「象」にまつわる記事

【注意喚起】もしも野良ゾウに出会ったら絶対に近づくな。実は象は走ったらメッチャ速いから超危険だ / マサイ通信:第237回

スパ! 今回はな、ちょっとマジメな話をしておこうと思う。というのもな、つい先日。具体的には先月末、ちょうどゴー(羽鳥)がオレの住むアンボセリに遊びに来る3日前のことだったんだが、オレらの村で、悲しい事件があったんだ。

何が起きたのかというと、オレらの村に住む少年(14)が亡くなった。野生の象、いわゆる野良ゾウに殺されたんだ。彼はサバンナの茂みでヤギを見てた(世話してた)という。そんな最中、野良ゾウに出会って、運悪く命を落とした。

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【映画】実写版「ダンボ」のダンボがあまりにも象すぎる件

一般的に漫画作品の実写映画化は反対の声が大きい。思い起こせば「進撃の巨人」も「ジョジョの奇妙な冒険」も「テラフォーマーズ」も、いい意味で期待を裏切れなかった──。作品ごとの評価は避けるが、少なくとも “漫画を超えた” とは言えないハズだ。

その最大の理由はズバリ「漫画と実写ではキャラが違いすぎる」ということだろう。見た目はもちろんのこと、声や仕草に至るまで “自分の中にあるキャラ” と “スクリーンに映し出されたキャラ” の違和感が強すぎるのだ。

ところで──。主人公が動物ならばどうだろう? もっと言えば「象」ならばどうだろう? 2019年3月29 日公開の映画「ダンボ」は、また違った意味で……なかなかスゴい。

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マサイの猫の鳴き声は「にゃうにゃう」で、犬は「ウォーウォー」だが、ライオンとゾウは… / マサイ通信:第227回

スパ! えっと……なんだっけ……あの……ピコピコ。そう、ファミコン! みたいな感じで、日本では「音」で何かを表現しちゃうことが多々あるんだってな。「あっ、ンドゥクル、ンドゥクルがいた!」みたいな。答えはハトな。

でもな、残念ながら、マサイの世界ではマサイの言葉(マー語)で表現してもらわないと、何がなんだかわからないから。たとえばネコがいたとして、「ニャーニャーがいる!」とか「ニャンニャンがいる!」と言われたところで、何が何だかイミフだから。たとえばネコなら、マサイの世界では……

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【動画あり】久々に野良ゾウがウチの近くに来たよ / マサイ通信:第156回

スパ! 元気か? 最近オレ、動物にハマってて。あらためて、動物って良いなって。鳥の鳴き声もイイな〜って。そんなこんなでスマホで写真やら動画やらを撮りまくってる。やっぱスマホはいいな。すぐに思い出を記録できるからな。

それはさておき、ついこないだ、ひさびさに野良ゾウちゃんがウチの近くに来たんで、仲良く一緒に遊んでみたんだ。動画も撮ったし、いちはやくインスタにアップもしたよ。みんなスゲースゲーって喜んでくれているみたいだった。

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【油断禁物】意外と知らない「野良ゾウ」の被害 / マサイ通信:第115回

スパ! いきなりだけど、日本では「野良ネコ」だとか「野良イヌ」って言葉があるみたいだな。人によっては、フンの被害にあっているかも知れないな。野良バトは平和だけど、被害っつったら、ゴミをあさる「野良カラス」のほうが大変かもな。

でも、オレたちマサイ族にしてみれば、フンだとかゴミあさりだとか、そんくらいの被害は被害のうちに入らない。オレたちが最も困っているのは、ごくたまに発生する「野良ゾウ」からの被害なんだ。それも、1発1発がキョーレツにデカい。

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【可愛くてムズムズしちゃう】「ハネジネズミ」の赤ちゃんがキャワワすぎ!しかも “チーター並みに脚が速い” すっげーヤツなのだ!!

“猫耳” をつけたタコに「レゴの車椅子」で爆走する子猫……当サイトはた〜くさんの可愛らしい存在をお伝えしてきた。みんなみんなキャワワだったなあ!

ここまで色々可愛らしい存在を見てきたのだから、もう簡単に「キャワワ」だなんて言えないぞ! な〜んて思っていたら……ああ、またまたキャワワな生き物が登場。ある動物園でカワイすぎる「ハネジネズミ」の赤ちゃんが生まれたんだって!!

