「ボランティア」にまつわる記事

【神回の予感】今夜放送の「情熱大陸」にあのスーパーボランティア『尾畠春夫』さんが登場します

2018年8月、山口県周防大島町で行方不明となっていた2歳男児を発見し、一躍時の人となった『尾畠春夫(おばた はるお)』さん(78歳)を覚えているだろうか? 警察でさえ手こずった男児の捜索を1人でやってのけた尾畠さんを人はこう呼んだ。「スーパーボランティア」と──。

その尾畠さんが何と、9月23日放送の「情熱大陸」に登場するというではないか。これはハッキリ言って神回の予感がする……!

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【東京オリンピック】非難殺到のボランティアに「1日1000円」支給へ → 時給換算すると…

東京オリンピックの開幕まで2年を切った。間もなく競技の方も代表選考会などが始まるタイミングだが、現段階で何かと話題になっているのが「ボランティア」の存在だ。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は約8万人のボランティアを募集するとしているが「当然のように無償」「交通費すら出ない」「宿泊費も自己負担」などと非難が殺到している。そんな声を受けてか2018年9月18日、同委員会は「1日1000円の支給」を決定した。

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【祭り】Twitterで「意気込みとか書く場所」と検索するとヤバいことになっている

2018年8月17日、Twitter上である祭りが始まった。「〇〇祭り」と名付けるのは難しいが、強いて挙げるなら『意気込みとか書く場所祭り』だろう。おそらく多くの人はそれだけ聞いてもピンと来ないはずだが、あなたは『意気込みとか書く場所』が何を指すのかおわかりだろうか?

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【西日本豪雨災害】猛暑の被災地でボランティア活動をして学んだこと / 作業時に大切なのは…

2018年7月に発生した「50年に1度レベルの記録的豪雨」は、西日本を中心に複数の地域で、大規模な土砂災害や河川の氾濫など甚大な被害をもたらした。夏休みシーズン到来でボランティアへの期待も高まるが、参加者は熱中症や感染症などに注意する必要があるだろう。

そこで今回は、猛暑が続く被災地でボランティア活動をする際の注意点などをまとめてみた。もちろん現場や作業内容によって準備や心構えが変わってくると思うが、実際に筆者が復旧作業に汗を流して感じたことを、そのままお伝えしたいと思う。

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倉敷市が個人の支援物資について呼びかけ「現在個人からは受け付けておりません。整いましたらお知らせします」

2018年7月5から8日にかけての大雨により、西日本を中心に大きな被害が出ている。そのなかでも、特に大きな被害が出ている市町村の1つである岡山県・倉敷市は、個人の支援物資に関して次のような呼びかけを行っている。

支援物資を送りたいと考えている人は、内容に留意して欲しい。

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海外ネットユーザーが日本の “ゴミ拾い侍” を絶賛 「彼らのモチベーションと勤勉さに拍手を送りたい」など / 着物を着てゴミ拾いをする『時代組婆娑羅』を知ってる?

読者の皆様のなかには、街でゴミのポイ捨てなどしている人はいないだろう。だが残念なことに、心ない人々が飲み終わった缶などを放置したりタバコの吸い殻を捨てたりしているため、ゴミ一つない環境を作り上げるのは難しかったりする。

そこで登場したのが、着物を着てゴミ拾いをする『時代組婆沙羅(ゴミ拾い侍)』である。鮮やかな手さばきでゴミを拾う姿がカッチョいい彼らが、海外で話題になっているというので紹介したいと思う。

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【コラム】通訳はラクな仕事? 「準備が9割、90分の実働に予習半日以上。時給換算したら切なくなった。外国語で会話ができるとは別スキル」

東京五輪のボランティア募集を契機に、「通訳」の仕事がにわかに注目を浴びている。「高度な技能を生かした仕事を無償でやらせていいのか」「有資格者の報酬が下がる恐れがある」などの議論を聞いたことがある人もいるだろう。

たまに「外国語を話すだけでお金もらえるなんて楽しそー!」「聞いたことを外国語で話すだけでしょ?」という声を聞くが、それは違うと思う。ハッキリ言って「外国語を操れる」と「通訳ができる」は別スキルだ。

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【炎上5秒前】東京オリンピックがボランティアスタッフを合計11万人募集 / 識者「スポンサーから4000億円以上集めてるのにタダ働き?」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで残すところ2年ほどとなった。都内では急ピッチでオリンピック関連施設が建造されているが、いまオリンピックにまつわる “ある話題” が注目を集めていることをご存じだろうか?

