寒い冬も終わりに近づき、徐々に暖かくなるこの季節。嬉しい反面、花粉に悩まされる人が多い時期でもある。なかでも重症の場合は、日常生活が困難になってしまうほど辛いものなのだ。
一方で、花粉など物ともしない非花粉症の人々もいるが、彼らもいつ花粉症になるかわからない。去年までなんともなかったのに、突然「もしや!?」と思うときが来るのだ。そんな、「ついに花粉症になってしまったかもしれない……」という人にありがちなこと50選をご紹介したい。
寒い冬も終わりに近づき、徐々に暖かくなるこの季節。嬉しい反面、花粉に悩まされる人が多い時期でもある。なかでも重症の場合は、日常生活が困難になってしまうほど辛いものなのだ。
一方で、花粉など物ともしない非花粉症の人々もいるが、彼らもいつ花粉症になるかわからない。去年までなんともなかったのに、突然「もしや!?」と思うときが来るのだ。そんな、「ついに花粉症になってしまったかもしれない……」という人にありがちなこと50選をご紹介したい。
住んでいなければ、 “とくに用はない区” 。それが『練馬区』だ。先日、「住んでいるだけでモテない区ランキング」でも堂々の4位入賞を果たしてしまった、住んでいるとステータスにならないどころか、むしろ足を引っ張ることでおなじみの区である……!
けれど実は、住んでみた人にしかわからない魅力にあふれた区なのだ。そんな練馬について、あなたは一体どのくらい知っているだろうか? 今回は、練馬区の “秘境” たる所以を、前回同様のあるある形式に加え、文末の画像でも併せてご紹介している。 練馬に住まう人もそうでない人も、必見だ!
去るバレンタイン前夜の2015年2月13日。おなじみの高円寺パンディットにて、我らがロケットニュース24の佐藤記者・原田記者のW出版記念イベントが催された! 佐藤記者は『吹奏楽部だった奴にありがちなこと』に次ぐ第2作目『島根あるある』、原田記者は記念すべき処女作『横浜DeNAベイスターズあるある』の出版を記念してのこのイベント。
今回の出演は、佐藤・原田両記者と、イラストを担当したマミヤ狂四郎(GO羽鳥)の3人。意識高き人でおなじみの佐藤記者は、一足先に会場へ。原田・マミヤと、記録係のわたくしDEBUNEKOは、ギリギリに編集部を出発! イベントの雰囲気はこんな感じだった!
スマホの普及と共に彗星の如く登場し、2015年2月現在3200万ダウンロードを記録しているゲームアプリと言えば「パズル&ドラゴンズ」、通称パズドラである。テレビゲームなどを含めても、今や国民的ゲームと言っていいだろう。
そんなパズドラであるが、様々な楽しみ方があるのも大きな魅力。息抜き程度にプレイする人もいれば、がっちりハマってしまう人もいる……。今回はパズドラをやり込み、「気付けば高ランカーとなっていたプレイヤーあるある50」をお届けしたい。ちなみに筆者のランクは495である。
世の中には、一度心をつかんだらスッポンのように放さない、 “中毒性ある魅力” を持つものが沢山ある。それはタバコかもしれないし、かっぱえびせんかもしれないし、ドラマだったり、ゲームだったりもする。適度に楽しむことができれば、良い息抜きになるのだが……何事も、過度は良くない。
今回は、1~2年前から爆発的に流行中のLINEゲーム、『LINE:ディズニー ツムツム』こと、通称「ツムツム」に注目。自分でも引くほどツムツムにハマり、ツムツム中心の廃人生活になってしまった人の成れの果てを、「あるある」形式でお届けしたい。思い当たる人は要注意だ!
思春期というのは、オシャレに目覚める時期でもある。男性であれば、ムースやワックスを買い出す時期である。オカンが買ってきた服を拒否する時期である。そして今まで理髪店、いわゆる床屋さんを利用していたのに、「美容院に行く」と言い出す時期である!
