ポケモンにとって今年は特別な年である。『ポケットモンスター 赤・緑』の発売から30周年を迎えた2026年は世界各地でお祝いイベントを展開中! その1つがアジア地域の『ポケサイティング』だ。
2026年9月12日と13日、マレーシアの首都・クアラルンプールにて第1回目の『ポケサイティング』が開催された。それに伴い『ポケモンGO』のイベントも開催されたのだが……なかなか。いや、なかなかハードなイベントであった。
ポケモンにとって今年は特別な年である。『ポケットモンスター 赤・緑』の発売から30周年を迎えた2026年は世界各地でお祝いイベントを展開中! その1つがアジア地域の『ポケサイティング』だ。
2026年9月12日と13日、マレーシアの首都・クアラルンプールにて第1回目の『ポケサイティング』が開催された。それに伴い『ポケモンGO』のイベントも開催されたのだが……なかなか。いや、なかなかハードなイベントであった。
クレーンゲームで景品をたくさんGETしたい!
そんなことを思ったことがある人も多いのではないだろうか。
筆者(夏野)もその一人。ショッピングセンターなどで見かけると家族で数回遊ぶ程度で、決して得意なわけではない。
そんな中、「クレーンゲームの攻略法を教えます」「バクドレを目指せます」という、なんとも気になるメディア向けイベントの案内が届いた。
正直、開催場所は家からそれなりに遠い。
しかし、SNSやGoogleマップで調べてみると口コミは高評価。これは気になるなと思い、せっかくいただいた機会に足を運ぶことにした。
今回はプロに攻略法を教わりながら、特別に5000円分のチャレンジさせていただいた。果たして初心者はどれだけ景品を獲得できたのか?
2026年7月22日『ポケモンGO』がリリースされてちょうど10年目を迎えた。おそらく「今でもやってる人いるの?」と感じる方もいらっしゃると思うが、そう今でも結構多くの人がポケモンGOで遊んでるんです。
当時、ピカチュウとゼニガメしか知らなかった私も気付けばポケモンGOの10年選手になっていた。なぜここまで長く『ポケモンGO』を続けられたのか? おそらく理由はたった1つだ。
「これだけいたら、自分家の子がわからなくなったりしない?」昔、犬種別のドッグオフ会のチラシを眺めながら、友人がそう言ったことがある。自分家の子は特別。というか、同じ犬種でもそれぞれ表情や特徴が違っているもので「見分けるのは余裕だよ」と返した覚えがある。
それから月日が流れ、あの時の自分に説教したくなる出来事があった。実在する25匹の黒猫の写真のみで作られたカードゲーム『黒猫あわせ』で神経衰弱に挑戦したのだが、これがまあ大変。よその子を見分けるというのは、かくも難しいものかと痛感させられた次第である。
皆さんは「メイソウ(MINISO)」を覚えておいでだろうか? ユニクロに酷似した看板、無印とダイソーを足したような品揃え……よもや中国の企業であろうとは、おそらく日本人にしか分からないであろう “純日本風” の雑貨チェーン店である。
一時期は日本にも進出したが、のちに撤退。その後 “脱日本” を明言し、今も世界各地でシャカリキに営業中だ。ユニクロに酷似した看板は現在撤去されているので、どのくらいのユニクロっぷりだったかは各自ググるなどしてほしい。さて……
これは先月私が訪れたスリランカで見つけた「ユニクロに酷似したメイソウに酷似したニックナック」に関する記事である。
「時間制のゲームセンター」、そんなものがあるとは、私(佐藤)は最近まで知らなかった。2026年5月に東京・福生の「ゲームセンター タンポポ」に行き、時間制の面白さがすっかり気に入ってしまい、以来巣鴨と上野のお店を訪ねてみたのである。
すでに都内の主要3店舗には行ってしまったため、今回は足をのばして、埼玉・越谷にあるスロットゲーセンの「バタフライ」を訪ねてみた。ここはメダルを直に筐体に投入できるし、大当たりならジャンジャンメダルが出てくる爽快感あふれるお店である。
「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。
そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。
そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。
2026年6月6日と7日の2日間にかけて『PJCS 2026』が開催された。PJCSとは「ポケモンジャパンチャンピオンシップス」の略称で、一言でいうと「ポケモンバトルの日本一を決める戦い」である。
さて、記者は昨年に引き続きパシフィコ横浜で開催されたPJCSに足を運んだのだが、ただ1つの理由で「今年の方が俄然良かったな」と感じた。そのたった1つの理由とは……。
もはや現代の一大コンテンツとなったVTuber(ブイチューバー)。その最も大所帯な事務所である「にじさんじ」が先月、幕張メッセで計4日間にも及ぶリアルイベントを開催した。
VTuberというのは、有り体に言えばアニメ風のガワを被った配信者(ライバー)のことだ。動きや表情は最新技術によって視聴者へダイレクトに伝わるのだが、基本は画面の中の存在。
そんな画面の向こうにいるバーチャルな存在と現実(リアル)がどう交錯しているのか、実態を確かめるために今回初めてリアルイベントへと足を運んでみたぞ。いろいろと衝撃を受けるイベントだったので、画像多めでレポートしていこう!