2018年3月下旬、東京オリンピック・パラリンピック競技組織委員会は「大会ボランティア募集要項案」を発表した。それによると案内係から移動サポート、さらにはヘルスケアまで合計8万人を募集するというのだ。東京都のボランティアスタッフ3万人と合わせると11万人にもなるが、当然ボランティアということは “タダ働き” ということになる……。

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【最強の笑顔】子犬まみれになった少女の笑顔が可愛くてまさに天使! 幸せいっぱいの姿に「この写真に救われた」などの声

天使、天使、マジ天使! ……と我々ロケットニュース24は、これまで数多くの “天使” をご紹介してきた。少年時代のダニエル・ラドクリフさんからタイのセーラー服おじさん、セブンイレブンの「厚切りブリオッシュのフレンチトースト」などなど。ちょっと「天使」という言葉を使いすぎている感じは否めない……でもね!

この子のために、「天使」という言葉を使わないでどうする!! そう叫びたくなるような愛らしい笑顔を見せる少女が、今、ネット上で注目を集めている。写真を見てみると……いやいや、あーた、これは「天使記録」更新でしょ!!

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コブラにキスして写真を撮ろうとした青年が死亡 / 扱いに慣れて油断したことが命取りになったもよう

SNSで注目されて多くの ‟いいね” を獲得したいばかりに、危険な場所でポーズを取って命を落とすなど、自撮り写真にまつわる事故が数多く報告されている。

そんななか、今度はコブラにキスして写真を撮ろうとした青年が、噛まれて死亡する事故が発生! なんと、過去12年でコブラとの記念撮影で命を落とした人は、インドで31人にも上るというのである。

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【本人降臨】海外『自殺防止ホットライン』の相談員が「仕事内容についてお答えします」と質問受け付け / その質疑応答39選がコチラだ!

強い孤独や不安を抱えた人が、電話で悩みを打ち明けることができる場所と言えば……そう「いのちの電話」などの自殺防止ホットラインだ。でも一体どんな人々が、電話の向こうで話を聞いてくれるのだろう?

その答えが今回、海外サイト Reddit にて見つかった。なんと海外の「自殺防止ホットライン」非営利団体にて相談員ボランティアとして働く女性が「なんでも聞いてね!」と質問を募集したのだ。ということで厳選した39の質疑応答の模様をお届けしたい。

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「天が呼ぶ 地が呼ぶ 犬が呼ぶ」 空の上からヒーロー参上!飛行機で犬を助けまくるパイロット軍団がカッコイイ!!

世のため人のために何かしたい! そんな気持ちを抱きつつも、具体的にどうすればいいか分からない人も多いのではないだろうか? しかし、自分の趣味・特技などで助けられることもあるようだ。

そう教えてくれるのが、今回のお話。空の上から現れては、窮地に陥った犬たちを助けてまわる集団がいるというのだ! 実はこの活動、“飛行機の操縦” という特技から始まったのである。

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【ネコ助け】素晴らしい小銭の使い道! 約230万円分の小銭を集めた男性がノラ猫のために全額寄付!!

あなたは道に落ちている1円を拾うだろうか? 「1円を笑うものは、1円に泣く」という言葉を知っていても、わざわざ立ち止まって拾う人はあまり多くないかもしれない。

しかし今回お伝えしたいのは、10年間コツコツ町中の小銭を拾い集め、ノラ猫のために寄付した男性の話だ。その額、約230万円! 10年間の歳月を思うとちょっと気が遠くなるが、やはり「ちりも積もれば山となる」のである!!

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【炎上】男子高校生が高齢者施設で寝たきりの老人を怒鳴りつける動画を公開 → 批判殺到で大炎上

ソーシャルネットワーキングサービス「Facebook」に驚くべき動画が公開され物議をかもしています。

・寝たきりの老人を怒鳴りつける
その動画とは、ボランティアを命じられた男子高校生が、高齢者施設で寝たきりの老人を怒鳴りつけるというもの。この動画はすでに削除されていますが、他のインターネットユーザーが動画を次々と転載し、炎上状態に発展しているのです。

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