い目)
それはさておき、「激辛」という言葉に引いてしまった人もいると思うが、その辛いだけではなくウマい料理の数々は、激辛料理初心者の私でも十分に楽しめる内容だ。さっそく、祭りに行ってきたので個人的にオススメの3店をご紹介しよう!
何かと気を使う上司からのLINE。堅苦しすぎると好かれない気もするし、だからと言って気軽すぎるのも仕事の関係上どうなのか……そんな線引きの難しさを感じている人は多いと思う。LINEだけに。
そこで今回は、上司相手に絶対使ってはいけない禁断のLINE必殺技を4つ厳選してご紹介しよう。どんな温厚な上司も1発でブチギレるため、いくら上司相手にテンパってもこれだけはやるな。絶対やるなよ!!
突然だが、「ピロシキ」って10回言ってみてくれ。ピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキピロシキ……料理の名前と思えなくないか? まず、ピロって何だよピロって。うおおおお、どんな料理なんだピロシキーーーーー! なんか聞いたことあるけど、全然ピンとこねェェェエエエ!!!
もうお分かりかと思うが、私(中澤)はピロシキを食べたことがない。どんな外見でどんな味なのかまったく知らない。気づけば私の中でピロシキの妄想ばかりが膨らんでいく。ああ、はるかなるピロシキ……。そこで、名前の響きだけでピロシキを作ってみたぞ! これが中澤流・超ピロシキだ!!!!
1億4960万キロメートル……これは地球から太陽までの距離である。このように、想像もつかないような壮大なスケール感が当たり前の宇宙。これだけ広いのだから、未知の生物がいてもおかしくはない。私(中澤)は新しい惑星の発見などのニュースを見るとワクワクする。
2016年8月25日、イギリスの研究チームが「わずか4光年先に地球に似た惑星を発見した」というニュースが話題だ。おおスゲー! 4光年は確かに宇宙規模で見たら近い。ツイッターでも「すっげー近い!」「移住できる」「実際に行くとしたらやっぱり10年はかかるんかな?」などの声が上がっている。
……って、え? 4光年ってそんなレベルで近いの!? ちょっと距離感が分からなくなってきたので、国立天文台に「4光年って近いのか」聞いてみた。
透明感のあるビジュアルと自然体なキャラで知られる女優の能年玲奈さん。主演を務めたドラマ『あまちゃん』の空前のブームにより一躍注目された彼女。2016年7月に「のん」に改名し再出発をしたことは記憶に新しいが、この度そんな彼女が「のん」名義でのブログやインスタグラムなどを開始した。おかえり~!
2016年8月24日未明、イタリア中部でマグニチュード6.2の地震が起きた。時事通信によると、震源はペルージャ県ノルチャの南東約10キロ。中部の町アマトリーチェでは建物が倒壊し、多くの住民が瓦礫の下敷きになるなど大きな被害が出ているという。
そんな半壊した町の状況と混乱が生々しい、現地の人たちがSNSに投稿した画像や動画をまとめてお伝えしたい。
「実写化不可能」と呼ばれるマンガ作品は多々あるが、今回実写化が発表された『無限の住人』はかなり不可能な部類に入るのではないだろうか。しかも、主演は木村拓哉さんだというから驚きだ。下世話なオッサンである主人公の万次とは似ても似つかないこのキャスティングに、早くも原作ファンがネット上でブチギレている。
現在、日本列島で猛威を振るう台風9号。朝から降り続く豪雨と風により、ダイヤの乱れで仕事に遅刻した人や休まざるをえなかった人、傘をバキバキに破壊された人も多いのではないだろうか? そんな中、神奈川と東京の間を流れる多摩川が増水して龍みたいになっているのでお伝えしよう。
2001年、週刊少年ジャンプに彗星のごとく現れたマンガ『BLEACH(ブリーチ)』。絵がキレイで個人的に好きだった連載『ゾンビパウダー』の作者・久保帯人さんの新作ということもあり、とてもワクワクしたのを覚えている。
特に、主人公・黒崎一護のライバルとして登場した護廷十三隊の隊長たちの言葉は、今も私(中澤)の心に突き刺さっている。「カッコ良さとは何か?」そんなことを隊長たちの背中から学んだ。あれから15年……すっかり社会人となった私の耳に『BLEACH』が最終回を迎えたという情報が飛び込んできた。えええ! まだやってたんかい!!
そば屋にもかかわらず、超本格的なインドカレーを出す店として有名な日本橋の『よもだそば』。そばのメニューにおいても「岩下の新生姜ポンジュース味のアップルパイ揚げそば」など、オリジナリティーがあふれていることは以前の記事でお伝えした通りである。
だが、この店で一番コスパが良く、かつ人気なのは『かき揚げそば』だ。そばにおいて王道のこのメニューも『よもだそば』にかかるとひと味違う。分厚いかき揚げは、まるで丼に浮かんだ大陸! これが370円ってマジかよ!? インドカレー食ってる場合じゃねェェェエエエ!!!