ということで、今回は初めて美容院に行った思春期の男子にありがちなことを、「あるある」という形でお届けしたい。読めば、あの時の気持ちがよみがえること請け合いだ。
2014年のことになるが、私(佐藤)は宝島社から書籍『吹奏楽部だった奴にありがちなこと』を出版した。この書籍は同年9月に話しが始まり、時間がなくて私がiPhone6の行列参加中に屋外で打ち合わせをしなければならなかった。
実はそれに続いて2冊目の本『島根あるある』が2015年2月10日に発売されることになった! さらに当ロケットニュース24でお馴染みの原田たかし記者も2月15日に『横浜DeNAベイスターズあるある』を発売するのである!! 2冊ともイラストはマミヤ狂四郎(GO羽鳥)だッ!! それを記念してまたイベントをやるぞ~! 来てくれ、頼むから来てくれ~ッ!!
アップルストアが毎年年初めに発売する福袋「ラッキーバッグ」。今年は2015年1月2日朝8時に日本全国のアップルストアで販売開始され、「何とかゲットしてやろう」と、私(記者)を含めて多くの人が列を成した。
新年早々、場合によっては昨年の暮れからアップルストア前に並ぶ人々は、ニュース番組取り上げられることもしばしば。そのため、テレビを通して行列に並ぶ人を見た読者も多いはず。そしてテレビで彼らを見た時、多くの人は恐らくこう思ったのではないだろうか。「何を考えているのだ!?」と……。
遠慮しなくてもいい。正直に、正直に言うと、そう感じたのではないだろうか。むしろそう思って当然。行列に参加した1人として思うが、アレは完全にクレイジーな行為であった。……ということで今回は、「何を考えているのだ!?」という多くの人の疑問に、「あるある」ネタで答えたい。題して『アップル福袋「ラッキーバッグ」の行列に並んでいる人が考えがち&やりがちなこと50連発』だ。
最近よくブラック企業の問題が取り上げられているが、「編集プロダクション」には、間違いなく “ブラックな会社” が多いと言えるだろう。長時間労働、安い給料、高い離職率……。もちろん、全ての編集プロダクションがそうではないが、ブラックと言われてもおかしくない会社が多いのは事実である。
そこで今回は、そんな編集プロダクションのなかでも特にブラックな傾向が強い会社を、個人的な体験を交えながら「あるある」という形でお届けしたい。題して、『入社後3年以内にほぼ全員が辞める「編集プロダクション」にありがちなこと50連発』だ。
同じ日本といえども、地域が変われば常識も違う。また、同じ地域であっても、時代が違えば常識も変わる。今回は、私(筆者)が20年くらい前に3年ほど過ごした、北の大地は札幌の、当時の文化をあるある形式でご紹介したい。
当時を知る人、今まさに住んでいる人にとって、どの程度「あるある」と感じていただけるだろうか。また、そのほかの人には、「雪国の生活ってそんななんだ~」と思っていただけるとうれしい。
突然だが、みなさんは東京23区といえば何区を連想するだろう? というか、真っ先に「練馬ッ‼︎」と連想する人はいるのだろうか。聞くまでもない。恐らく皆無だ。なぜなら練馬区民ですら、東京ときいて真っ先にネリマッッと連想するほど華やかな都市でない事は、周知の事実だからである。
むしろ、地味。ひたすら、地味。場合によっては「それ、何県?」と言われてしまいかねない “練馬区”。そんな練馬ライフを、私(筆者)が育った光が丘エリアを中心に、あるある形式でご紹介したいと思う。
人は、待ち合わせる生き物である。人は一人では生きて行けないのだから。この世界には60億以上もの人がいるのだから。個と個が集う時、待ち合わせは必須となる。 ──だが!
