ここ5年ほど、ヨドバシのお年玉箱『コスメの夢』(税込1万円)を買い続けている。理由は「毎年売れ残っているから」というもので、以前は正直「不人気もやむなし」みたいなラインナップの年もあった。ゴミ呼ばわりしたこともあったかもしれない。
だがしかし! 昨年(2025年)の『コスメの夢』は、過去の暴言を土下座して詫びるほど豪華なラインナップだった。果たして今年はどうか? 結論から先にお伝えすると……
スゴかった……感動した!!!
ここ5年ほど、ヨドバシのお年玉箱『コスメの夢』(税込1万円)を買い続けている。理由は「毎年売れ残っているから」というもので、以前は正直「不人気もやむなし」みたいなラインナップの年もあった。ゴミ呼ばわりしたこともあったかもしれない。
だがしかし! 昨年(2025年)の『コスメの夢』は、過去の暴言を土下座して詫びるほど豪華なラインナップだった。果たして今年はどうか? 結論から先にお伝えすると……
スゴかった……感動した!!!
毎年恒例、ヨドバシカメラの元旦初売りに並んだ。ヨドバシ福袋はネットで事前抽選が行われるのだが、人気のものは数百〜数千もの倍率になるため、もはや運試しでしかなくなっている。その救済措置として、少量ではあるが店頭販売が実施されるのだ。
ヨドバシの初売りは1月1日8時から。私が到着した7時30分ごろの段階で、3分の1ほどの福袋に「完売」の札が貼られていた(上記表参照)。これは「すでに整理券の配布が終了している」という意味。皆さん一体何時から並んでおられるのだろう? 本当にご苦労様です。
よって私は、まだ購入可能なものの中から何かを選んで購入するワケだが……せっかくだから今年はヤバそうなヤツ、いってみっか!?
「久しぶりにヨドバシカメラに行った」という部分を見ただけで、勘のいい読者の方はピンと来たかもしれない。
しかし一方で、今の段階ではまったく見当がつかない人だっていることだろうし、そんな人は私と同じような悔しさを味わう可能性がある。
恐ろしいことだ。被害者はなるべく減らした方がいい……というわけで、注意喚起の意味を込めて紹介したい。私の身に降りかかった悲劇を。
福袋(夢のお年玉箱)のネット抽選に全然当たらないので、私は毎年元日の朝8時に新宿のヨドバシカメラを訪れている。少量ながら店頭販売があるためだ。例年は店頭(外)に特設コーナーが設置されていたが、今年は店舗内での販売だった。さすがに外は寒いからかな?
今年私が初めて購入したのは『暖房と加湿器の夢』(税込1万円)。寒くて乾燥するこの季節、国民の誰もが「暖房と加湿器が欲しい……」と感じていることだろう。私もそうです。問題は石油ストーブとかが入っていたら困ること、あとは電気代がいくらかかるか、だな。
ヨドバシ福袋(夢のお年玉箱)の定番『エステ・健康家電の夢』を以前購入したときのラインナップは「電動洗顔ブラシ」「電動ボディブラシ」「肌を削る美顔器」「簡易肩もみマシン」などなど。「買おうと思ったことはないけど……使ってみるね!」的メンツであった。
しかし今年の『エステ・健康家電の夢』は「ずっと使ってみたかったけど買う順番が回ってこなかった」クラスの上位アイテムに舵を切っていた。品数は少ないけど少数精鋭。家族が多いご家庭、職場でのご購入なんかにピッタリだったんじゃないでしょうか??
ヨドバシカメラの福袋(お年玉箱)の入手ルートは、ネットの抽選販売に挑戦したのち、戦いに敗れた者は年明け元日の実店舗に並ぶ……というのが正攻法である。人気福袋の抽選倍率はエグい感じになっており、私も一応応募してみるものの、当選したことは一度もない。
よって元旦早朝のヨドバシを訪れるのがルーティンになっているのだが、毎年ほぼ確でゲットできる福袋がある。それはコスメが詰まった『コスメの夢』(税込1万円)。「どうせ買うんだから……」と私は今年、初めて『コスメの夢』のネット抽選にチャレンジした。
結果は……落選。ヨドバシ福袋のネット抽選絶対当たらない説。
世の中には「知ってるけど実際は目にする機会が少ないもの」がまあまあある。自ら探しに行くほどの情熱はないが、近場ならちょっと見学してみたいもの。例えば『刑務所作業製品』もその1つではなかろうか?
つい先日のこと。秋葉原の駅を降りるとヨドバシカメラが大盛況! なんだなんだと人混みを抜けていくと、そこでは『刑務所作業製品』の展示即売会が開催されていたのである。
元旦の初売りに並んでゲットしたヨドバシの福袋『キッチン家電バラエティセットの夢』(税込1万5000円)。なんとか自力で事務所へ運んだが、女子が1人で持てるギリの重さだった。急いでいない人は宅配サービスを利用しよう!
