「ゲーム」カテゴリーの記事

【1時間1000円】スロット専門の時間制ゲーセン「DENDO~殿堂」には1~5号の歴代名機が揃っている / まさかアメ横の真横にあったとは…

「灯台下暗し」とはよく言ったものだ。身近なものほど気づきにくいことを指すことわざだ。先月、東京・福生でレトロパチンコを遊べる時間制のゲームセンターに行って以来、同じような店を探し歩いている。

そうしたところ、上野にもスロット専門の時間制ゲームセンターがあることに気づいた。そのお店「DENDO~殿堂」は、JRの高架下、アメ横通のすぐそばにあるという。

そんなところにスロットゲーセンなんてあったかな? 現地に行ってみたところ、ここがゲームセンターだったとは、今まで全然気づかなかった。まさに先のことわざのごとしである。

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【コラム】PJCS 2026が「去年よりも俄然良かったな」と感じたたった1つの理由

2026年6月6日と7日の2日間にかけて『PJCS 2026』が開催された。PJCSとは「ポケモンジャパンチャンピオンシップス」の略称で、一言でいうと「ポケモンバトルの日本一を決める戦い」である。

さて、記者は昨年に引き続きパシフィコ横浜で開催されたPJCSに足を運んだのだが、ただ1つの理由で「今年の方が俄然良かったな」と感じた。そのたった1つの理由とは……。

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「にじさんじ」の大規模リアルイベント『にじフェス』に初潜入! バーチャルを最も身近に感じたのは意外とアナログな部分だった

もはや現代の一大コンテンツとなったVTuber(ブイチューバー)。その最も大所帯な事務所である「にじさんじ」が先月、幕張メッセで計4日間にも及ぶリアルイベントを開催した。

VTuberというのは、有り体に言えばアニメ風のガワを被った配信者(ライバー)のことだ。動きや表情は最新技術によって視聴者へダイレクトに伝わるのだが、基本は画面の中の存在。

そんな画面の向こうにいるバーチャルな存在と現実(リアル)がどう交錯しているのか、実態を確かめるために今回初めてリアルイベントへと足を運んでみたぞ。いろいろと衝撃を受けるイベントだったので、画像多めでレポートしていこう!

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【ポケモンGO】10周年の『GOフェス東京』は最高だったのか? 10年で最大級のバグとお台場・池袋で見た「遊び方の激変」

2026年5月29日から6月1日まで、ポケモンGO最大の祭典『ポケモンGOフェスト2026:東京』(以下、GOフェス東京)が開催された。街中プレイは5月25日から始まっていたので、足掛け8日間の超ロングリアルイベントである。

ポケモンGOの10周年、そして舞台は首都・東京。この記事ではGOフェス東京に全力で参加してきた記者がその感想を余すことなく、そして正直にお伝えしたい。

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40代50代に聞いた「あの頃のドラクエの思い出」/ ドラゴンクエスト40周年に捧ぐ

ドラクエが2026年5月27日に40周年を迎えた。そう、シリーズ1作目『ドラゴンクエスト』が発売されたのは1986年の今日なのである。シリーズ40周年というだけでなく、今も新作が発表され最前線であり続けているのは本当に凄い。

40代50代が中心のロケットニュース24編集部はまさしく直撃世代。そんなわけで、編集部員にドラクエの思い出を聞いてみたら「あの頃のドラクエってそうだったよなあ」って思い出が頻出した。思わず「あるある」と頷いた思い出の数々は以下の通り。

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巣鴨の定額制アミューズメント店「ライズ」は終日遊び放題が断然オススメ!  なぜなら甘釘でジャンジャン出るから途中でやめられない

先日、東京・福生を訪ねたときのこと、私(佐藤)は初めて定額遊び放題のパチンコゲームセンターに遭遇。安心してパチンコを遊ぶことができるその仕組みに、大変感動した。これこそが本当の「遊戯」であると実感したのである。

記事を公開したところ、多くのコメントを頂き、その中に「巣鴨にも同様のゲームセンターはあります」とお教え頂いたのだ。福生の「タンポポ」にまた行きたいと思ったけど、正直少し遠い……。巣鴨なら近いのでちょくちょく行くことができるかも。

ってことで、実際にお店に行って遊んだところ、とめどなく玉が出てきてやめ時を見失うところだった。これまた定額制の健全な遊戯だ。

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定額で遊び放題! 福生『ゲームセンター タンポポ』は、行き場のない “みなし機” の新たな活躍場所 / 懐かしの名機に会える楽園

私(佐藤)にとって「ゲームセンター」とは、アーケードゲームの印象が強い。中学生の頃に入り浸って、なけなしのお小遣いで夢中になった記憶があるから、今でもレトロゲームの遊べそうな郊外のゲーセンを覗いたりしている。

最近東京・福生市を訪ねた時も駅からほど近い「ゲームセンター タンポポ」というお店を覗いてみた。そこで店構えを見てビックリしてしまった。どう見ても昭和のパチンコ店じゃないか!

