静岡県の沼津港周辺を観光していたら『深海魚バーガー』『サメバーガー』など、いかにも沼津っぽい商品を扱うハンバーガー屋を見つけた。突然の申し出にも関わらず快く取材許可をいただいたので、私はさっそく行列に並んだ。
日曜日のランチタイムということもあり、店内には空席がなかった。外で母と妹を待たせていた私は、商品をテイクアウトし、近くの土手で撮影&実食することにした。我ながら完璧な流れだと思った。
それがまさか、アイツに見られていたなんて……!
静岡県の沼津港周辺を観光していたら『深海魚バーガー』『サメバーガー』など、いかにも沼津っぽい商品を扱うハンバーガー屋を見つけた。突然の申し出にも関わらず快く取材許可をいただいたので、私はさっそく行列に並んだ。
日曜日のランチタイムということもあり、店内には空席がなかった。外で母と妹を待たせていた私は、商品をテイクアウトし、近くの土手で撮影&実食することにした。我ながら完璧な流れだと思った。
それがまさか、アイツに見られていたなんて……!
本日2月1日より『ヤマザキ春のパンまつり』がスタートした。早いもので私がパン記事(「ヤマザキ春のパン祭りに関する記事」の略)を書き始めてから今年で6年になる。いや「6皿目」と言ったほうが正しいのか。
これまで「効率よく30点集める方法」だの「好きなパンだけで30点集めてみる」だのと思考を凝らしてきたが、正直そろそろネタ切れだ。 “初日に皿ゲット” だけで十分頑張っていると思うので、無理してネタに走る必要も無いといえば無い。
が……そこをどうにかヒネるのがパンまつりに対する敬意というもの。ってことで今年は「お店で焼いてるパンだけで30点集める」に挑戦してきたぞ! ジャスト・ナウ!!!
ボクシング漫画の金字塔『はじめの一歩』は週刊少年マガジンで現在も絶賛連載中。私は女子だが、あまりに多くの『はじめの一歩』好き男子と出会ってきたために、大体のストーリーと主要キャラは把握している。それくらい熱狂的なファンが多いのだ、『はじめの一歩』は。
そんな『はじめの一歩』とアサヒ『ワンダ モーニングショット』がコラボした「はじめの一歩 × ワンダ モーニングショット ファミリーマートのはじめの一歩缶」(税込132円)が、1月28日(火)より全国のファミリーマート約1万6200店で数量限定発売される。
一足先にゲットしてみたところ……暑苦しすぎてあやうく冬が終了しそうになったので、注意喚起の意味も込めてご報告しておきたい。
10年以上前に使っていたつけまつげとカラーコンタクトが出てきた。なぜ捨てなかったのかは覚えていないが、「もう絶対使わないとは言い切れない」と思ったのかもしれない。あと、少し名残惜しかったんだと思う。
調べてみたら、どれもとっくに廃盤になった商品。当時の私はつけまをスムーズに装着するため地毛のまつげを抜いていた(ガチ)ほどだったが、現在はつけまを卒業してずいぶん経つ。こうして女子は女性になっていくんだね……。
なんだかエモい気持ちになってきたので、今日はこれらを使って「agehaだった私」を再現してみようと思います!
オオゼキの『特大サラダ』が笑っちゃうほどデカいので、オオゼキへ行くたび「パーティーかよ(笑)」と心のツッコミを入れていたのだが、最近の野菜高騰のエグさを目の当たりにするにつれ「オオゼキのサラダってスゴくない……?」と考えを改めるようになった。
オオゼキのサラダはウケ狙い的な要素が無いとは思えないほどデカい。が、考えてみれば私が1人暮らしの独身女性だからそう思うのであって、ファミリーとかカップルにとっては、それこそパーティーなどで活用する商品なのかもしれんなぁ……。
ってことで初めてオオゼキのデカサラダを買ってみたので刮目せよ!
『れんげ食堂 Toshu』の前をたまたま通りかかったら、「ペヤングコラボ焼きそば」の販売を知らせるポスターが掲示されていた。ペヤング味の焼きそばってマジ!? れんげ食堂はイオンの傘下かつオリジン弁当の姉妹店的ポジションにある中華料理チェーン店。
私の生活圏内ではれんげ食堂をよく見かけるので、てっきり全国区かと思っていたのだが、今回の流れで「首都圏の限られたエリアにしかない」ことが判明した。具体的には世田谷、杉並、調布、府中あたりに集中している。
これほど攻めたコラボレーションが超局地的に開催されているとは少しもったいない気もするが、ともかくペヤング味の焼きそばは全国民の夢である。張り切って発売初日に行ってきた!
