数ある福袋の中でも毎年指折りの人気を誇るのが、カルディ・コーヒー・ファームの『食品福袋』である。例年通り抽選販売が行われ、今年は11名中6名が当選したことは以前の記事でお伝えした。
さて、この段階で結論を申し上げてしまうと2026年の食品福袋もさすがの充実度! 買って後悔なし!! ただよくよく中身を見てみると、物価高はカルディにも確実に影響を及ぼしているようである。
数ある福袋の中でも毎年指折りの人気を誇るのが、カルディ・コーヒー・ファームの『食品福袋』である。例年通り抽選販売が行われ、今年は11名中6名が当選したことは以前の記事でお伝えした。
さて、この段階で結論を申し上げてしまうと2026年の食品福袋もさすがの充実度! 買って後悔なし!! ただよくよく中身を見てみると、物価高はカルディにも確実に影響を及ぼしているようである。
300円ショップ「3COINS(スリーコインズ)」の福袋を、もう何年も買い続けている。購入し続けている間に、スリーコインズ自体も随分様変わりをした。かつては100均寄りであったが、最近は無印良品に寄ってきていると、記者は感じている。
店の雰囲気が変わると、おのずと福袋の系統も変化する。ここ数年は、かなり買い手を選ぶ内容になっている気がするが今年(2026)はどうだろうか。ふた袋(箱)購入してみたので、以下をご覧いただきたい。
ワンランク上の華やかなメニューで、ちょっとしたごちそう体験のできるファミリーレストラン「ココス」。今年も恒例の福袋が登場した。
福袋は店頭での予約販売のみで、当日販売は行わない。予約はすでに終了しており、残念ながら今から買うことはできないのだが、来年の参考にできるよう内容をシェアしたい。
最近は、イオンなどのショッピングモールにも『GODIVA(ゴディバ)』の店舗が入っている。「ちょっとチョコでも買いますか」と軽い気持ちで入店すると、その値段に驚く。そうだった、ゴディバって高級店でした。
……というように普段はおいそれと手が出せないゴディバであるが、福袋となると話は変わる。そこそこの値段はするが、それに見合うどころか、それ以上の中身が詰まっているからだ。ゴディバを買うなら、正月だね……! ということで、今年(2026)も無事入手できたので、さっそく開封していきたい。
本場アメリカを意識した、ボリューミーで食べ応えのあるハンバーガーが自慢のファーストフード店「ウェンディーズ」。四角い形をしたビーフパティが、肉々しくて美味いんだよなぁ。
さて、そんなウェンディーズが今年も福袋を販売していたので購入してみた。昨年はまさかの中身が空っぽで驚かされたのだが、今年は果たして……
皆さんは覚えているだろうか? 先日、亀沢記者が紹介していたローソンの福袋。「詰めすぎチャレンジ あふれそうなハッピー福袋」は、約2000円で約4000円分の商品が入っているという神袋だった。
突如現れ、大々的にPRもされていなかったため、チャンスを逃してしまった方もいるかもしれない。
そんな方におすすめしたいのが、ローソンストア100の新年福袋。値段は税抜1500円(税込1620円)で、1500円分のクーポンが入っている。つまり、実質タダと言えるかもしれない。
元日0時販売ということで、大晦日の深夜に目を擦りながら買いに行ってみた。
私(耕平)が最も信頼しているカップラーメンがある。それが「ニュータッチ 凄麺(すごめん)」だ。理由は明確、カップラーメンの中でも低カロリー・低脂質だから。しかも美味しい。つまり罪悪感が少ない。ダイエット中でもついつい手が伸びてしまう、そんな存在なのである。
そんな「ニュータッチ」から、12月1日より福袋的なものが販売された。その名も『福箱』。しかも「ご当地ラーメン東日本編」と「ご当地ラーメン西日本編」という、全国各地のご当地ラーメンが集結したセットときた。
これは凄麺ファンとして見逃せない。さっそく両方とも購入してみたので、その中身と価値を徹底検証してみよう!
何年も福袋を購入していると、コスメ系の福袋には当たりが多いことに気が付いた。おそらくシーズンごとに新作が出るため、余った商品を安く処分する必要があるのだろう。消費者としては有り難い限りだ。
……それならば! まだ使ったことがないけど人気なブランドの福袋を買って、一気にお試ししちゃうのもいいんじゃない?
そう思って中国のコスメブランド『PERFECT DIARY(パーフェクトダイアリー)』の福袋を買ってみた結果、気分がぶち壊されるような罠が仕込まれていた。
イオンでは毎年さまざまな福袋が販売されている。
食品や衣料品が注目されがちだが、実は文房具系もなかなかの人気ジャンルだ。しかも店舗によって並ぶ時期や内容が微妙に異なるため、思わぬ出会いがあることも少なくない。
今回、SNSで「イオンの文房具福袋が今年もすごい」という情報を見かけ、最寄りの店舗をチェックしてみることにした。1度目の訪問ではまだ入荷しておらず、少し間を空けて再訪したところ発見。
これは、小学生の子どもを持つ家庭にはかなり刺さる内容だと思う!
