「鮨」にまつわる記事

【衝撃】松屋姉妹店の “本格割烹” 福松に行ってみた結果 → 食べ方が分からない……

高級なイメージのある割烹や懐石料理。少なくとも、缶詰立ち食いそばペペロンチーノばかり食べている私(中澤)は、その言葉を聞くだけでハードルの高さを感じてしまう。ところが、街を歩いていたところ、そんな私でも気になる割烹を発見した

その名も『福松』。なんと、牛丼チェーン「松屋」で知られる松屋フーズが展開している本格割烹だ。こんな高級系松屋もあったのか……。いつも利用している店の姉妹店ということもあり、心のハードルが若干下がったので入店してみたぞ。

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【逆に残念】パラオの寿司は激ウマ! 世界で2番目に寿司がウマい国はパラオに認定するッ!!

日本が誇るジャパニーズソウルフード、寿司。日本文化が世界で愛されている事実に誇らしい気持ちになる人も多いと思うが、ぶっちゃけ海外の寿司の中には怪しいものも多々存在する。これまでご紹介してきた「キューバ」「ケニア」「香港」などの寿司は、ボーダーラインぎりぎりの “SUSHI” であった。

それでは今回ご紹介する「パラオ共和国の寿司」はどうだろう? 人口は約2万人、ミクロネシア諸島の小さな島国だが……結論から言うとパラオの寿司は余裕でウマい! 迷うことなく「はい、日本の次に美味しいです!」と即決できるほど、完全体の寿司だったのだ。

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【大波乱】京樽が『好きな寿司ネタランキング』を発表 → 3位「赤身」2位「中トロ」なんと1位は……!

今や日本人だけではなく世界が愛するジャパニーズソウルフード・寿司。2017年10月24日、そんな寿司にまつわる大々的なアンケート結果を、持ち帰り寿司専門店の「京樽」が発表した。

「すし屋を利用する頻度」や「すし店をリサーチする際に利用するサイト」、はたまた「一緒にすし旅に出かけたい芸能人」などが発表されているが、気になるのは何といっても『好きなすしネタランキング』である。ぶっちゃけ「どうせまぐろなんでしょ?」と思ったあなた。1位はまぐろではなく……なんと “あのネタ” だったのだ。

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【オヤジのグルメ】「立ち食い」の持つイメージを覆す良質な品々を提供する店「立ち食いすし 都々井」

「立ち食い」というと、どこか煩雑なイメージを抱いてしまう。安くて早いが身上で、美味しいものを期待できないのが正直なところだ。しかし実際はそうではないこともある。たとえば、東京・新宿の「立ち喰い焼肉治郎丸」は1枚からオーダー可能で上質の肉も割安で提供している。

・立ち食い寿司の老舗

東京・五反田の「都々井」もまた、立ち食いながら良質なネタを提供してくれる寿司屋なのである。私(佐藤)は随分前からお店の存在を知っていたのだが、ずっと入ったことがなかった。最近利用したところ、ここが長らく愛されるお店である理由が良くわかった。立ち食いと侮るのは間違いであると、痛烈に反省した次第である。

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仙台の立ち食い寿司のレベルが高すぎて笑った!これは他では味わえない旨さ

牛タンや萩の月、仙台牛、海鮮料理など、美味しい名物がたくさんの街『仙台』。仙台駅に降り立った時からかなりの数の牛タン屋さんや寿司店が駅構内に店を構えていて驚いたのだが、そのお店のどれもがかなりのレベルの高さだということにもビックリした!

駅の中にあるお店というと、値段が高いわりには味は普通の観光客向けというイメージがあるが、仙台駅のなかにある飲食店はほとんどが美味しい。正直街に繰り出さずとも、そこでグルメ旅を完結できるぐらいのウマさなのだ。

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