「石川」にまつわる記事

【NBA】八村塁選手がチームメイトに日本のローカル菓子を配る → ウマすぎと大絶賛! その『白えびビーバー』を食べてみた / 買える場所も聞いてみた!

2019年6月21日(現地時間20日)、日本人初のNBAドラフト1巡目指名でワシントン・ウィザーズ入りした八村塁選手。デビュー戦でさっそく豪快なダンクシュートを決めて大いに沸いたのも記憶に新しい。

さて、そんな八村選手がまたまた注目されている。というのも、彼がチームメイトに日本のローカル菓子をシェアしたところ「めちゃくちゃウマイ」と大絶賛! そんな海外アスリートをも魅了したお菓子『白えびビーバー』を実際に食べてみた! 

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石川県民が東京に出たら『茶碗豆腐』がなくて衝撃を受けた…石川の豆腐の中には「カラシ」が入ってる! 知らないで食べるとロシアンルーレット / でもウマい

東京に来たらあの食べ物がなかった! アレって地元だけだったの? 地方から上京した人なら一度は経験したことがあるだろう。

ある石川県出身者(30代)は、上京当時、東京にはある食べ物がないことに、いや、存在すら知られていないことに大きなショックを受けたのだという。それは『茶碗豆腐』。東京にないどころか県内にしかないと知り、ビックリしたのだとか。

もちろん関西出身の私(沢井)も知らなかったのだが、「あー知らないんだ。美味しいのに」と微妙に同情された気がした。そんなにスゴイものなの? 実際に食べてみることにした。

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石川県民「『とり野菜みそ』で喜ぶのは素人。話は『ツルヤの鍋みそ』を食べてからだ」というので食べてみた → これは美味! 類似品とスルーしてたら損やでコレ!!

石川県のお土産と言えばなーんだ? 笹寿司? 『柴舟』? 『加賀棒茶』に金箔グッズ? 忘れちゃいけないのが『とり野菜みそ』である!

とり野菜みそとは江戸時代に生まれた万能調味料で、県民なら誰でも知っているというが、近年、みそ鍋界のある勢力がチカラを強めているという。それは『ツルヤの鍋みそ』である。

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【歓喜】ランチパックに『とり野菜みそ』味があった! ウマすぎてレギュラー化を激しく希望 / 10月22日~秋葉原でも期間限定で販売

人との出会いは一期一会。同様に一期一会な出会いといえば、ヤマザキのランチパックであろう。いつもの味に加え、期間限定、ご当地グルメとその種類はハンパない。出会えないうちに販売終了していることもしばしばである。

先日、私とランチパックにひとつ幸せな出会いがあったので報告しておきたい。石川名物の『とり野菜みそ』味があったのだ!! 『とり野菜みそ』といえば、石川の至宝と言える激ウマ最強鍋の素。ランチパック化したら一体どんな味になるのか!? さっそく食べてみた!

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【ウマすぎ注意】塩しか入れてないのに…『珠洲の藻塩』を使った料理のコク深さに驚いた! 藻塩があればダシも化学調味料もいらないぜ、マジで!!

調味料と呼ばれるものは星の数ほどあるが、どこの家庭にも必ずあると言っていいのは「塩」だろう。あまりにも身近すぎて、塩の違いなんて深く考えたこともなかったが、先日、とんでもない個性を発揮している塩に出会ってしまった。

何の気なしに使ってみたところ、ダシも化学調味料も入れずして、コク深い料理ができてしまったのだ! 塩を変えるだけで、こんなに料理も変わってしまうなんて……おぬし、いったい何者だ!?

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【激レア】日本には “ローマ法王御用米” がある / 石川の幻のコメ『神子原米(みこはらまい)』はコメをおかずにコメを食べられるウマさ!!

本日8月18日は何の日かご存知だろうか? それは「コメの日」。何でも「米」という漢字を分解すると「八」「十」「八」になるからなのだとか。そういえば稲穂も育ってきた頃だよね? 日本のコメ最高ーーーッ!