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温厚なはずのゾウがバイクを襲撃! 絶体絶命の大ピンチを撮影した映像が信じられないくらい恐ろしい

大きい体に長い鼻、そしてつぶらな瞳で人気の動物・ゾウ。草食動物なので温厚なイメージがあるが、信じられないような映像がタイから届いた。なんとゾウがバイクに乗った人を襲撃したというのである。

温厚なはずのゾウが一体なぜ……と思わずにはいられないが、これは現実。その様子が収録された動画「elephant herd attacks motorbike」は、少しばかりショッキングな内容となっているので、その点を留意して確認してほしい。

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【ホントにあったスゴイ話】サーカス団最強は誰だ!? ライオン使い VS 象使い VS 熊使い

歳をとると妙に昔のことを思い出す。オッサンになった私(佐藤)は最近、ふと若き日の思い出がよみがえることがある。自分にとってもかなりマレな経験についてお伝えするのが、このホントにあったスゴイ話である。

第1回は地元島根のバーで勤めていたときの話をしよう。まあ、バーというのが的確な言い方かどうかわからないのだが、そのお店はライブをやったりクラブイベントをやったりと、いろいろと催しの絶えないお店であった。そこで起きた、かなり激しいケンカの話だ。

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【笑劇動物動画】水浴びをする赤ちゃんゾウがまるで酔っぱらいのオッサン

ゾウは水遊びが大好きだ。長い鼻を使って自らの体にバシャバシャ……なんて光景は、誰でも一度くらいテレビで見たことがあるだろう。もちろん、赤ちゃんのゾウだって水遊びは大好きである。

しかし、赤ちゃんゾウは鼻が成長しておらず、自分で上手に水を浴びることはできない。そこで飼育員さんから小さなプールを作ってもらって遊ぶのだが……。そんな中、かわいらしくも笑える映像が、海外で撮影されたのでご紹介したい。一体、どのようになっていたのか。その詳細は次の通りだ!

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【象が消える日】大手サーカス「2018年までに象を引退させる」と発表 / 理由は動物愛護など 「素晴らしい」「なぜ3年もかかる」と世界から意見様々

あなたは、よくサーカスを見に行かれるだろうか? 「サーカスに毎月行ってます!」というような人はきっと少数派なのでは……なんて勝手に想像する。愉快なはずなのに、どことない切なさが漂う。それがサーカスだ。

そんなサーカスが、大きな変化に直面しているようだ。なんと、花形ともいえる象が、サーカスから消える日がやってくるというのである。どのような背景が、『象の完全引退』を後押ししたのだろうか?

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【動画あり】発情期のゾウが車と交尾しようとしたらこうなった

どんな動物でも、発情期になると落ち着きがなくなるもの。中には凶暴になるものもいて、とにかく発情期の動物は手がつけられない。

現在、そんな発情期と思われるゾウの動画がYouTube にアップされ、話題を集めているので紹介しよう。そのゾウは、なんと車と交尾しようとしたらしい。結果……車が完全に破壊されてしまったのだ。

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【鼻血注意】悶絶するほど可愛い「子ゾウ」写真集 / ケニア・ナイロビ編

本来ならばデッカイ系の動物が、想像以上に小さいと、我々人間は「かっ……かわいいのら!」と悶絶する。別にデッカイ系の動物でなくとも、思わぬ小ささでチョコチョコと動き回っていたりすると、あまりの可愛さに鼻血ブーだ。

ということで今回ご紹介したいのは、デッカイ系動物の代表格、ゾウの子供、すなわち「子ゾウ」の写真集である。

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【鼻血注意】悶絶するほど可愛い「子ゾウ」写真集 / タイ・アユタヤ編

本来ならばデッカイ系の動物が、想像以上に小さいと、我々人間は「かっ……かわいいのら!」と悶絶する。別にデッカイ系の動物でなくとも、思わぬ小ささでチョコチョコと動き回っていたりすると、あまりの可愛さに鼻血ブーだ。

ということで今回ご紹介したいのは、デッカイ系動物の代表格、ゾウの子供、すなわち「子ゾウ」の写真集である。

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【キュン死注意報発令】「みんな待ってよ~!」と懸命に追いかける赤ちゃん象がもう可愛すぎるんだゾーーウ!

可愛いものが大好きで、そして心臓が弱いという方、この動画は見ない方がいいだろう。なぜならこの動画に登場する赤ちゃん象が、キュン死してしまうほど可愛いから!

タンザニアのタランギレ国立公園で撮影された「Elephant Love」という動画には、ある象の一家が映し出される。その象の家族はお母さんを先頭に、草原の中にある一本の道を横切っていくのだが、最後に一頭、みんなについていけず遅れて走ってくる赤ちゃん象が登場する。

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