待ちに待ったゴールデンウィークの到来……。だがしかし、物価高と円安に加え、世界情勢の不安もあって旅行に行ける人っていうのは意外と少ないのではなかろうか。
そんな人におすすめしたい場所がある。上野駅のスーパー「ザ・ガーデン自由が丘」である。
成城石井とか紀ノ国屋と同じような高級スーパーじゃないかと思わせておいて、上野駅の「ザ・ガーデン自由が丘」はかなり特殊な品揃えになっており、全国の美味いものが大集結しているのである……!
待ちに待ったゴールデンウィークの到来……。だがしかし、物価高と円安に加え、世界情勢の不安もあって旅行に行ける人っていうのは意外と少ないのではなかろうか。
そんな人におすすめしたい場所がある。上野駅のスーパー「ザ・ガーデン自由が丘」である。
成城石井とか紀ノ国屋と同じような高級スーパーじゃないかと思わせておいて、上野駅の「ザ・ガーデン自由が丘」はかなり特殊な品揃えになっており、全国の美味いものが大集結しているのである……!
占い界の女帝・細木数子の半生に迫るNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』。
先日、前半の第4話まで見た感想を「まるでヴィランの朝ドラみたいだ」と書いた。
実は私はかつて占い業界の末端で働いていた。週刊誌の暴露などで有名になった細木数子の裏の顔がどれだけ描かれるのか、ゲス根性で見始めたにもかかわらず、数子に肩入れしてしまうまさかの展開。
では、5話以降の後半の展開はどうなったか……? ゲスな人間は一体何話から見ればいいのかについて正直に書きたいと思う。
2000年代初頭、テレビ番組で引っ張りだこだった占い界の女帝・細木数子。
その細木数子の半生を描いた作品が制作される……ということで公開前から大きな話題となっていたNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が2026年4月27日からついに公開された。
細木数子の功罪については広く知れ渡っており、一種のヴィラン(悪役)ものとして、どんなに悪どい話が展開されるのか……と、ゲス根性で楽しみにしている人も多いと思う。何を隠そう、私もそんなゲスな視聴者の一人である。
ワクワクしながら見始めたのだが……ん? なんか思ってたんとちゃうな? 今回は第4話まで見た感想を正直にお伝えしたい。
妊娠後期に入り、かなりお腹が大きくなって、床に落ちているものを拾うのが難しくなってしまった。
そもそも屈んだりしゃがんだりするのにお腹が邪魔になるし、特に立ち上がるときに腹圧を使うので腹部への負担が半端じゃない。おかげで家の床が散らかっている。
出産予定日まであと2ヶ月もあるのにどうすんだ……と思ったときに、思い出したのが「マジックハンド」であった。
Amazonを見たら、ある! マジックハンド、めっちゃある! 藁をもつかむ思いでベストセラー商品を注文してみたのだが……。
ここ数年で一気に市民権を得たインドのスパイス料理「ビリヤニ」。
これまで何度か自宅でビリヤニ作りに挑戦したけど、なかなか難しい……。そもそも材料をそろえるのが大変なのである。
そんなことを思っていたら、カルディで「炊飯器で炊くだけ ビリヤニ チキン・ダム」なる商品を発見! なんとこちら、ビリヤニソースだけでなく、バスマティライスが付いているのである!
プロモーション方法をめぐって賛否両論を呼んだHIKAKIN(ヒカキン)プロデュースの麦茶「ONICHA」が2026年4月21日発売された。
「これまでの麦茶のイメージを覆す『楽しくワクワクする』体験を提供する新しい麦茶」という触れ込みなのだが……。
麦茶に革命を起こす、そんなことできるんだろうか。しかし、ヒカキンは「みそきん」を大ヒットさせた実績もあるわけで、まじで革命を起こしている可能性だってある。
というわけで、市販のよく売ってる麦茶3種類を集めて、ロケットニュース編集部7名でブラインドの飲み比べをしてみた! もし本当に革命的な味ならば、ダントツでONICHAが票を集めるはず……!
