「ラーメン」にまつわる記事

【新宿ラーメン巡り】透き通る美しいスープに豊富なトッピングが浮かぶ至福の一杯 / 麺宿 志いな『得製 潮そば』

東京でも初雪が観測され、厳しい寒さを迎えている日本列島。アツアツのラーメンをフーフーしながらズズッといただけば、格別のウマさが感じられる時期がやってきた。

そんな中、レポートするのは新宿御苑前駅のほど近くにあるラーメン屋「麺宿 志いな」である。透き通る美しいスープに豊富なトッピングが浮かぶ『得製 潮そば』を味わってきたのでご紹介したい。

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【餃子の王将】人気のため販売期間が延長になった『五目あんかけラーメン』 はやっぱりウマかった / 1月31日まで

トロトロでアツアツのスープの上に、生姜がドン。その周りには、エビ・しいたけ・豚肉・にんじん・うずらの卵・キャベツ・たまごなどの具材が散りばめられている。麺は全く見えない──。

王将の期間限定メニュー『五目あんかけラーメン』は、その見た目からして不思議な安心感があった。食べる前から「これは間違いないヤツ」と確信してしまうというか。そして実際に食べてみると……「やっぱりな」である。裏切りは一切ない。

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出前一丁が汁なしになって究極進化! 東京・飯田橋にある「香港 贊記茶餐廳」ではかつてない味を堪能できる

インスタントラーメンにもいろいろあるが、ほとんどの人が名前を知っている商品のひとつに「出前一丁」がある。日清が1968年に発売してから2018年の今年で50周年。なんと年明けには51歳を迎えることになる。

どーりでみんな知ってるワケだが、変わった出前一丁を提供してくれる店が存在するとの話を聞いた。東京・飯田橋の「香港 贊記茶餐廳(チャンキチャチャンテン)」という店がそうで、なんでも進化した出前一丁を食べられるらしい。

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追記あり【新宿ラーメン巡り】こんな担々麺があったのか! まぜそばとつけ麺が1度に楽しめる『つけ坦々麺』を食べてきた / さんしょの木

至高の一杯を求めて新宿にあるラーメン店を巡り続ける「新宿ラーメン巡り」。第2回目となる今回は、様々な味わい方が楽しめる『つけ担々麺』をご紹介したい。

その『つけ担々麺』が食べられる店の名前は「さんしょの木」である。筆者は東京メトロ丸ノ内線の「新宿御苑前駅」から徒歩5分ほどのところにある同店へと足を運んだ。

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【秋葉原】看板のないラーメン店「藪づか」の担担麺が激ウマ / 人気店になる予感しかしない

特に週末は多くの人が押し寄せる東京は秋葉原。ランチ時はカレー・ケバブ・ナポリタン……などなど、多くの店で行列ができている。中でもラーメンは大人気で、有名店ともなればそれなりの待ち時間を覚悟しなければならない。

そんな中、秋葉原エリアで全く行列ができていないのに激ウマな “担担麺” を発見してしまった。行列ができていない理由はいくつかあるが、1つは「看板がないから」だろう。今回ご紹介する『藪づか』は人気店になる予感しかしない──。

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【忘年会コラム】飲み会でしこたま飲んだ後の「締めラーメン」って意味分からなくね? 胃が4つあるの?

2018年も暮れ。忘年会シーズンだ。ベロベロのサラリーマンが街にあふれる時期だが、スーツを着る仕事についたことがない私(中澤)でも忘年会だけはある。バイト、バンドなどでも、何かと忘年会をやりたがるのは日本人の性(さが)なのか。

普段酒を飲まない私は付き合い程度に参加するわけだが、社会に出て10年くらい経ってもどうしても理解不能なことがある。それが締めのラーメンだ。さっき飲み会でしこたま飲んで食べたやん! 胃が4つあるの?

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【話題】ラーメンチェーン「一蘭」が豚を使わない『とんこつ不使用ラーメン』の店を来春オープン! ネットの声「ムスリムじゃないけど食べてみたい」

日本で一番有名なとんこつラーメンチェーンというと、おそらく一蘭になるだろう。オーダーを用紙に書いて店員さんに渡すシステムや、仕切りのついたカウンター席は初めて行ったとき衝撃的だった。

その一蘭が昨日2018年12月20日、驚きの発表をしたことでネットがザワついている。なんと、豚を一切使用しない「100%とんこつ不使用ラーメン」の店を来春オープンするというのだ! とんこつラーメン屋が豚を使わない……だと……?