そんな日本のコメのなかに、通称 “ローマ法王御用米” と呼ばれる幻のコメが存在するのをご存知だろうか。全世界のキリスト教徒を束ねるあのローマ法王が食べたコメ……だと!? きっと日本を代表するウマさに違いない。気になったので食べに行ってみた!!

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北陸ではあたりまえ! 激ウマ海鮮「ガスえび」って知ってる?

オッス! 突然だけど、みんなは旅行が好きかい? オイラは旅行が大好きで、特に旅先でしか味わえないご当地グルメが楽しみで仕方ないんだ! でもさ、これだけ流通と情報が発達している世の中だから、ぶっちゃけ東京にいれば何でも食べられちゃうんだよなぁ。

……なんて思ってたんだけど、つい先日 石川県の金沢に行ってビックリ仰天! 人生で初めて食べた「ガスえび」がウマいのなんのって!! これはエビ好きじゃなくても、一度は食べてみる価値があると思うよ!

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【快挙】「アジアのベストビーチ25」に日本の “あの場所” がランクイン! 沖縄じゃないぞ!!

日本で海のキレイなビーチがある場所と言えば、沖縄だ。だから、『世界のベストビーチランキング』みたいなものが発表された場合、「もし日本からランクインするとしたら、沖縄のどっかだろう」と思う人は多いはず。

だがしかし……! 最近発表された『アジアのベストビーチ25』で日本からランクインした場所は、沖縄ではなかったのだ。また、澄んだ海に囲まれている五島列島でもないぞ。南国ではなく、日本的な “和” のイメージを持たれがちな県である。それは……

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【秘密のグルメ】石川県の伝統食『かぶら寿司』がウマすぎてお箸が止まらない! 「神様、なぜ日本中に広めなかったの!?」と叫びたくなるレベル!!

突然だが皆さん! 石川県の名物と言えば何を思い浮かべるだろうか? 「治部煮」や「8番らーめん」、「とり野菜みそ」も捨てがたいが、この冬の季節なら断然「かぶら寿司」であろう!

……と言っても北陸以外では知名度がイマイチなかぶら寿司。筆者(私)も数年前に初めて食べたのだが、ああ、神様! なんでこんなに美味しいものを北陸に閉じ込めていたんですかぁぁ!? もっと早く出会いたかった、そう思うほど唯一無二のウマさなのである。

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まるで『まんが日本昔ばなし』の世界! 富山の世界遺産「五箇山相倉合掌造り集落」に行くなら今が一番イイッ!!

北陸新幹線の開通にともない、石川県金沢市に注目が集まっている。しかし富山県にだって通るんだ! 富山をムシすんな、すげえ観光名所があるんだぞ!! ということで、世界遺産登録されているすごい名所をご紹介したい。

合掌造りといえば、岐阜県大野郡の白川郷を思い浮かべる人も多いと思うのだが、富山県にも立派な合掌造りの集落が現存している。それが世界遺産の「五箇山相倉(ごかやまあいのくら)集落」である。行くなら絶対に今のうちをおすすめする! なぜなら雪が残っていて、景色が最高に美しいからだ。まるで『まんが日本昔ばなし』の世界のようである。

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【バンドマン必見】北陸新幹線が開通したら富山の「井波彫刻会館」に行け! 伝統工芸で造られたギターが猛烈にカッコイイぞッ!!

2015年3月14日に開通する北陸新幹線。開通に向けて、石川県金沢市では観光客を受け入れるために、駅をはじめとする各地で急ピッチに工事が進められている。しかし観光スポットは金沢だけではない。富山県にだって魅力的な観光地があるんだ!

なかでも、バンド関係者には一度はその目で見て欲しいものがある。それが、富山の伝統工芸「井波彫刻」で造られたギターとベースである。日本が世界に誇る工芸品だ。猛烈にカッコイイ! 手にするだけで、何だかうまく弾けそうな気がしてくるぞ!!

