丸亀製麺に家系ラーメンで大バズ、さらには撮影で着たワークマンのフリースが爆売れ──。木村拓哉さんの影響力は2025年も凄まじかった。
だからだろうか、CMに起用された「HUAWEI(ファーウェイ)」の福袋が大変なことになっていた。発売開始からあまり時間が経っていない状況ながら、売り切れが続出するほどの争奪戦だったのだ。
丸亀製麺に家系ラーメンで大バズ、さらには撮影で着たワークマンのフリースが爆売れ──。木村拓哉さんの影響力は2025年も凄まじかった。
だからだろうか、CMに起用された「HUAWEI(ファーウェイ)」の福袋が大変なことになっていた。発売開始からあまり時間が経っていない状況ながら、売り切れが続出するほどの争奪戦だったのだ。
カラオケの『ビッグエコー』からも福袋が登場だ。カラオケ屋さんの福袋って一体!? 部屋の割引券とかかしら?? と思いきや、それだけではなく。かなり気合いを入れて作っているであろう、オリジナルグッズが入っているところがすごい。
もっとカラオケ方面で頑張った方が会社のためになるのではと思ったりしないではないが、福袋という概念に対して一切妥協しないところが『ビッグエコー』袋の魅力のひとつ。うん……ビッグエコー福袋、かなり良いんじゃない?
私の新年は、毎年東京・秋葉原から始まる。というのも、福袋を買い求めにアキバに行くからだ。その昔は、路上で売ってる “野良” 福袋を買いに行ったものだ。何が入っているかわからない、超重量級のジャンク福袋を買ったのは良い思い出だ。袋いっぱいに使い物にならないケーブルやら何やら入ってたんだっけなあ。
そんなわけで、今年もアキバから始まり、さっそくラジオ会館の「イエローサブマリン秋葉原本店ミント」でかんたんプラモデルの福袋を購入。プラモ9点を含む15点も入ったこの福袋のお値段はなんと! ……3300円!! 安い!
中身を見たら、価格を余裕で超える充実した内容だった!
今年も猛烈な勢いでお届けしているロケットニュース24の福袋特集。この企画で何が恥ずかしいって、元旦に大量の福袋を抱えて街を歩いているとき! 「どんだけ好きなんだよ」とか思われたら恥ずかPーーー!!
それはさておき、この記事ではみんな大好きヴィレッジヴァンガードの『ピンク福袋』の中身を公開したい。率直に申し上げて、先ほどピンク福袋を開封した私はとても戸惑っている──。
大人になってわかったが、高級アイスというのは上を見ればキリがない。それでも「ハーゲンダッツ」という存在にいつまでも惹かれてしまうのは、子供のころから刷り込まれたブランドの力なのだろう。シンプルにうまいしな。
そんなハーゲンダッツをめちゃくちゃ安く買える公式福袋が、とある場所で購入できるのをご存知だろうか。
販売場所が限られているので入手難易度は高いが、その割引率は脅威の52%OFF! 知る人ぞ知る、アイス界隈最高クラスの福袋となっているぞ!
いま思えば、勝負が始まる前から飲まれていた。ワインだけに。何にかというと、高価なワインが当たる確率の低さに……ではなく、世間の値上げに。
というのも、カルディのWINE福BOXは2023年と2024年が1本3000円だったのに、2025年が1本3630円と値上げされ、さらに今年2026年は1本3960円になっていたのだから。
もちろん、今や値上げは珍しくもなんともない。むしろこの程度の値上げで頑張ってくれているカルディに感謝すべきかもしれないが、値札を見て「マジか」という気持ちが抑え切れない……
いや、待て。だからこそ、高価なワインを当てたときの喜びは何倍にもなるに違いない! ──と無理に自分を言い聞かせ、カルディのWINE福BOXで高級ワインを狙ってみることにした。
それは偶然の出会いだった。たまたま入ったドン・キホーテの入口に、何やら黒いバッグが並んでいるではないか。あ、あれはまさか……ドンキの福袋!?
