現在、世界中120カ国以上の国の人たちが日本語を勉強している。やはり彼らが求めるのは教科書のようなカタイ日本語ではない。我々日本人が日常で使うような「生きた日本語」だ。
そんなニーズに応えるべく、さまざまなシチュエーションの日本語教科書が出版されているが、海外でなんと腐女子専用の日本語教科書を発見。説明によると「わかりやすいイラストとあなたがよく知っているセリフで学ぼう」とある。一見ネタ本か同人誌にも見えるが、香港の出版社が出版したれっきとした本らしい。むむむッ、これは一体!?
現在、世界中120カ国以上の国の人たちが日本語を勉強している。やはり彼らが求めるのは教科書のようなカタイ日本語ではない。我々日本人が日常で使うような「生きた日本語」だ。
そんなニーズに応えるべく、さまざまなシチュエーションの日本語教科書が出版されているが、海外でなんと腐女子専用の日本語教科書を発見。説明によると「わかりやすいイラストとあなたがよく知っているセリフで学ぼう」とある。一見ネタ本か同人誌にも見えるが、香港の出版社が出版したれっきとした本らしい。むむむッ、これは一体!?
大盛況のうちに幕を閉じた、上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。その様子は本誌でもお伝えしたが、同人誌にコスプレにとなかなかハイレベル。サークルも一般も参加者たちは思い思いに楽しんでいたようだ。
会場では中国のアニメ・漫画ファンの生き生きとした姿を見ることができた。中でも異彩を放っていたのはボーイズラブを愛する乙女・腐女子の皆様方である。
10年にわたり政府高官や富豪に売春を繰り返し、100億円近く荒稼ぎしていたと報じられた女優のチャン・ツィイーさん。彼女の売春疑惑には失脚した大物政治家の名前も浮上し、世界中のファンが衝撃を受けたことは本誌でもお伝えした。
疑惑についてはチャンさんサイドは文書で否定をしていたが、なんとチャン・ツィイーさん本人が会見を開いたのである。マスコミ嫌いで有名な彼女が会見を開くとは!? 注目が集まった。
5月27日(日)に中国上海で行われた同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。サークルの多さも話題となったが、何と言っても特筆すべきはコスプレイヤーの多さである。来場者の約半分はコスプレ参加ではないかと見られている。
中国ではコスプレのことをCOSPLAYやCOSと表記する。日本では「レイヤー」と呼ぶが、中国ではCosをにerをつけて「Coser」と呼ぶそうだ。それでは、厳選に厳選を重ねた魔都同人祭の「Coser」の皆様をご紹介しよう!
日本文化と言えば何だろう。伝統文化も忘れてはいけないが、やはり今世界で最もウケているのは漫画・アニメ、ゲームに代表されるポップカルチャーだ。世界各国で二次創作を扱う同人イベントが開催されている。
中国の上海で上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」が開催された。中国の同人イベントってどんな感じなの? 早速潜入したみたぞ!
中国に行ったことがある方ならよくご存知だろう。中国のトイレは汚い。息ができないほど汚い。なかには日本の汚め公衆トイレの100万倍は汚いというカオスっぷりを露呈しているトイレもあるくらいだ。
首都・北京ではそんなトイレ事情を改善すべく新しい規定が公表されたそうだ。それ自体はいいことなのだが、内容が珍妙すぎると話題になっている。
空港で見られるX線による手荷物検査。危険物の持ち込みを未然に防ぐものだ。テロへの警戒から海外では長距離列車や地下鉄でも行われている。
空港などでよく見られるのはベルトコンベアー式の機械だ。その手荷物検査の機械に酔っ払いが乱入。何を思ったのかベルトの上に寝そべると、そのまま機械に吸い込まれていったのである。
『ONE PIECE(ワンピース)』は主人公ルフィと仲間たちが熱い冒険を繰り広げる人気漫画及びアニメだ。日本だけでなく世界中で愛されている。
中国でも大人気な同作品だが、なんとこの中国でワンピースのテーマパークが建設されると大々的に報じられ、中国共産党の機関誌人民日報Web版の日本語版でも紹介された。でも中国と言えばパクリ大国。本当に本物のワンピースなの? 発行元の集英社に聞いてみた。
暑い日に食べたくなるのがアイスクリーム! 気温が高ければ高いほど、はやく食べないと溶けてしまう。それがアイスクリームだ。
だが中国で24時間常温放置しても溶けないアイスが発見されたという。現地報道によると放置されたアイスは多少は柔らかくなったものフニャフニャのゼリー状になったそうだ。ゼリーと言えば、中国では先日、廃棄された革製品から作られたゼラチンが作られ人の口に入っていたというニュースが流れたばかりだ。また市民の健康をおびやかす毒食品が出たのではないかと騒ぎになっている。
