バーガーチェーン界の “尖り枠” ことドムドムバーガーが、2026年も初っ端からブチかましてきた。2月26日から販売された、その新メニューの名は……
『わんぱくメンチカツバーガー』
全長約21cm、重量約230gの超巨大なメンチカツをバンズで挟むという、もはやドムドム以外のバーガーチェーンでは企画が通らないだろう。常人の発想を超えたメニューではないだろうか。
ドムドムファンを自称する私(耕平)としては、黙っているわけにはいかない。さっそく、販売日当日に店舗へ足を運んだ──。
バーガーチェーン界の “尖り枠” ことドムドムバーガーが、2026年も初っ端からブチかましてきた。2月26日から販売された、その新メニューの名は……
『わんぱくメンチカツバーガー』
全長約21cm、重量約230gの超巨大なメンチカツをバンズで挟むという、もはやドムドム以外のバーガーチェーンでは企画が通らないだろう。常人の発想を超えたメニューではないだろうか。
ドムドムファンを自称する私(耕平)としては、黙っているわけにはいかない。さっそく、販売日当日に店舗へ足を運んだ──。
「お前の馬鹿さ加減には、父ちゃん涙出てくらぁ!」
知る人ぞ知る、昭和の名ドラマ『あばれはっちゃく』の父ちゃんが毎回発する名セリフである。この言葉がとんでもなく自分に刺さった出来事を、これからお伝えしたいと思う。
これは私(耕平)の身に、昨年末に実際に起きた話。結論から言うと、全部の身分証とカード類を一夜にしてすべて紛失した。っていうか、それらが入っていた財布を誤ってゴミに出してしまったのだ。
気づいたのは手持ちの現金が無くなり、ATMでお金を下ろそうとしたとき。その現実を受け入れるのに1時間くらいかかり、もう、絶望しかなかった。
だが、嘆いていても仕方がない。ここから始まった「全カード再発行完了までの試練」が、想像以上に過酷だったので、あますことなく赤裸々に報告していこう。
日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?
その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。
空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。
高知県といえば坂本龍馬の出身地として有名だが、食の宝庫としても知られている。カツオのたたきをはじめとした皿鉢料理、中心地にある ”酒飲みのフードコート” こと「ひろめ市場」で味わえる新鮮な海の幸など、食べ歩きが楽しい県だ。
そんな高知の街を歩いていると、なにやら気になる言葉が目に飛び込んできた。それは……
『高知名物 玉子焼きめし』
事前に高知の名物料理は調べたつもりだが、「玉子焼きめしって、要はチャーハンでしょ?」と完全に舐めてかかっていたのだが、実際に食べてみたら、その考えが180度変わることになる。
今回は、高知名物『玉子焼きめし』を提供する「らーめんチョンマゲ 高知本店」で実食してきた様子をお届けしよう。
先日、初めて高知県を訪れた私(耕平)。そこで偶然目にした「ごめん」と書かれた路面電車を追いかけていた途中に、高知県を中心に展開する、とあるスーパーに出くわした。
その名も……
『サンシャイン』
関東住みの私が、この名称で真っ先に思い浮かぶのは、池袋の「サンシャインシティ」だ。その名と被るスーパーって、どんなの? と半信半疑で店内に足を踏み入れてみたら、楽しすぎて気がついたら1時間経過していた。
果たして、どんなローカルスーパーなのか? いや、「ローカル」という言葉が失礼にあたるくらい凄すぎた店内をレビューしていこう!
日本には不思議な地名がいくつか存在するが、私(耕平)が先日初めて訪れた高知県で、思わず二度見してしまう光景を目撃した。それは路面電車の電光掲示板に、ひらがなで3文字……
「ごめん」
最初は「どういうこと?」と目を疑ったが調べたところ、どうやら「ごめん」という地名があるらしい。これは行ってみるしかない! と、すぐに乗車して現地へ向かった。到着した先は、謝罪と感謝が入り混じったのどかな土地だった。しかし、それだけでは終わらなかった……!