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【石川みやげ】石川で江戸時代に生まれた万能調味料「とり野菜みそ」で鍋を作ったら激ウマ! マジウマ!! ご飯と野菜が止まらない最強鍋になった

突然だが、皆さんは地方に旅行に行った際、お土産をどこで買うだろうか? 観光地や駅で買うのも悪くないが、記者(私)は地元スーパーやコンビニに行くのが好きだ。

先日、石川県に行った際、同じようにスーパーを数件物色していたのだが、あることに気がついた。どこに行っても「とり野菜みそ」というものが200円前後で売っているのである! 北の能登に行っても、南の加賀に行ってもどこにでもあるのだ! 

「とり野菜みそ」とは何なのか。果たして、「とり」なのか「野菜」なのか「みそ」なのか……気になったので買って食べてみた!!

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石川県民に頭の良くなる食べ物を聞いたら「 頭脳パンで決まっとるがいっ!」って言いだした

頭が良くなる食べ物といえば何だろう? 記憶力を高めるというドコサヘキサエン酸(DHA)を豊富に含むマグロの目のまわりや、思考力を高めるテオブロミンを含むチョコレートなどが有名だが、石川県の場合は、まず『頭脳パン』である。

・頭脳パン=頭脳粉で作られたパン
『頭脳パン』は、石川県金沢市にある金沢製粉が生産している「頭脳粉」を原材料としたパンである。頭脳粉は国内では金沢製粉が唯一生産している粉であるという。それを使って作られたパンが頭脳パンなのだ。

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【石川グルメ】めったに流通しない食材で作られたご当地グルメ『能登島バーガー』をご存じでござるか?

地元の食材を使ったご当地グルメは数多くあるが、石川県には、従来の概念をくつがえす人気の「ご当地ハンバーガー」があるという。でも、美味しいと言ってもハンバーガーでしょ? 本当にそんなにスゴイの? 実際に食べてみたぞ!

・『能登島バーガー』白と黒

噂のご当地バーガー『能登島バーガー』があるのは、石川県の七尾湾に浮かぶ能登島だ。島内にある「ひょっこり温泉」という温泉施設に併設された食堂で販売されている。能登島バーガーは2種類ある。豚肉を使ったものが「白」で、魚介を使ったものが「黒」だ。

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遭遇率98%! 石川県七尾湾ではほぼ確実に野生のイルカに会える / 能登島のイルカウォッチング

高い知能を持つ海の哺乳類・イルカ。「キュッ!」という泣き声と微笑むような表情が見る者を癒してくれる。

日本近海でも野生のイルカを見ることができるが、海に出ればほぼ確実に野生のイルカに出会える場所があるそうだ。それは、石川県にある七尾湾。こちらでは90%以上の確率で野生のイルカを見ることができるという。早速見に行ってみたぞ!

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【衝撃UFO伝説】江戸時代の日本にもUFOが来ていた!?  昔の人「鍋のフタが飛んで来て人をさらう」

ロマンとミステリーの塊、未確認飛行物体「UFO」。一般によく知られるようになったきっかけは、「空飛ぶ円盤」という言葉を生み出したアメリカのケネス・アーノルド事件(1947年)や、アダムスキー型UFOの語源にもなったジョージ・アダムスキーのUFO写真(1952年)である。

何かと外国での目撃情報が注目されがちだ。だが、石川県能登に伝わる民話によると実は、UFOは平安時代や江戸時代の日本にも来ていたかもしれないという。UFO伝説「そうはちぼん伝説」だ。

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【隠れ名産地】広島だけじゃない! 日本海で育った牡蠣はキュッとしまった身に旨味がたくさんつまってる / 石川県能登半島 

冬の味覚と言えば牡蠣(カキ)! 栄養豊富で他の貝類より濃厚でクリーミィな味は「海のミルク」とも言われている。

その牡蠣の名産地と言えば広島県である。もちろん広島の牡蠣は大ぶりで美味しいのだが、今回は牡蠣の隠れ産地をご紹介したい。石川県北部の能登半島も知る人ぞ知る名産地なのである。

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