思わずお店の人に「ここはゲーセンですか?」と尋ねてしまった。するとお店の人は「はい、懐かしいパチンコ台を遊ぶゲームセンターです」という。実際に利用してみたら、健全にパチンコ台を遊ぶことができる、とても素敵な場所だった。

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【ポケモンGO】10周年の『GOフェス東京』レイドは池袋一択! 地元のガチ勢記者が教える目的別おすすめスポット4選

2026年5月29日(金)~6月1日(月)まで『ポケモンGOフェスト2026 東京(以下、GOフェス東京)』が開催されます。ポケモン30周年にしてポケモンGO 10周年の一大イベントには、世界各地から多くのトレーナーが集結することでしょう。

そこでこの記事では東京を根城にするガチ勢の記者が「東京のオススメポケ活スポット」を4つご紹介したいと思います。地方にお住まいの方は、ぜひ参考にして下さい。

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【スリコ】平成女子の血が騒ぐ! 自分だけの推し活グッズが作れる「カスタムストラップ」にチャレンジしたら罠だらけだった…

3COINS(スリコ)から「ホビ活」という新シリーズが登場した。

全く聞き馴染みが無い言葉だと思ったら、スリコが今回言い始めた言葉っぽい。自分の「好き」や「ときめき」に心を動かしながらデコやクラフトを楽しむことを「ホビ活」と称してるみたいだな。

そして今回「ホビ活」シリーズとして登場したアイテムは『カスタムストラップ』。好きなパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルストラップが作れるという商品だ。こんなんもう推し活のためにあるようなアイテムじゃないか!

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【主役はメタモン】ポケモン×コメダ珈琲店のコラボがスタート! ポケモンメニュー注文で貰える「豆菓子風チャーム」が可愛いすぎる!

ポケモントレーナーの諸君! 全国のコメダ珈琲店とおかげ庵で、ポケモンのコラボキャンペーンがスタートしているぞ〜!

今回のコラボキャンペーンは、2026年3月5日からリリースされた新作ゲーム「ぽこ あ ポケモン」にちなんだ内容となっている。

「ぽこ あ ポケモン」の主役はピカチュウでもイーブイでもなくメタモン。なのでコメダでもメタモンカラーのオリジナルメニューやグッズがいろいろと登場しているぞ! さっそくチェックしていこう!

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超絶ビビりが新作『バイオ9』をプレイするも、気づけば『マリオカート』をしていた話

ゾンビ系ホラーゲームの話になると、必ず名前が挙がるのが「バイオハザード」シリーズだ。ストーリーの作り込みや、魅力的なキャラクターたちのおかげで、今も根強いファンを抱えている。

そんなバイオの最新作、「バイオハザード レクイエム」が2026年2月27日に発売された。開発はおなじみカプコン。かくいう私もシリーズファンの一人である。……が、同時に超がつくほどのビビりでもある。

そんな私が今回、意を決して新作バイオをプレイしてみたので、その顛末をお届けしたいと思う。

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「ポケモンGOツアー最強論」に終止符か? カロス台南の現場で感じた「背景」への違和感とナイアンティックのジレンマ

2026年2月20日~22日の3日間、台湾の台南市で『ポケモンGOツアー:カロス地方 台南』が開催された。現地のGOツアーとしてはホウエン、シンオウ、イッシュに続く4回目のGOツアーである。

かねてから「GOツアー最強論」を唱える私(サンジュン)は発表と同時に台南行きを決断していたのだが……。もしかしたら来年開催されると思われる「アローラGOツアー」は、超慎重に考えるかもしれない──。

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ポケモンGOフェスト2026東京の詳細発表! 会場はお台場など4カ所の複合型、売り切れなしの「まち探検チケット」も3月上旬に発売へ

2026年2月12日、都内某所にて『ポケモンGOフェスト東京』の合同記者会見が開催された。会見には小池百合子都知事の他、港区・江東区・品川区の区長が出席するなど、かつてない規模でのGOフェスを予期させた格好だ。

さて、会見では『ポケモンGOフェスト東京』について複数の情報が明かされた。以下でまとめてご覧いただきたい。

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本日(2/10)配信開始! 『日本統一』が手がける『龍が如く』の新作ドラマの出来が素晴らしすぎるッ!! この調子で7外伝も実写化してください!