2026年に入っても猛威を振るい続けるフィッシング詐欺。自称「フィッシング詐欺研究家」の私(耕平)の迷惑メール専用ボックスには、相変わらず毎日約200通もの怪しいメールが届いている。そのほとんどが銀行やクレジットカード会社、大手ECサイトを装ったありきたりのものだ。
ルーティンワークのように「またこのパターンか……」と機械的に削除していたある日、見慣れない偽メールが目に留まった。件名は『冬季節電促進助成金』。差出人は「経済産業省・資源エネルギー庁事務局」を名乗っている。
これは今まで見たことがない新手のフィッシング詐欺だ! ということで、その全貌を暴くべく潜入調査を敢行した。果たして、どのような手口で個人情報を抜き取ろうとしているのか? その一部始終をご覧いただこう。
日本最南端のリゾート地である石垣島といえば、美しい海と独自の文化で知られる沖縄の離島だ。そんな石垣島と、約1600km離れた愛知県田原市の渥美半島が、あるユニークな方法で友好関係を結んでいることをご存じだろうか?
その名も『やしの実投流』。なんと石垣島の沖合からヤシの実を海に流して、黒潮に乗せて渥美半島まで届けようというプロジェクトだ。しかもこれ、1988年から37年も続いているというから驚きである。
聞けば、近々投流が行われるという。「これは追いかけなければ!」と取材を申し込み、その後の経過を追うことにした。そして投流から約4ヶ月後、結果を確認すべく石垣島を訪問。果たして、100個のヤシの実の行方はいかに……?
日本製のワイシャツ専門店として、ビジネスマンから絶大な支持を集める「メーカーズシャツ鎌倉」。1枚あたり税込7590円という価格ながら、その品質は折り紙付きで、一度袖を通したら他のシャツには戻れないという声も多い。
そんな「メーカーズシャツ鎌倉」で、元日から店頭で福袋の販売が始まった。私(耕平)はこのお店の福袋を購入するのは今回が初めて。というのも、先行で実施されたオンライン販売があまりの人気ですぐに売り切れてしまい、まったく間に合わなかったのだ。
そこで意を決して、1月2日から福袋の販売が始まる「MEN’S新宿店」へ足を運ぶことにした。店頭販売は11:00開始。開店時間に到着したのだが……そこにはすでに50人以上の行列ができていた。どうにか福袋をゲットできたものの、この人気ぶりは予想以上だった──。
私(耕平)がドムドムバーガーの福袋を買い続けて、今年で5年目になる。年が明けたら1番にドムドムの店舗に足を運ぶのが、いつの間にか私の中で恒例行事と化していた。
そして2026年も1月1日から一部店舗を除く全国のドムドムバーガーで福袋の販売が開始された。今年の価格は税込3300円。昨年が3000円だったことを考えると、300円の値上げとなった。なお今年も昨年に引き続き、オンラインショップでの販売はなく、店頭販売のみだ。
果たして今年の福袋は「買い」なのか? 過去4年間の価格推移と内容を振り返りながら、2026年版のお得度を忖度なしで評価してみたぞ!
デニーズといえば、毎年福袋が即完売となる人気ファミリーレストランだ。私(耕平)は昨年もデニーズの福袋を購入しており、そのお得感に感動したクチである。2025年版の福袋は税込4980円で、クーポン類だけで購入価格を超える「勝ち確袋」として話題になった。
そんなデニーズから『2026福袋』の予約がスタートしたというニュースを聞きつけ、今年も絶対に手に入れねば……と意気込んで店舗へ向かった。予約に訪れたのは2025年11月22日のこと。果たして今年の福袋は昨年を超えられるのか?
いきなりだが「スターゼン」という会社をご存知だろうか? 食肉および食肉加工食品を取り扱う企業なのだが、実はマクドナルドのビーフパティを1971年の銀座1号店オープン以来、50年以上にわたって供給し続けている “肉のプロ集団” なのである。
そんなスターゼンが楽天市場で販売している『肉福袋』なるものを発見。内容量2.1kgと2.9kgの2種類が展開されており、私(耕平)は2.1kg版(税込5000円)を購入してみた。
マックのパティを作っている会社の福袋……いや、肉袋。これは期待せずにはいられない。果たしてその中身は、肉好きを唸らせる内容だったのか? 開封から実食まで、詳しくレポートしていくぞ!
