2024年も唖然(あぜん)とするビッグニュースや、クスッと笑ってしまうほのぼのニュースなど様々なニュースが飛び交った。そんな激動の年でも、ロケットニュース24の記者たちはしっかりと物欲を満たしてきた。
今回は「買ってよかった!」と心底思える逸品だけを集め、この1年を締めくくる「2024年に買ってよかったグッズ13選」をお届けしたい。ロケットニュース24のいつもの記事では紹介されていない商品も登場するので、ぜひお楽しみに。
2024年も唖然(あぜん)とするビッグニュースや、クスッと笑ってしまうほのぼのニュースなど様々なニュースが飛び交った。そんな激動の年でも、ロケットニュース24の記者たちはしっかりと物欲を満たしてきた。
今回は「買ってよかった!」と心底思える逸品だけを集め、この1年を締めくくる「2024年に買ってよかったグッズ13選」をお届けしたい。ロケットニュース24のいつもの記事では紹介されていない商品も登場するので、ぜひお楽しみに。
「TOUT VERT(トゥヴェール)」という化粧品メーカーを知っている人はなかなかの美容マニアだと思う。
美容への関心が高まる中で、最近「すごい」と注目を集めるようになったメーカー。
知らない人が多いのは当然で、完全に通販限定で店舗では一切販売していない。最近、Amazonで公式通販を始めたので実際に購入して使ってみることにした……!
ちょっとしたライフハックを書いてみたい。何かというと、よく使う道具ほど「ちょっとだけ贅沢なやつ」にした方がいいって話だ。
たとえば自炊派の私の場合、ほぼ毎日、片手鍋を使う。お味噌汁を作ったり、煮物を作ったり、温かいミルクティーやココアを作ったり。
それはもう1度の調理中、洗いながら2〜3品作る時もあったりするのだが、そんな私が使う片手鍋のメーカーは……
備えあれば憂いなし。今年の8月、災害に備えて自宅用にポータブル電源を購入した。メーカーは信頼のAnker(アンカー)で、Amazonでの価格は3万円以下の2万9900円だった。
この機種の売りは、「100%満充電で保管しても劣化しにくい設計を採用」していること。つまり「いざという時に十分なバッテリー残量で使える」のだという。
ということで購入直後に100%満充電してから、ぴったり3ヶ月放置してみた。はたしてどのくらいのバッテリー残量が残っているのだろうか?
良かれと思って……買ったんだ。急に寒くなったから、なにか防寒グッズがあったほうがいいかと思って。だけど、こういう空気になるってことは失敗したってことだな。
──と、悟ったときには遅かった。できれば、購入前に気づきたかったと悔やまれるが、とりあえず同じ失敗をする人が少しでも減るように以下で紹介したい。
今年もネットで色々なものを購入したが、とくに便利だと思ったのがAmazonで買った「プライムキャンプ エアーポンプ 電動空気入れ 超軽量〜」だ。アウトドア用電動エアーポンプ部門でベストセラー1位に輝いた商品である。
一言でいえば、コンパクトなのに超パワフル。浮き輪もエアベッドも一瞬で膨らませられるからガチで1家に1台レベルでおすすめ。実際、Amazonでも1700件以上のレビューが集まっていて評価は4.0と上々。もうちょい詳しく紹介するぞ!
旅のプロ・GO羽鳥編集長が海外旅行に必ず持っていくモバイルバッテリーは「Anker Power Bank (10000mAh:30W)」らしい。世界最小クラスのコンパクトな本体で約220グラムと非常に軽量。それでいて10000mAhの大容量と文句なしの性能だ。
詳しくはこちらの記事をご覧いただくとして、MacBook Airにも充電可能なのはうらやましい。GO羽鳥の言うように “小さな巨人” である。5990円は安い。しかし……
そんなAnkerのモバイルバッテリーによく似た商品を中国発の激安通販サイト・Temuで発見。形はほぼ同じ & 20000mAhの超大容量で……価格は半額以下の2078円! 商品名は「スマートパワーバンク」である! もちろん買っちゃいました!
※当記事は2024年2月25日に公開されたものなのですが、良い商品紹介だと思うのに想定外に読まれなかったため、若干のチューニングをほどこして再掲しています。
魚焼き網、最高。肉も焼けるし魚も焼ける。今の時期ならサンマも焼ける。しかも目視しながら焼ける。最高ォッ!
──だが!
ウチのガスコンロには「温度センサー(Siセンサーコンロ)」が付いており、一定の高い温度になると自動的に火が弱まる。あるいは消える。なので安全ではある。
──だが!
