もうすぐ母の日。
どうせなら、ちょっと変わった形で楽しんでみたいと思い、小学生女児2人に1100円を渡し、「お母さんがよろこびそうなものを2人で相談して買ってきて」とお願いしてみた。
事前の口出しは一切ナシ。何を基準に選ぶのか、そして母はどう見えているのか……。
買ってきたものと理由から、意外な母親へのイメージが浮かび上がるのではないだろうか?
もうすぐ母の日。
どうせなら、ちょっと変わった形で楽しんでみたいと思い、小学生女児2人に1100円を渡し、「お母さんがよろこびそうなものを2人で相談して買ってきて」とお願いしてみた。
事前の口出しは一切ナシ。何を基準に選ぶのか、そして母はどう見えているのか……。
買ってきたものと理由から、意外な母親へのイメージが浮かび上がるのではないだろうか?
2026年、横浜がアツい。
なにがアツいかって、星野リゾートの「街ナカ」ホテルブランドOMO(おも)が、1月に馬車道、4月には関内と、横浜に2軒連続誕生。
なかでも「OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート」の46階のホテル内「OMOベース」というスペースが、宿泊者以外でも無料で楽しめるという。
横浜在住の友人も激推ししており、今回はその友人に案内してもらったのだが、想像以上に素敵な景色が待っていた。
讃岐うどんが楽しめるチェーン店「山下本気うどん」。
もともとはオモロー山下(現・インタビューマン山下)さんが始めた店で、現在は別会社が展開し、じわじわと店舗数を増やしている。
以前、ロケットニュースでも紹介されていたが、筆者も最近目にする機会が増えて、気になっていた。そんな中、2026年4月から「ぅシリーズ」という謎メニューが登場したらしい。
なんでも、うどんでポテトやアメリカンドッグやチュロスを作っているとか……?
今回は、「山下本気うどん」デビューとともに、「ぅシリーズ」の正体を確かめてきた。
「レシピを知っている人は世界に4人しかいないらしいが、その4人は現在服役中。」
「政治家不在の県ならではの魅力。」
そんなシュールでセンスのある展示が並ぶのが、横浜のスカイビルにて開催中の『祝 閉店!可哀想に!デパート』展である。
今回はキャラクター好きの長女とともに、オープン初日に突撃してきた。事前情報は正直かなり謎が多かったのだが、結論から言うと、想像以上にめちゃくちゃおもしろかった。
なんならキャラクターへの興味は関係なく楽しめるし、気づけば2時間滞在していた。
ある日、娘がインフルエンザにかかった。
これは、状況的にかなりの確率でうつる。しかも我が家はワンオペなので、早め早めの行動が鍵になる。
そこで始めてみたのが、ネットスーパーだった。
正直、最初は無料のお試し期間だけのつもりだったが、気づけば3か月が経過した今も、普通に使い続けている。
「なんとなく便利そう」というイメージはあったが、実際に使ってみると、それとは別のメリットもあった。
食費の変化や日々の負担感、デメリットも含めて、リアルな感想を実体験ベースで紹介したい。
岐阜県って、ランキングでもだいたい真ん中あたりにいることが多い。
岐阜出身の私(夏野)としては、正直もう少し評価されてもいいのでは……と思っていたところ、東京駅のすぐ近くで、あのお店を見つけてしまった。
ツバメヤ日本橋店である。
そう、ツバメヤといえば岐阜駅近く・柳ヶ瀬商店街に店を構える和菓子店。なかでもわらび餅が有名で、地元では手土産としても評判が高い。
調べてみると、名古屋や大阪にも展開しているようだが、これは岐阜に興味を持ってもらうきっかけとしても、ちょっと紹介させていただきたい。
先日、「リカちゃんのON/OFF展」にてオフ姿のリカちゃんについてレポしたが、今回はバリバリのオンのリカちゃんと待ち合わせである。
場所は、表参道。間違いなく、リカちゃんに似合う場所だ。
おしゃれの最前線みたいな場所で、リカちゃんとアフタヌーンティーを楽しむのだ。
……正直、ちょっとドキドキする。
そんなわけで今回は、ザ ストリングス 表参道で開催されている「LiccA Sweet Picnic Afternoon Tea」の試食体験会に参加してきたので、その様子をレポする。
国際情勢の影響でさらなる物価高が懸念される中、まもなく訪れるGW。
できればお金をかけずに、でもしっかり楽しめるお出かけ先を選びたい……そんな人も多いのではないだろうか。
今回、紹介するのは福岡県にある入館料無料&予約不要で楽しめるふくや 味の明太子工場「ハクハク」。
2026年2月にリニューアルした、明太子の魅力を「見て・学んで・体験して・味わえる」スポット。工場見学や体験、グルメが観光の合間にも組み込みやすい。
工場見学マニアとしても、おすすめスポットのひとつだ。さっそく紹介していくぞ!
