「新社会人」にまつわる記事

「この仕事向いてないんじゃない?」社会人1・2年生に聞いた『やる気を奪う先輩の言葉ランキング』が世知辛いセリフのオンパレードすぎた

この世は世知辛い。あぁ世知辛い。「いきなり嘆くな。新生活の時期に陰気くさいぞ」と思われた方も、とにかくこれからご紹介する調査結果を見ていただきたい。きっと一緒になって嘆いてしまうはずである。

2019年春から働く社会人1年生と、すでに働いている2年生、計1000名を対象にソニー生命が3月15日~22日のあいだ意識調査を行い、『やる気を奪う先輩の言葉ランキング』を発表したのだが……これが世知辛いセリフのオンパレードなのだ。

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【暴言?】『新社会人のやる気を奪う言葉ランキング』が発表される / 第2位「ゆとり世代だなぁ」など

2018年4月17日、ソニー生命保険株式会社が『社会人1年目と2年目の意識調査2018』なるレポートを公開した。これは就職1年目と2年目の男女1000名を対象に行われたアンケート結果をまとめたもので、今回で5回目の開催となる。

社会人ルーキーたちの「金銭事情」「将来設計」「リフレッシュ法」……などなど多岐に渡るアンケート結果が公表されているが、注目は「やる気を奪う言葉ランキング」だ。果たしてルーキーたちのやる気を奪う言葉とは? 詳細は以下をご覧いただきたい。

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会社にテキトーな服装で出社し続けたら怒られた話 「社会人としての資質」を問われないよう気を付けろ!

新社会人のみんな、毎日いかがお過ごしかな? 希望と不安を胸に自分たちの足で歩き始めたソコの君に、人生の先輩としてひとつだけ忠告がある。それは “社会人として、会社の一員として働く際の服装には気を付けろ” ということだ。

普段それほど服装に気を配らない私(K.Masami)が引き起こした、社内での服装マナー違反問題。上司に「社会人としての資質を問う」とまで言わしめた、社会人としてタブーの服装とは。この記事が、新しい環境での失敗をひとつでも減らす助けとなれば幸いだ。

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社会人になったら何かと使える魔法の言葉5選

時間が経つのは早いもので、2018年も4分の1が終わって4月になった。春といえば出会いと別れ。今月から新しい環境に身を置いている人も少なくないだろう。そして社会人としての第一歩を踏み出した人の中には、右も左も分からず壁にぶち当たっている新人さんもいるに違いない。

ただ、新人と言ってもできることなら円滑に物事を進め、問題だって即座に解決したいもの。そこで厳選してお届けしたいのが、「社会人になったら何かと使える魔法の言葉5選」だ。さっそく、使える度と合わせて見ていこう。

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フリー素材モデル大川竜弥さんの「新社会人に向けたメッセージ」が胸に突き刺さる! ムダな精神論よりずっと役に立つ!!

2018年4月2日、多くの企業でこの日、入社式が行われた。新社会人は期待と不安を胸に抱きながら、これからの生活を思い描いていると思う。そんな新社会人に向けて、Twitter上では先輩たちからのエールが続々と投稿されている。

社会人としての心構えや、仕事観などを説く投稿があるなかで、とくに胸に突き刺さる言葉を投げかけている人物がいる。その人物とは、フリー素材モデルとして有名な大川竜弥さんだ。大川さんの投げかける言葉を、新社会人は肝に銘じるべきだろう。

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いいか新入社員よく聞け。入社した会社がブラックかどうかは、これから始まる「新入社員研修」で何となく分かるぞ!

2018年4月2日月曜日。今日から本格的に新年度が始まった。晴れて社会人になった諸君、本当におめでとう! と、先輩たちはエールを送ってくるだろうが、おそらく当の新社会人たちの胸には絶望しかないだろう。そうです、これから長きにわたる社畜人生が始まるのです。ようこそ、地獄へ。

新社会人の諸君に私(あひるねこ)から言いたいことは1つだ。ズバリ、これから始まる「新入社員研修」で、諸君の選択が成功だったか失敗だったかが分かる。言いかえると、研修によってその会社がブラック企業気質かどうかが分かるのである!

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新社会人は本当に「懲役40年」なのか? 刑務所に入ったことがある社会人に聞いてみた

晴れて新社会人が入社日を迎えた先日2017年4月3日に Twitterで飛び交った「懲役40年」というワード。就職を比喩するこの言葉に社会人の間で激論が巻き起こっていることを以前の記事でお伝えした。一説には激務の会社より刑務所の方がマシという声も。

だが、はたして社会人ってそんなに辛いのか。個人的には的外れなようにも感じるが、刑務所に入ったことがない人たちにとっては判断が難しい。そこで刑務所に入ったことがある社会人に話を聞いてみることにした。会社と刑務所、嫌なのはどっち?

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【ブチキレ】新社会人の入社日に「懲役40年」というワードがトレンド入り! 社会人から反論多数「やめればいいのに」

「社会の荒波」という言葉がある。確かに、社会に出て、学生時代とは違う厳しさを感じることは多い。だが、無職時代もフリーター時代も経て、私(中澤)はしみじみ思う。「職があるって幸せだな」と。ここ10年くらいで一番最高なのが今だ。

先日2017年4月3日、新社会人たちが入社式を迎えた。そんな晴れの日に、Twitterのトレンドに上がったのが「懲役40年」というワード。これは就職を比喩する言葉だが、この比喩に対して社会人の間で激論が巻き起こっている

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新社会人にオススメ!会社の辛さを発散できるアニメ5選

2016年も4月半ば。入社して、まだチュートリアルも終えてないはずのこの時期、早くも会社を辞める新入社員が続出していることが話題となっている。僭越(せんえつ)ながら会社の声を代弁するなら……まだ3週間でっせーーーーーー!!!

確かに仕事は辛い。しかし、そんなにすぐ辞めてしまったら、失業手当ももらえないじゃないか。辞めた後どうすんの? というわけで、せめて失業手当をもらえるくらいまでは続けられるように「新社会人にオススメのアニメ」を5つ厳選した。ちなみに選別のポイントは「会社の辛さを発散できる作品」だ!

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【コラム】大逆転!会社がもみ消そうとしたパワハラの事実をハローワークが覆した話

本日4月17日はハローワークの日。私(中澤)が以前失業した際、ハローワークにはガチで助けられた。会社がもみ消そうとしたパワハラの事実をハローワークが覆してくれたのだ。これからする話は、社会に出て間もない新社会人必見の内容である

・上司Aさんのパワハラ

順を追って話そう。以前、私はとある会社で事務をしていたのだが、上司のAさんのパワハラがひどすぎて辞めることにした。Aさんは派閥を作りたがる女性で、自分が好きな人間のすることならすべてを許し、嫌いな人間のすることは重箱の隅をつつくようにダメ出しする。完全にAさんの好き嫌いのみで評価が行われていた。

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