あひるねこ (Ahiruneko)

ライター

北海道出身。しかし寒さに弱い。グルメ記事多めでコスパ重視。マンガ、洋楽インディー、安い飲み屋が好き。名前に特に理由はない。

「あひるねこ」担当の記事

初めての「カプリチョーザ」でサイゼリヤとの価格差にビビるも、『トマトとニンニク』に胃袋を掴まれた

名前だけは昔から知っていたイタリアンレストラン「カプリチョーザ」に、先日生まれて初めて足を運んだ。勝手に「サイゼリヤ」のような庶民派の店を想像していたのだが……。

メニューを開いた瞬間、その価格差に大いに動揺することになる。ところが、意を決して頼んだ人気ナンバーワンパスタ『トマトとニンニク』によって、私(あひるねこ)の胃袋はあっさり掴まれてしまったのだった。

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妻が買った5000円の「山崎実業」風呂イス、機能性は抜群なのに結局「ダイソー」のイスに戻ってしまった

我が家で7~8年使い続けてきた「ダイソー」の風呂イスが、ついに世代交代を迎えた。妻が新たに購入したのは、「山崎実業」の約5000円の風呂イスである。

思わず「高っ!」と声が出てしまったが、実物を前にすると、さすがは山崎実業。マグネットで壁に浮かせられるなど機能性は文句なしだ。

ところが実際に使ってみたところ、思わぬ理由で私はダイソーのイスへ戻ることになったのである。

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悪の組織のボス(5歳)を育てる漫画『首領ちゃん』の新米パパ描写がリアルすぎて刺さる【このマンガがめっちゃ好き! 第1回】

我が家には現在5歳の娘がいるのだが、正直こんなに手がかかると思わなかった。意思疎通はできるのに絶妙に言うことを聞かない。乳児の頃とはまた違う、まさにアンコントローラブルな存在である。

そんな子育てのあれこれをリアルに、微笑ましく、抜群の読後感とともに描いているのが、『生理ちゃん』で知られる小山健先生の最新作『首領ちゃん』だ。

敵組織の首領(5歳)をヒーローが育てるという異色作なのだが、同い年の娘を持つ親として激しく刺さってしまった。

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読者に教わった「アイラップ湯せん」でローストビーフを作ったら、ついに過去最高レベルの仕上がりになった

前回、読者のアドバイスを参考にフライパンを変更したところ、ローストビーフの仕上がりが70点くらいまで劇的に改善した。となれば、さらに完成度を高めたくなるのが人情というもの。

そこで今回挑戦してみるのが、別の読者から教わった「アイラップ湯せん」なる作り方だ。この方法ならほとんど失敗がないという。本当だろうか?

半信半疑で試した結果、前回以上どころか、これまでで一番理想に近いローストビーフが完成してしまったのでお伝えしたい。

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はま寿司値上げで「まぐろ132円」時代に。9割据え置きも、子連れの我が家が静かに動揺している理由

「はま寿司」が2026年5月26日、一部商品の価格を改定した。中でも個人的に衝撃だったのが、『まぐろ』が税込110円から税込132円に値上げしたことである。

店内告知によると、9割以上の商品は価格据え置き。その企業努力には感謝しかない。しかし、子連れの我が家は静かに動揺していた。

なぜなら5歳の娘の鉄板ローテーションが、今回の改定によってピンポイントで直撃を受けてしまったからだ。

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3カ月待った『ドラえもん日本誕生』の「畑のレストランどんぶり」でジャイアンのカツ丼を再現してみた

大長編『ドラえもん のび太の日本誕生』に登場したひみつ道具「畑のレストラン」

パカッと割ると中から温かい料理が出てくる、あの “夢の大根” を模した丼が、受注生産の申し込みから約3カ月、ついに我が家に届いた。

せっかくなので今回は、作中でジャイアンが食べていたカツ丼を実際に盛り付けて、『日本誕生』の世界を再現してみようと思う。

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粗大ごみ代を節約するため、Amazon1位の「解体ノコギリ」を買って気づいた失敗と教訓

先日、新しく棚を買ったところ不要な板切れが2枚出てしまった。私(あひるねこ)が住む自治体のごみ出しルールでは、指定収集袋に入らなければ粗大ごみ扱いになってしまう。