2026年5月29日から6月1日まで、ポケモンGO最大の祭典『ポケモンGOフェスト2026:東京』(以下、GOフェス東京)が開催された。街中プレイは5月25日から始まっていたので、足掛け8日間の超ロングリアルイベントである。
ポケモンGOの10周年、そして舞台は首都・東京。この記事ではGOフェス東京に全力で参加してきた記者がその感想を余すことなく、そして正直にお伝えしたい。
ドラクエが2026年5月27日に40周年を迎えた。そう、シリーズ1作目『ドラゴンクエスト』が発売されたのは1986年の今日なのである。シリーズ40周年というだけでなく、今も新作が発表され最前線であり続けているのは本当に凄い。
40代50代が中心のロケットニュース24編集部はまさしく直撃世代。そんなわけで、編集部員にドラクエの思い出を聞いてみたら「あの頃のドラクエってそうだったよなあ」って思い出が頻出した。思わず「あるある」と頷いた思い出の数々は以下の通り。
先日、東京・福生を訪ねたときのこと、私(佐藤)は初めて定額遊び放題のパチンコゲームセンターに遭遇。安心してパチンコを遊ぶことができるその仕組みに、大変感動した。これこそが本当の「遊戯」であると実感したのである。
記事を公開したところ、多くのコメントを頂き、その中に「巣鴨にも同様のゲームセンターはあります」とお教え頂いたのだ。福生の「タンポポ」にまた行きたいと思ったけど、正直少し遠い……。巣鴨なら近いのでちょくちょく行くことができるかも。
ってことで、実際にお店に行って遊んだところ、とめどなく玉が出てきてやめ時を見失うところだった。これまた定額制の健全な遊戯だ。
私(佐藤)にとって「ゲームセンター」とは、アーケードゲームの印象が強い。中学生の頃に入り浸って、なけなしのお小遣いで夢中になった記憶があるから、今でもレトロゲームの遊べそうな郊外のゲーセンを覗いたりしている。
最近東京・福生市を訪ねた時も駅からほど近い「ゲームセンター タンポポ」というお店を覗いてみた。そこで店構えを見てビックリしてしまった。どう見ても昭和のパチンコ店じゃないか!
思わずお店の人に「ここはゲーセンですか?」と尋ねてしまった。するとお店の人は「はい、懐かしいパチンコ台を遊ぶゲームセンターです」という。実際に利用してみたら、健全にパチンコ台を遊ぶことができる、とても素敵な場所だった。
2026年5月29日(金)~6月1日(月)まで『ポケモンGOフェスト2026 東京(以下、GOフェス東京)』が開催されます。ポケモン30周年にしてポケモンGO 10周年の一大イベントには、世界各地から多くのトレーナーが集結することでしょう。
そこでこの記事では東京を根城にするガチ勢の記者が「東京のオススメポケ活スポット」を4つご紹介したいと思います。地方にお住まいの方は、ぜひ参考にして下さい。
3COINS(スリコ)から「ホビ活」という新シリーズが登場した。
全く聞き馴染みが無い言葉だと思ったら、スリコが今回言い始めた言葉っぽい。自分の「好き」や「ときめき」に心を動かしながらデコやクラフトを楽しむことを「ホビ活」と称してるみたいだな。
そして今回「ホビ活」シリーズとして登場したアイテムは『カスタムストラップ』。好きなパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルストラップが作れるという商品だ。こんなんもう推し活のためにあるようなアイテムじゃないか!
ゾンビ系ホラーゲームの話になると、必ず名前が挙がるのが「バイオハザード」シリーズだ。ストーリーの作り込みや、魅力的なキャラクターたちのおかげで、今も根強いファンを抱えている。
そんなバイオの最新作、「バイオハザード レクイエム」が2026年2月27日に発売された。開発はおなじみカプコン。かくいう私もシリーズファンの一人である。……が、同時に超がつくほどのビビりでもある。
そんな私が今回、意を決して新作バイオをプレイしてみたので、その顛末をお届けしたいと思う。
2026年2月20日~22日の3日間、台湾の台南市で『ポケモンGOツアー:カロス地方 台南』が開催された。現地のGOツアーとしてはホウエン、シンオウ、イッシュに続く4回目のGOツアーである。
かねてから「GOツアー最強論」を唱える私(サンジュン)は発表と同時に台南行きを決断していたのだが……。もしかしたら来年開催されると思われる「アローラGOツアー」は、超慎重に考えるかもしれない──。
2026年2月12日、都内某所にて『ポケモンGOフェスト東京』の合同記者会見が開催された。会見には小池百合子都知事の他、港区・江東区・品川区の区長が出席するなど、かつてない規模でのGOフェスを予期させた格好だ。
さて、会見では『ポケモンGOフェスト東京』について複数の情報が明かされた。以下でまとめてご覧いただきたい。
2026年2月10日、人気ゲーム「龍が如く」の新作ドラマがAmazonプライムビデオで配信開始となった!
……あれ? たしか一昨年も同じ話題を取り上げたような~……。あの時はこのシリーズが大好きな私(佐藤)は強い怒りを覚えたような気がしたけど、気のせいかな?
それはさておき! 今回の作品は人気任侠ドラマシリーズ「日本統一」とのコラボレーション。原作を忠実に再現したとのことで、さっそく第1話を観てみたら、そこまでやるか! ってくらいのクオリティで笑いが止まらない!! この調子でシリーズ7作目の外伝も再現してください!