その待ち合わせに、決まって遅れてくるケシカラン奴がいる。なぜ、約束の時間に来ないのか。アイツはなぜ、微妙に15分遅れてくるのか。ということで、彼らの生態系をあるある形式で探ってみようと思う。 理由がわかれば、少しはイライラもおさまるかもしれない……。
以前の記事「K-POPファンあるある50」でもご紹介したが、K-POPファンは様々な事情で息をひそめながら、しかし確実に存在している。表だって言えないだけで、『裏ではゴリゴリのK-POP好き』という女性は多いのだ。
前回のあるある50は、どちらかというと入門者編。今回の「K-POPファンあるある50 パート2」は、かなりコアな上級者編となっている。思わず「あるある」と頷いてしまったあなた。恥じることはない、ひっそりとニヤニヤしてほしい。
そのむかし、テレビを見守る日本中の若者を熱狂させた伝説の企画があった。日本テレビのバラエティ番組『天才!たけしの元気が出るTV』で放送された、通称ダンス甲子園こと「高校生 制服対抗ダンス甲子園」なるコーナーだ。
このコーナーへの出演をきっかけに世に出た人は数多く、果ては政界に進出する者まで現れた……が、そんなことはどうでもいい。今回ご紹介する “あるあるネタ” を読んで、楽しかったあの頃を思い出してくれたら幸いである。
2014年9月、私(佐藤)はiPhone6 Plusを購入するために東京・丸の内のドコモショップに並んでいた。その時に私が宝島社の人と書籍出版について、行列の場で打ち合わせをしたことを覚えているだろうか?
おそらく誰も覚えていないと思うのだが、その書籍がようやくできたぞ~ッ!! 本のタイトルは『吹奏楽部だった奴にありがちなこと』。私が中学校時代に吹奏楽部だった経験を生かした、「吹奏楽あるある」を詰め込んだ作品である。しかもイラストには、ロケットニュース24でもお馴染みの漫画家・マミヤ狂四郎氏も参加しているのだ!
この世の中には様々な「音痴(おんち)」が存在するが、日常生活を送るうえで困ったことになりがちなのが「方向音痴」である。体内の方位磁石が全く機能していないのか、大人になってからも迷子になることなんて日常茶飯事。ゆえに遅刻も極めて多い。
方向音痴の彼らは常に「あってるかな?」と不安になりながら目的地に向かって歩いている……ように見えて、実は逆に進んでいる。今回は、そんな方向音痴のなかでも “絶望的なレベル” に達する人が体験している「方向音痴あるある」をご紹介したい。
運転免許を持っているものの、普段車を運転することがない、いわゆるペーパードライバー。略してペードラだ。そんなペードラにありがちなことを、あるある55連発という形でお届けしたい。いつも車を運転しているドライバーのみなさんに、ペーパードライバーの気持ちが分かってもらえれば幸いである。
今でこそ「オシャレな街」として認知されている中目黒。だがしかし、だがしかし! 昔は全然オシャレの「オ」の字も感じさせないような、バリバリの下町だったのである。私(筆者)の勝手な分析だと、オシャレになったのは今から約20年前から……だ。
ということで今回は、昔の中目黒はどんな街だったのかを知ってもらうために、今から35年くらい前から16年間、中目黒に住んでいた私(筆者)が感じていたナカメ感を、「オシャレな街になる前の中目黒あるある50連発」としてお伝えしたい。
その01:おもちゃ買うなら山口屋(やまぐちや)。
続きを全部読む
イラスト仕事を本業とするイラストレーターはもちろん、普段はマンガを描いている漫画家にも「イラスト」という大切な仕事がある。1枚2枚なら余裕のヨッチャン。だが、あまりにも枚数の多いイラストを「ドカン!」と一気に頼まれたとき、イラスト長距離マラソンのペースをつかめていない漫画家は、ときにペース配分を間違える。
はたして、どんな状況になってしまうのか。「書籍用イラスト80枚の発注、シメキリは1カ月後」を例にして、とある漫画家の仕事っぷりを追ってみることにしよう。