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【新宿ラーメン巡り】激戦区で行列ができる店「らぁ麺 はやし田」に行ってみた / スープからメンマまで全てがハイレベル!

都内屈指のラーメン激戦区として知られる「新宿」。それだけにこの地で人気を保ち続けることは容易でない。では、いったいどんな店がどんな渾身の1杯を作っているのか?

その答えを確かめるべく、新宿にあるラーメン店を巡り続ける新シリーズ「新宿ラーメン巡り」を始めることにした。第1回は行列のできる店「らぁ麺 はやし田 新宿本店」である。さて、新宿で人気のお味はいかに。

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ミシュランに選出された店の「鶏白湯らーめん」が超濃厚だった / 日暮里『麺酒処 ぶらり』は路地裏の名店!

どうせ食べるなら美味しいものがいい。一生にする食事の回数は決まっているのだから。ということで、2015年と2016年にミシュランのビブグルマンに選出された都内のラーメン店『麺酒処 ぶらり』に行ってみた。

ネットにて下調べをしてみたのだが、どうやら路地裏の分かりにくいところに店を構えているらしい。無事に辿り着くことができるだろうか……。そして、辿り着いた先にあるラーメンのお味はいかに!?

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京都の超人気ラーメン店「本家 第一旭」が東京にオープン! 本店に10回以上通った記者が食べてみた

店の外に伸びる行列、店内に響く京都弁、九条ネギが中央に鎮座した特製ラーメン、たくあんドーン……これは紛れもなく京都の本店や。まだオープンしたばっかりだから本店のような老舗感はないけど、これから老舗になっていくのだろうか。

待っていたぞ、「第一旭」よライバルの新福菜館が数年前に東京にやってきたときから「次は第一旭が東京来るかも」とか言っていたが、マジで来たな。予想通りだ。しかも、私の職場から徒歩5分の距離に店が出来るなんて……最高すぎる!

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【激安速報】幸楽苑が中華そばを「1杯10円」で販売するってよォォォォオオオ! 12月25日限定で各店先着100名!! サンタさんはいるんだぜ!

おいおい、みんな気付いてるか? クリスマスまで1カ月切ってるじゃないかよ。今年の12月24日は日曜日って、なんの罰ゲームなんだコラ! だが安心してくれ。サンタさんはいるんだぜ……。

中華料理チェーン「幸楽苑」がクリスマス当日の2018年12月25日、素敵すぎるプレゼントを用意してみんなを待っていてくれるそうだ。なんと、『極上中華そば』が税込10円で提供されるんだってよ! ヒャッハーメリークリスマァァァァアアス!!

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幻の高級魚「キンキ」の出汁を使った話題のラーメンを食べてみた / 北海道札幌市「魚ろ麺」

2018年も残すところ2カ月を切った。肌寒くなってきて熱々のラーメンが恋しくなる季節が到来だ。そんななか、今回は珍しい素材を使った一杯をレポートしたい。

その一杯とは、「キンキ」の愛称で知られる幻の高級魚・キチジの出汁を使用したラーメンである。日本では北海道で多くが水揚げされ、赤い魚の中では最上級とも言われている「キンキ」。ラーメンにするとどんな味になるのかを確かめてきた。

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【100均検証】セリアで買った「頭に巻きやすいロングタイプタオル」を頭に巻いてみたらこうなった

やたらと頭にタオルを巻く人がいる。まるでインドのシク教徒のターバンのごとく、どんな状況であろうとも頭にタオルを巻きたがる人が一定層いるのである。私も時と場合によってはタオルを巻くが、彼らほど熱心なタオラーではない。

しかしながら、いざ頭にタオルを巻くとなると、自分の中での「頭用」のタオルというか、「これっ!」というタオルは決めている。だが、そんな「頭用」のタオルが100円で、しかもセリアで売っているとは想像もしていなかった

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【カルディ】183円の即席麺『松茸風味らぁめん』で松茸風味を存分に味わってみた / 乾麺はまるで生麺のような食感