しかし、結果はいろんな意味で意外なものになったのだった。
Screenshot
2026年3月下旬、X(旧Twitter)に画期的な機能が搭載された。
AI「Grok」の自動翻訳機能によって、他言語の投稿が自動で翻訳されて「おすすめ」に表示されるようになったのである。
海外からのポストも日本語に自動翻訳されるし、日本語のポストも外国語に自動翻訳されて世界に発信されている。つまり、SNSで言語の壁がなくなったのである!
でも、この不安定な世界情勢でそんな機能をつけたら、世界中で言い争いが起こるのでは……? と最初は不安だったのだが、結果は全然違っていた!
関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。
九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。
なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!
調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!
薄味求めて三千里……と言いつつ、めちゃくちゃ間が空いてしまった薄味探検隊。
ロケットニュース読者の年齢層が上がっていることもあり、意外と地味〜に反響いただいていました。もうみんな、大盛りとかこってりとか食べられないですよね……。
さて、今回はスイーツです。2026年は暖かくなるのが早く、4月1週目にして桜の見頃を過ぎてしまい、今から夏の暑さが恐ろしい限り。すでに私の味覚はあっさり薄味を求めています。
昔は甘いものは別腹……というタイプで、チョコとかクリームみたいなこってりしたスイーツが大好きだったんだけど、だんだん厳しくなってまいりました。そこであっさり味のスイーツを探したら、「豆花(トウファ)」に行き着きました。
前からあるけど、アジアンスイーツブームもあって、最近の豆花ってかなり進化しているんですよ……!
暖かくなってくると、アイスの季節になる。新作が発売されるのは袋に入った棒アイス系が多い。
カップ入りのアイスは王者・ハーゲンダッツ、庶民の味方・スーパーカップ、隠れた実力派・MOWの3巨頭がほぼ占めており、そこに新規参入するのはなかなか難しい……!
2026年4月6日、そんなカップアイス3巨頭体制の中に、ロッテが10年ぶりの新ブランドを発売するという。その名も「アジアに恋して」。
アジアンスイーツをテーマにしたアイスで発売前からちょっとした話題になっていたが、たまたまスーパーで全種類売っているのを発見! せっかくなので全部買って食べてみたのだが、これはすごい……!
これまでも様々な名店とコラボした商品を発売しているセブンイレブン。
デリーのカシミールカレーや、エリックサウスのビリヤニ、冷凍の七宝麻辣湯など、人気店のメニューをかなりの再現度で発売している。
そんなセブンイレブンがこのたび地域限定で発売したのが「近江屋洋菓子店監修 プレミアムフルーツポンチ」である。
この商品、実は3度目の発売なのだが、本っ当に手に入らなかった……! なんとか入手できたので、本家・近江屋洋菓子店のフルーツポンチと実際に食べ比べてみることにした。
無印やユニクロの旗艦店、巨大なスリコ、ロフトやハンズが近距離に固まっていることもあって、銀座に行く機会が増えた。
銀座は週末だと観光客でどこも混んでいるのだが、銀座駅直結のとあるビルが、とんでもないことになっていることに気づいたのが2026年3月……。
いや、銀座の一等地にあって、こんなにテナントがガラガラなことある……?
