昨年、看板商品である「デイリークラブ」に扮した巨大ダンボールで届けられた日東紅茶の新春福箱。そのインパクトからか、昨年は発売から数分で完売となり、SNSなどで話題となっていた。
2026年の福箱はどうなることやらと思っていたが、これまたデッカイ見覚えあるカラーの箱が我が家に届いたぞ。もしかしてこれって……!?
昨年、看板商品である「デイリークラブ」に扮した巨大ダンボールで届けられた日東紅茶の新春福箱。そのインパクトからか、昨年は発売から数分で完売となり、SNSなどで話題となっていた。
2026年の福箱はどうなることやらと思っていたが、これまたデッカイ見覚えあるカラーの箱が我が家に届いたぞ。もしかしてこれって……!?
昨年の福袋特集で購入するのに1番苦労したのが『マリオンクレープ』だ。開店前からエグい行列ができており、待ちに待った末ようやくゲットすることができた。
でも、苦労した分満足感はひとしお。2026年も絶対購入すると決めていた。というワケで! 今回は教訓を生かし、開店の約1時間前にお店に到着したのだが……
2025年は日中関係が急激に悪化した年だったわけだが、なぜかヴィレッジヴァンガードは2026年の初っ端、アメリカに喧嘩を売ろうとしている。
税込3850円の『イエロー福袋』を開封した私(あひるねこ)は、緊張で思わず体が震えた。もしこの中身をトランプ大統領が見たら……。これはまさしく日本の危機だ。
昨年圧倒的な安定感とお得感を見せてきた「王様のお菓子ランド」の福袋。購入予約時の店員さんの、まるで複数購入が前提かのような口ぶりが、その人気度を物語っていた。
昨年と変わらず店頭販売のほか予約も受け付けていたので、筆者は今年も電話予約することにした。店員さんの「おいくつご購入でしょうか」の質問は今年も健在だったが、寒い懐に手を入れつつ涙をのんで今年も「ひとつだけ……」と返答。
とはいえ一袋あたりの価格は税込1296円。去年(1080円)より値上げしているとはいえ、まだまだ手が出しやすい部類だ。去年のことを考えると中身にも十分期待が持てる。さて、行ってみよう!
近年、中身を見せるタイプの福袋が増えた。おそらく販売する側にも考えがあって、できるだけリスクは減らしたいのだろう。
そんな流れもあってか、全日本空輸こと「All Nippon Airways(ANA)」も福袋の中身を機内食だと公表して売っているのだが……そう来たか! 守っていると思いきや、これはかなり攻めている!
アパレルやテキスタイルやライフスタイルなど、さまざまな有名ブランドとコラボしてデザインされる飲食チェーンの福袋アイテム。いかにも「おまけ」っぽさがあったのは遠い昔の話だ。
とはいえ、購入金額以上のおトク感を出さなければならないのが福袋の宿命。制作費の限りのあるなかで、「福袋の割にはいい」というアイテムは数多くあれど、「市販品と同じくらい上質」となると話は別だろう。
数年前から筆者が「センスいい……!」と注目しているのが「鎌倉パスタ」の福袋だ。期待を裏切らず、今年もやってくれた。その内容は以下のとおりだ。
圧倒的にお得だけれど、中身はまったく読めない。それが、ドン・キホーテで毎年恒例となっている「おもちゃの宝箱」だ。
年齢層も性別もジャンルも、すべてがごちゃ混ぜ。ぶっちゃけ子どもですら喜ぶかどうかは運しだいで、開封の一瞬のテンションのために買っていると言ってもいい。
──ところが。購入3年目となる今回は、まさかの “奇跡の大当たり” を引き当ててしまった!
イスラエル発のコスメブランド「SABON(サボン)」の福袋は、事前に全て中身が開示されたうえで売られている。お得にはお得なのだが、そんな福袋を開けてもみなさんにワクワクは伝わらねぇ! ってことで、毎回元旦はアウトレットまで足を運ぶようにしている。
というのも、SABONのアウトレット店で売られる福袋「NEW YEAR Lucky Box」はいつも中身が全く分からないんだよね。だからこそ多少並んでも開封しがいがあるってもの!
今年も無事ゲットできたので早速開けていこうと思うのだが……なんだか今回はいつもと様子が違うぞ!?