前髪にコンプレックスがある。
そんな人は、意外と多いのではないだろうか?
私もその1人だ。浮くし、割れるし、気づけば真ん中でパカーン、まるで桃太郎である。
乾かし方を工夫したり、重めにしたり、それなりに抗ってきたものの、完全勝利したことは一度もない。
そんな中、インスタで見かけたのが、前髪エクステ。気になる。でもちょっと高いし、失敗したらどうしよう……と、半年悩んだ末、ついにやってみた。
全国に9カ所あるキリンビールの工場見学施設。
工場見学マニアでもある私(夏野)はこれまでに全制覇済みだが、どの工場もそれぞれ個性があっておもしろい。
その中でも、やはり特別なのが創業の地・横浜工場だ。
そんな横浜工場が、2026年に生麦移転から100周年を迎えるという。そしてそれを記念して、工場見学が2026年4月18日よりリニューアルされた。
これは気になる……ということで、今回はメディア向け先行見学会に参加してきたのでレポするぞ!
今年もこの季節がやってきた。そう、チョコミントの季節である。
昨年、アイスを紹介した無印良品でも、今年はさらにパワーアップ。アイスやチョコ、焼き菓子まで、あらゆるジャンルにチョコミントが侵食していた。
昨年からチョコミン党に入党した身としては見逃せないラインナップだが、その中でひときわ気になったのが新商品「素材を生かしたアイス チョコミント チョコレート」。
名前からしてややこしいが、どうやらチョコアイスにミントを入れた逆転仕様らしい。普通はミントアイスにチョコだろう……と思いつつ、これはこれで気になる。
そして、ふと思った。
「じゃあ逆に、いつものチョコミントにチョコミントチョコを入れたらどうなる?」
チョコミント×チョコミント。ややこしくて申し訳ないが、とにかく今回はこれを検証してみたい。
先日、友人から突然こんなLINEが届いた。
「平均年齢73歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋が渋谷に誕生したらしいよ。多分、夏野さん好きそう」
好きです、好きです、そういうの。
詳細を調べてみると、これがまたかなり気になる。渋谷という若者の街から、日本の元気なシルバー世代の新しい働き方を発信するのがコンセプトらしい。
ということで、さっそく渋谷へ向かった。
新潟県を中心に、東北・北関東・北陸・中部に店舗を展開するローカルファストフードチェーン「ピーコック」。
その中に、毎月20日に「焼きそば1パック100円」サービスを実施している店舗があるという。
このご時世に、焼きそば100円?
気にならないわけがない。ということで、実際に現地へ足を運んでみた。
私は一体、今どこにいるのか……?
