P.K.サンジュン (P.K. Sanjun)

ライター

若い若いと言われつつも、初老に片足を突っ込みました。老眼も始まってます。たぶん人生折り返してるので、これからは好きなことだけして生きていきたい。娘・ポケモンGO・旅行・千葉ロッテ・プロレス・スターウォーズ・食べることを愛する在日韓国人です。 ポケモンGO部@ロケットニュース24を主に運用しています。

「P.K.サンジュン」担当の記事 (5ページ目)

【謝罪】「入場料3500円は高くない?」と思ってた『伊豆パノラマパーク』が想像の10倍良かった

つい先日の連休で、伊豆の三島方面に行ってきました。父や妹家族を含む総勢9人の大所帯だったんですが、やっぱり子供がいると楽しいですね。旅は娘と姪っ子を中心に回っていきました。

さて、その中で我々が訪れたのが『伊豆パノラマパーク』です。正直、私は存じ上げなかったんですが、当初の想像の10倍は優良な施設だったのでご紹介しましょう。

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【ガチ検証】1人前980円! 第4の極王『極王餃子の王将ラーメン』はウマいのか? 普通の王将ラーメンと食べ比べてみた

みんな大好き「餃子の王将」に第4の極王(ごくおう)が登場した。極王とはワンランク上のプレミアムメニューのことで、現在までに「炒飯」「天津飯」「やきそば」の3種類が発売されている。

2025年11月13日から発売となったのは、ラーメン。大定番「餃子の王将ラーメン」が『極王 餃子の王将ラーメン』となって登場だ。果たして1人前980円の価値はあるのか? さっそく食べてみたのでご報告しよう。

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【マシマシ】ミニストップでも「50%増量キャンペーン」が始まってた / そしてミニストップはデカストップへ

物価高にあえぐみなさんに朗報だ。なんと全国のミニストップで『50%増量フェア』が始まってるゾォォオオオ! すでに1週間以上経ってるみたいだけど気付かなかったァァァアアアア!!

ファミマとローソンが文化を作り上げ、ついにセブンまでも乗っかざるを得なくなった『増量フェア』に、まさかミニストップが参戦するとは。というわけで、ひとっ走り最寄りのミニストップへと急行した。

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【丸亀製麵】今年最高峰のカオスうどん! 長崎限定「玉子天のせトルコライス風うどん」を食べてみた / わがまちうどん47

あなたは現在丸亀製麵で開催中の「わがまちうどん47」をもう召し上がっただろうか? 「わがまちうどん47」とは各都道府県ならではの独自メニューを展開する、一大スペクタクルフェアである。

地元のメニューもいいけれど、機会があれば他県のうどんも食べてみたい! そんな折、別件で訪れた長崎県で『玉子天のせトルコライス風うどん』を食べる機会に恵まれた。というか、トルコライス風とは?

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1人前2000円オーバー! すき家の「メガローストビーフ丼」を食べた率直な感想

2025年11月11日は「ポッキーの日」であり「プリッツの日」であり、そしてすき家の『ローストビーフ丼』の発売日でもある。意外にもすき家に『ローストビーフ丼』が登場するのは初めてだそうだ。

さて、ローストビーフ丼も気になるがさらに気になるのが『メガローストビーフ丼』で、価格はなんと1人前2040円! すき家で2000円越えとは……これは逆に食べてみるしかないだろう。

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【朗報】ポケモンGO『ワイルドエリア長崎』が去年より格段に楽しかった! その4つの理由

2025年11月7日~9日までの3日間、長崎県長崎市で『ポケモンGO ワイルドエリア:長崎』が開催された。ワイルドエリアは昨年の福岡に続く2回目の開催で、今週末には『ワイルドエリア グローバル』も控えている。

さて、私(サンジュン)も3日間フルで長崎ワイルドエリアに参加してきたのだが、今なら自信を持ってこう言える……「ワイルドエリアはメッチャ楽しいから来年は絶対に行った方がいいよ!」と──。

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【ええ…】2カ月ぶりに会った父(78歳)が熱烈な大谷翔平ファンになっててドン引きした話

