数カ月前、Amazonで「新しい日本の床敷布団、折り畳み式ロールアップマットレスタイマッサージベッドマットレス畳床用マットレス睡眠マットレス」を1948円で購入した。ニュータイプの敷(しき)布団とは何だろうか。
商品名が長すぎて何の話か分からなくなりそうだが、要するにロールアップできる敷布団で畳部屋で使用するのがオススメ……なのだろう。ちなみに現在(2026年3月9日時点)3380円だから、当時はかなり安く買えたようだ。実際に使ってみたい。
数カ月前、Amazonで「新しい日本の床敷布団、折り畳み式ロールアップマットレスタイマッサージベッドマットレス畳床用マットレス睡眠マットレス」を1948円で購入した。ニュータイプの敷(しき)布団とは何だろうか。
商品名が長すぎて何の話か分からなくなりそうだが、要するにロールアップできる敷布団で畳部屋で使用するのがオススメ……なのだろう。ちなみに現在(2026年3月9日時点)3380円だから、当時はかなり安く買えたようだ。実際に使ってみたい。
世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。裏方としてテントを建て、照明や音響を操り、何千回と舞台を支えてきた私が……ついに「芸を受け継ぐ側」として最終関門に立つことになった。
2004年の横浜公演で入団したあの日から9年。北海道から沖縄まで巡業を重ね、ふたたび帰ってきた横浜の地でその時が訪れた。ゴールデンウィークに突入する直前、公演後の誰もいないテント。
リングサイドのど真ん中に社長が座り、後方の指定席には仕事を終えた団員たちが静かに腰を下ろす。ほぼ全員の前で半年間の練習の成果を披露する。単なる通し稽古ではない。芸を託されるかどうかが決まる最終試験がいよいよ始まった。
ドンキで余計なものを買ってしまうのは “あるある” だが、先日、新宿のインバウンド特化型ドン・キホーテを訪れた時につい買ってしまったのが「呼び込み君ミニDX」である。
レジ前で「売れてます!」のカゴに山積みされていた「呼び込み君ミニDX」。呼び込み君とは、スーパーの精肉コーナーあたりで「ポポーポポポポ」と流れている販促マシンのこと。手のひらサイズになって人気が爆発したのだろうか。
とにかく買っちゃったので詳しく紹介したい。
先日、ドライブがてらホームセンターに立ち寄ったところ、隣接している牛角が「食べ放題専門店」だということに気づいた。
調べたところ、私が訪れた「カインズ羽生店」は全国でも珍しい「ランチ1980円コース(税込2178円)」を実施している店舗らしい。通常の「ランチお気軽コース(2480円)」よりリーズナブルに食べ放題を楽しめるようだ……そんなもん行くしかねえだろ。
というわけで、入店した。
ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。舞台を支える裏方として全国を転々とし、北海道から沖縄まで、気づけばサーカスとともに日本を一周していた。裏方仕事に誇りはある。だが、ステージで活躍する仲間を見続けた結果……
「あの場所に立ちたい」と思ってしまった。別の夢を叶え、挫折も経験した私は、沖縄公演の新年会の場で「今度は舞台でサーカスに貢献します」と、いわゆる新年会のノリで宣言……壇上に立たされてテンションが上がり、つい熱い想いがあふれ出てしまった。
しかーし、言ってしまった以上やるしかない。こうして32歳、遅咲きにもほどがあるオールドルーキーの挑戦が始まったのである!
「アニメとは違うリアルな動物の表情」とやらが売りのお面をAmazonで購入した。価格は418円と激安にも関わらず、1つあればお遊戯会や誕生日会、ハロウィン、クリスマス、お正月など様々なイベントで年中活用できるらしい。
さらに商品ページの説明によると、壁にかけてインテリアにもなるそうだ。ライオンやパンダなど、全部揃えて「お部屋を動物園にしてみてはいかがですか」とのこと……なるほど。とりあえず、ライオンだけ買ってみた。
ホテル選びで重要なポイントの1つが「朝食」だ。朝食ビュッフェに力を入れているホテルチェーンはやはり人気が高い。ただし朝食を付けると宿泊料金は上がりがち。立地や大浴場の有無など、様々な条件とのバランスを考えながらホテル選びをすることになる。
そんな中で、意外にもこれまで利用してこなかったのが「コンフォートホテル」。先日、横浜・関内駅から徒歩数分の「コンフォートホテル横浜関内」に1泊6900円で宿泊したのだが、宿泊料金に朝食ビュッフェが含まれていて最高に良かったぞ!
