「映画レビュー」にまつわる記事

【天才】滝沢カレンさんの映画レビューが “独特” すぎて面白い / 『フォレスト・ガンプ』 → 「舞台はアメリカンサイズのベンチです」

その独特なワードセンスから「言葉の魔術師」の異名を持つモデルでタレントの滝沢カレンさん。先日、発売された料理本も “カレンワールド全開” と話題になっている。

そんなカレンさんが、自身のインスタグラムに映画批評(レビュー)を載せていることをご存じだろうか? これがもう、ものすごく面白い。しかも読むと、その映画が猛烈に見たくなる不思議な魔力を秘めているのだ。いくつか、一部抜粋してご紹介しよう。

続きを全部読む

実写版『キングダム』はネットでの関心もすごかった! 映画レビュー記事の閲覧回数を他と比較したら…「大ヒット」を肌で感じた

実写版『キングダム』がめちゃくちゃヒットしているそうだ。「シネマトゥデイ」が昨日4月22日に報じたところによると、公開初日の19日から21日間で観客動員約51万人、興行収入約7億円を記録し、好スタートを切ったのだとか。

これは驚き……ではなかった。少なくとも、ロケットニュース編集部内で映画を見た者にとって、驚きではなかった。観客動員数などが発表される前から、「この映画は人気あるな〜」と感じていたからだ。というのも、キングダムのレビュー記事の閲覧数が他の映画レビュー記事よりも明らかに多かったのである。

なお、以下は厳密な数値分析ではなく、超ざっくりした比較。なので、「体感的にそんな感じなのね」という “ゆる〜い気持ち” で確認してくれ。

続きを全部読む

埼玉ディスりまくり映画『翔んで埼玉』の鑑賞前後で見方が変わったもの3選 / ストーリーのネタバレなし

映画のエンドロールが流れたとき、1人の観客が盛大な拍手をした。しかし1人だけだった。あとに誰も続かなかった。おそらく、あの劇場にいた多くの人は「この映画で拍手していたら恥ずかしい」と思ったのだろう。たった1人をのぞいて。そしてその1人も、「あ、すんません」という感じですぐに拍手をやめた。

──つまるところ、『翔んで埼玉』はそういう映画である。私自身、「みんな散々笑ってたのに……!」と思いながら、拍手はしなかった。「恥ずかしい」というのもあるが、「これほど、鑑賞後の拍手やスタンディングオベーションが似合わない映画はない」と思ったからだ。

続きを全部読む

【本日公開】ヒュー・ジャックマン、最後のウルヴァリン! 映画『ローガン』を観る前に絶対に押さえておきたいポイント

2017年6月1日……つまり本日! 映画『ローガン』が公開された。すでに公開されているアメリカでは、2017年度のオープニング興行成績の新記録を達成し、世界80カ国でNo.1ヒットを飛ばしている話題作だ。

その見所はズバリ、17年間もの間 ローガン役を務めたヒュー・ジャックマンによる “ラストウルヴァリン” だということ。一足先に記者向けの試写会で実際に映画を観て来たので、予習・復習を含めて本作をレビューしていくぞ。

続きを全部読む