アメリカ大リーグのワールドシリーズは、ロサンゼルス・ドジャースが連覇を果たし、ドラマティックに幕を閉じた。大谷翔平選手や山本由伸選手の活躍に勇気づけられた人も多いことだろう。

ぶっちゃけた話、私(サンジュン)自身は「へぇ~、すごいね」くらいの感想しか持ち合わせていないのだが、ドジャースの連覇に熱い涙を禁じ得ない男がいた。我が父、ヨシオさん(78歳)である──。

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【優勝候補】丸亀製麵の静岡代表『桜えびとあおさのとろろ汁うどん』を食べて来た / わがまちうどん47

現在、全国の丸亀製麺で「わがまちうどん47」が絶賛開催中だ。47都道府県をテーマにしたご当地うどんは「どの県がどんなうどんか?」をチェックするだけでも超楽しい! 丸亀の人、本当にお疲れ様です。

さて、ここまで私は4つの県で「わがまちうどん」を食べてきたが、今回は静岡県の『桜えびとあおさのとろろ汁うどん』を実食。優勝候補とも目される大注目のわがまちうどんである。

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【実話】警察の「財布が見つかりました」から始まった奇妙な話 / 日曜の22時に突然の電話

10月下旬の日曜22時、電話が鳴った。

「こんな時間に?」と思いつつも電話に出ると「〇〇警察刑事課のAと申します」と受話器の向こうで男性の声。

パクさん(私のこと)の財布が見つかりました」──。

この話は私の身に起きた奇妙な実話である。なお、オチは一切ない。

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【タイ通信】バンコクの「インターコンチネンタルホテル」の朝食ビュッフェがやっぱり凄かった

つい先日、タイの首都・バンコクに出かけた時のこと。3泊4日のとある朝、私はなぜか「インターコンチネンタルホテル」にいた。基本的にビジネスホテルにしか泊まらない私が……なんで?

理由については後述するとして、超ラッキーなことにインターコンチネンタルホテルの “朝食ビュッフェ” をいただくことになったのだが……。やはり超一流ホテルは流石である。

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【クイズ】広島県呉市で発見した「びっくり饅頭」とは何のことでしょう? ヒント:全国的に呼び名が違うおやつ

つい先日、生まれて初めて広島県の「呉(くれ)市」に行ってきました。毎年広島市には行っているんですが、改めて広島って海の県でもあるんですね。車窓から見た瀬戸内海は、地平線が見えずに不思議な感覚でした。

さて、呉市にいたのは2~3時間程度でしたが、街中を歩いていると『びっくり饅頭』なるグルメを発見。みなさんは『びっくり饅頭』が何のことかお分かりになりますか?

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【ガチ検証】銀座の「高級寿司食べ放題(5379円)」は実際のところどうなのか? スシロー派が確かめてみた

ぶっちゃけた話、ここ数年、寿司を食べるならスシローやはま寿司にしか行っていない。子連れであることも関係しているが、味もコスパも「回転寿司で十分」と感じているのが正直なところだ。

そんな私(サンジュン)がつい先日、たまたま発見したのが「高級寿司食べ放題」の看板。お客さんがズラリと並んでいたが……ふむ。価格は5379円──。非常に悩ましいラインである。

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【悔しい】広島の『土手鍋風牡蠣味噌うどん』に物申す! 毎年カキはズルくないですか!? 丸亀製麺「わがまちうどん47」

現在、全国の丸亀製麺で「わがまちうどん47」が絶賛開催中だ。その地域ならではのオリジナルメニューを47都道府県で展開する、丸亀製麺の壮大すぎる期間限定フェアである。

さて、私は毎年秋に私用で広島県に訪れているのだが、もちろん今年も広島限定うどんを食べて来た。だからこそ言いたい。広島はズルい……いいや、ズルいにも程があると。

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【!!??】ウソだろォォオオ!? すき家の「牛・胡麻麻辣湯鍋定食」がガチ中華すぎるんですけどォォォオオオ!!!