2026年2月10日、人気ゲーム「龍が如く」の新作ドラマがAmazonプライムビデオで配信開始となった!

……あれ? たしか一昨年も同じ話題を取り上げたような~……。あの時はこのシリーズが大好きな私(佐藤)は強い怒りを覚えたような気がしたけど、気のせいかな?

それはさておき! 今回の作品は人気任侠ドラマシリーズ「日本統一」とのコラボレーション。原作を忠実に再現したとのことで、さっそく第1話を観てみたら、そこまでやるか! ってくらいのクオリティで笑いが止まらない!! この調子でシリーズ7作目の外伝も再現してください!

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【3月末で終了】ロッテリアからゼッテリアに引き継がれない5つの商品 / なくなる理由を独自に考察してみた

1972年に創業し、2023年にゼンショーグループの傘下に入った「ロッテリア」は、まもなくこの世からなくなる。2026年3月末に現在の店舗はすべて「ゼッテリア」になってしまうからだ。

ロッテリアのメニューの多くはゼッテリアに引き継がれているのだが、残念ながら切り捨てられる商品もある。調べたところ5つの商品が3月末をもって、ブランドと同じく消えてしまうのだ。そこで、名残りを惜しんで5つの商品を食べることにした。アレもなくなるなんて、悲しい……。

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【未開封祭り】『らしんばん』の2026福袋がヤバイ。「超人気アニメグッズ」と「らしんばん関係あらへん」が合計33個入り乱れ税込3000円のカオス

『らしんばん』はアニメ・ゲームのみならず2.5次元、Vtuber、K-POPなど、広くオタク関連グッズの買取・販売を行うチェーン店。私自身アニメ関係にはあまり造詣が深くないのだが、らしんばんの福袋は常軌を逸しているため、今年も興味本位から予約した。

昨年「2025円でアニメグッズが55個入ってた」ことで多くの読者に衝撃を与えたらしんばんの福袋。果たして今年は何個のグッズが入っているというのだろう? やはり大部分が缶バッジで構成されているのだろうか……?

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スティックをテレビに挿すだけで「くにおくん」がよみがえる! 最強パスワード付き『熱血LEGEND くにおくん』をプレイしたら普通に泣いた

つい先日、GEO(ゲオ)の雑貨コーナーを物色していたら、子供の頃に死ぬほど遊んだファミコンゲーム「くにおくん」を発見した。ただの復刻版ではなく、テレビにスティックを挿すだけで懐かしの5タイトルが遊べるゲーム機らしい。

その名も『熱血LEGEND くにおくん』である。価格は4378円。あの熱血がよみがえるなら安い。しかもなんと……「当時くにおくんをクリアできなかった人のための裏ワザやパスワードを集めた秘伝の書」が同封されているという。

そんなもんクリアするしかねえだろ。ってことで、買ってみたぞ!

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トイザらス福袋は「昔ながらの紙袋」が最高! 4999円の中身は最新VRにオナラ銃…? 2026年も安定のワクワク感

最近の福袋はやれ予約だ、やれオンライン注文のち配送だと、いつもの買い物との差が薄れてきているように感じる。便利ではあるけれど。そうして福袋の形態も様変わりする中、古(いにしえ)からのスタイルで福袋を販売し続けているのが『トイザらス』だ。

中身がわからないよう透けない紙袋でびっちり封をし、(オンライン販売もあるが)店頭にずらりと並べている。販売場所にもよるだろうが、数が多く手に取りやすいところも良い。店に足を運び、今年(2026)もひとつ買ってみた。

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「何があっても怒らない人」だけが購入できる、怪しいレトロゲーム福袋が帰ってきた! 今年は…激ヤバなお宝が未開封状態でまぎれていた

『何があっても怒らない方のみご購入下さい』

2024年末、八王子にあるアミューズメント型リサイクルショップにてめちゃくちゃ怪しい注意書きが記載された福袋と遭遇してしまった。恐いモノ見たさで購入した結果……

中に入っていたのは、まさかの名作レトロゲーム! 最高すぎて思わず涙を流してしまう結末となった。あの福袋、今年も販売しているのだろうか? 

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2025年『ポケモンGO 10大ニュース』ランキング! 本当に激動だった1年を振り返る

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今年もポケモンGOを力いっぱい楽しんだかな? お兄さんはキラ交換を頑張った! 今年は見込みも込みで480回くらいはキラ交換できそうだよ!!

それはさておき、この記事では今年1年を振り返りつつ『ポケモンGO 10大ニュース』をランキング形式でお届けして行きたい。2025年はポケモンGO史上、最も激動の1年だったのかもしれない──。

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