私が『ビッグボーイ』にただならぬ愛着を抱いているのは、鳥取県(私の地元)に進出している数少ないファミレス様だから。「サラダバー」の存在を私に教えてくれたのは、他ならぬビッグボーイである。好きです、ビッグボーイ。
さて昨年末、初めて『ビッグボーイ』の福袋抽選に応募したら、普通に落選してしまった。店舗に問い合わせたところ「受け取りの無い福袋が発生したら店頭販売を行うが、確証はない」とのこと。
いかんせんビッグボーイは郊外に出店している場合がほとんど。車を所有していない私にとって、売るかも分からない福袋を求めてはるばる店舗へ行くのはリスクがデカい。そんなこんなで福袋のことなどスッカリ忘れていた1月17日の昼下がり……
1月18日・19日、大学入学共通テスト(旧 センター試験)が実施された。「試験」「受験」といったワードを聞くと、約20年たった今でもキリリッ……と胃が痛みますよね。受験生のみなさん、ホンマにお疲れ様です。
さて、今日はその大学入学共通テストの問題と解答が新聞に掲載される日。私には1ミリも関係ないが、一応「解けるかな?」みたいなノリで読売新聞をのぞいてみた。すると……
「おとなが解くテスト」とやらが同時掲載されている。これ何……?
去る2024年12月、突如として『ジョンノ屋台村』が新宿御苑に出現した。以前はちょっと入りづらい雰囲気の古道具屋(?)があった場所だ。ジョンノ屋台村はハットグやらトッポギやらといった韓国の屋台グルメを扱うチェーン店。
ジョンノ屋台村といえば新大久保や大阪の鶴橋周辺といった韓国っぽい街、あるいは若年層が集うエリアに出店している印象が強い。むしろその印象しかないと言ってもいいだろう。さすがに新宿御苑は……違くない? まさか新大久保に吸収されかけている?
イオンが展開する冷凍食品専門店「@フローズン」で『FOUR’N TWENTY(フォーン トゥウェンティー)』なる冷凍ミートパイが大量販売されていた。ポップにはでっかく「オーストラリア人気No.1」と書いてある。
「ミートパイ」と聞いて我々日本人が抱くのは、漠然と「欧米の人が食べていそう」というイメージではないだろうか。調べたところミートパイは発祥こそイギリスだが、現在はオーストラリアの国民食として公式認定されているらしい。それは全然知らんかった。
こうなると「オーストラリア人気No.1」のミートパイは、必然的に「世界人気No.1」の可能性が高いことになる。果たして日本人の評価はどうか? 忖度抜きでジャッジしていこう。
2024年末。久々に渋谷109を訪れた私は売り場に大量の『ファーしっぽ』を見つけ、思わずファッ! と叫んだ。ファーしっぽとは今から20年ちょっと前、若い女の子の間で流行ったことになっているファッションアイテムである。
なぜ「ことになっている」などと根性悪い言い方をするのかというと、当時、私の地元・鳥取でファーしっぽを所持している女子は1人もいなかったから。テレビで見る渋谷のギャルと浜崎あゆみだけが愛用していたもの……それがファーしっぽ。
たぶん一瞬で終了したと記憶している平成のファーしっぽブームだが、令和の世に再登場していたとは全然知らなかった。当時ファーしっぽに憧れつつ現物を見たことがない田舎の高校生なので、これはもう、1秒で買いました。
のっけから局地的な話でスマンが、今から30年くらい前、ウチの地元(鳥取県中部)でパン屋といえば『リトルマーメイド』一択だった。中でも我が家の推しパンは『大きなくるみパン』。母や妹とオヤツ代わりに食べた、思い出の中の思い出である。
ところが近年、どの店舗を訪れても『大きなくるみパン』を見かけなくなった。運営元に問い合わせたところ、なんと「現在取り扱いがあるのは全国で約10店舗ほど」との回答。風前の灯であることが判明してしまったのだ。
“推しパン衰退” の事実に悲しみを隠せない私……が! 最近、自信を持ってオススメできるデカくるみパンを見つけたのでご報告したい。
福袋(夢のお年玉箱)のネット抽選に全然当たらないので、私は毎年元日の朝8時に新宿のヨドバシカメラを訪れている。少量ながら店頭販売があるためだ。例年は店頭(外)に特設コーナーが設置されていたが、今年は店舗内での販売だった。さすがに外は寒いからかな?
