スパ! みんなは鳥、好きか? 日本で身近な鳥といえば「鳩(ハト)」とか「カラス」らしいけど、つい先日、日本のゴー(羽鳥)に鳩の写真を送りつけたんだ。3枚な。オレらのエリアに生息する鳩なんで、マサイ鳩つっても良いかもな。

それはさておき、そしたらゴー、「鳩の鳴き声って、マサイ族はどう表現するんだ?」って聞いてきた。日本では「クルッポクルッポ」とか「ホーホー、ッホッホー」とかだと彼は言っていたが、マサイの鳩は少し違うな。答えは……


ンドゥクル、ンドゥクル


だ。英語表記で書くなら「ndukulu ndukulu」となる。もしもマサイエリアのサファリ旅行をして、近くにマサイ族と鳩がいたら、迷わず「ンドゥクル、ンドゥクル」と叫んでみると良い。きっとマサイ族、驚くはずだよ。

ちなみに鳩は、マー語(マサイ語)で「エンドゥアクゥル(endurkul)」と言う。ンドゥクル、ンドゥクルで驚いたマサイ族に、「エンドゥアクゥル!」と追い打ちかけたら、きっと鳩が豆鉄砲を食らったような顔でビックリすることだろう。ハッハァ〜〜〜(Hahaaaaaaa)! オレセリ!!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「マサイ通信

▼これがゴーに送った鳩写真の1枚めだ

▼2枚め

▼3枚め

マー語辞書にも追加しといたからな