暑い暑い暑い! 頭が焦げるような猛烈な日差しにセミ時雨……季節はまさに真夏!! そんな夏と言えば、夏フェスだ。突き抜けた真っ青な空の下、見渡す限りの人・人・人。ステージに向かって全員で拳を突き上げた時の一体感はサイコー!!
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、巨大ロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」の会場で唯一の手打ちそば屋『さわだ屋』を訪れた。はたして、フェスそばの味はいかに!?
ドバッとバケツをひっくり返したような夏の雨。数分前まで晴れていたはずなのに、一瞬にして豪雨となるのがこの季節だ。窓の外を滝のように流れ落ちる雨を見ながら、私(中澤)はため息をついた。洗濯物干しっぱなしだよ……。
「こ、これだァァァアアア!」豪雨を見てそう叫んだのは、営業のシノミヤことジュンくんだ。「おいらのとっておきのグルメを見せてあげるよ!」そう言い残して外に飛び出していく彼。その手にはなぜかお茶碗とお箸が握られている。ちょ、待てよ!
どんなパン屋でも絶対に売られているカレーパン。調理パンの中では基本中の基本であるこのパンだが、よく考えれば揚げパンの中にカレーが入ってるというのはかなり異形の形態である。基本にして最も特攻(ぶっこ)んでいる……それがカレーパンだ。
現在、そんなパン界の特攻隊長であるカレーパンの精鋭たちが、池袋の西武百貨店地下に集まっているという情報をキャッチした。「真夏のカレーパンフェスタ in 池袋西武」と名付けられたこの集会。これはパン界を揺るがす大事件の匂いがするぜ! さっそく潜入してみたところ……名だたるカレーパン先輩が揃い踏みや!!
どことなく漂う下町感が素敵な笹塚。強い日差しにも負けない活気あふれる商店街を歩いていると、香ばしい外観のそば屋に出くわした。通りに面した全面ガラス張りの引き戸には、手書きの紙メニューが張り付けられ、藍色ののれんが涼し気にハラハラ揺れる。
店の前に立つと、まるで昭和の夏にタイムスリップしたような錯覚に陥る。この店の名は『柳屋』。どこからともなく聞こえるセミの声と甲州街道の喧騒は遠くに消え、立ち上る陽炎(かげろう)の向こうから風鈴の音が聞こえたような気がした。
日本伝統の発酵食品・納豆。特徴的な味と匂いで、好き嫌いがハッキリ分かれるこの食べ物。私(中澤)は、納豆さえあれば他にオカズが必要ないくらいの納豆好きなのだが、嫌いな人はホントに大嫌い。納豆嫌いたちは言う。「匂いが無理」と。
……ふむ、つまり原因は納豆菌か。そこで私は考えた。菌が嫌なら除菌しちゃえばいいじゃない! というわけで、納豆をファブリーズしてみることにした。これで納豆嫌いもウマさが分かるはず!!
家庭用ゲームの歴史にその名を残す大ヒットハード・ファミリーコンピュータ。ファミコンブームが直撃だった30代にとっては、その赤と白のボディーを見るだけで胸が熱くなる青春のアイテムである。
興味がファミコンに傾くと共に、体を使って楽しむおもちゃには興味がなくなっていった私(中澤)。きっと当時、そういう人は多かったと思う。しかし、そんな私でも感動した海外のおもちゃが「フットバブルズ」だ。シャボン玉をリフティングする魔法のような感覚に、ファミコン世代の大人たちも大興奮だったぞ!
フラっと入れる気軽さが利点の1つである「立ちそば屋」。必然的に立地は客足に大きく影響してくる。駅の近くに立ちそば屋が多いのは、理にかなっているわけだ。
しかしその一方で、駅から離れているにもかかわらず、客足の途絶えない店もある。ちょっと歩いても行く価値がある、他の店では代用できないレベルの名店。例えば今回ご紹介する秋葉原の『川一』もそのひとつだ。
NASAの気象学者いわく「2016年は観測史上最も暑い年になる」という。その言葉通り、都内でも37度を記録するなど連日猛暑日が続いている。そんな中、8月12日から14日の3日間にわたって開催されるのが、世界最大級の同人誌即売会・コミックマーケット……通称コミケ90だ。
ただでさえ、パンク寸前の混雑で「日本列島で1番暑い場所」と化す夏のコミケ。記録的な今夏の気温が合わさった会場の熱気は推して知るべしだが、その熱にも負けずイベントに花を添えていたのがコスプレイヤーたち。本記事では初日である12日、会場で見かけた美人コスプレイヤーを厳選してお届けしたい。
90年代初期の「渋谷系」を代表するユニット「フリッパーズ・ギター」。洋楽にインスパイアされた軽快な曲と高い音楽性が、その後のポップミュージックに与えた影響は計り知れず、今でもフリッパーズ・ギター好きを公言するミュージシャンは多い。
フリッパーズ・ギターが解散した後、ボーカルギターを担当していた小山田圭吾は『コーネリアス』という名義でソロ活動を続けているのだが……な、なんと! この度、彼のステージに『Beck』がゲスト出演した。日本とアメリカが誇る天才のドリームマッチが実現だ!!