全国に130店舗以上を展開するステーキレストラン「ブロンコビリー」から、今年も福袋が販売された。
私(耕平)は昨年に引き続きブロンコビリーの福袋を購入しており、そのコスパの良さには毎回驚かされている。販売当日の午前中には売り切れてしまうくらいの人気を誇る「ブロンコビリー」の福袋。今年も税込5000円での販売となった。
私の地元、千葉県の店舗では営業時間前の9:00から販売が始まったのだが、今年は例年以上の争奪戦が繰り広げられていた。その現場をレポートしつつ、気になる中身を紹介していこう。
福袋をリサーチしていると、たまにとんでもないパワーワードに出会うことがある。今回私(耕平)が発見したのは、その名も『肉ガチャ』。肉の卸問屋アオノという会社が販売する肉福袋で、価格は税込5000円。最大の特徴は…
「届くまで何が入っているかわからない」
というガチャ要素だ。商品説明を見ると、「2種類以上、合計500g以上、ご購入金額以上のお肉が必ず入る」とだけ書かれている。これだけの情報で5000円を払うのはなかなかの冒険だが、肉好きとしては挑戦せずにはいられない。果たして当たりなのか、それとも……? 実際に購入して検証してみたぞ!
私(耕平)が最も信頼しているカップラーメンがある。それが「ニュータッチ 凄麺(すごめん)」だ。理由は明確、カップラーメンの中でも低カロリー・低脂質だから。しかも美味しい。つまり罪悪感が少ない。ダイエット中でもついつい手が伸びてしまう、そんな存在なのである。
そんな「ニュータッチ」から、12月1日より福袋的なものが販売された。その名も『福箱』。しかも「ご当地ラーメン東日本編」と「ご当地ラーメン西日本編」という、全国各地のご当地ラーメンが集結したセットときた。
これは凄麺ファンとして見逃せない。さっそく両方とも購入してみたので、その中身と価値を徹底検証してみよう!
家電量販店の福袋といえば、毎年最速でスタートを切るのがジョーシンの『初売超特価福袋』だ。
2025年の福袋は12月21日から販売開始だったが、今年は12月20日から販売がスタートした。「1日早いだけじゃないか」と思われるかもしれないが、クリスマス前にスタートダッシュを切るジョーシンの本気度が伝わってくる。
そしてジョーシンの福袋といえば、私(耕平)が1年の禊(みそぎ)を洗い落とす儀式的に行なう “ジョーシン福袋、禁断の単品買い” である。
福袋というのは複数の商品がセットになっているのが本来の姿だが、今や家電量販店の福袋はジョーシンをはじめ、「福袋」という名の、実質1商品だけのお祭り割引セールとして売り出しているケースが多い。
ならば……今年はただの単品買いではなく、複数商品を単品買いすることでお得度を検証してみることにした。果たしてその結果は?
もはや私(耕平)にとって年末の風物詩と化した「いきなり!ステーキ」の福袋。私がこの福袋を購入し始めてから、今年で6年目に突入した。思えば2021年のAセット(4990円)から始まり、毎年欠かさず購入し続けている。
今年も昨年同様、税込8800円、10000円、15000円の3種類のセット展開となっている。その中で購入したのは昨年に引き続き、8800円のセットだ。そして商品到着日に今回も昨年に引き続き、謎の配送方法が適用された。
さらに6年間の値段の推移なども検証してみたところ、驚愕の値上がり率が発覚したので、ご覧いただこう!
先日、私が愛してやまない石垣島を訪問した際、ふと “50歳大食いおじさん” を自称する私(耕平)の頭に、ある疑問が湧いてきた。それは……
「日本最南端の食べ放題はどこにあるのか?」
ということ。調べてみると、どうやら某ホテルのナイトビュッフェだった。だが、聞けば誰もが知っている有名ホテルだけに、価格は7500円と高額で、しかも調査した当時は期間限定だった。さすがにハードルが高すぎる……。
そこで、もう少し範囲を広げて調べ直したところ、離島ターミナルの目の前にある老舗ホテルでランチビュッフェを発見! 実際に行ってみたら、沖縄グルメのパラダイスだったのでご報告したい。
“ガッツリ系” チェーン店の最前線を行く「伝説のすた丼屋」。毎年この時期になると、クリぼっちの心と胃袋を満たすべく、とんでもないメニューが登場する。そう、今年もあのモンスターがやってきたのだ。
その名も『クリスマスモンスター丼(税込2290円)』。なんと1日限定29食という超レア枠で12月1日から販売がスタートした。SNSやテレビを毎年賑わせる大人気企画だけあって、期待値は爆上がりだ。
今回はご飯バージョンと油そばバージョンが選べるのだが、油そばだと普通に二郎系インスパイアになりそうな予感がしたので、ここは迷わずご飯を選択。果たして、このモンスターを制覇することはできるのか……? 忖度なしの実食レポをお届けしよう!