2025年10月、もしかしたら日本の飲食史に新たな1ページが刻まれたのかもしれない。何の話かというと、すき家が発売を開始した『牛・胡麻麻辣湯鍋定食』があまりにもガチ中華すぎたのだ。

数年後……いや数十年後、日本の飲食史を紐解くとき「2025年10月、すき家がガチ中華系メニューを販売。ガチ中華が日本全国に広まるきっかけとなる」と記されているかもしれない。

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【ブチギレ】千葉よりウマいだと? 埼玉県民が大絶賛する「深谷ねぎと豚肉の味噌うどん」を食べてきた / 丸亀製麺のわがまちうどん47

現在、全国の丸亀製麺で「わがまちうどん47」が絶賛開催中だ。47都道府県ならではのうどんをその地域限定で展開するフェアで、ご当地感が実にイイ! 丸亀ってやっぱりすごいよな、と感じる超優良イベントである。

さて、私の出身地・千葉県のうどん「ゆず香るあさり天と海苔の旨だしうどん」が大優勝のウマさであることは以前の記事でお伝えした。ところがどっこい、それに埼玉県在住の友人がイチャモンを付けて来たのである──。

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【わくわく】おかしのまちおかで最高な1000円の使い方! 全11通りで最強の買い物はどれだ!!

元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があれば まちおかにも行ける。そして1000円あれば まちおかで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第38回は街のお菓子専門店「おかしのまちおか」が登場だ。

リーズナブルな価格と安定の品揃えには定評のある おかしのまちおかだが、果たして参加者たちはどのように1000円を使い切ったのか? わくわくが止まらない「最高の1000円の使い方 おかしのまちおか編」は以下でご確認いただきたい。

もちろん今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! 記事の最後でお気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!

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【第11回】下板橋『八仙花』のポークビンダルーは中毒性がハンパない! 人形町、高輪、雑司が谷、下落合でも購入できて最高

中毒性が高いグルメは往々にして刺激的なものが多い。いま流行りの「麻辣湯」などはその最たる例と申し上げていいだろう。麻辣湯、思い出すとメッチャ食べたくなっちゃうよね。

さて、現在私がドハマりしているカレー「ポークビンダルー」も中毒性が高い刺激的なカレーである。今回ご紹介する下板橋『八仙花』は、その中でも中毒性がハンパないポークビンダルーであった。

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【へ?】ペルーは「世界一の美食の国」らしい → 日清カップヌードル『ペルー式チキンのクリーム煮込み味』を食べてみた

ペルーといえばインカ文明の遺産である「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」などで知られる南米の国である。天空の鏡と称される「チチカカ湖」は、なんと琵琶湖の12倍もあるらしい。

さて、逆にペルーというとせいぜいそれくらいしか思い出せない人も多いと思われるが、実はペルーが「世界一の美食の国」と呼ばれているらしいことをご存じだろうか? 正直、私は今の今までそれを知らずに47年間生きていました──。

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西荻窪『カレーショップ フェンネル』はヒィヒィ言わす激辛ポークビンダルー / 第10回:ポークビンダルー修行

西インド・ゴア地方発祥のカレー「ポークビンダルー」に絶賛ドハマりしている私は、ここ最近ポークビンダルーを食べまくっている。そしていつもポークビンダルーを食べ終えて思う……「ポークビンダルーの正解がわからない」と。

同じ料理、同じ種類のカレーなのだから似たような味が多くても良さそうなのに、ポークビンダルーの個性は実に様々。今回訪れた西荻窪の『カレーショップ フェンネル』も、過去とは全く違うポークビンダルーであった。

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【幻の豆】超希少な「国内産コーヒー」を飲んでみた → 42年前に始まった鹿児島県の徳之島コーヒー

いまや我々の生活の一部となっているコーヒー。コーヒーが無いと生きていけない……なんて人も多いのではないだろうか? まあ、以前1週間コーヒーを抜いたときは結構イケたけども。

それはさておき、コーヒー豆の原産国は基本的に外国であるが、実は日本国内でもコーヒー豆の栽培がされていることをご存じだろうか? 国内産のコーヒー……! これは飲んでみたい!!

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