栃木県佐野市といえば、佐野ラーメンや佐野厄除け大師が有名だが、最近知り合いから「厄除け大師の近くにコスパがケタ違いの定食屋がある」と教えてもらった。昼は定食屋、夜は居酒屋になるタイプの飲食店で、とくに海鮮丼がヤバいらしい。
言うまでもなく、栃木県は海なし県である。海から遠いということは鮮魚の流通コストがかかるってこと。なのになぜ海鮮丼なのか……しかも「港町みたいなボリュームと安さ」が売りだという。気になったので行ってきたぞ。
いつも私は、近所のガソリンスタンドで300円のシャンプー洗車をしている。最低限のコースで洗い終えたら、拭き上げスペースに移動。持参したワックスをスプレーしてクロスで磨き上げる……というのが、大まかな流れだ。
本当はもっと丁寧に作業したい。しかし “拭き上げスペース” に長時間居座るのはマナー的によろしくない。というのも、次から次に洗車を終えた車がやってくるから。混んでいる時は、サッと拭いたらスグ出発くらいの勢いじゃないと待たせることになる。
なので、できる限りスピーディーに仕上げたいと常々思っているのだが、そんな悩みを解決しそうなアイテムをオートバックスで発見した。その名も「まるごと撥水コーティング(498円)」である!
トイレに入ると、よく「フタを閉めてから流してください」という貼り紙を目にする。理由は明確で、水を流した際に発生する飛沫は我々の想像以上に広範囲へ拡散するから。便器の中だけの話ではなく、目に見えない粒子が空間へ舞い上がるという。
「菌やウイルスの拡散を防ぐためにフタを閉める」という理屈は分かるし異論もない。むしろ賛成だ。しかし……フタをした状態で流すのが、どうしても不安でたまらない。この気持ち、分かってくれる人はいるだろうか?
東京・赤坂エリアで安く泊まりつつ満足度を上げるなら「激安ゲストハウス & 人気サウナ」の組み合わせが最強かもしれない。赤坂のホテルは平日でも1泊1万5000円〜2万円が相場。一方で、5000円以下の安宿も点在している。
宿にすべてを求めず “ただ寝るだけ” と割り切って、浮いたお金で人気サウナへ……というのが今回の作戦だ。予約したのは、赤坂駅から徒歩約2分の「Guesthouse Akasaka」である。
2025年1月にオープンしたばかりの施設で、楽天トラベルのレビューはまだ1件のみ(2026年2月26日時点)。かなり未知数だが「1泊3700円」は安い。いざ赤坂へ!
オッサンだらけの当編集部には、毎年のようにダイエットに挑む者、禁煙に挑む者、育毛に人生をかける者など……ストレスや悩みを抱え、それをネタに変えて力強く生きる記者がズラリと揃っている。しかし!
私(砂子間)とあひるねこは、ダイエットをしていない。タバコを吸ったこともない。育毛対策もまだしていない。なんなら健康診断もほぼA判定。ストレスもそれほどない……つまり、悩みがないのである。もしかして、オッサン記者として致命的ではないだろうか。
そんな我々「No No ブラザーズ」が、自らの殻を破って「Yes Yes ブラザーズ」になるべく、圧倒的な変身を遂げることに成功したので報告したい。
先日「ドーハ空港で購入した怪しい人形の正体とは?」なる記事を公開した。アラブの男性の人形で、店員さんに正体を尋ねても「転んでも起き上がる人形」「マトリョーシカ」など説明はフワッとしており、結局よくわからないまま約2000円で購入。
自宅で人形と向き合ってみたものの正体は分からず……というのが前回までの話だ。その後、読者の方から「Xで似たようなお土産を見かけました!」という情報が届いた。
その情報によると……
野菜づくりと聞くと「定年後の趣味」とか「時間に余裕がある人がやるもの」というイメージがあるかもしれない。かくいう私もそう思っていた。毎日丁寧に水やりをして、虫や雑草と戦い、収穫できるかどうかで一喜一憂する……そんな世界だと。
だが、知り合いの田んぼで米作りを手伝ったことをキッカケに農業に興味を持ち、有機農業やパーマカルチャーを現場で学び、JA主催の「サポート付き体験農業」や「トレーニングファーム」で出荷まで経験してみて考えが変わった。
結論を先に言ってしまうと、働きながらでも野菜づくりを楽しむことはできる。そこで今回は、初心者にオススメの「育てやすい春夏野菜」を紹介したい!
先日、団体で海外に行く機会があったのだが「みんな高性能なカメラやスマホで撮影を楽しむだろう」と思った私は、あえて『写ルンです』を持っていくことにした。
写ルンですとは、レンズとフィルムが一体となった使い捨てカメラのこと。平成を代表するインスタントカメラだ。
インスタントカメラの写真だと仲間と思い出をシェアできないのでは……と思う方もいるかもしれない。しかし写ルンですには専用アプリがあって、現像もシェアもメチャメチャ簡単。実際に試してみたら最高に良かったので、皆さんにもその良さを共有したい。
海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。
正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……