しかも回収の申し込みはネットからできず、電話での手続きが必要なうえに料金もかかる。

なんとか自力で処分しようと、Amazon「折込のこぎり」ベストセラー1位の『角利産業 粗大ゴミ解体ノコギリ』(税込1606円、2026年5月22日時点)を購入したのだが……そこで私はミスを犯してしまった。

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セブンの50%以上増量『とみ田監修デカ豚ラーメン』、第2弾が始まった今が狙い目かもしれない

セブン-イレブンが現在開催中の、人気商品を50%以上増量した「創業感謝祭」キャンペーン。

その第1弾として登場した『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』(税込734.40円)は、総重量1kg超えの圧倒的ボリュームが話題となり、SNSなどでも「売ってない」という声が相次いだ。

実際、私(あひるねこ)が発売初日の朝に向かった時は残り2個で、すでに売り切れている店舗もあったほど。そんな品薄状態が続いていた『デカ豚ラーメン』だが、個人的には今が狙い目なのではないかと感じている。

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【検証】10円値上がりしたマック「グランドフライ」は本当にポテトMの1.7倍? 今年も複数買って計量してみた

マクドナルドの期間限定『グランドフライ』が今年も登場した。ポテトMサイズの約1.7倍という巨大サイズだが、昨年から価格が10円値上がりしている(税込490円~)。

果たして実際の量はどうなっているのか? そもそも本当に1.7倍なのか? そこで再び『グランドフライ』を複数購入し、重さを量って2026年版の実力を検証してみた。

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自転車の『青切符』導入から1カ月。東京郊外に住む私が「思ったほど風景は変わっていない」と感じる理由

自転車への交通反則通告制度(「青切符」)が導入されてから1カ月以上が経った。開始直後はSNSを中心に「自転車が一斉に車道を走り始めるのでは」といった声も少なくなかったように思う。

しかし、東京郊外で日常的に自転車に乗っている私(あひるねこ)の実感としては、少なくとも現時点で、街の風景はそこまで大きく変わっていない。ネット上で言われていたほど急激な変化は起きていないように見える。

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膨張したモバイルバッテリーを処分しに行ったらヒヤッとした話。作業員「前に火ぃ吹いた」

ふと気づくと、自宅にあるモバイルバッテリーがパンパンに膨らんでいた。発火や爆発につながるおそれもある危険な状態だ。早く処分しなくては。

以前の記事で「杉並区では区役所に持ち込めた」と読んだ記憶があったため、私(あひるねこ)が住む東京都日野市でも同じだろうと調べてみたところ……なんと市役所での対応は不可。

かなり離れた「クリーンセンター」という施設まで直接持ち込む必要があるという。自転車で恐る恐る現地へ向かう私だったが、そこで作業員のおじさんが放った一言に、思わず背筋がぞっとしたのでお伝えしたい。

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「ただの焼肉」になったイオン式ローストビーフ、読者の指摘でフライパンを変えたら理想に近付いた

前回、イオンのパッケージ通りに初めてローストビーフを作ってみたところ、火が通りすぎてよく焼けた肉の塊になってしまった。

すると記事を読んだ読者の方が、SNSで「鋳物(いもの)のフライパンだと蓄熱性が高すぎるのでは? それで余計に火が通ってしまったのかも」とコメント。

たしかに前回は鋳物を使用していた。そこで今回はマーブルコートのフライパンに変更し、まったく同じ条件で再挑戦。その結果、前回とは明らかに違うロゼ色の断面に仕上がったのでお伝えしたい。

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Spotifyの20周年企画「歴代で最も聴いた曲」を確認したら、私のトップ2が『ラジオ体操第1・第2』だった

音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が、誕生20周年を記念した特別コンテンツを公開している。自分の初回利用日や、歴代で最も聴いたアーティストなどを振り返ることができるという。

さらに、過去に愛聴した上位120曲をまとめた特別なプレイリストも作成されるとのこと。音楽好きとしては見逃せないだろう。さっそく私(あひるねこ)も確認してみたのだが……。

そのトップ2を占めていたのは、まさかの『ラジオ体操第1』『ラジオ体操第2』であった。

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生まれて初めてのローストビーフ作り。イオンのパッケージ通りに焼いたら、火が通りすぎて「ただの焼肉」になった

以前、「ステーキはイオンの牛肉パッケージに書いてある通りに焼くのが一番失敗しない」という記事を書いた。あの焼き方は本当に優秀で、以来私(あひるねこ)は、肉を焼く時は必ずイオン式を実践している。

ならば、いかにも難易度が高そうなローストビーフも、イオンのパッケージ通りに作れば完璧な仕上がりになるのではないか?