きっと参加者の多くが、途中でそんな感想を抱くはずだ。
これまで一般向けには公開されていなかったサントリーの大阪工場 スピリッツ・リキュール工房が、5月8日から見学可能になるという。世界的に評価されているジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」やリキュール「KANADE〈奏〉」などを製造している工場だ。
これは、工場見学マニアとしては見逃せない話題である。
ということで今回は、メディア向けの先行ツアーに参加させていただき、ひと足先に体験してきたので、その様子をレポしていく。
先日、渋谷を歩いていたら、なんだか妙に目につく “おじさん” に出会った。
白衣っぽい服に、謎な場所から出ている触角のようなもの、警戒心を抱かせないフレンドリーな笑顔。その正体は、Dr. Simi(ドクター・シミ)。
メキシコで圧倒的な人気を誇るキャラクターらしいのだが……正直、日本ではまだ謎。
そんなDr. Simiだが、どうやら日本初上陸を果たしたらしい。そして、その記念として、期間限定の無料イベントが開催されているという。
入場無料、楽しいゲームあり、開催期間も5月10日までと、こういうイベントにしては長め。
こういうの結構好きだ……というわけで、気になるおじさんの正体を確かめるべく、そのまま会場へと向かってみた。
先日、公園に行ったら、モルックをしている2人組を発見した。
なんだか面白そうで、しばらく眺めていたところ、「一緒にやります?」と声をかけていただいた。(相当ガン見していたのかもしれない。すみません……)
やや緊張気味の子どもたちと、ノリノリの母親(私)で参戦させていただき、1時間以上しっかり遊び倒してしまった。
あまりに楽しかったので「このセット、いくらくらいで買えるんですか?」と聞いてみたところ、なんと現在は人気で9000円ほどに値上がりしているらしい。
それなら、自作して雰囲気だけでも楽しんでみるのもいいのでは。というわけで今回は、家にあるものでモルックを作ってみることにした。
結論から言うと、本物じゃなくても十分楽しい。しかも、モルックはかなりかなりおすすめしたい遊びだった。
ビーズとワイヤーをねじって、盆栽を作るDIYキット「ネジッテBONSAI(2200円)」が人気らしい。
作れる盆栽の種類も豊富で、松、梅など定番から銀杏、紅葉まで幅広い。
今年、ちゃんとお花見出来てないし、いいかも。
そんな気持ちで、桜の盆栽に惹かれて、ネットショップや売っていそうな店舗に足を運んでみたが、まさかのすべて売切れ。
桜だけでなく、ほかの商品もほぼSOLD OUT状態になっていた。……そんなに話題だったとは。
入手できないと知ると、余計に欲しくなる。チェックし続けること2週間。ようやく、ネットショップで再販され、入手することができた。
ゆるりとお花見を楽しもうじゃないか。
小籠包や豆花、タピオカなど、数々のブームを経て定番化してきた台湾グルメ。
そんな中で、じわじわ存在感を増しているのが「胡椒餅(こしょうもち)」だ。
実際、グルメ系メディアの2026年トレンド候補として名前が挙がっており、気になっている人も多いのではないだろうか。
私は、台湾に5年ほど住んでいた時に食べたことはあるのだが、ハマったというほどではなかった。
でも、だからこそ、この胡椒餅ブーム気になる……。
ということで今回は、都内の胡椒餅人気店をハシゴしてみることにした。
最近、訪日外国人のあいだで旅行計画にAIを使う人が増えているらしい。穴場スポット探しもAI頼みだという。
それはちょっと気になる。
先日、久しぶりに吉祥寺へ行く機会があった私は、ChatGPTに「外国人にまだバレていない吉祥寺の穴場」を聞いてみた。個人的に潜入や裏側が好きなので、「裏側」というキーワードも追加してみる。
すると案内されたのは……思った以上に、「裏側」な場所だった。
ディズニーランドの人気フード「スモークターキーレッグ」が、4月より値上がりした。
もともと900円だったのが、300円アップの1200円へ。あのスモーキーで、しょっぱ甘くて、ワイルドな肉のファンは多いだろう。
ふと、思った。自宅でそれっぽく再現することはできないか。
ということで今回は、スーパーで手軽に買える材料だけを使い、しかも燻製なしで、ディズニーのターキーレッグっぽい味と雰囲気をどこまで再現できるのか試してみた。