カフェとバーの二つの顔を持つ「PRONTO」が2026年、ついに初の福袋を発売した。1月1日から全国のプロント店舗で数量限定販売、各店無くなり次第終了のため、12月に事前予約した。
今回登場する福袋は3種類で、価格は3300円から5500円までラインナップされている。人間は松竹梅では、竹を選んでしまう……という行動経済学に沿って今回は4400円のBセットを予約した。
年始に受け取ったんだが、正直微妙かも? そう感じることになった明確な理由があった。
ちょっと落ち着いて聞いて欲しい。今からこの記事をお読みいただくみなさんは、この後とんでもないぬいぐるみを目にすることになる。99.9999%の方が「初めて見た」と仰るに違いない。
今年もヴィレヴァン福袋は絶対にやらかしてくれると思っていたが、まさか最もリーズナブルな『ブルー福袋』で大サプライズが待ち受けていようとは。ヴィレヴァン福袋……恐ろしいコ。
ファミリーマートが2025年11月、ある御方に特化した福袋を販売することを発表した。しかも抽選であるらしい。ニュースになるや否や大反響であったため「ハズレそうだなあ」と思いながら、ダメもとで申し込んでみた。
するとどうしたことか、当たってしまったでござる。やった、嬉しい! 2026年1月1日、当選メールを手に、指定した受け取り店でブツを受け取る。箱は至ってシンプルなものだったが、開けてびっくり。こ……神々しすぎるぅぅぅっぅぅー!!
全国に130店舗以上を展開するステーキレストラン「ブロンコビリー」から、今年も福袋が販売された。
私(耕平)は昨年に引き続きブロンコビリーの福袋を購入しており、そのコスパの良さには毎回驚かされている。販売当日の午前中には売り切れてしまうくらいの人気を誇る「ブロンコビリー」の福袋。今年も税込5000円での販売となった。
私の地元、千葉県の店舗では営業時間前の9:00から販売が始まったのだが、今年は例年以上の争奪戦が繰り広げられていた。その現場をレポートしつつ、気になる中身を紹介していこう。
残り物には福はあるのか? 年末年始になると、様々な福袋が売り場にずらっと並ぶイオン。その中で、以前からかなり目立つ位置に陳列されていたのが「サントリー福袋」という商品だった……のだが。
え? 嘘だろ……まだ売れ残っているぞ。徐々に福袋コーナーが縮小されていくなか、ひときわ大きな袋がいまだに鎮座しておられる。これは残り物に福があるのか確かめるチャンスではないか。
アパレル系の福袋はその性質上、どうしても当たりアイテムとハズレアイテムが混在しているもの。そんななか、私が過去の経験から「最もハズレ率が低い」と感じているのが『アースミュージックアンドエコロジー』の福袋だ。
AパターンとBパターンが発売された2026年福袋は、アウターのみ「ピンクのコート」「ブラックのダウン」から選べる仕様。ピンクのコートが世界一似合わない人物として知られる私は、当然「B」をチョイスした。
笑いより “本気の普段使い” を優先してしまう……それがアースミュージックアンドエコロジーの福袋。
「額・絵・画材 日本一安く売る店」の看板でおなじみ世界堂。昭和15年、新宿に誕生したアートの聖地とあって、その名を聞いたことある人は多いだろう。
老舗だけに福袋も例年大人気。2026年はオンラインと店頭販売の二刀流だったのだが、今年はどんな中身なのか。年明け一発目の朝イチでゲットしてきたのでお伝えしたい。
ビアードパパの福袋において中身はどうだっていい。極論に聞こえるかもしれないが、正直そんな印象がある。あるいは、中身よりもっと重要なことがあると言うべきか。
なにせ、この選択を間違えると大きなロスになるのだから。天国と地獄の分かれ道といっても差し支えないだろう。一体どういうことかというと……
言わずと知れた老舗製菓店『豊島屋』。鎌倉銘菓 鳩サブレーの製造・販売元と聞けばピンとくる人が多いはず。驚くことに100年以上前の明治27年に創業したとのことだ。
そんな歴史ある豊島屋がお正月限定で『福玉』なる商品を販売しているのだが、これが超人気で入手困難。果たして中には何が入っているのだろうか? なにか物凄い秘密が隠されていたりして。
「カレーライス指数」という概念がある。カレー1皿を作るのに必要な費用にたとえて、物価変動を体感的に理解しようという試みだ。地域や世代による差がなく、だいたい「同じ材料」「同じ分量」「同じレシピ」で作られるから想像しやすいのだろう。
我がロケットニュース24では「ステラおばさん指数」によって物価を読むことができる。店舗や地域の差なく、税抜1000円で個包装クッキーの詰め合わせを販売するという福袋スタイルを、長年こつこつ続けているのが彼女だからだ。
2016年の24枚入りから、2025年の16枚入りへと時代を反映してきたハッピーバッグ。今年の状態はいかがだろうか?