さて同時購入した『コスメ福袋』が結構カオスな感じだったので、正直あまり期待していなかったキッチン家電福袋。しかし結果的には、かなりワクワクな内容だった。キッチン家電じゃないヤツが若干含まれていたのもお約束。もはやキッチン家電しか入っていなかったら逆に物足りないくらいである。
人気商品はネットで数百、数千の倍率になることも珍しくないヨドバシカメラの福袋(お年玉箱)。要するにネットで購入することはほぼ不可能なので、一部の猛者たちは元旦の早朝から店舗に並ぶことになる。
開店前に並ぶほどの根性がない私は、いつも行列が途切れたころ(開店1〜2時間後)にノコノコとヨドバシへ向かう。そんなとき、毎年ほぼ必ずと言っていいほど売れ残っているのが『コスメ福袋』(コスメの夢)税込1万円だ。今年も難なくゲットできたので詳細をお伝えしよう。
もう間もなく、今年もクリスマスがやって来る。老若男女問わず、クリスマスプレゼントを購入した方も多いと思うが、「ヨドバシドットコム」でお買い物をした方は気を付けた方がいいかもしれない。
私(サンジュン)も娘のためヨドバシドットコムでクリスマスプレゼントを購入したのだが、娘宛てのメッセージカードを見てビックリ仰天! 全国のお父さんお母さんたち、私のようにやらかさぬよう、ぜひご一読いただきたい。
最近のキッチン家電は色々と進化しているらしい。ということで、最新のキッチン家電が入っていることを夢見て、ヨドバシカメラの「夢のお年玉箱2021 キッチン家電の夢 1万円(税込) 」に申し込んでみた。
第一次福袋抽選に敗れ、第二次抽選でようやく当選し購入したところ──何やらオシャレなキッチン家電が入っていたよ。早速ご紹介したい。
家電量販店の中でも屈指の人気を誇る「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。例年、抽選で購入が決まるネット予約販売では注文が殺到。入手困難な福袋のひとつであることはご存知の方も多いだろう。
だがしかし、元旦から行われる店頭販売に行くことで、店によっては一気に購入確率が高まる。行列は免れないものの、ネット予約で大人気だった福袋が意外とあっさり入手できてしまうのだ。そんなわけで筆者が今回、店頭販売でゲットしたのはネット予約で当選倍率が1000倍を超えた『高級コンパクトデジタルカメラの夢(3万円)』である。
未知のものに対して興味を惹かれる好奇心。根源的欲求であるこの心が、ヒトの文化を発展させてきたと言っても過言ではないだろう。
しかし、秋葉原ヨドバシカメラ8階のBARでは、好奇心では絶対言ってはいけない言葉が存在する。「○○」と言うとヤバイことが起こってしまうからだ。
家電量販店では、たまに「それ家電なのか!?」と思わずにはいられないものが売られている。その1つが、スーツケースだ。全ての家電量販店でスーツケースを販売しているかどうかは分からないが、比較的大きめの店舗だと店内の一角にスーツケースコーナーを設けているところが多いように思う。
それはつまり、店員さんはスーツケースに関して色々と知っているということ。というか、家電量販店の店員さんといえば、私のような素人からすれば「尋常ではない知識を持っている」と感じることがしばしば。だったら、スーツケースについてもめちゃくちゃ知っているのでは!?
そう思った私は、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機を回り、各店舗の店員さんに色々と聞いてみた。すると……
「ヘッドホンに1万円も出そうとしない分際で、「音質が1番いいのはどれ?」なんて生意気なことを聞いてすみませんでしたーーーーー!」
……そんな気持ちになったのは、私が音質最強ヘッドホンを探して、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電気を回っていたときのこと。なぜか? その理由は……。それぞれの店舗で「1万円以内で音質が最強のヘッドホンはどれ? 」と聞いたら、誰からも以下のようなことを言われたからである。
「薄毛に悩んでる僕にとって、ピッタリなドライヤーってどれでしょうか? 値段は問いませんので、最強のヤツを教えてください!」
この質問を、私はヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電気の各店舗の店員さんにぶつけてみた。その結果、各店のスタッフさんが共通して挙げたのが……! 結論から言おう。パナソニックの『ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9A』とシャープの『プラズマクラスタースカルプエステドライヤー IB-JX9K』であった。
ソニーのα(アルファ)6400! ──引っ張るのが面倒なので、いきなり結論を書いてしまった。
もう少し詳しく説明するならば、私がヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機で「どのカメラがいいですかね?」と相談したところ、店員さんが漏れなく挙げたのはソニーのα6400だったのだ。
とはいえ、誰にとってもコレが良いとは限らない。当然ながら探している条件や使用用途によって変わってくるだろうから、それについて以下で触れたい。こんな感じである。