今年私が初めて購入したのは『暖房と加湿器の夢』(税込1万円)。寒くて乾燥するこの季節、国民の誰もが「暖房と加湿器が欲しい……」と感じていることだろう。私もそうです。問題は石油ストーブとかが入っていたら困ること、あとは電気代がいくらかかるか、だな。
デパートやショッピングモールがほとんど元日営業をしなくなってきている中、1月1日に一斉発売されたドン・キホーテの福袋。従業員の人たちは大変だと思うけど、できればドンキはシャカリキに年中無休を貫いてほしいと願う(できれば、で結構ですので……)。
さて。ドンキの福袋と聞いて「売れ残りの詰め合わせ」みたいのを想像していたら、意外にも真面目な福袋ばかりで驚いた。あまりにもフザけていないので、こうなったら私も全力で「ノドから手が出るほど欲しい福袋」を購入させてもらうことにしよう。
「日本一入手しやすいコスメ福袋」と私が勝手に呼んでいる『REVLON(レブロン)』の福袋であるが、今年はビビった。ガチで焦った。去年までドラッグストアやコスメショップで必ず大量に売れ残っていたのに、どんなに探しても見つからなかったんだから。
何軒かのお店で理由を訊くと「売り切れとかではなく、そもそも入荷していない」という状況らしかった。この展開はレブロンサイドの問題か、はたまたお店サイドの事情なのか? 真相は不明。
私がようやくレブロンの2025年福袋を見つけたのは暮れも押し迫った12月28日。場所は調布の駅ビルであった。なんで新宿になくて調布にあるねん。
ヨドバシ福袋(夢のお年玉箱)の定番『エステ・健康家電の夢』を以前購入したときのラインナップは「電動洗顔ブラシ」「電動ボディブラシ」「肌を削る美顔器」「簡易肩もみマシン」などなど。「買おうと思ったことはないけど……使ってみるね!」的メンツであった。
しかし今年の『エステ・健康家電の夢』は「ずっと使ってみたかったけど買う順番が回ってこなかった」クラスの上位アイテムに舵を切っていた。品数は少ないけど少数精鋭。家族が多いご家庭、職場でのご購入なんかにピッタリだったんじゃないでしょうか??
私が毎年最も楽しみに、かつ最も憂鬱に感じているのが『SLY(スライ)』の福袋だ。SLYの福袋を一言で(いい感じに)表現すると「古き良きギャル福袋」、言い方を(悪意を持って)変えれば「売れ残り詰め合わせ」といったところになる。
最近のギャルブランドは無難な福袋を作成しがちな傾向にあり、そんななか売れ残り詰め合わせ(いい意味で)を販売し続けているSLYは貴重な存在といえるだろう。この憂鬱な気持ちはSLYを尊敬しているからこそ……今後もどうか変わらないでいてほしい!
ってことで憂鬱な開封作業、いっきま〜す!!!!
『SNIDEL(スナイデル)』の福袋は毎年おフザケ一切なし。4着入りで1万5000円(税込)と、アパレルの福袋にしてはなかなか強気の価格設定。にも関わらず毎年売り切れ必至なのは、スナイデルの築き上げてきた信頼の証だ。
よって私もシンプルにスナイデルの安定感をお伝えするスタイルで例年の開封記事を書き続けてきたのだが……今年は少しだけ「ん?」となったことをお知らせしたい。いや、文句とかじゃないです。多分私の経験値不足だと思います。先に謝っておきます。ごめんなさい。
健康的で充実した生活の源は “早寝・早起き” にアリ!!!! ……と分かっちゃいたのに、ダラダラ二度寝してたら去年が終わってしまった。今年こそは朝日とともに目覚めたい。幸い2025年はまだ始まったばかりだ。今なら余裕で間に合う。
とか考えながら正月を理由に二度寝しかけていたところ、「早起きして健康的な生活を送れるチャレンジが開催中」とのニュースが飛び込んできた。ワイのため? ワイのためのチャレンジなのか!?