桜の名所は春になると混雑する。花見の場所取りなんかは、映え文化以前から春の風物詩であった。
訪日観光客の増加で混雑が加速して、今年は桜祭りを中止したり、桜のまわりで座ったり立ち止まったりできないようにしている自治体が出ている……と朝のワイドショーで報じられていた。
そんな中で花見のスタイルが変化して「ひとり花見」をする人が増えていると、ニュースは続けて紹介。なるほど、ひとりの花見もいいものだよねと思っていたのだが、ニュースは思わぬ方向に進み……私は朝からブチ切れていた。
現在、妊娠8ヶ月。年はとっているものの、初産なので出産・育児に関しては完全に1年生である。
いったん始まれば、そこからはノンストップになる子育てに関して、夫と日々震えている。しかも、生まれたての赤ちゃんは口に毛布がかかった程度のアクシデントでも最悪死んでしまうらしい。怖い、怖すぎる。
そんな中、区の育児相談で勧められたのが、夫婦で参加して新生児の育児について習う「両親学級」である。
おむつの替え方、沐浴の仕方、お着替えの方法などなどを無料で教えてもらえるらしい。さっそく申し込んで行ってみることにしたのだが……。
空前絶後のアフタヌーンティーブーム。特に人気なのはホテルのティールームが提供するアフタヌーンティーで、どこも趣向をこらした豪華で優美なメニューを提供している。
基本、私がロケットニュースで紹介するのはチェーン店の安めのアフタヌーンティーか、インド風やアラビア風など変わり種のアフタヌーンティー。ホテルのアフヌンって素敵だけどロケットニュースっぽくはないんだよなあ〜と思っていたのだが、今回紹介するものはスルーできなかった……!
それは東京プリンスホテルで2026年5月10日まで提供されている「レトロモダンアフタヌーンティー」である! このアフタヌーンティー、なんと、たぬきケーキやスワンシューなど昭和のなつかしいお菓子が大集合しているのだ。
先日、読者の方から「ロイヤルホストに店舗限定のアフタヌーンティーがあるので食べてみてほしい」という、ありがたいリクエストをいただいた!
なんとあのロイホにアフヌンがあるとは知らなかった。しかも一人でも注文可能だというから、ソロ活アフヌン勢にはうれしい仕様!
しかし、アフヌンを提供しているのは全国で1店舗のみ。しかも平日限定という、なかなかのレアメニューである。
実際に食べに行ってみたのだが「頼むから全国展開してくれ!」と切に願うような強烈なアフタヌーンティーであった。正統派のアフヌンとは違うけど、これは強い、強すぎるんじゃ……!
数年前までタピオカブームだったが、それも過ぎ去り、いま若者の間でトレンドとなっているのが麻辣湯(マーラータン)である。
ロケットニュースでも過去に何度かチェーン店が出す「麻辣湯」メニューなどを紹介しているが、私は麻辣湯専門店に行ったことがない。
若者がいつも並んでいる麻辣湯の店に初めて行ってみたのだが……、これって注文難しくない? 思った以上に独特の文化に戸惑いまくることになった。
散歩が好きで、仕事でも取材で長時間歩くことが多いのだが、足が疲れやすいのが悩みである。
年をとればとるほど、どんどん足が疲れやすくなっているように思う。足の疲れやすさ=機動力の低下、好奇心に体力が追いつかない状態だ。
そんなある日、ハンズに寄ったらインソールコーナーで激推しされているアイテムを発見! その名も「ASHIMARU ハーフインソール」。なんか5種類くらいあって、大々的に展開されていた。
昔からハンズのインソール売り場は圧巻の品揃えなのだが、そこで激推しされているのは気になる……。藁にもすがる思いで買ってみた。
世は平成女児ブーム、2000年代ごろに流行った女子向けアイテムがリバイバルで流行っている。しかし私は昭和58年生まれの昭和女子。
私の女児時代は80年代後半から90年代前半ごろ。私たちの心を打ち抜いたのはセーラームーンにちびまる子ちゃんに美少女仮面ポワトリン、シルバニアファミリーに……そしてなんと言ってもジェニーちゃんなのである。
今や、日本の着せ替え人形といえばリカちゃんの一強だが、80年代後半〜90年代前半に少女の心を掴んでいたのは間違いなくジェニーだった。実は2026年はジェニー誕生から40周年の節目の年にあたる。
というわけで、懐かしさからジェニーちゃんをもう一度ゲットしようとしてみたのだが……!