つい先日訪れた台湾でとんでもないお菓子と巡り合ってしまった。そう『ドリトス パクチー味』である。パクチーが流行した当時 “進撃のパクチニスト” と呼ばれた私としては黙っている場合じゃないだろう。
いまやブームではなく完全に定着した感があるパクチーだが、やはり生のパクチーに勝るパクチーはない……と、私も思っていた。が『ドリトス パクチー味』は想像を凌駕するとんでもないスナック菓子だったのである。
つい先日訪れた台湾でとんでもないお菓子と巡り合ってしまった。そう『ドリトス パクチー味』である。パクチーが流行した当時 “進撃のパクチニスト” と呼ばれた私としては黙っている場合じゃないだろう。
いまやブームではなく完全に定着した感があるパクチーだが、やはり生のパクチーに勝るパクチーはない……と、私も思っていた。が『ドリトス パクチー味』は想像を凌駕するとんでもないスナック菓子だったのである。
つい先日、台湾に行ってきました。目的はポケモンGOのイベントに参加するためで、何だかんだ年に1度は台湾に訪れています。ただ今回はちょっといつもと勝手が違いましたね……。
というのも、旅行は「旧正月」とモロ被りの期間。旧正月中にピンポイントで台湾を訪れることもあまり無いと思いますが、結論から言うと「あえて旧正月中に台湾を訪れるメリットはない」と断言できます。
日本が誇る「最強ファミレス」兼「最強イタリアン」といえば、ご存じ『サイゼリヤ』だ。このご時世にミラノ風ドリアが300円ジャストとかマジで神! 創業の地である市川出身者としては実に鼻が高い。
そのサイゼリヤはシンガポールやベトナム、オーストラリアなどに積極的に展開しているが、日本から最も訪れやすい国の1つ「台湾」にも出店している。今回は旅先で台湾のサイゼリヤに足を運んでみることにした。
2026年2月20日~22日の3日間、台湾の台南市で『ポケモンGOツアー:カロス地方 台南』が開催された。現地のGOツアーとしてはホウエン、シンオウ、イッシュに続く4回目のGOツアーである。
かねてから「GOツアー最強論」を唱える私(サンジュン)は発表と同時に台南行きを決断していたのだが……。もしかしたら来年開催されると思われる「アローラGOツアー」は、超慎重に考えるかもしれない──。
ロケニューライター1年生として、今回初めて福袋を担当させていただいた夏野。あれこれ開封してきたが、気づけばこれが、私にとって今冬ラスト開封の福袋となった。
個人的ラストを締めくくるのは、台湾発のお茶屋「春水堂」。5年間の台湾在住経験がある身としては、ラストがこれというのはなかなか感慨深い。
福袋としての内容はかなりシンプル。だが結論から言うと、しっかりお得で、かなり使いやすい内容だった。
では、早速中身を見ていこう。
現在、日本では衆議院選挙の真っ只中だ。
そんなタイミングだからこそ思い出すのが、台湾で暮らしていた頃に体感した、台湾の選挙風景である。
結婚式の途中で、まったくの部外者である選挙活動の人が各テーブルを回ってきたり、 公園に豪華な子ども用遊具が突然設置されたり、投票のために数時間並ぶ人が珍しくなかったり……などなど。
今回は、政策や政党の話ではなく、台湾生活で驚いた選挙に関する体験を紹介したい。
一世を風靡したタピオカブーム。もう完全に過ぎ去ってしまったが、今でもなおその勢力を保っているお店の1つに「春水堂(チュンスイタン)」がある。全国に14店舗とやや少なめな店舗数だが、本場である台湾全土では60店舗以上を展開する人気カフェだ。
そんな春水堂の一部店舗ではモーニングを実施しているそうなので食べに行ってみたところ……めちゃくちゃお得すぎてびっくりしたうえ、朝から腹パンパンになってしまった。これ、理想の朝食すぎるのでは……!?
走りやすいサンダルではなく “走れるサンダル” が欲しい。ってことで、この夏に手を出したのが「台湾サンダル」だ。超軽量かつクッション性が抜群らしく、フルマラソンやウルトラマラソンまで走れる優れモノだという。
しかも走る人の雑誌こと『ランナーズ』でも紹介されていたからガチっぽい。ともあれ、そんな台湾サンダルを国内唯一の正規販売店「小部本舗(コベホンポ)」で3960円で購入。実際に走ってみたので感想をお伝えしたい!
3ヶ月ほど前、「5万円海外旅行」ではなく、プライベートで台湾の台北に行ってきた。以前と同じく九份も行ったし、5万円海外旅行では予算オーバーになりそうな豪華なチャーハンもたくさん食べた!
その中のひとつ、かの有名な「鼎泰豊(ディンタイホン)」の101店(台北101)の同フロアに、なにやら意識高めの高級スーパーがあった。鼎泰豊への入店が順番待ちだったこともありスーパー内を物色すると……干し蕎麦発見!