そこで人生初のローストビーフ作りに挑んだのだが……。出来上がったのは、中までしっかり火が通った肉の塊であった。

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はなまるうどん新商品『爆担々』は総重量約1kg、肉340gでうどんが見えない。しかもこれで「中サイズ」

個人的に「はなまるうどん」には、そこまでデカ盛りのイメージはなかった。しかし本日2026年5月13日、期間限定で販売開始された新メニューは、まさにデカ盛りの中のデカ盛りである。

その名も『爆担々(ばくたんたん)』。総重量はなんと約1kg、トッピングされた肉の量だけでも約340gに達するという、とんでもない物量の一杯である。

実際に注文してみたところ、肉が多すぎて肝心のうどんが見えなかった。

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セブンの50%以上増量「感謝盛り」、『とみ田監修デカ豚ラーメン』が1kg超えでコンビニレベルではなかった

セブン-イレブンが本日2026年5月12日より開催している「創業感謝祭」。その第1弾では、人気6商品を50%以上増量した「感謝盛り」シリーズが全国の店舗で販売される。

さっそく近所のセブンを回ってみたところ、4つの商品の入手に成功。その中でも圧倒的な重量感を放っていたのが、『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』だ。

なんでも野菜、麺、スープ、背脂にんにくを増量しているという。いや、それってもう全部増えていないか? 実際に量ってみると、総重量はまさかの1kg超え。その圧倒的なボリュームをお伝えしたい。

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自治体から届いた4000円の支援ギフトカード、使い切ろうとしたら「現金併用不可」で結局Amazonに頼った話

昨今の物価高騰に対する支援策として、自治体から4000円分のギフトカードが送られてきた。「ぜひ市内のお店でご活用ください」とのこと。ありがたい話である。

さっそく近所のスーパーで使おうとしたのだが、どうやら現金や他決済との併用は原則不可らしい。もちろん、お釣りも出ない。なかなかシビアな仕様だ。

では、この4000円を端数まできっちり使い切るにはどうすればいいのか? 試行錯誤した結果、最終的に私(あひるねこ)が頼ることになったのは、地元の店舗ではなく巨大IT企業・Amazonだった。

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かつやの新商品「揚げオムカレー」を頼んだら主役級しかいなかった! 伝説の『大人様ランチ』にから揚げとハンバーグまで追加

先月末に『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』を発売したばかりの「かつや」であるが、その翌週の本日2026年5月8日、早くも次なる新商品がリリースされた。

あなたは約4年前に発売された『大人様ランチ』を覚えているだろうか? あまりに売れすぎて一時休止となった伝説のメニューであるが、今作はまさにあの続編とでも言うべき強力な一皿になっているぞ。

その名も、『揚げオムカレー』である! 主役級のおかずが集結した進化版『大人様ランチ』をさっそく食べてみた。

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パンの中に麺! 吉村家監修のランチパック「家系豚骨醤油ラーメン風」を食べてみたら、家系というよりテリヤキ系で混乱した

山崎製パンの人気シリーズ「ランチパック」にだいぶ攻めている新商品が登場した。2026年5月1日に発売された、その名も『家系豚骨醤油ラーメン風』だ。

監修は家系ラーメン総本山の「吉村家」。豚骨醤油ラーメン風フィリングに加え、なんと麺までパンに挟み込んでいるという。

しかし実際に食べてみたところ、家系というよりはテリヤキ系の味わいだったため報告したい。

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東京23区から「23区外」に引っ越して3年。地味にキツい『家庭ごみ有料』で私の生活はこう変わった

東京23区でも導入が検討され始めたごみの有料化。約3年前に多摩地区へ引っ越した私(あひるねこ)は、すでにその洗礼をたっぷり浴びている。

スーパーや100均の袋でそのままごみ出しができた23区時代とは一変。今回は「ごみを捨てるのにお金がかかる」という現実が、私の生活をどう変えたのかをお伝えしたい。

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