焼けないのだ。それでは。肉も魚も、そしてサンマも。それでは全然焼けないのだ! それを一時的に無効にする「高温炒めモード」も、すぐに限界に達して結局のところ弱まるし……。
ということでいろいろと調べていたところ、温度センサーを無効にするアイテムを発見! その名も『焼き台』。即ポチした。
わたくしごとで恐縮だが、実は我が家には数年前から数個の「防犯カメラ」が設置されている。たまに危険なネタも書くスタイルがゆえ、自己防衛ならびに攻撃者の証拠を確保するためである。
これがなかなかハイテクで、何かの動きが検知されたその瞬間、遠隔地にいる私のスマホとApple Watchに即通知が届くうえ、なにげに動画(証拠)も撮影されている……というスゴいヤツ。
しかも、ふと自分の家の状態が気になったら、日本全国、いや、極論的には海外に居ようがリアルタイムの映像が確認できたりもする。たぶんルパン三世でも無傷で我が家への侵入は不可能であろう。
そのくらいの危機感を持って私は生きているわけだが、このたび、“100万円の古民家” にも「ネットワークWi-Fiカメラ」を設置することと相なった。そしてその理由は、防犯だけではなかったりもする。
あったかグッズとして大ヒット中の「まるでこたつソックス」。去年の冬に実際に使ってみて、その温かさから大変お世話になった。
今年から姉妹品として「まるでこたつソックス おやすみスイッチ」なる商品が発売されているではないか……。
パッケージのイラストを見るに、寝るときも履ける靴下のようだ。しかし、気になるのは強気な価格とつま先があいていること。これは実際に試してみるしかない。
超真顔で超真剣な注意喚起をしておきたい。
もしも『insta360 ONE X』シリーズなど、いわゆる「360度カメラ」を持っていたとして、半球状レンズの「レンズガード」や「保護フィルター」あるいは「保護レンズ」「保護カバー」などの名称の商品を買おうとした時。
絶対に、絶〜〜〜〜対に、中華産の安くて怪しいパチモノを買ってはならない。安いからって信用してはいけない。もっとも、この記事を最後まで読んだら絶対に買わなくなるだろうけども。
ネットのクチコミなんてデタラメだ。ごく一部のクレーマーが書き込んだ低評価コメントのせいで、“真に良いモノ” が不当な評価を受けている!!
──なんて思っていた時代が私にもありました。
Amazonをパトロールしていたところ、ふと「蛍光ヌンチャク(賛美棒)」なるオモシロ商品に行き着いた。その名の通りヌンチャクが光るのだという。そいつは興味深い! ところが……
100万円で土地(山)ごと購入した「100万円の古民家」の進化(主に電気系の進化)が止まらない。
滅多に行かない家に電気を引くのはお金がもったいないので「ポータブル電源+ソーラーパネル」で電力をまかなっているのは既報の通りだが、このたび限界までお金を使わないかたちで「ネット環境」も整えてみた。
Amazonで「1390円の人工芝」を買った。サイズは幅50センチ・長さ2メートルと横長で、イメージ的にはゴルフのパター練習マット。まさにパター練習やベランダ、子供やペットの遊び場として使用できるという。
ちなみに商品ページの説明によると「サッカー場、その他のスポーツ会場に適している」とのこと。Amazonの人工芝でサッカー場を作る人はいないと思うが、つまり耐久性があって基本的にメンテナンスの費用がかからないそうだ。
しかしコメント欄は「最悪」「恥ずかしい」「返品できないかな……悔しい」「汚かった」「ペラペラすぎて話になりません」などと大荒れ。現物が届いたのでさっそく開封してみたい。
45歳、独身(バツイチ)、一人暮らしのおじさんだが、会社に行く時は絶対にお弁当を作って持参している。料理が好き(調理師免許も所持)なので、朝のお弁当作りなんて楽勝だ。
これまで様々なお弁当箱を使ってきたが、今のところ、「ののじ」というメーカーの『ステンレスランチボックス』が最強だと思っている。今回は、何が良いのかを簡単に説明したい。
タピオカブームもあって、台湾スイーツが注目される今日このごろ。
台湾スイーツの定番といえば杏仁豆腐だが、実はその杏仁豆腐界隈に新勢力が現れているのをご存知だろうか……。
杏仁豆腐といえば、フルフル系か濃厚モッチリ系だったが、それとは全く異なる第三勢力が出現したのである。これは杏仁豆腐革命や!
ここ数年で買ったキッチン用品の中で、絶対にベストバイに入るのがiwaki(イワキ)の「パックアンドレンジ」である。
いわゆる保存容器なのだが、使うたびに買ってよかったな……としみじみ思い、布教しまくっており、愛用者同士では話が妙に盛り上がる。
これからキッチン用品を集めたいと思っている人にも、料理好きの人にも、全力でおすすめできる商品である。新婚さんの家庭などに買って送りつけたいくらい好きだ
ただの保存容器なのに……なぜ愛用者同士でこんなに盛り上がるのか?
人間の体の半分以上は水である。つまり、人間の体重の半分以上は水なのである。
昔よりも格闘技が流行っている昨今。「水抜き」という言葉を聞いたことある人もいるだろう。
これは読んで字の如し「体から水分を抜く」ことを意味し、減量前の格闘家がよくやる手法。
様々な方法があるが、基本的には「汗を出す」ことにより、計量に備えて体重を軽くするのである。
そんな計量とも戦う格闘家たち御用達のサウナスーツ(汗かき用トレーニングウエア)を今回は紹介しよう。
私は涙目の男である。普段コンタクトをつけているときは、目薬が不可欠。ちなみに愛用しているのは、マイティアの「アイスクラッシュ」である。これの爽快感がたまんないんだよな~!
それはさておき……。メイクをするうえで、この体質は割と厄介だ。なぜなら、アイラインを引くときに、確実に涙が出てしまう。ファンデーションがにじむ上に、涙を拭こうものならメイクが崩れてしまう。
どうしたものかと考えた結果、とても単純な解決方法を思いつき、それを実践したところ上手くいった!