「ジョーカー」の記事まとめ
いよいよ2024年10月11日に公開となる『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』。正式なタイトルは長いので、本記事では便宜上「ジョーカー2」という略称を使わせてもらう。
私は9月半ばに都内で行われた完成披露試写会にて本作を視聴させて頂いた。真っ先に思ったのは、これは荒れるということ。特に熱心なジョーカーファンからの評価は、恐ろしく低くなりそうだ。ちなみに私の感想はハッピーエンドである。
公開日の金曜は平日だが、奇しくも直後は三連休。1作目の人気からして、多くのファンが見に行くだろう。そしてSNSでは酷評がバズるに違いない。では駄作なのか? そうは思わない。この映画は妥当すぎるのだ。ゆえに荒れてしまう。
出だしからぶっ放すが、2024年10月11日に公開される “ジョーカー2” こと『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』は、紛れもなく傑作である。ただし鑑賞するには相当な覚悟が必要な作品だ。
公開に先駆けて開催されたマスコミ試写会で「ジョーカー2」を観た私は、丸々2日間本当の本当にツラかった。いわゆる「2度と観たくない傑作」とは『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』のような作品を指すのであろう。
モーニングにて連載中の『ワンオペJOKER』(講談社)こそ、いま世界でもっともオモシロ尊い漫画であると声を大にして言いたい。宮川サトシさん原作、後藤慶介さん作画による本作は、なんと本国アメリカのDCコミックスから公認を与えられているという。
過去にはSNSでバズったこともあるため、名前くらいは聞いたことがあるという人も多いんじゃないかと思われるが、そんなものはネット上の一時的な現象に過ぎない。いいから読め! 今すぐ読め!! 特にお子さんをお持ちのパパママは絶対に読んでくれ。損はさせない。
DCコミックスのプロモーション企画「バットマンデー」が本国アメリカを中心に9月19日に開催される。例年9月に世界中の企業や書店とコラボし、ファンとともにバットマンの活躍を祝う祭典だそう。
「だそう」というのは、実は筆者はいわゆる「アメコミ」映画が苦手で、これまであまり縁がなかったからだ。しかし最近、衝撃を受けた作品があった。ご存じ大ヒット映画『ジョーカー』だ。
さらに続けざまに『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』を見て、がらりと認識が変わった。感じたことをまとめてみたいが、なにぶん初心者なので的外れなことを書いていたら心の中で「バカめ」と笑って欲しい。
映画「ジョーカー」の快進撃が止まらない。日本におけるアメコミ作品としては2002年の「スパイダーマン」以来、4週連続の興行収入No.1を記録。さらにアメリカでは歴代R指定映画No.1の記録を樹立するなど、まさに世界規模でジョーカー旋風が吹き荒れている。
ただ1つだけ言わせて欲しい。現在公開中の映画『スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』の方が泣けるよ、と。どちらが面白いとかは抜きにして、プリキュアの方が100倍泣けるよ、と。両作品を観てきた私、P.K.サンジュンが言うんだから間違いない。
2019年10月4日に公開される、映画『ジョーカー』の前評判が異常に高い。ヴェネツィア国際映画祭で先行上映された際には、多くの映画評論家たちが『ジョーカー』を大絶賛。早くも「アカデミー賞間違いなし」との声も挙がっている。
アメコミ大好き、もちろんジョーカーも大好きな私、P.K.サンジュンも、早い段階から今作に目を付けていたのだが……。先日行われたマスコミ試写会で『ジョーカー』を鑑賞し終えた私は率直にこう思った。「ツライ、ツラすぎる。こんなに救いようがない映画は滅多にない」と──。
ハッキリ言って傑作の予感がする。2019年10月4日に公開される映画『ジョーカー』の最新予告動画を見たら、きっと多くのアメコミファンたちは震えが止まらないハズ。傑作の予感がするどころか、ここまで「傑作の予感しかしない映画」は非常に稀だ。
悪のカリスマ「ジョーカー」はこれまで幾度となく映像化されてきたが、もしかしたらホアキン・フェニックスが演じるジョーカーは、あの伝説のジョーカーに肩を並べる存在になるかもしれない。そう、今は亡き “ヒース・レジャー” が演じたジョーカーに。
「アベンジャーズ / エンドゲーム」が世界的な大ヒットを記録中だ。壮大なストーリーとダイナミックなアクション、そしてキャラが立ったヒーローたちには “アメコミの醍醐味” が凝縮されている。マーベル発のMCU作品がアメコミの代表格であることは間違いない。
だがしかし、2008年に「アイアンマン」が公開されるまで、アメコミ映画といえばDCコミックの独壇場であった。中でも2008年公開の「ダークナイト」はいまだ傑作の呼び声も高い。そのダークナイトの遺伝子を受け継ぐ作品が、2019年10月4日の日米同時公開が決定した映画『ジョーカー』だ。
オーストラリア出身の俳優ヒース・レジャーは、2008年公開のバットマンシリーズ『ダークナイト』で、映画史に残る怪演でジョーカー役になり切り、スーパースターの仲間入りを果たす寸前だった。
ところが同年1月、処方箋薬の併用摂取が原因で28歳という若さで急逝し、突然の訃報が世界中に衝撃をもたらした。若くして帰らぬ人となった彼は、演技に関して完璧主義を貫くことで知られる俳優だったが、そんなヒースが住んでいたアパートが、「まるでジョーカーの神殿」のような場所だったことが判明したというのだ!
アメコミ映画に欠かせないのが主役と対決する悪役だが、場合によっては悪役のインパクトが強すぎて、他の登場人物を完全に食ってしまうことがある。
まさに、そんな悪役の代表格である映画『バットマン』シリーズのジョーカーは、年月を経てかなり変貌を遂げてきた。もうじき、日本でも公開される『スーサイド・スクワッド』に新生ジョーカーが登場することもあり、どのように、‟ジョーカー” が進化を遂げてきたのか紹介してみたいと思う。
アメリカ大統領選で共和党の指名獲得が確実視されているドナルド・トランプ氏。大統領候補に躍り出るくらいなので多くの支持を集めていることは確かだが、一方で物議をかもし出す発言も多々あり、多くのアンチがいることも確かである。
そんなトランプ氏を風刺した「1枚のイラスト」がアメリカで話題になっているのでお知らせしたい。アメコミ風に描かれたこの作品、トランプ氏の背後をよく見ると……。
ヒーローもの映画といえば、アベンジャーズやスパイダーマンに代表されるように、勧善懲悪が基本である。中には『バットマン / ダークナイト』のようなヒーローの葛藤を描くものもあるが、基本的にヒーローはヒーローで “主役はいい人” なのがあたり前だ。だがしかし……。
2016年9月10日に日本公開予定の『スーサイド・スクワッド』は一味違う。なんとこの映画、主役は悪者でしかも1人や2人ではないのだ。そんな注目の話題作『スーサイド・スクワッド』の日本語版予告編がついに公開されたので、いち早くお届けするぞ!
静止している物体を1コマごとに少しずつ動かし、あたかもそれ自身が連続して動いているかのように見せる撮影方法を、「コマ撮り」もしくは「ストップモーション」という。膨大な手間はもちろんのこと、物語の構成やカメラアングルなどのセンスも問われる、簡単そうに見えて実は難易度の高い技術である。
「ストップモーション」で検索すると、国内外問わず、山のようにストップモーション動画が出てくるが、「これはスゴいわ!」 とビビるほど面白い作品を発見したのでご紹介したい。動画のタイトルは『Batman VS Joker Stop motion』、つまり『バットマン vs ジョーカー』だ!
















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