肌寒い日が増えてきて、本格的な冬の気配をもうすぐそこまで感じとることができる今日この頃。もう秋は終わってしまうのだろうか。

ひとつの季節が過ぎ去ってしまう寂しさを覚えながら、それでも諦めきれずに “秋の面影” を探すべく近所のショッピングモールを物色していたら見付けてしまった。これぞ秋ど真ん中な「松茸風味らぁめん」なる即席麺を。はたして、お味はどうだろうか!? 実際に食べてみたぞ。

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コンビニのラーメンもここまで来たか… ローソンの『とんこつラーメン』が専門店に匹敵するレベル

日々進化しているコンビニグルメ。所詮コンビニだし……とバカにできない時代になっている。そんななか今回ご紹介したいのは、2018年10月23日にローソンから発売された新製品、レンジで温める『とんこつラーメン』である。

筆者はローソンに立ち寄ったところ同商品を発見。「新製品か、肌寒いし食べてみよっかな……」と、期待せずに味わってみたら、なんとラーメン屋に匹敵するレベルの完成度だったのだ!

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1杯500円で替え玉無料の「博多天神」は最強のラーメンである

博多天神──そう聞いたら福岡県の中心地と連想する人がほとんどだろうが、実をいうと東京都ではそうじゃない。博多天神といえば、とんこつラーメンなのである。一杯500円で替え玉が1回無料。黄色い看板の……と言われたら「あぁ、あそこね」と分かる人も多いだろう。

ただ、値段が値段だし、都心で展開する店だと考えたら、味を期待しないのも自然な流れ。例に漏れず、福岡県出身の筆者も当初は「ハイハイ、どうせ大したことないんでしょ(笑)」と素通りしていた。しかしながら、一度食べるとなかなかどうしてウマいし、中毒性もある。それ以降、なぜこんなにもクセになるんだろうと自問自答しながら通っている。

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【無料速報】10月16日に一風堂が「振る舞いラーメン祭り」を開催するってよ! 33店舗限定でラーメンが無料キターーーーッ!!

おーい、みんな聞けーーッ! 俺たちのラーメンチェーン「一風堂」が、とんでもない祭りを始めようとしてるぞォォォオオ!! 結論から言うと、祭り当日はラーメンがなんと無・料になってしまうのだ! よっしゃオラァァァァァアア!!

まあ待て、一旦落ち着こう。来たる2018年10月16日に一風堂が開催する感謝祭「振る舞いラーメン祭」では、33店舗限定で昼330杯、夜330杯、計660杯のラーメンが無料で提供されるのである。半額でも100円でもなく、無料。そう、つまりタダである……!

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【漆黒ラーメン】君は「秋田ブラック」を食べたことがあるか? 昭和13年創業の有名店『末廣ラーメン本舗』

突然だが、皆さんはラーメンと聞いて思い浮かぶのはどこだろう。塩の北海道、とんこつの福岡県、はたまた醤油の関東か。オーソドックスなところだとそのあたりではあるが、こう思う人もいるに違いない。秋田ブラックだと。

ブラックといえば富山ブラックが有名だが、秋田県にも「ブラック」があって昭和13年創業の老舗『末廣ラーメン本舗』まで存在する。1938年から今まで約80年も営業しているとはただ事ではないし、一度食べてみたいなぁ……と思ったら東京・高田馬場に分店があったので行ってみることにした。

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幻の「塩カレー麺」を求めて堀切駅へ / 足立区『みゆき』

東京23区内でレトロな駅といえば、東武鉄道伊勢崎線の堀切駅がその1つだろう。金八先生のロケ地としても有名な同駅に降り立つや否や、目に飛び込んできたのが「みゆき」というお店。一目で完全に心を奪われてしまった。

このお店、なにが気になったかと言えばまずは外観。駅から徒歩1分もかからないであろう立地も最高だが、なにより駅のレトロ感とベストマッチなのだ。ちなみにスナックや喫茶店ではなく、昔ながらのラーメン店である。

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中国でラーメンが爆発

先日、中国でラーメンが爆発した。何を言っているか分からないかもしれないが、とにかく爆発したものはしたのだ。確かに中国ではiPhoneに洗濯機、さらには家まで爆発……と一時は「お家芸」と言えるくらい摩訶不思議な事件が起きていた。しかし、ここにきてまさかのラーメンである。

著しい経済発展もあってか、最近は減少傾向にあった中国の爆発事件。さすがの中国でも新時代が来た……と思っていたところでの珍事は、海外でも報じられている。海外サイト「newsflare」によれば、ラーメンが爆発したのは北部のハルピンだそうだ。

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