毎年大人気の『サンリオ』福袋。正月当日に購入希望者が殺到することを危惧してか、近年は事前にオンラインでも注文を受け付けている。販売開始と同時に一時サイトに繋がりにくくなるほど人気なのは、さすがサンリオ。
様々な障害を乗り越えて手に入れた袋を開ければ、納得しきり。ここ数年『ちいかわ』の福袋も購入している記者は、そのあたりと比べて(そもそもが違うものなので比較できるものでもないが)随分お得であることにも気付いて感動的であった。つまり何が言いたいかというと、サンリオはすごい。
『何があっても怒らない方のみご購入下さい』
2024年末、八王子にあるアミューズメント型リサイクルショップにてめちゃくちゃ怪しい注意書きが記載された福袋と遭遇してしまった。恐いモノ見たさで購入した結果……
中に入っていたのは、まさかの名作レトロゲーム! 最高すぎて思わず涙を流してしまう結末となった。あの福袋、今年も販売しているのだろうか?
ディズニーストアの福袋が今年も登場した。
1万円の「ラッキーボックス 2026」と、3500円の「ラッキーバッグ 2026」の2種類展開。どちらも販売価格の3倍相当のアイテムが入っているらしい。
昨年は中澤記者がディズニーマニアに感想を聞き、「普通に考えるとコスパ高め。しかし、ディズニーならもっとやれる」という結論にいたっていたが、今年はどうなのだろう。
もしかすると、前回を超えてきているかもしれない。そんな期待を胸に、早速3500円のラッキーバッグを開封してみた!
さすがに46歳で「新人キャバ嬢」は無理があるな……と、自分で書いておきながら反省したのが前回の記事(新人キャバ嬢福袋)。
無茶な若づくりは痛々しい。年相応の福袋を選ばねば……と思っていた時に発見したのが、商品名に「スナック衣装」の文言が入っている、通称『スナックワンピ福袋』!
これは買わねば……と価格を調べてみると、なんと5着で送料込みの2430円(※2025年12月10日の購入時)という激安っぷり。1着あたりワンコイン以下の486円とか、ランチ1回分より安いのでは?
今、日本中が熱狂しているシールブーム。特に人気なのが株式会社クーリアの販売する『ボンボンドロップシール』で、手に入らないあまり「幻」とまで言われている。
そんなボンボンドロップシールが「必ず入る」という初心者向けの福袋を買ってみたところ……あまりに豪華な中身に、大人の筆者ですらシール沼にハマりそうになっている。
最近のシールってこんなに可愛いの~っ!?
焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」から、今年も福袋が登場した。
今回は2種類ある「HAPPY BOX 2026」のうち、筆者が選んだのは「HAPPY BOX 2026 オリジナルグッズセット(3500円)」。
注目したいのは、初のオリジナルニットバッグ付きという点だ。RINGOのBOXにもあしらわれている、箱詰めされたりんごをイメージしたデザインで、実用性とかわいさをしっかり両立しているという。
初日にゲットしてきたのだが、私に「運」はあったのか……。
『久世福商店』の福袋人気は、年々上がる一方だ。店頭で手に入れようにも、記者の最寄では近頃はあっという間に売り切れてしまうため、昨年(2025)はじめてオンラインサイトから購入してみた。
便利で良かったのだが、店舗で使える「特別値引き券」が入っていなかったため、今年(2026)は店頭で購入しようと決意。混雑を避けるため、正月当日でなく、事前予約を利用。正月を迎える前に、スムーズに受け取ることができた。
気になる内容だが、細かなところが以前とちょこちょこ変わっていて、良くなったところもあれば「どうかなあ」というところも。福袋も年々変化していくなと、改めて感じた次第である。それでは、さっそく中身を見ていこう!
変遷を経て今では恒例となったサブウェイの福袋! 今年も12月26日(金)に全国一斉販売となり、早々に完売した店舗も多いと思われる。予約不可なので筆者も並んだが、寒空のもと店頭には同じ目的の人が多数。身体を張って手に入れる福袋に分類されるだろう。
ラインナップは3000円と5000円の2種類。購入金額以上の商品引換券で元とれ確定である上に、オリジナルグッズが か・な・り 個性的なのでご紹介したい。
岐阜出身の私にとって、ソウルフードのひとつと言っていい存在が「スガキヤ」だ。
小学生の頃、お小遣いを握りしめて友達と出かけ、ラーメンとソフトクリームをセットで頼むのがちょっとした楽しみだった。そんな思い出があるからか、今でも「スガキヤ」という名前を聞くだけで、条件反射のように懐かしい気持ちになる。
そんな私が密かに心待ちにしていたのが「スガキヤ福袋2026」である。
公式キャラクターのスーちゃんは、もはやお年玉をあげたくなる親戚の子くらいの存在だと思っている。そんなスーちゃんのグッズが入った福袋となれば、手が伸びるのも自然な流れだろう。