台湾の麺線(めんせん)が好きだ。麺線とは屋台や食堂で親しまれる台湾のソウルフード。一言でいえば “台湾式煮込みそうめん” である。とろみのある出汁スープで煮込んだ優しい味わいの麺線が恋しい。どこかで気軽に食べられないだろうか。
──と言っていたら、グルメな知人から新宿の「台湾佐記麺線」なる台湾食堂を教えてもらった。
聞けば、どこかのイベントで同店の麺線を食べたらしく「本格的で美味しかった」と大絶賛。そんなこと聞いたら行くしかないだろ……ってことで、ランチタイムに行ってみたぞ。
台湾に5年間住んでいた私。
これまで「おすすめのお土産なに?」と、耳にタコができるほど聞かれてきた。
そこで今回は、日本人でも手に取りやすくて、しかも台湾っぽさも楽しめる、無印良品 in 台湾で買えるおすすめ土産を5つ紹介する。
台湾に5年間住んでいたことがある私。
「貢茶(ゴンチャ)は本場でさんざん飲んできたわ」と “通” ぶって、日本ではあまり利用することがなかった。
でも今回、長野県産シャインマスカットを使用した新作が登場したと聞いて、「これは気になる!」と、さっそくチェックしに行ってきた。
普通に会話しつつ “プーアル茶の転売での儲け話” に誘ってきた国際ロマンス詐欺師かなえ。たまに私とは言い争いもしつつ、付かず離れず、良い距離感を保っていた。
かなえはプーアル茶の話をし、私はチャーハン話を投げ返す。この時点ですでにカオスな会話のキャッチボール状態なのだが、しつこくチャーハンをリクエストする私に、かなえは奥の手を出してきた。
なんと、かなえのカーチャン(母親)のチャーハンレシピを突然ブッ込んできたのである! 母参戦、カオス極まる!! ちなみにかなえ母は台湾人。どんなレシピなのかと言うと……
カルディは現在、「台湾フェア」を実施している。いつからいつまでやっているのかという正確な情報は出てないのだが、毎年この時期は台湾関連商品が店頭にズラっと並ぶのだ。
当サイトでも既にいくつかオススメ商品を紹介しているのだが、今回はフェアの大本命『台湾 好吃!バッグ(1700円)』を開封していこう! 何を買えば良いか迷っている人は、とりあえずコレを買っておけば台湾に行った気分になれるかも……!?
おや、なんだか賑わってるぞ……? 食べ物を買いにショッピングモールに来たら、カルディがやたら賑わっていた。
セール中らしい。多くの客はコーヒー豆を買いに来ているようだった。そういえば最近カルディを覗いてなかったな。ようし、今日はカルディで何か買って行こう。そんな感じで入店したところ、目に入ったのが台湾フェア。
国内でも海外でも、旅先でおみやげを探すのは非常に楽しいもの。私は海外旅行へ出かけたら必ずマグネットを購入しており、冷蔵庫に新しいマグネットが増えるのがちょっとした楽しみだ。
さて、つい先日のこと。何度目かの台湾に出かけた際「こ、これは……!」と感動する『のど飴』と出会ってしまった。ズバリ、台湾みやげに最高すぎる!! その理由を熱弁させていただきたい。
台湾の定番みやげと言えば、ご存じ「パイナップルケーキ」である。特にサニーヒルズは日本で店舗を構えるほどの人気を博し、事実めちゃめちゃウマい。今後も「台湾みやげ = パイナップルケーキ」の図式は揺るがないことだろう。だがしかし……。
つい先日、台湾に出かけて来た私は「パイナップルケーキだけじゃないんや!」と声を大にして言いたい。今後、台湾に出かけた私が120%買って帰って来るのが『黒師傅クッキーロール』である。
知ってる人も知らない人もちょっと聞いてくれェェェェエエエ! なんと台湾最強サンドイッチ『洪瑞珍(ホンレイゼン)』が日本にもあったゾォォォオオオオ!! ウソやん、マジかよ!
台湾に行かずしてあの唯一無二の味が楽しめるとか最高すぎる!! というわけで、日本に唯一の『洪瑞珍』がある高田馬場へと急行した。台湾に行くことを考えたら早すぎるし安すぎる! マジ最高!!
時刻は早朝5時半であるにもかかわらず、噂のお店にはすでに行列が出来ていた。そこは台湾の台北市。台北最強の朝食として名高い『阜杭豆漿(フーハン ドウジャン)』の前である。
私は台湾に詳しい友人に連れられてやってきたのだが、ハッキリ言って期待以上! 毎朝これでイイ!! 日本にあったら1年で400回くらいは通いたい圧倒的なウマさだったのだ。