「先着10セット限り」という魅惑の言葉が書かれていたため、すぐさま購入。それが今からご紹介する『情熱価格 お菓子福袋』だ!
緊急でカメラ回してます。本日9時45分ごろ、『まい泉』の福袋を購入すべく新宿小田急デパートの初売りを訪れた私は、信じられない長蛇の列に並ぶハメになった。小田急の初売りがこれほど混み合うとは、不覚にも全く知らなかった。
なお昨年ここへ『まい泉』の福袋を買いに来た際は、特に並ばずとも普通に買えた覚えがある。この人たちのお目当てが何なのかは不明だが、ともかく早く来すぎたようだ。私はただ『まい泉』を買いに来ただけなのに、ツイてないな〜。
年が明けたな……。激動の2025年を必死に駆け抜け年明けを迎えた人もいれば、新年になって気持ち新たに頑張っていこうという人もいる事だろう。
1年頑張った自分を労るため、そしてこれから頑張る自分を奮い立たせるために必要なものといったら、自分への「ご褒美」。
先程我が家に届いた「セゾンファクトリー」の福袋は、そんな自分へのご褒美として最適なのだ! 毎日の食卓を少し豪華にしてくれる、ガチ優良福袋となっているぞ〜!
物価高の現代。ファッション系の福袋は最低でも1万円、ちゃんと使いやすいものを手に入れようと思ったらさらに大金を積むのがスタンダードになりつつある。
ところがそんな時代でも、俺たちのしまむらは8点入りの福袋が税込5500円! コスパの鬼かよ!!
しかもね、実際に着てみたらデザインだってイイ感じだったんですよ。こんなの出されたらもう、誰も勝てないって~!
コメダ珈琲店の福袋は、店舗販売とオンライン販売の2種類がある。どちらもほぼほぼ内容が公開されているので、開封時のドキドキは特にない……わけではないのだ。コメダのサービス精神をナメてはいけない。
実際、2026年1月1日に店舗販売タイプの福袋(6300円)を開封した私は思わず「おぉぉぉおおお!」となってしまった。これは長年コメダの福袋を買い続けている人ほど衝撃かもしれない。
ハッキリ言おう。今年のヴィレッジヴァンガードの『パープル福袋』は人災である。
ヴィレヴァンが送ってくれた商品なので、私(あひるねこ)に金銭的な被害はない。しかし、これを開封させられた時点で再起不能な致命傷を負ったと言っていいだろう。
以下は精神衛生上、著しく有害な内容が含まれるため、激しく閲覧注意だ。
オンライン抽選の壁を突破した強運の持ち主しか入手できない伝説の福袋といえば「スターバックス福袋2026(8800円)」だ。毎年、編集部総出で応募しては運命に翻弄されつつ、なんとかゲットした福袋の中身を紹介しているのだが……
2026年版は22人が応募して当選者ゼロ……繰り上げ当選すらゼロ。完全敗北である。ところが今回、そんな幻ともいえる福袋が編集部に届いた。理由は後述するとして、さっそくレジェンド中のレジェンド福袋の中身を大公開したい!
真っ赤な虎と、本場中国を連想させる華やかな装飾が目印の中華屋さん「紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう)」。
……と書きつつも、恥ずかしながら筆者には「よくイオンモールで見かけるけれど、入ったことはない」お店だった。
しかし実は1996年創業、今年30周年を迎えるという長い歴史をもつ。ファンを「ベニーズ」と呼ぶ同店、「30周年記念ベニーズ福袋」を発売した。
毎年恒例、楽天から年末に発売される『福袋おせち』(海鮮かに処)を今年も買った。値段は一律1万2345円(税・送料込)で、今年は58種類のおせちの中からランダムでどれか1つが届くというルールである。一番安いおせちが1万7776円。一番高いおせちは、なんと60万円!
一番安いヤツを引いたとしても5000円以上お得になる計算なワケだが、できることなら高額を引きたい……ちなみに私は2年前、6番目に高い「4万円のおせち」を引き当てている。少なくともアレは超えたいです! よろしくお願いします(?)!!!!!