クルマを運転しているとき、予想だにしないクルマやバイクが急接近してくるとビックリする。ド派手な電飾でピカピカ光るスポーツカーや、見た目からしてもの凄い族車(暴走族のバイク)などが代表格。サイドミラーに写ったと思ったら、一瞬で抜き去っていく走り屋もなかなか怖い。
だが、クルマでもなければバイクでもない、単なるイスが超高速で走ってきたら……若者がドライブ中に助手席から流れる車を眺めていると……前方に見えるのはソファ!? 素敵なリビングにぴったりな1人掛けのソファが結構なスピードで道路を走っていたのである。
5月5日未明、中国の病院に刃物で切られたような傷を負った男性が搬送されたそうだ。もちろん病院側はすぐに手術の手配をした。
だが、手術室で本人確認を行おうとしたところ、男は突然逆ギレ。起き上がり医師に殴る蹴るの暴行を加え、挙句、病院の設備を破壊しまくったというのである。
現在中国のあるワンコが「史上最高の犬」として大きな話題を集めている。
「Best Dog Ever. Dog Guards Owner’s Bike! Amazing Dog *ORIGINAL*」という動画にはタイトル通り、飼い主の自転車を守る一匹のワンコが映し出されており、多くの人がそのご主人様を想う健気(けなげ)な姿に心打たれている。
なんとも痛々しい衝撃映像が中国で大きな話題になっている。情報は錯綜しているが動画はひとつ。その内容は、「学校に忍び込もうとした2人の生徒の片割れが、何度も何度も抜け落ちた屋根から落ちる」といったものである。
その衝撃的な瞬間は、監視カメラによってとらえられた。まずは一人目の男子が、レンガ造りの壁を上手に登りきり侵入に成功。2人目の男子もそれに続き、壁登りは難なくクリア。ところが……!!
中華圏のAKB人気にはすさまじいものがある。今夏始動予定という台北のTPE48に続き、中国大陸にも進出! 上海を拠点とする「SNH48」が誕生することがわかった。AKB48の活動開始記念日と同日にデビューも決定。中国では、秋元康さんが総合プロデューサーをつとめ、候補生を日本式のレッスンを受けされる予定などかなりの力の入れようだと報じられている。
だが、中国ネットユーザーは「うまくいかないと思う」「AKBは好きだが上海で作ることに一切興味なし」などど意外と冷ややかな反応を示していることがわかった。
高校や大学で集団授業で全員がそろうということはわりと珍しい。人数が多ければ多いほど1人や2人のサボリは出てくるものである。
そんななか毎回全員ピシッ!! 欠席者ゼロという授業があるそうだ。真面目な学生ばかりなのだろうか? その理由は先生が美しすぎるからである。
廃棄された革製品からゼラチンを作る……この衝撃的な映像は本誌でもお伝えしたが、中国ではそのゼラチンが医薬品用として流通しているそうだ。さらに流通したゼラチンは薬のカプセルとなり市場に出回っている。この毒カプセルは大手製薬会社を含む複数の製薬会社の薬にも使用されていたことも判明し問題となった。
そんななか、あるネットユーザーが「カプセル薬は怖いから中身を出して、肉まんの皮にくるめばいい!」とそのアイディアを公開。動画も作成され「現代中国の悲劇だ」と話題になっている。
「爆発しないものはない」とまで一部からは言われている爆発大国・中国。携帯電話はもちろんのこと、時計にポットにゆたんぽに、銀行にマンホールに風邪薬、バキュームカーから肥溜めまで、そのレパートリーは無限大だ。
そんななか、爆発物としてはわりと普通かもしれないが、ライターが爆発した瞬間をとらえた映像アップされ、ひそかな話題になってる。問題の動画「Lighter Explodes in Guy’s Face」を確認すると……
今、「日本のアイドル」というと誰を思い出すだろう? やっぱりAKB? それともももクロやハロプロ系? 韓国アイドルならKARAや少女時代だろうか。
海外のサイトで日本、韓国、台湾、中国のとアジア各国のアイドルグループを分析・研究したイラストがアップされた。それによると日本は「人多すぎ」韓国は「人造美女」などとなるらしい。むッ……意外と客観的でこれは反論できないぞ。妙に的を得ていると話題になっている。
日本を抜きGDP世界第2位に躍り出た中国。経済規模だけではもはや発展途上国なんて言えない。今、最も勢いのある国のひとつである。
バブル真っ只中とも言われている中国でトンデモ建築選手権が開催されている。中国全土から50もの奇怪な建築物がノミネートされているが、我々の想像遥かに超えた悪趣味っぷりである。まさにカオス状態だと話題になっている。